2018年07月29日

HWS ガンフロンティア

昨晩はウチ方面に台風襲来!
しかも木曜日はバイクで一日2回夕立に遭い、
”風水”的には既に最悪(いや風、水違いだって)?!

さてきょうはラブライブμ's!じゃなくて!!
HWSのレイジスモールアームズコレクション第一弾、
ガン・フロンティア・シックス・シューターを。



これは松本零士の「ガンフロンティア」でハーロックが
使うSAAを再現したもので、オリジナルの9インチバレル、
グリップのメダリオン、刻印に銘板とスタンドが付いており、
またHWSの定番カスタムであるケースハードン仕上げも
施されています。

300丁の限定、というのは同社では最近よくあるコト、
なんですが、今回は松本零士のイラスト、サイン
(印刷のようですが、中箱?のとは少し字が違います)
入りギャランティーカード(シリアルNo入り)も付いています。



これがアクリルスタンドと銘板ですが、保護紙付きで
カット、成形しており、ユーザーが購入後剥がすように
なっています。



剥がすとこんなカンジ。



そろそろ本体も。



フレームはケースハードン、シリンダーとバレルは
ブラックで、刻印に金(色)が入れられ、ウォールナットの
ワンピースグリップ、ブロンズのメダリオン、と
実に彩り豊か、です。



独自刻印ですが、44-40弾仕様のようですね。



バレル上部にはドクロマーク。



あ、グリップのメダリオンもドクロ。



グリップフレーム下には松本零士の商標マーク。



そろそろ他のSAAのロングバレルとも。
左からハドソンの1stキャバルリー(7.5インチ)、
ガンフロンティア(9インチ)、
ハドソンの2ndバントライン(12インチ)です。



ここでちょっと、、、な話題ですが、
以前、HWSのシェリフスでエジェクターチューブが
斜めに付いている、ということがあったのですが、
そういえば、ウチではHWSのSAAは2つのシェリフス
だけだったため、他のバレル長でも発生してるか?
だったのですが、
(下の画像、左がハドソン、右がHWS)




上がガンフロンティア、下がハドソンです。



HWSでも、バーズヘッドグリップのチューブドシェリフスでは
直ってたのに、ナゼ!!

まあSAAはテーパーバレルなので、エジェクターチューブも
それに合わせて先が高く、幅広になるためめ、気にしなければ、
って、ちょっと無理か?!

やはり設計か製造工程で何らかのモンダイがあるのでしょうか?
それともエジェクターの機能上(シリンダーのインサートを
避けてロッドが動く)こうしたほうが都合が良いの??

リコールには(いやそもそもトイガンはイノチに関わるコトがないから!)
ならないでしょうが、「折木君、私気になりますっ!」(千反田える風)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:00Comments(5)最近のこんなモノ

2018年07月27日

リトルアーモリー2014-2016

皆様こんばんは。
えーっと、前回の記事で、トップカット(画像)が
表示されず、翌日画像を取り込み直したら
ようやく表示される、というトラブルガありました。
画像は全く同じものを入れ、今回は表示されるように
なったので、たぶんミリブロのシステム、もしくは
通信環境などのトラブルかと思うのですが、
ご心配などおかけしていたら申し訳ありませんでした。

さて、そういうことで?以後通常運行!
きょうはまた本ネタで、このあいだご紹介した
リトルアーモリーパッケージアートワークス2016-2018」の前、
シリーズ第一作となる201-2016の方を。



えーっと、これは前回訪れた書店では在庫なし、
だったのですが、どうやら増刷分はプラモ付属で
売られたため、本屋さんでは(御覧のように大型だし!)
あんまり置かなかったんじゃ、で、通販で売られている、
という情報を頂き、調べたところワタクシが利用している
トコロでも取り扱いがあり、そこから無事入手!できました。



本自体は二作目より薄く、完成イラスト(つまりパッケージ
表紙)中心ですが、プラモの方をコンプする気力が無い!
ワタクシにとっては、これで全部眺めることが出来、
満足(というかお腹いっぱい?)です、ハイ。



あ、付属してるのは連装グレネードランチャーM32MGLタイプ、
プラモキットとは色違いですが、これは既に入手、組み立てて
いた(ココで紹介してないけど!またそのうちソノヘンもUP
予定!です)ので、本だけでも良かった!のですが。

リトルアーモリーの武器シリーズはG36なんかも、で、
Figmaも2体、ねんどろいども1体、発売予定になっており、
ますます充実、なんかもう1/6より(勢い、という点では
完全に負けてるし!)ミニチュアは1/12、というカンジですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)こんなモノ番外編

2018年07月25日

M1903つながりで

きょうは主従装備ネタで、米軍制式、くしくも同じ
年度のモデル名!という珍しいコンビを。




ライフルはスプリングフィールドM1903で、拳銃は
コルト ポケットM1903です。



ライフルはS&Tが廉価なエアコッキング式で再現したモノ、です。

第一次世界大戦だけでなく、第二次世界大戦でも、いや更に
スナイパーライフルとして朝鮮戦争やベトナムまで!
使われたとか。

スナイパーライフルは戦後ウィンチェスターM70や
そのあとレミントンM700などの狩猟用ライフルベースの
モノにとって代わられたものの、シンプルで30-06の
ハイパワーなボルトアクション(M1903)は、
主力装備を退いても長く使われ続けたようですね。



ハンドガンはCAW(MGCリバイバル)のモデルガンです。
こちらは米軍が将校向けに調達したものを再現しており、
以前ガーランドともあわせましたが(そしてTOPカットも似てる)!
米軍所有品の刻印が彫られています(過去画像)。



さすがにコレらは既に(軍用としては)現役ではありませんが、
戦後でも将校用の代替品調達には苦労したらしく、M1911A1の
スライドを短縮し、支給された(M15ジェネラルオフィサーズ)
モノもあるとか。

小型ハンドガンなら戦後もドイツ製が一番、だったのですが、
輸入品を採用するのは抵抗があった(ベレッタもSIGも、
結局米国で生産を始めたし)のか、ボルトアクションと違って
なかなか代わりが見つからず困ってたような、ですね、



このコンビ、もちろん両方を一人が支給されたり、は
無さそうなんですが、一緒に戦ってたのはやはりWWⅡ
~ナム戦期まで、かな?
(WWⅡでは珍しくはないでしょうが、ナム戦だとどちらも
少数派!出くわす確率は低かったカモ、ですね)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:08Comments(2)メインとサイド

2018年07月22日

「レッド・サン」~ゴーシュ

きょうは映画の登場キャラ使用銃ネタで、
「レッド・サン」からアラン・ドロン演じる
ゴーシュ・キンクのSAAを。



列車強盗の一味で、C・ブロンソン演じるリンクを
裏切るゴーシュが使うのは、SAAでも珍しい
ビズリーモデルの5.5インチです。



これはこのあいだ入手したタナカのガスガン。
映画では、大きく湾曲したエgボナイトと思しき
グリップで、拳銃収集の趣味もあったA・ドロンの
拘りが感じられます。

C・ブロンソンのほうは、ブラスのトリガーガードが
付いた普通の5.5インチで、ウェスタンでは定番、
といえるスタイルなのと好対照、ですね。



この映画はウェスタンに侍、という少々無理な
設定から”トンデモ映画”とも言われるようですが、
元々娯楽映画だし、三船敏郎ありき、で始まった
企画らしいので、日米仏の三大スター共演を
素直に楽しめば、しかもビズリーモデルが大活躍!!
見たことある、という方も、その辺チェックしてみては?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(4)あのひとのGun

2018年07月20日

シーキャンプカスタム

きょうはメカメカ通信第15号、
WAのシーキャンプカスタムコマンダーを。



シーキャンプは後にメーカーにも、ですが、
コレを作った当時はカスタマーで、ガバにDA機能を
加えるカスタムを行っていました。

実は海外画像で多くみられる型とはちょっと違うのですが、
それは”月間Gun”で掲載されたモノが日本では有名で、
その再現を図ったから、なんですね。



雑誌掲載のものはグリップもブラストされたような、ですが、
コレもグリップ前方を同じように仕上げています。

WAは固定ガス式で以前シーキャンプDA搭載モデルを
イロイロ作りましたが、今回のモノがいちばん雑誌のに
近いような、ですね。



実銃でもシーキャンプのカスタムDAを本家コルトが
取り入れてダブルイーグルというのを作っちゃった!し、
コチラも作ってほしところなんですが、
どうもコルト絶不振時のイメージか、マルイ、アオシマが
エアコキで造ったくらいしか、です。

個人的にも固定ガスでシーキャンプDAの
オフィサーズサイズのナショナルマッチ
というカスタムを作ったことがあるのですが、WAさん、
バリエーションはまだまだ作れると思うのですが、
DAの製作は難しいの?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(6)メカメカしいヤツ!

2018年07月18日

タナカのビズリー

「カピバラを炒めて、、、」と思ったら
「わき腹を痛めて」だった。
この暑さで、参っているのか?
カピバラって食えるのか??
ダイジョーブか、ワタクシ。

あ、さてきょうはラブライブ国木田花丸、じゃなくて!!
SAAの地味な?オトモダチ(というかバリエーション)、
ビズリーモデル5.5インチを。



ビズリーは英国の射撃大会が開かれる場所の名で、
このモデルはSAAを早撃ち優先?から
標的射撃に向くよう、改修したモデル、かな?

最初はフラットトップフレームに調整式サイト、
だったのですが、後にフツーの固定サイトに
ビズリーのグリップフレーム、ハンマーなどを組んだ
モデルが登場、コレはその再現で、
スタンダードビズリーとも呼ばれていたような、ですね。



実はこのビズリーモデル、以前はハドソンが
モデルガンで作っていたもの、がベースです。

ハドソン廃業に伴い、譲渡された金型を流用して
ガスガン化されたもので、実射性能に優れた
ペガサス方式のビズリーが実現しました。



ビスリー自体、ハドソン以外はタナカ金属モデルガン
ベースのCAWくらい、だったような、なので、
金型が入手できたため、とはいえ、タナカさんも
よく作ってくれたな、と(その割に今頃の入手、ですが 笑)。

あ、下の画像、右がハドソンのフラットトップ(限定)で、
左がタナカです。

タナカは今回新品!が格安で出ているところを発見!
確保したもので、HWで上では少しグレーがかった画像に
なってますが、実際ハドソン限定のパーカー風グレイに
比べると、かなり濃い、黒といっていい色です。



ハンマーも同じ金型だったものを改修したようで、ノーズは
短くなってますが、独特のカタチのワイドなもの。

フレームはペガサス方式なのでモデルガンとは違い、
また普通のSAAとはグリップフレーム取り付け部が異なるので、
タナカさんで改修、もしくは新造されたんじゃあ、ですね。



実はグリップフレームもハンマーのリバウンドのため
(ペガサスではこれが必要)改修されており、
グリップも内部を少し変えたのかウエイトが入ってます!

タナカは本気!(いや、ユーザーがうるさいのカモ、ですが)



もちろんハドソンのグリップもピッタリ付くので、
アフターマーケットのグリップを持ってた方や、
このようにハドソン限定のグリップを付けたい方もOK!



ウチではビズリーはフラットトップの7.5のみ
(オムニポテンシャルはまた別モノ、だし!)、だったのですが、
これでスタンダードビズリーもコレクションに加わりました。

タナカさん、ありがとう!
(そしてフラットトップで普通のグリップの7.5インチ、
とかハドソンに無かったバリエーションも出して!!)  

2018年07月15日

リトルアーモリー 新ウォーターガンB2

きょうは、今年もまた新作登場!の
トミーテック リトルアーモリー
LAO41ウォーターガンB2を。



このシリーズでは、去年、M4タイプのモノが(2タイプ)
発売されていたのですが、今年はAK47タイプで来ました!



今回もブルー+クリアレッドのB(LAO40)と
オレンジ+クリアブルーB2(LAO41)の2種が出ているのですが、
とりあえずB2を入手!

リトルアーモリーといえば、水彩のパッケージがイメージ
だったのですが、今回、発売予定のフィギュアを撮影した
”実写版”になってます。

これは関連商品の販売促進?!
ちなみにフィギュアは固定ポーズですが、持ち手は交換式なんでしょうか?
(まあワタクシが心配するトコロでは無いんですが)。



フツーのAK47を組んだことはないのですが、
たぶんその金型でオレンジ色素材を流し込んで
作ったモノと、去年の水鉄砲パーツをクリアーブルーで
成形したものが入っています。



ストックやレシーバーのカバーが別部品ですが、
接着しなくてもソコソコ保持されるほど、部品の精度は高いです。

ちなみに去年のAセットはこんなカンジでした
(過去画像)。



スケールは1/12ですが、ねんどろいどなどにも
良く合います(画像は逢阪大河)。

ねんどろいどなどで握り手がきつい場合は、グリップを
このように外せば持たせやすくなります
(この点でも接着しないほうが良いです)。



本命の?Figmaリトルアーモリー 椎名六花 と。

M4では機関部上のレイルにも水タンクが付きましたが、
AKの場合、マガジン部だけしか使えません!

付属のオレンジ色マガジンを付けた場合、
ナンダカ訓練用のニセモノっぱくなっちゃいますね。



Figmaの水鉄砲が付属しているアーチャー
/アルトリア・ペンドラゴンと。

比べるとリトルアーモリーの造形は細かいですね。



最後は今年も水着といえば、のそに子を加えて
(って、トップカットで既に登場させちゃってますが 笑)、
3人にこのセットの銃を構えてもらって。



ウォーターガン、当初の企画でこの展開も考えていた
ような、ですが、前作も再生産してるのか店頭で揃います。

最近、リアルサイズでも水鉄砲のモデルアップが進んでますが、
コレなら銃器に抵抗がある人も持たせやすいだろうし、この商品、
リトルアーモリー、1/12アクションフィギュアファンの方々だけでなく、
多くの方に興味を持ってもらえるカモ、ですね
(とかいいながら、自分がまず楽しんじゃってる?!)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(4)こんなモノ番外編

2018年07月13日

ちょっと前の?別冊本

きょうはミリタリー系雑誌の別冊とか、
ミニチュアモデルのパッケージイラスト集とか、をちょこっと。



えーっと、このあいだ、ちょっと本を探しに大型書店に
寄ったトコロ、買い逃していたミリ系雑誌別冊(画集)を
発見したので、2つ程ご紹介。

まずはオサレ系ミリタリーファッション誌?「ピ-スコンバット」
のトイガン特集号(別冊)トイガンセレクション。

ちなみに発売は2月、ですが、ようやく季節的にマッチ、なんじゃあ、
ということで(笑)。

「ピースコンバット」はファッション誌の”小さな商品画像を
たくさん並べる”式な編集で、サバゲー装備でも「ARMS」
などとの差別化を図り、本が売れないこのご時世でも
着実に地歩を固めてきてるカンジですが、今回の本、
水着?美女とトイガンの写真中心、というのは以前
ご紹介した「エアガン徹底攻略EX」に似てるような、、、

「ピースコンバット」は他にもトイガンを網羅的に紹介する
別冊も作っているので、今回のは”Gun&Girl"がメイン、
モデルさんは写真集も出しているような方が参加している
ので、まあ編集方針が似た本ができちゃった、
というだけなのかも、ですが。

以前、こういう企画は続いていない、とか書いちゃった
のですが、会社は違えどまた出てきた、ということは
”一定の需要が見込める”のかしらん?
(でもマダ定期化するところまでは、、、なんでしょうね)。



さて、もう一冊、こちらは4月に出たリトルアーモリー
パッケージアートワークスの第二弾(2016-2018)。



表紙はふゆの春秋氏のもので、リトルアーモリーといえは
最近Figma,ねんどろいど化もされている氏のイラスト、
と思ったtら、最近は違う方のイラストも採用してるっぽい、
ですね。


コチラも以前のMCあくしず別冊
「ガン&ガール イラストレーテッド」に似ちゃいますが、
単なる画集ではなくリトルアーモリーシリーズの特集で、
過程も紹介されてたり、とよりリトルアーモリーのパッケージ
制作現場がわかる内容になってます。

個人的には、コレの前作も欲しくなったトコロなんですが、
店頭になく、ア〇ゾンでも無い!

プレミア価格で買うのはちょっと抵抗があるので、
増刷とか期待してるんですが(笑)!!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)こんなモノ番外編

2018年07月11日

「BLACK CAT]~ミナツキ サヤ

きょうはアニメの登場キャラ使用銃ネタで、
2005年放映の「BLACK CAT」より、謎の掃除屋
ミナツキ サヤの拳銃を。



主人公トレイン・ハートネットと屋根の上で
知り合うことになった浴衣好きの少女で、
跳弾をも操るサヤの愛銃はベレッタM93R。
画像はKSCのモデルガンです。



えーっと、主人公トレインの銃はナンダカ
装飾の多いオリジナルデザインの中折れ式
リボルバー(ハーディス)で、それに比べるとサヤのM93Rは
ノーマルな模様、まあ対照的に主人公を”目立たせる”
ための選択かも。

しかし実物は装弾数も多く、三連バーストにストックも
装着可能、とテロが横行する時代に私服警護官などが
対抗するため重装備のコンシールドウェポンとして
開発された小型SMG、女の子にはなかなかヘヴィな
チョイスですね。



原作は悪魔系美少女絵の第一人者?矢吹健太朗氏、
キャラクターなどは次作「To Loveる」などにも
引き継がれているような、で、もしかすると私より
皆様の方が詳しいのカモ、ですが、未見の方が
いらっしゃれば(結構長いですが)ひとつ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)あのひとのGun

2018年07月08日

AR-7のスコープマウント

では松田聖子の「渚のバルコニー」でいっぱつ!
♪や~ぎさんが 高~橋とまったり♪
(サバンナだよ!漫才なんだよ一応!!)

あ、さてきょうは懐かしのパーツ発掘ネタ?
WAのAR-7用スコープマウントベースを。



これは行きつけの中古トイガンショップで
見つけてきたモノで、いっとき大層なプレミアだった
ように思ったのですが、今回はマウントベースとして
フツーのオネダン(それでも今回の格安ノーブラ?!
中華スコープよりは、、、ですが!)、せっかくの機会に
おサイフ的にもGood、とっとと確保!しちゃいました。

ガスガン用では上部に穴が追加された、とも聞くので、
これはそれより前のモデルガン用ではないかと。

製造は引き抜きで成形し、機関部を避けて一部アール状に
抉った部分まで打ち抜いた(金型でせん断)ようですね。

内側に”かえり”が出ていますが、レシーバーに当たる部分だけ
削り取られており、本体に傷がつかないよう配慮されています。



スコープマウントリングを付けるレイル部は現在の20mm
ではないのですが、ちょうど少し前にM1903用に調達した
スコープのもの(スコープもそのまま使ってます)が
合いました。



レシーバーのマイナス皿ボルトを一旦外してマウントを
止めます。

固定度はあんまり高くなく、ガスガンで上部に固定用穴を
増設したのも頷けますが、まあモデルガンはタマ出ないし!



テイクダウン狙撃銃の完成!?
スコープマウントリングによっては、
元のサイトも使えそうですね。

MGCのウッズマン用を改造したサイレンサーも
あったそうですが、AR-7自体も既に希少モデルガン、
なかなかお目にかかれないし、今回たまたま安価に
出ていたから入手しましたが、オネダンも大きな要素
(なのでコレクション充実には時間が、、、)、
ま、そのうち機会がある、かな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(4)最モノぱーつ編

2018年07月06日

イマイ フリントロックピストルシリーズ その4

きょうは古式銃キット組み立て第四回、ですが、
意外やまたも急展開(と煽ってますが、要は大失敗)、
下地塗装編を。



えーっと、前回までで一応部品組み立て、パテ埋めが終了、
梅雨の合間を縫って塗って(ダジャレね!)みました
サーフェイサー。



しかし!トリガーガードは合わせ目が妙に目立つ、、、
(左右それぞれの面が合わさったカタチ、にしては中央を
削りすぎ、全体にアール、まではいってない)。



(一度接着が剥がれた)バレルもまだ合わせ目が、、、



など、接合部を中心に再度ヤスリがけを行うと、
トリガーガードなんかはほとんどサーフェイサーが
剥がれてしまった!ので再度塗り、、、



乾かしてたらストックの一つが落下!
見事に接着が剥がれ、真っ二つ!!



テープを貼って吊るしていたのが悪かったんですが、
コレは先端をエポキシ接着までしてたのに!

ともかく今度は全体に瞬着を使い、ガッチリ付けましょう。

でも、せっかく盛ったパテとか、再度補修がけっこう手間取りそうです。



”モリモリ”(パテ)に瞬着、という異種混合技!
おまけに先端部はエポキシも、という”ごちゃまぜ”接着ですが、
とりあえず補修。



グリップエンド部は落下時の傷の補修と、金属で彫刻(ナナコ?)
を再現した部分もついでに合わせ目を削り、針でトントンつついて
なじませてみました。

しかし!これでサフを吹いたらまた要補修部分が、、、
ナカナカこの地獄から抜け出せない!!

ということでまた次回!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)きっとkit

2018年07月04日

Aマウント最後の煌めき?!

きょうは撮影用パーツ編で、ソニーAマウント用
単焦点レンズで、最近使ってみている2つを。



えーっと、ココでは主に卓上撮影スタジオ!メインで
撮影、UPしており、レンズは24、28、50、100(マクロ)
あたりの単焦点を使っています。

画角的には大体これらでカバーできるのですが、
焦点範囲などから広角だと背景からハミ出てしまいがち、
50mmではもうちょっと寄りたい、100マクロは逆に背景の
写る範囲が狭すぎ!など制約があり、構図がだんだん
似通ってしまいがち!

この状況を打破すべく、新たな撮影スタジオ、というのは
ちょっと無理があるのでこのところ少し試してみている
レンズがあります。

ひとつめはミノルタ 50mm f3.5マクロ。

以前持っていたf2.8マクロがf1.4同様フレアゴーストが出る
という現象に悩まされ、ウチではNewは”処分”(売却)!!
後から入手した旧型も同じだった!!!ため、現在は押し入れの
肥し(つまり使ってない)、で、あんまり期待してなかった
のですが、安価だし、ちょっと気になってみてみたところ、
問題のゴーズト現象は出てない!

f1.7と同じく、安価でレンズ枚数の少ない(なんとコレは
5枚!)構成のほうがゴーストには有利なのかも。

ともかく、これで50mmでも0.2mまでの近接撮影ができ、
手前にドールおいて後ろにトイガン、など構図の自由度が
あがるハズ!!



2つめはタムロンの比較的新しい大口径レンズ、35mmf1.8
Di USD(ソニーAマウント用はVC,ブレ防止機能無し)。

こちらは35mmという今までの隙間を埋める画角、そして
これも0.2mまでの接写か可能!ともうほとんどマクロ
といっていいレンズです。

しかもコレ、f1.8と明るく、室内の撮影などで威力を発揮しそう、、、
コチラはf3.5マクロに対し倍の10枚、ですがゴースト問題は
起こってない(ということは上の”枚数が少ないとよい”という
仮説は早くも否定!!されちゃいますが)です。

室内で三脚固定で使うなら別に問題ではないのですが、
このように非常に大きく(28-105mmのズームより太い!)、
更にフードもこのように大型、そして重いので、”ちょっとお散歩”
には向かないような、ですね。

実はこの35mmクラス、いまちょっとブームなカンジで、
ソニーにも高価なモノがありますし、シグマでも評価が高い
モノを出してるようです。

ただ、このマクロ的焦点、というトコロがウチでは重要、
しかもシグマに押されてるのか、今とっても安い!
ということでますコレを使ってみよう、となったわけです。



ではまずトイガンで比較を。
下が今までのメイン、(ミノルタ)50mm f1.7。
これがこのレンズの最接近撮影距離(スペック的には
0.45m)です。

あ、カメラはいつものα700(APS-Cサイズ)、
絞りはf16で以下全て固定、
サイズは縮小してますが今回はトリミング無し、です。



同じ距離から、50mm f3.5で。
(あ、レンズ交換の際、ちょこっとカメラが動いたので、
左右は全く同じではありませんが。)



そしてf3.5の最接近距離(0.2m)ではここまで
クローズアップ!

等倍の100mmや以前のf2.8には敵いませんが、
寄り過ぎると今度はライティングの問題も出てくるし、
ウチでの使用条件ならこれで十分なカンジ。



2つめの35mm f1.8で、0.45m(50mm f1.7の
最接近距離)で。
歪も少ないし、28mmよりは望遠よりですね(当然か)!

ウチの撮影環境だと、このくらいがトイガン(ハンドガン)
全体を写しやすいカンジ。



35mmで最接近距離(0.2m)だとここまで。
これでも50mm f1.7よりかなり拡大されます。



トイガンだと色彩が乏しい!?ので、
フィギュア(キューポッシュ 小鳥遊六花)で。

まず、50mm f1.7。



同じ距離、絞り(f16)で、同じ明るさ表示になるよう
シャッタースピードを合わせて、50mm f3.5で。

驚くべきはこちらの方が色味が鮮やかで、
階調性も豊か(濃淡の幅が広い)なような??



35mm f1.8(これも等距離、明るさ)は大口径なだけでなく、
2つの非球面レンズに低分散レンズを入れ、デジタル撮像素子
対応のコーティング、とスペック的には満艦飾なカンジですが、
こうしてみると(画角は除いて)古い50mm f1.7とff3.5の
中間的性格に見えますね。

というか、ダイナミクスは逆に上手く圧縮され、白トビを
抑えているような、、、



ということで、意外や古く、廉価版でスペック的にも
突出した部分のない50mm f3.5が非常に良い
(ウチの撮影環境に合い、かつ色目や階調性が高い)
という結果に。

最後にまたフィギュア(WORKING!)を50mm f3.5で。
薄くグラデーションを付けたエプロンなどの描写が
goodです。



実はシグマ、タムロン共に今後ソニーAマウント用は
出さない、とか、更にソニー自体もAマウント機を
もう止めるつもりなのか、久しく新製品が出ないばかりか、
現行で店頭に並ぶモノすら一つくらい、それもあって今回の
タムロンも安かったり、なんですが。

しかしこれは古い品物の有効利用(リサイクル、リユース)を
妨げる、というだけでなく、鉛(入りレンズ)の廃棄物を出す、
という環境問題(大げさ?)でもあり、また今回のように、
”新しければ何でも良い”ではないし、選択肢が減る
(Eマウントはようやく単焦点の望遠が、というトコロで、
まだまだラインナップは充実してない)という点からも、
憂慮すべき姿勢なんじゃ、です
(その反面Eマウント+アダプターでMDレンズ、というように
更に古い製品のリユースが進んだり、もありますが)。

もちろん赤字で撤退、廃業!というのも困るのですが、
ブログなどの使用環境から画素数などのスペック的には
十分旧製品が使えるのに、(小型化など)目先を変えて
いまだに短期間で(レンズシステムごと)買い替えを
強いられる(ソニータイマー?も!)というのはどうなんでしょう?

最近のハイブリッド、電気自動車への転換も、エコノミーでも
エコロジーでもなく、”環境問題への貢献”意識をくすぐった、
”目先を変えた”買い替え需要の喚起かも、とか思っている
のですが、欧州の某バイク,車メーカーなんかが、ン十年前の
製品の性能維持に注力しており、過去に出荷した製品の
現役(可動)率の高さが誇りである、といってるのに比べると、、、で、
大量消費から持続可能な循環型経済活動に転換を目指そう、
という”お題目”に反しているようにも思います。

なのでこうなったらトコトンまで旧製品を使ってやる!とか
(もちろん今回のように、旧フォーマット対応の新しいモノも利用して、
ですが)思っちゃうのですが、これも本体(ニンゲンのほう、ね!)が
歳取ってガンコになってきただけ、なのかな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)こんなモノ番外編

2018年07月01日

マルイのスーパーブラックホーク

きょうは自薦トイガンネタで、前回ご好評頂きました
マルイ「造るモデルガン」シリーズから、スタームルガー
ニュータイプ スーパーブラックホーク(略してSBH)を。



マルイのSBHは、以前(もう製造中止になってから)キットを入手、
組み立て記をUPしてましたが、これは更に組み立て済みのモノを
ショットショーで入手しちゃった!モノです。



SBHは旧型をモデルアップしていたトコロが多かったのですが、
マルイはNEWタイプ(WAとマルシンもそう)で、フレームにハンマー,
トリガーのピン2本(旧型はスクリュー3本)のモノを作っています。



これを(カブっているのに)入手したのは、本来7.5インチでは
サービスサイズ?のグリップが付いているのに、これは10インチで
採用されていたヘレッツのオーバーサイズターゲットグリップを
模したモノが付いていたから、なんですね。



もちろん、10インチの方が入手できれば良かったのですが、
まあ10インチはコクサイのモデルガンも持ってるし、
このグリップが入手できれば良かった!ので。

ちなみに、このスタイルの実物用を一つ持ってるのですが、
本家のヘレッツではなくイタリアのSILE製っぽい、、、

横から見ると同じような形状なのですが、このグリップは
薄めで角ばっていてナンダカ板っぽい、対してSILEは
厚みがあり、握り心地も良い!

ただ、ヘレッツはM19用なんかでも薄めなので、マルイの形状が
正解なのかも、なんですが。

あ、本家ヘレッツにも数種類あるのか、グリップ前方にフレームの
”逃がし”のための切り欠き(角穴)があるものと、マルイのように
無いものが存在すtるようです。

果たして実物ヘレッツの握り心地はどうなのか、
気にはなってるんですが、ナカナカちょうど良い(つまり安くて
程度が良い!というコチラの都合!!)出物には出会えず、で、
いまのところ、このマルイ製も貴重な資料!です(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(4)お勧めはしませんが