2018年08月10日

P210のグリップ

きょうは自薦トイガンネタ、というよりパーツネタ、
SIG P210用のグリップ2つを。



えーっと、P210のトイガンとしては、
最初に出たMGC(後にCAWでリメイク)製モデルガン、
そしてマルシンのガスガンが現在手に入るんじゃあ、
ですが(以前はマルコシもやってました)、
これらに付くグリップがCAW/MULE、そしてBWCから
(未入手ですがマルベリからも)出ていました。



このワルサーP38のような横溝(グルーブ)の木製を
再現したのはMULEです(モデルガン本体はMGCの
SP47/8刻印のモノ)。

CAW(MGC)のアウトラインをそのままコピーしており、
表面はこの横溝以外にチェッカーと、一部プレーンな
モノなど数種類がありました。

店頭在庫がまだあるか、は?ですが、現在も廃盤には
なっていないようなので、そのうち再生産されるカモ。



マルシンは一部プレーンなチェッカー付きグリップを
装備しているのですが、BWCは樹脂製のホンモノから
型をとり、内側をマルシン用に改修したものを作りました
(上の画像、本体はもちろんマルシン)。

こちらは限定100個!というレプリカだけどレア!な一品。



左がMULE、右がBWCです。
MULEは木製だし、BWCはレジンですが実物複製だし!



でもチェッカー形態などはMGCのと同じ、なんですが
(爆!! あ、上の画像、左がMGC、右がマルシン+BWC)。

アウトラインは、MGCの方がくびれが大きく、下部の丸みも
大きいような、ですね。
ただ、これは1970年代に少ない資料(写真など)だけで
タニコバさんが作ったっぽい(ハンマーなんかの幅も広い)
ので、マルシンと比べるのは酷かも、ですが。




MGC純正(左)とMULE(右)のグリップ。
MULE製は木製でチェッカー/グルーブの有無だけでなく、
実は面取り(斜め)も大きく、より全体が丸くなるような形に
削られています。

内側には鉄板のウエイトも仕込まれ、オイル仕上げも
”リアル”なMULE。

マルシン用も作ってほしいところ、なんですが、どうも
P210の人気が、、、なのか、自社(グループ)でモデルガン
まで作ってるせいか、、、
あ、マルシンさんが木製を作ってくれれば!
(でも別売りせずに本体ごと、という商売しそうな、、、)