2013年03月03日

シェリフズ チューブド?

”ぼんぼり”といえばウチでは工事現場のバルーン型投光器を指しますが、
アレをしぼませて撤収する様は正に”しょんぼり”です。
(雛祭りにちなんで、って、このネタでいいのか?)

さて今日は、ちょっと唐突にHWSから発売されたSAAのニューモデルを。



HWSでは以前エジェクター無しのシェリフズを制作していたのですが、
今回はちょっと長めのバレルに、専用パーツの短縮型エジェクターチューブ
(+エジェクター)が付いたカスタムが登場しました。



ちょっと前に入手したランパント(左)と。
カートはHWS標準の発火式のもので、ダブルキャップではないようですが
(右端の2つは他社のダミーカート)、短いバレルなので、抜けは良さそう!
いや、このところ発火は全くゴブサタですが。



次は左がタナカのガスガン、中央がHWS チューブドシェリフズ、
右はハドソンのシェリフズにマルシン,CAWなどのパーツを付けたカスタムです。

チューブドシェリフズはHWのフレームがケースハードン仕上げ、ハンマー両サイドは
磨き仕上げ、そしてグリップはウエイトが入ったパール調のもの、と仕上げも
なかなか見栄えがします!



更にHWSでチューブドシェリフズの前に入手していた(ボーチャードもありましたが)
M1860ショートと。

ケースハードンは最近同社製品のウリになってしまったような、ですね!
M1860のように真鍮やウォールナットなどの素材の使用は無いですが、
その分価格も抑えてくれていて、この、他に転用しようが無いエジェクターの
型代なんかは回収できるの?とか考えてしまいます(まあ、商売になるから
発売したんだと思いますが)。



同じケースハードンということでウォーカーモデルとも。
比べるとチューブドシェリフズの方が色のグラデーションが多く、
中央の青みも映えます(、、、というか、HWSのブルー仕上げ、経年変化するのかも?)



エジェクターは付いているものの、コレで実銃の発射済みカートは排出できそうにない!

実はレプリカメーカーのウベルティが作っているバーズヘッドグリップのキャトルメンに
似たモデルがあるのですが、アッチはさすがに実銃なので、ちゃんとエジェクトするはず。

ま、モデルガンなのでカートは発射後も長さが変わらないので使用できる
(というかモデルガンだとシリンダーにカートが張り付くことはまあ無い)のですが。



でも一応バーズヘッドも
(上の画像のハドソンに付けていたのをちょっと合わせてみただけ、なので
ネジとか入らない!ので固定してません。ホンキでつけるならフレーム改造か
専用のバーズヘッドフレームを用意しないと!)。

実は最初コレを入手するつもりは無かったのですが、ショップで見せてもらうと
そのカワイサにグッときたのと、以前バーズヘッドモデルを買い逃しており、
たぶんコレも一度売り切れると次はいつになるか、もしかすると再販なんか
無いカモ!とか思ってしまって、、、

上に書いたようにウベルティに近いものの、実在は?のモデルですが、
HWSのSAAはまだ、だったのでここらへんで、と思っていたし、
短いリボルバー好き、SAAのバリエーションモデル好きなら見逃せない
モデルですよね!
(って、自分に言い聞かせていたり、ですが、いや、後悔なんかしてません!
と更にコレも自分に言い聞かせていたりするのかも?)。

HWSさんでは、ファストドロウスペシャルの新作や、次作のスタールなど、
気になるモデルが次々と出てきており、またCAWやタナカも最近モデルガン
を次々リリースしていて、とモデルガンファンの嬉しい悲鳴が続くいま、
こういうモノを唐突に出されるのは困りモノ(といいつつカナリ嬉しい)ですね。





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