2010年02月09日
7.62トカレフ
今日の「☆カートリッジ☆」は、7.62×25mmトカレフ弾を、
TT-33(ハドソン モデルガン)と。

コレはサイズも7.63×25mmモーゼルとほぼ同じで、
まあモーゼルのタマを制式採用し、鉛フリー化ではなく、
資源としてもったないから弾芯を鉄にしてしまったような、、、ですね。
(鉄芯無しの鉛弾もあったようです。)
USSRでは、帝政ロシア時代に大量に買い込んだ
モーゼル弾があり、在庫を掃く意味もあったのかも。
サブマシンガンのPPsh-41などにも採用され、
貫通力があるので防弾チョッキでも高性能のものでないと
止められない、ということで、特殊機関などでは
使い続けているとか!?

今回はモデルガン用カートリッジ、
マルシンのモーゼル用(左)、ハドソンのTT-33用(中央)、
そして発射済ケース利用の9×19mm(左)と。
ハドソンのカートは、なぜか弾頭部+ケースのボトルネック部が
赤っぽく(銅色?)塗られています。

最後はTT-33と。
これはABSで発火式ですが、撃針だけ替えれば
ダミーカートも使え、ハドソンからはダミーカートも出ていました。
ただ、メーカー活動を終了したため、店頭在庫が無ければ、
入手できなくなってしまいました。
モーゼル弾はライト製などがありますが、刻印は違うし、、、
TT-33(ハドソン モデルガン)と。

コレはサイズも7.63×25mmモーゼルとほぼ同じで、
まあモーゼルのタマを制式採用し、鉛フリー化ではなく、
資源としてもったないから弾芯を鉄にしてしまったような、、、ですね。
(鉄芯無しの鉛弾もあったようです。)
USSRでは、帝政ロシア時代に大量に買い込んだ
モーゼル弾があり、在庫を掃く意味もあったのかも。
サブマシンガンのPPsh-41などにも採用され、
貫通力があるので防弾チョッキでも高性能のものでないと
止められない、ということで、特殊機関などでは
使い続けているとか!?

今回はモデルガン用カートリッジ、
マルシンのモーゼル用(左)、ハドソンのTT-33用(中央)、
そして発射済ケース利用の9×19mm(左)と。
ハドソンのカートは、なぜか弾頭部+ケースのボトルネック部が
赤っぽく(銅色?)塗られています。

最後はTT-33と。
これはABSで発火式ですが、撃針だけ替えれば
ダミーカートも使え、ハドソンからはダミーカートも出ていました。
ただ、メーカー活動を終了したため、店頭在庫が無ければ、
入手できなくなってしまいました。
モーゼル弾はライト製などがありますが、刻印は違うし、、、
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