2018年09月12日

MG42とカンプピストル

きょうは主従装備ネタですが、個人携行にはちょっと
ヘビーかも!MG42にご登場願いました。
パートナーはコレマタヘビー級ハンドガン、
カンプピストルです。



これらはWWⅡ期のドイツ軍装備で、実際に
両方を手にした兵士もいたんじゃあ、ですね。



MG42購入報告時の画像ですが、全体を。

これはS&Tの電動ガンで、重さはトイガンとしては
超ヘビー級、だけどパワーも連射速度も、至ってフツー!
ほとんど”見せる”ためのマシンガンです、はい(笑)。



日本のショウエイ製に比べれば作りは、、、カモですが、
まあ価格が違うし、リアルな木材(但し2ピース接着)の
ストックや、プレス鋼板を多用したボディなど、 
個人的には”買い”でした。



カンプピストルはCAWの散弾?カート式です。
単発の中折れ式でしかもシングルアクション、と
徹底的にシンプルですが、作りはしっかりカッチリ!
グリップのチェッカーなんかも三次元曲面なのに
実に見事に揃ってます。

あ、運用の想定としては当然MG42がメインで、
最後の切り札にカンプピストル!というより、
イザというとき以外は信号弾で通信(コレ用の通信弾が
あった、という記載もネットでは出てきます)、カモ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)メインとサイド