2018年06月13日

G36K+P8

きょうは久しぶりにこのネタ、主従装備を考える?会で、
いったいどいつだ!?いや現ドイツ軍制式コンビで。



エーット、コレらはどちらもH&K製品で、P8はUSPの
派生(セフティ、マガジなど変更)モデル、G36Kは
米軍のM4に相当するカービンですね。



これはマルイの次世代、ですが、実物の方はオールプラ!
の外装のせいか、剛性不足で、特に連射したら命中精度に
影響が出る、と不評(H&Kはこれを否定し、裁判も起こしたとか)
のような、、、

で、結局M16系の要素を多く残したHK416が次に来る
ことに!

でも、M16系もアルミレシーバー+プラストックという
構成からか、当初は評判良くなかった!ですよね。

話をG36Kに戻して、最初からスコープを備え、長さの違う
バレル(+フォアアーム)、折りたたみストックでコンパクト!

個人的には、折り畳みストックが好き(というか、アサルト系に
ストックの剛性がどうとか、過剰な要求なんじゃ、、、)ですし、
現在”期待外れ”感が漂ってるのは不憫です!

G3では軍の要望で省略されていたボルトストップも(実物では)
備え、徹底的にアンビ(さすがにエジェクト方向までは変えませんが)
に拘った操作系、分解時抜いたピンをストックに挿せるような配慮、
などかなり良くできた銃だと思うのですが、、、



そろそろ拳銃の方も。
P8はタナカのガスガンです。
これも実物(モデルガンでも!)ではマガジンが半透明で残弾が
外から確認できる、G36と同様のモノになってます。

閉鎖機構も一般的なバレル上部でロックするショートリコイル、
G36もそうですが、H&Kは創業以来の”とんでもメカ”から、
現在は”どこまでも一般的”な機構にシフトしてます。



以前のメカが悪かったわけではなく、むしろH&Kの”先進的”イメージは
一連の独創的機構がもたらしている、と思うし、いまでも用途によっては
優れている点があるハズ、なんですが。

あ、でも機構は変わっても、直線的なデザイン、合理性の重視など、
H&Kらしさ、は変わりませんよね!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(6)メインとサイド