2011年04月16日

M177コマンド組み立て編~その2

サンマの水煮をウチのネコと食べたら、いまだに左手にサンマの匂いが、、、
これでトイガンもカメラも触りたくない、、、
(といいながら、PCのキーボードは触ってますが)
こんばんは、きょうはKitモノ、M177組み立て編の、その2を。



前回主要部品の接着を終え、フラッシュハイダーとストックのパテ埋めを決めた
ところ、まで進めましたが、今回は、機関部の組み立てから。


エアコッキングといっても、ツヅミ弾をストライカー?が直接打ち出すようですね。
チャージングハンドルでコッキングするところは、実銃の装填と同じですが、
前後動のスプリングは、機関部内で収まっており、実物のように、ストック内に
スプリングはありません。

また、セフティはライブで働くようですが、エジェクションポートカバーはもちろん、
サイトもボルトストップもマガジンキャッチすらも!ダミーのモールドのみです。

機関部中央の、ボルトが位置するべきトコロにある白いストライカーの
下にあるのは、重量増加用ウエイト(鉄の棒にメッキ)です。

マガジンの後部は不要なので、ココにウエイトを仕込んだようですね。
機関部後部に入れなかったのは、バランスが悪かったのでしょうか?


ストックとバレルは、ボルト-ナットで固定されるため、ナットを埋め込んで
機関部左右を合わせ、タッピングビスで締めます。
画像は、バレル,グリップも取り付けた後。

あ、シカシこの後、一部部品を塗装したら質感がカナリ違うので、
再びバラしてレシーバー表面を塗装しました。face07


いっぽう、ハイダーとストックは、パテ盛りのあと、


削って面出し。
しかし、削るとまた隙間や気泡部分が出てくるので、もう一度
パテを盛らないと、、、
(次回に続く、しかし次回で完成するか、はまだ作業中なので未定!)





同じカテゴリー(きっとkit)の記事画像
イマイ フリントロックピストルシリーズ その4
イマイ フリントロックピストルシリーズ その3
イマイ フリントロックピストルシリーズ その2
イマイ フリントロックピストルシリーズ その1
ディープブラックなエンフィ
フレームアームズ・ガール フレズヴェルク その3
同じカテゴリー(きっとkit)の記事
 イマイ フリントロックピストルシリーズ その4 (2018-07-06 19:19)
 イマイ フリントロックピストルシリーズ その3 (2018-06-08 19:19)
 イマイ フリントロックピストルシリーズ その2 (2018-05-02 19:19)
 イマイ フリントロックピストルシリーズ その1 (2018-04-20 20:20)
 ディープブラックなエンフィ (2017-06-16 21:21)
 フレームアームズ・ガール フレズヴェルク その3 (2017-02-10 21:21)
Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21│Comments(4)きっとkit
この記事へのコメント
こんばんわ。
機関部はBB弾仕様とかなり違いますね。
ストライカー式とは!
私もパテ埋めして塗りなおそうかな。
Posted by HITO at 2011年04月16日 22:27
HITO様こんばんは。
>ストライカー式
軟質素材のツヅミ弾だから、の発射方法ですよね。
BB弾だと叩き割ってしまうかも。

>パテ埋め
段差や塗装の溶剤による?ヒケなどで、際限なく作業が続きそうです、、、
フラッシュハイダーなんかは、一体モノを買ってきたほうが、とか
作ってしまったほうが、などと考えてしまいますが、何となく模型道に
反するような気もして、ヘアライン状態にしてとりあえず見られるように、
とか思ってます。

また次回も宜しく、です。
Posted by 赤い猫RRⅢ赤い猫RRⅢ at 2011年04月16日 23:29
やっぱり、一度シルバーを塗ってから、ブルーカラーを塗るものなんでしょうか?
こだわりとしては。
Posted by 元町愛 at 2011年04月19日 17:52
元町愛様こんばんは。
ブルースチールを下地に、メタルブルーを仕上げに、というのがブルー塗装では定番かも、ですが、
今回はこのような塗料の方が高価!という古キットなので、サーフェイサーが必要なところ以外は
直塗り、しかも、タミヤカラー!!!(コダワリとしては塗りやすいノズルくらい)です。
まあ、素材がメタリックですし。

ちなみに最近プリシーダーSのバレル(アルミ)を建材用の!アルミ用塗料で塗りましたが、けっこうイイ感じだと
自己満足する程度のレベルです。

ブルースチールやメタルブルー、安ければいいんですけど、、、
Posted by 赤い猫RRⅢ赤い猫RRⅢ at 2011年04月19日 22:37
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。