2018年07月06日

イマイ フリントロックピストルシリーズ その4

きょうは古式銃キット組み立て第四回、ですが、
意外やまたも急展開(と煽ってますが、要は大失敗)、
下地塗装編を。



えーっと、前回までで一応部品組み立て、パテ埋めが終了、
梅雨の合間を縫って塗って(ダジャレね!)みました
サーフェイサー。



しかし!トリガーガードは合わせ目が妙に目立つ、、、
(左右それぞれの面が合わさったカタチ、にしては中央を
削りすぎ、全体にアール、まではいってない)。



(一度接着が剥がれた)バレルもまだ合わせ目が、、、



など、接合部を中心に再度ヤスリがけを行うと、
トリガーガードなんかはほとんどサーフェイサーが
剥がれてしまった!ので再度塗り、、、



乾かしてたらストックの一つが落下!
見事に接着が剥がれ、真っ二つ!!



テープを貼って吊るしていたのが悪かったんですが、
コレは先端をエポキシ接着までしてたのに!

ともかく今度は全体に瞬着を使い、ガッチリ付けましょう。

でも、せっかく盛ったパテとか、再度補修がけっこう手間取りそうです。



”モリモリ”(パテ)に瞬着、という異種混合技!
おまけに先端部はエポキシも、という”ごちゃまぜ”接着ですが、
とりあえず補修。



グリップエンド部は落下時の傷の補修と、金属で彫刻(ナナコ?)
を再現した部分もついでに合わせ目を削り、針でトントンつついて
なじませてみました。

しかし!これでサフを吹いたらまた要補修部分が、、、
ナカナカこの地獄から抜け出せない!!

ということでまた次回!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)きっとkit