2011年07月31日

マルイ造モSBH(その6) 組み立て編

きょうはKitモノで、スーパーブラックホークのようやく?組み立て編を。



前回部品塗装までをお伝えしましたが、その後1週間ほどおいて塗装を
乾燥させ、コンパウンドで磨きました。

表面のメタルブルーが少し薄く、青っぽくなりましたが、仕上げはまあ
これで良いとして、各部品を組み立てます。

組み立ては、だいたいモデルガンと同様(一部接着がありますが)で、
イキナリですが組み立て後の画像が下の中央。



画像の右はマルシンのガスガン、左はコクサイのモデルガンです。
コクサイはオールドタイプのうえ、スーパーのつかないブラックホークと
同じ、短いグリップになっています。

表面はマルシンが艶消し、マルイはメタルブルー塗装、コクサイはABS素地の
艶有りです。
メタルブルー塗装、けっこう良いんじゃないでしょうか(自画自賛?)。



マルイ 造モのリボルバーは貫通シリンダー+バレル後部に撃針という構成が
取られているものが多く(といっても持っているのはM29とコレしかないので
他は知らない)、その撃針は、ABSパーツに金属のピンを付けるものから、
金属製の一体モノに変更されており、星型の撃針になって発火性を
向上させているようです。



カートはキャストの一体モノで、重量がありますが、発火するには後部に
スペーサーを貼る必要があります。

このスペーサーも、最初はABSのパーツでしたが、リアルな形状にメッキ付きの
別パーツが付いてきていました。いつからかは知りませんが、こちらも
仕様変更されているようです。



さて、トップのカット(ボカしてますが)で付けている、オーバーサイズの
ヘレット風グリップですが、ちょっとマルイには合わないので、ピン部分や
フレームとの接触部を削ってみました。



でもまだ数ミリ隙間が出来る!
もうちょっと、ではあるのですが、内側を全体に削るべきなのでしょうか?
ココはもう少し、当たるトコロを調べながら対策が必要なようです。

しかし、一応本体は完成!
グリップはまた進展を見たらご報告する、というコトで
(もちろん次週からのKitネタも未定!ですが)。





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Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20│Comments(2)きっとkit
この記事へのコメント
このプラモ、フレーム同士のすり合わせが絶妙に精度いいですね。
隙間や段差が全然無いじゃないですか。
よく出来てるなぁ。

今度パイソンとか作ってくだされ。

でも、このブラックホークって、発火可能なのか。
危なくないのかなぁ。
強度的・・・というより、燃えちゃいそう。
Posted by 元町愛 at 2011年08月04日 03:31
元町愛様こんばんは。
>隙間
昔の金属を包んだ天プラフレームなんかよりはずっと綺麗に合ってますね。

>パイソン
マルイでもスプリングガンのほうは以前作った(制作記もUP)のですが、
造モのパイソンも、出物があったら欲しいですね。
入手できたら、またUPしますので宜しくです。

>発火可能
実は以前発火により破壊させた経験が!
バレルの接着が上手くいっていないと、剥がれて真っ二つになります。
また、カートが撃針にくっついてニッチもサッチもなることも、、、
発火は可能、というより、可能カモ、くらいに割り引いて考えないと、ですね。
Posted by 赤い猫RRⅢ赤い猫RRⅢ at 2011年08月04日 22:52
 
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