2018年05月11日

S&W M360SC

「エルサイズのはら」
♪はい それは 丸く♪
♪はい それは たるんで♪
♪は~い それは 醜く♪
♪は~い 脂肪に 溢れて♪
ちょっとしつこい!! 
(元曲;「愛あればこそ」)


あ、さてきょうはキューッポッシュでも高坂桐乃、
違う!(いや違わないケド)定番?の買い物ネタに戻って
タナカ S&WM360SC モデルガンを。



これは最近ガスガンが再発売されましたが、
モデルガンのほうです。

実は以前に入手したサクラM360と形状的には
似ていて、基本的に現行のJフレ、です(笑)。



ということで今まで”思案中”だったのですが、、、

コレ、確かタナカ初、というか量産市販モデルで初の
セラコート処理で、全体にはスカンジウム合金?の銀色、
シリンダーはちょっと濃いめのチタン色に塗られています。



バレルは実物が2ピース構造なので、インナーはちょっと
濃いめのステンレス?色。



そしてトリガー、ハンマーはケースハードンとなっています。

スカンジウム、チタン、SUSの3色を塗り分け、更に
ケースハードン、と実に彩り豊か(ってほぼ灰色!ですが)、
従来のメッキでは、一体成型の部品で部分的に仕上げを
変え難かったので、再現度を上げる目的でも今回の仕上げが
採用されたのカモ。



加えて、このサイドプレートの刻印(レーザー?)と



フレーム、バレルのクッキリした黒い文字も表現(幅や深さ)
が違う!
タナカさん凄い!!



あ、モデルガンとガスガンではハンマーが叩くトコロが違うんですが、
今回のモデルでは、Fピンがフレームに移っているうえ、ハンマーの
露出量が少ないので、リアルなコッキング風景?が味わえます(笑)。



ヨーク裏には刻印と、なにやら実物の製造上の都合か、アール状の
抉りが施されています。



と、重量はともかく、仕上げを含めて大変高いレベルにある製品かと。
あ、でもセラコートの耐久性は試したくない(コレは中古ですが新品同様!
でした)、かな?!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ