2012年05月19日

MAXI BB弾

きょうはプリシーダーSの精度追求シリーズで、
(タイトルで既にネタがバレていたり、ですが)弾の変更編を。



ここでは今までマルゼンのスーパーグランドマスター(SGM)0.29gを
使っていました。

プリシーダーSのパワーアップ(+P)版とホップ版では、10mでの集弾率が
それぞれ5回平均で42mmと47mm、ホップの方が散っていました。

しかし、これではAPS-3には敵わない!
そこでしばらく停滞していたのですが、プリシーダーにはSGM0.29gより
0.25gのマキシBB弾が合っている、という情報も聞き、ようやく?ですが
マルシン マキシを入手、テストしてみました。

マキシ弾を買ったのは始めてですが、価格もSGMよりずいぶん安く、
これでSGMを上回る精度が出るならカナリお得!

今回も10mレストから発射、但し時間の都合で各2回、ターゲットは
公式のもの(のコピー)を使いました。



まずAPS-3ですが、それぞれ59,60mm、平均60mmです。
明らかにSGMより悪い!弾との相性が悪いのか、それともAPS-3に問題が、
と、その後、色々試していると驚愕の事実が判明!するのですが、
今回の趣旨とは違うので、それはまたの機会に
(ということでコレはあくまで参考記録、って全部公式では無いんですが)。



さてそれではプリシーダーです。
まずホップですが、31!,40mmで、平均36mm!!!と素晴らしい成績です。

ゼロインがまだ済んでいませんが、ともかく集弾率は素晴らしい結果!
SGMの34mmを上回り、31mmのグルーピングを出しただけでなく、
今まで必ず一回はある、大外れが出ないのが素晴らしい!!

平均も47mmから36mmと、大きく向上しています。
前回までの+Pでの平均、42mmも上回っており、これで+Pが更に
良い成績をたたき出さない限り、この仕様がプリS最強というコトになりますね。

サイトのゼロインも、弾の軽さからより上に来るので、調整幅を超えることもなく、
ホップ仕様では、マルシン マキシを使うのが正解、というのが
今のところの結論です。



そして+P版ですが、56,42mm、平均49mmと、前回のSGMを下回り、
更に前回のホップ版まで下回る結果に、、、

ともかく、マキシ0.25gとホップ版が最も良い結果を出してくれました。
これで安泰と思いきや、なのですが、ソレは次回(通常ネタを挟んで)を待て!

あ、ちなみに次回は問題のAPS-3編、その次に新たな四角、違う刺客編を
予定してます。

乞うご期待!





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