2018年04月29日

そしてその後のスケルトンストック

さて、きょうも宿題消化ネタ??
少し前に入手した、スケルトンストックと
バントラインの適合手術?について、を。



えーっと、コチラが以前記事をUPしたCMC製と
思しきスケルトンストック、



そして相前後してストック取り付け用本体?として
入手したハドソン製バントライン12in 2ndカスタムです。



しかし!ハドソン2ndカスタムに装着されている
ベークライトっぽいグリップは厚く(下の画像左)、
そのままではスケルトンストックがはまりません!

そこで今回、木製グリップ装着で余ったタナカの
イーグルグリップ(画像右)に交換してみよう!かと。



グリップ内側、下側など、すこし大きめでグリップが
はみ出しますが(爆!)、とりあえず固定ピンなどは
そのままで付きます。

あ、ストックを引っかけるハンマー軸(スクリュー)は、
HWSの木製ストック用で、ハドソンに合うネジのものを
借用!



と、取り付け準備状態で、ノーマルのハドソンキャバルリー
(画像右)と比較。



グリップは純正の木製に比べ、まだぶ厚め、ですが、
なんとかストックは入りそう!



ストック装着!
無事取り付き、ハンマーもコックできます。

グリップ底部がストックの引っかける部分に当たるため、
締め付けネジをきつく締めていませんが、それでも使用には
問題ないレベルでしっかり肩付け出来ます。

グリップ幅がストックとほぼ合っている(ガタがない)ため、
木製グリップよりもしっかり付いているカモ!

ただ、照準は目とRサイトが近く、Fサイトが遠いので
あんまり見やすいとはいえませんね。

1stのV型サイトのほうが、こういう用途なら見やすいハズ、
ですが、1stには12インチの製造記録は無いらしいし
(でも、戦後ストック装着ハンドガンは規制されたっぽいので、
この組み合わせも?な部分はあるんですが 爆!)。



取り付け部分逆からも。



ということで、無事スケルトンストック装着!
あ、HWSとこのストックの適合性については、
また機会を改めてやる予定(まずHWS捜索、からだし!)
ですので、宜しく、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(2)こんなモノ番外編

2018年04月27日

その後のM712ブラスター

どーも、僕です(?)
さてハンドメイドメイ、じゃなくて!!
きょうはちょっと前に入手報告をした
AW M712ブラスター仮組み後の姿、を。



まずはスコープ?(拡大しないけど)マウントについて。

本体に2本の円盤状ベース付スタッドを止め、
更にマウントを真ん中のプラスねじで固定、
という取り付けですが、スタッドのねじ止めが
上手くいかなかった!

調査の結果、スタッドのねじ不良が判明、
これは本体に入る部分だけでなく、マウントを
止める手締めナット側も、でした。

スタッド、ナットにダイス,タップを通し、
本体もタップを切り直し、取り付けたのが
下の画像。

スタッドのねじ部でアルミ地肌がかなり露出
しているのは、ねじ切りがけっこう違い、
”塗装が乗って固くなった”などのレベルではない証、
です(笑)。

そして、ねじ切り直しでスタッドを付けてみて
気づいたのが、本体マガジン部の表面は少し斜め、
完全に密着させようとすると後方のスタッドに対し
傾いて”ハの字”状になるため、マガジン上のスタッドは
前方が少し浮いた形(タップは垂直に、表面に対しては
少し傾いて加工)で止めるようになっているようです。

しかし、前側は放熱フィン(ヒートシンク)状のパーツで
隠れるので気にならないし、ショップの解説では
接着剤で止めろ、との事なので、接着剤を盛ってから
ネジ込めばある程度”面接触”になるかと
(そこまでやりませんでしたが)。

あ、この放熱フィンも別体で、フレームに縦溝を切って
(成形?)はめ込んでいます。
フィンを開くようにして溝から外せば他の個体に移植も
可能かも、ですが、移植個体も溝を切るか、
それともフィンの突起を削り落として両面テープなどで
止めるか、になりそう。

開いて外すのもちょっと傷や破壊!の危険も、だし、
とりあえずはこのAWボディでいくことにしました。



サイトのノブはネジを外しただけでは取れなかったので、
マスキングして回しながら数回ブラックパーカーをスプレー!

ちなみにこのノブ、ちゃんとレティクルが上下します。
左右の調整は?ですが(笑)。



前後のリングは、さすがにマスキングではアブナイので
外して塗装しました。

前後のレンズ?は樹脂製で全く拡大してない、
つまりフタですね(爆!)。



カメラレンズ用の工具を持ってる方ならソレを使えば
よいカモ、ですが、無い方のために代用の方法を。

今回は、車用のワイパーに付いている板を両側の
凹みにかけ、中央部を持って回して外しました。

もちろん薄い金属板があれば、それでOKだと思います。



ということでパーツの取り付け、ブラックアウトは完了!

あ、スタッドのねじ部は、アルミブラックか塗装で
補修可能でしょうが、保管時にサイト一式を外すつもりなので
そのまま、です。



さて、作動の方ですが、このところ好天で温度も上がってきた
せいか、何とか数発は作動します。

このガン、元はWEで、マルシンのガスブロを研究、改良
したらしく、ホールドオープンも追加、そしてWEだと作動も
マルシンより好調だとか!

ただ、ロングマガジンなら、という事なので、ショートだと
35度!くらいまで温めないとちゃんと作動しないのカモ!



そのうち炎天下でたっぷり温めて撃てば、ですが、スタイルが
変わる事を厭わないなら、ロングマガジンを入手して試すのも
一つの方法、ですね。

更にBLK作動だけでBB弾発射に拘らないなら、バレル側の
ガスルート、もしくはバレル自体を閉塞することでガスの
消費量を減らし、作動を向上させられるカモ。

作動に関しては、もし好転すればまたココでUPの予定、
というコトで今回はお許しください、ね!(いや文句は
メーカーの方に言って!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)こんなモノ番外編

2018年04月25日

プロトタイプ?!

さあ、まよねーず子羊たちよ!
(いや、タルタルの方が好みですが)

さてきょうは「ニセコイ」桐崎千棘、じゃなくて!買い物日記、
今回はCAW M1851プロトタイプ!?を。



コレは行きつけのトイガンショップの中古コーナーに
一気に大量の入荷があったうちのひとつ、です。

ニップルなどの付属品が小箱に一つ、の他は本体のみ、
確かに未発火で程度も良いケド、、、

コレクターズアイテムとしては箱や説明書も重要、
その割に強気な価格設定のためか、ワタクシに
”順番が回ってきた”ような、ですね。



ノーマルのM1851 2nd?(下の画像右)とも。
バレルが丸いだけでなく、1インチほど短く、また
Fサイトもピン型でなく、パ-トリッジ型?の
ドラグーンや後のM1860などで復活する形です。



お店で見たときは、「ラウンドバレルカスタム?
確かM1851って7.5インチのオクタゴンバレルしか
無かったんじゃ、、、CAWはショートバレルとか
イロイロ作ってたし、コピーものも様々なモノが
あるから、まあバリエーション展開でしょ!」と軽く
考えて入手したのですが、、、



どうやらコレ(今度は左右入れ替わってます)、試作で
実在したらしく、月刊Gun誌の別冊「コルトのすべて」にも
画像付きで紹介されているようです。



同じくCAWのM1861(下の画像 右)とも。
M1861はバレル基部もラウンド(丸く面取り)に
なっており、これは型鍛造が可能になったのか、
それとも逆Rの砥石を冶具などでガイドして回しながら
スライドさせたのか?なんですが、プロトの場合、
バレルの方を回さないと(アールの根元部分が)
加工できなかったんじゃ、で、量産ではオクタゴン
バレルにしちゃったっぽいですね。



M1848では、円柱状のバレルを基部にねじ込む、
といった製法だったのが、バレル基部を一体で
作りたいからパターソンなどの斜め面取り加工に
戻したものの、逆にこのオクタゴンバレル、M1848
ベビードラグーンやM1849ポケット、M1851くらい
の短命?で終わってます。



実はオクタゴンバレル、綺麗に揃えて加工するのが
けっこう難しい(以前自作したときに経験済み!)ため、
ラウンド形状にしちゃったのカモ!

特に初期コルトの表面研磨は(パイソンなんかバフで
凹凸が凄いですが!)ビシっと面が出てかつ切削跡
など全くわからないほど磨かれている、という超絶仕上げ、
なので余計に手間がかかったハズ!!

いや、こういう試作も模型化させると、加工法の進化
とか、イロイロ考察?が進んで楽しい!

あ、ちなみにショートバレルの方も、実在(カスタムじゃなくて
ファクトリー出荷時点で短かったモノ)してたのかな?
(だったらショートも狙おうかと 笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2018年04月22日

「北海ハイジャック」~リュー・クレイマー

えーっと最近、イロイロなネタが進行(停滞?)中、
ですが、今日は映画の登場キャラ使用銃ネタで、
007でお馴染みロジャー・ムーア主演の
「北海ハイジャック」(ffolkes/North Sea Hijack)から、
アンソニー・パーキンス演じる海底油田ハイジャック犯の
リーダー、リュー・クレイマーの拳銃を。



ハイジャック犯はUZIやS&WのM19、ブローニングハイパワー
などで武装していますが、クレイマー(と他にもいますが)が
使うのはなんとスイスSIGの名銃P210!



画像はMGCのモデルガンです。

P210といえばスイス軍制式、ではありますが、
精密な加工から高価で、とても”金目当てのハイジャック犯”が
使うシロモノではないような、、、



でも、P210が活躍する映画は珍しい!ということで今回
取り上げさせていただきました
(ということで、主演のロジャー・ムーアのコルトM1911、
ウェブリーにワルサーPPK、と思ったらラーマらしい!
とかは今回パス!とかって結局書いてんじゃん!!)。

あ、アンソニー・パーキンスも「サイコ」や「パリは燃えているか」で
有名になり、晩年は監督も務めた名優です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:23Comments(4)あのひとのGun

2018年04月20日

イマイ フリントロックピストルシリーズ その1

それではマクロスF「ライオン」の
替え歌で「田植え」

♪イネを植えたい♪
♪途方にくれて♪
♪”きらら”枯れーていく♪
♪本気の棚田見せーつけーるまで♪
♪私 眠らない♪
(農家の皆さま、いつもご苦労様です。
よかったらコメ下さい!)

さてきょうは久しぶりにキット制作ネタ、
なぜか今頃揃って発掘?された、今井化学
フリントロックピストルの2つを。



これは金型がPYRO、REVELLなど海外メーカーも
含めて渡り歩いた古いキットで、イマイは日本語
説明書付きで恐らく国内生産したんじゃ、です。



機種名はバンカーヒルとヨークタウン。
バンカーヒルの箱はかなり退色してますが、
ヨークタウンはまだしっかり色が残ってますね。

箱に打たれている形式番号?からすると、
当時の価格は¥1200-!!
現代はプラモ相場がかなり上がってますが、
なんともビミョーなところですね。

ネタからいっても、あんまり売れなかったんじゃ、、、



このシリーズは三種類だったのか、箱の横には
もうひとつ、イタリアン・ミケレットを加えた3つが
描かれています。



3つ揃えばもっと良かったカモ、ですが、
逆に3つ揃っちゃうとセットとしてコレクション用に、
というコトになって高騰!してたかも知れないし、
ウチにはミケレットに似たKTWのエアガンもあるし、
そのうちコレらのようにドッカで見つかるカモ、だし!
3つまとめて転売、なんて考えず(元々売るつもりで
買ってませんが 笑)さっさと組み立てちゃいます!!



2つの箱の中には、カラー刷りの塗装ガイドが付属、
木部の塗り方などそれぞれの手法を紹介するなど、
手が込んでます。

イマイといえばアニメキャラクタ-のイメージですが(笑)、
木部塗装指南は帆船模型のノウハウでしょうか?



さて、中身の方ですが、さすが元が海外製!
部品数も少なく、実にシンプルです。

現代なら、メカが可動するくらいは必要だと思いますが、
でもまあリアルスケールなので”作る装飾品”という
コンセプトだったのカモ。



但し!コレは元々海外金型、このように盛大なバリ
(パーティングラインの精度が低い)、パーツの合いの悪さ、
などは現代でなくても日本製プラモでは”ありえへん”レベル、
以前作ったウッズマンのように、部品が反ってなければ
良いんですが、、、

ということで、他ネタも挟みながらゆっくり進行、の予定ですが
また宜しく!です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)きっとkit

2018年04月18日

FAガールズ キューポッシュシリーズ

それでは春の交通安全運動 第一!
腕を前から上にあげて、、、
(昔は交通安全週間、だったと思うんですが、
いつから”政治活動”っぽくなっちゃったんでしょうか?)

あ、さてきょうは轟雷ちゃんの誕生日(起動日)、
ということで?FA(フレームアームズ)ガールネタ、
今回は”キューポッシュ”という可動+マグネットの
ドールシリーズから。



えーっと、FAガールはコトブキヤのプラモキット
”フレームアームズ”の女性キャラ版、で、ウチでも
過去”マテリア”、”フレズヴェルク”の組み立て記を
UPしております、はい。

このシリーズ、アニメ化されるほど好調だったのか、
小さな”デスクトップアーミー”でも現在展開されており
(コレも以前こちらで取り上げてます)、更に完成品で
この”キューポッシュ”シリーズも現在続々販売中!です。

そこで今回ご紹介するのはこれら、
(下の画像)左からバーゼラルド、轟雷、スティレット
(限定色)です。



いずれも頭部にマグネットが仕込まれており、
ヘッドギア?をくっつけることが出来ます。

装備はバーゼラルドなんかちょっとした”組み立て”が
必要なくらいの重装備、なのに対し、轟雷とスティレットは
背中と足に付く程度、です(笑)。

バーゼラルドとスティレットは”マジンガーZ”以来伝統?の
飛行ユニットを背負うカタチ、ですが、轟雷は戦車イメージ
なのか基本キャタピラ走行(アニメでは他のキャラから
飛行ユニットを借りて飛んでます)のようですね。

轟雷はこの基本色以外に2種類、スティレットはこの
限定色と基本の青、他にマテリアのシロとクロ、迅雷が
出ており、アーキテクトがもうすぐ発売、かな?のような。

スティレットのこのカラーはアニメ中の”恥ずかし”モード、
ではなくて、セガのオンラインゲームとコラボしたA.I.S
カラー、のようです。



元のプラモ、”マテリア”とバーゼラルド。
体は半分、頭は2倍!といったデフォルメ体形ですが、
”ねんどろいど”より大きく、可動範囲もプラモに近いです。

あ、プラモ(オリジナル)版同様キューポッシュにも
表情の異なるヘッドや形状の違う手パーツが数種付属、
手足は関節があり可動、更に足の裏にもマグネットが
仕込まれ、付属の鉄板?付き台座に”片足立ち”も可能です。



デスクトップアーミー版(画像右の2つ)と轟雷も。

デスクップアーミーの左はここで紹介済みの
同じ轟雷、右は新しいイノセンティアです。

デスクトップアーミーは装備だけプラモ状態、
”全プラモ”、”半プラモ”=デスクトップ、”装備バラだけど
一応完成品”=キューポッシュと、販売形態も変えて
ニーズを探っているのカモ。



個人的には、塗装,組み立て済みのオリジナル版
(現在プラモのみ)があっても、と思うのですが、
それは別の”武装神姫”シリーズなどとバッティング
するのか?ともかく手間のかからず可愛い
キューポッシュをつい集めてしまいました!

アニメも2期が決まったようだし、まだまだ広がる
FAガールシリーズ、皆様も興味を持たれたらひとつ!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:18Comments(0)こんなモノ番外編

2018年04月15日

AW M712ブラスター

きょうは「シリアルエクスペリメンツレイン」
岩倉 玲音、じゃなくて!緊急特番、
AW M712ブラスターを。



エーット、コレは先週くらいに入荷した台湾製品ですが、
今回日本向けとして従来金属製だった本体を上下共
ABSとして作られています。

金属性レシーバー、フレームでは法に引っかかる恐れがある、
という認識が今後メーカー側でも一般化し、以前のCzのように
この動きが広がっていけば、我々ユーザーも安心して
海外製品を買うことができるので、歓迎したいところですね。



さて、今回のモノは完成品ではなく、ユーザーが組み立てる
キットとして供給されており、ご覧のように2つの箱に入った
状態で販売されていました。



中にはスコープとそのマウント、ハイダー、丸環とナゾの部品!
そしてM712に放熱フィン?が付いた状態のものが
入ってました。



しかし!
説明書はこの一枚だけ!!
組み立て説明一切なし!!!
これは”キット”としてはいかがなもんかと、、、



まあ完成品の画像はあちこちUPされてるし、
親切なショップは組み立ての注意点も指摘してくれているので、
気を取り直して組み立て開始!



とりあえす、ですが組み立て状態。

しかししかし!!



スコープのノブ、前後リングが真鍮素地のまま!
ここは要黒染め、ですね。



そしてスコープ、完全なダミー、というか、逆から見た方が
マトモに見える、、、



そしてマガジンキャッチは半分スコープマウントで
隠れてしまい、とっても押しにくい、、、

この元となった「スターウォース」のハン・ソロが使う
ブラスターはC96ベース、無理やりM712を使ったので
このような不具合が生まれているんですね。

それならマガジンは抜かずに使えば、と思えば、
BB弾の装填には抜く必要があり、
更にボルトストップ機構を付けちゃってるようで、
一度マガジンを抜かないとホールドオープン解除ができない!!



極めつきはスコープマウント。
フレームに三点止め、なんですが、前後のスクリューがちゃんと
加工されておらず、フレームに密着するところまで締められない!!
(あ、中央のネジは上の手締めノブを外してプラスドライバーで中のネジを
締めます)。

取り付けの難はタップとダイスで改良、更に接着を推奨している
ショップの指示に従ってあとで改善するとして、とりあえず
動作チェック、と思ったらガス吹いてちゃんとBLKしない  OTL OTL!!!

説明書、マウント取付加工、部品の黒染め、そして作動性!
と問題は山積み!ですが、どーしてもブラスターが欲しいアナタ!!
買いませんかそして一緒に苦しみませんか!!

あ、ちなみにタンジェントサイトもスコープが邪魔して調整不能、
というかFサイト無いのでそもそも使えず、ボルト引くのも往生しますよ!
(いや、日本メーカーが出さない理由は良くわかった、、、)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:51Comments(2)最近のこんなモノ

2018年04月13日

3rdのディテクティブ

きょうは自薦トイガンネタで、
タナカ ディテクティブ(ペガサス)に
旧カート式の新型(ややこしい!)バレルを
組み込んだヤツを。



エジェクターロッドを保護するシュラウドが付いた
ディテクティブは(実物では)いわゆる3rdに分類され、
現在タナカが作っている2ndとは厳密にはフレームが
違う(グリップ部が短い)のですが、まあ2ndのバレルが
傷んで修理するならこうなるだろうし(この苦しい設定、
以前にウッズマンでもやってるな、、、)、個人的には
3rdのシュラウド付きバレルは好きだし!



タナカさんはライバルのチーフや、同じコルトでも
パイソンのリニューアル、再販には積極的なのですが、
このDフレームでもダイヤモンドバックとか、バイパー
などのラインナップ充実、それが無理なら
ニッケル仕上げの再販とか、お願いしたいところです。



まあできればショートフレーム化してシュラウド付き、を
作ってほしい(自作できなくはないけれど)ですね。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)お勧めはしませんが

2018年04月11日

「トータル・イクリプス」~篁 唯依

きょうはアニメキャラ使用銃ネタで、
「トータル・イクリプス」から主役?の篁唯依
(たかむら ゆい)が使う拳銃を。



唯依(本作中で中尉に昇進)は学生時代、
2話で機体から降りた後、ワルサーP99に
フラッシュライトをつけたものを使います。



更に22話で機体を失った崔亦菲(ツィ・イーフェイ)
の護身用にとコレを手渡します。



すると唯依はずっとこの拳銃を持っていた、
ということで、それは京都時代の過酷な記憶を
”忘れない”為だったのカモ!

こういった小道具でも、キャラクターの秘めた思いを
”語らせる”(もちろん、日本製の南部式なんかだったら
もっと良かったかも、ですが、そこまで古いと実用性に
難も、ですし)良く練られた作品、マヴラブシリーズとしては
これが番外編で、非常に壮大な物語、になっちゃう!
ようですが宜しければひとつ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)あのひとのGun

2018年04月08日

ホットトイズ ブラック・ウィドウ&デュナンナッツ

きょうはミリドール@、、、違う!!
あくまで買い物番外編、既に一方は
チラ見せしてますが、ウチでもホットトイズ
ムービーマスターピースシリーズ導入?!の巻を。



まずはフラっと訪れたとある古本/トイ店で見つけた
激安のコレ、アイアンマン2で出てきたブラック・ウィドウ。



悪役だったんですがパッケージは実に可愛らしくかつ
セクシー!!



中身はちょっとガタイがよく、コワイ感じですが、ヘッドの
ペイントはリアルですね。

衣装はちょっとシワが出来てきており、経年劣化かも、ですが
まだ剥がれなどはないのでギリセーフ、と入手に至ったという。

レザースーツも多くの切り替えし?を縫製で再現、非常に
手間のかかった作品となってます。

ちなみにスカーレット・ヨハンソンのブラック・ウィドウは
コレが初出で、以後4体作られるホットトイズのドールでも
一番古いモデルだったんじゃ、です。



ちょっと?なのは付属の拳銃。
PPKは良いんですが、一方はSIG P250のような、、、
映画ではUSPコンパクト、のようなんですが。



衣装はベルトの外し方などが不明で脱がせてませんが、
ヘッドだけ換装すればOK。

それに、手には手袋、足にはブーツが付いており、
素体は関節式かつ胴体も分割式なので、
露出の多い衣装などには向かないようです。

今回はファイセンのシームレスが色目的にちょうど、
でしたが、本家ホットスタッフも合うハズ。

素体サイズはちょっと小さくなりますが、それくらいが
逆にリアルな気もします。

このヘッドの髪、ウェーブを付けるためかノリで
ガチガチに固められており、一度洗ってもっと軽い
(弱い)スタイリング剤で整え直したいカモ、ですが、
でもパッケージデザインをみるとこれくらいキツイ
パーマ状態正解なのかな?



さて、もうひとつは「アップルシード-エクスマキナ-」の
デュナン・ナッツ。

こちらも上とは違う店ですが、リサイクルショップで
発見しました。

箱のフタを開けた状態で見たところ、破損も欠品もないし、
これはブラック・ウィドウより更に安いし!
と入手したのですが、、、



全体像。
しかしここまで復旧するのにちょっと手間取った、、、

実はコレ、各部の関節がボキボキ、折れまくってました!
箱から出してみると、ブーツカバー?の取り付け部、
剣鞘の取り付け部が折れており、ブーツには芯金を入れて
補強し再接着、鞘のほうはネジを切ってプラビスをねじ込み、
それでベルト(こちらにネジを接着)に付けました。



また組み立て中、手首の関節がポッキリ折れ(画像中央の
2つのうちの一個)、画像右のオビツ、オビ球にチューブを
被せたモノに変え直しています。

あ、画像右の2個はブラック・ウィドウの予備用付属品ですが、
それと比べてもデュナンのは華奢ですよね。



ちょっと衣装のホコリが気になりますが、ヘッドのアップも。
画像の暗視装置?も付属、差し込み式で取付けできます。

髪はブラック・ウィドウと異なり、成形品ですが、まあ元が
アニメなので!!
というか、これだけ髪が短いと、植毛では上手く再現
できないんじゃ、です。

髪の毛まで1/6の細さにはしにくい(できても人間並みの密度で
植えるのがまた困難)のと、短いと生え際が不自然に
立ってしまってスタイリングが、、、というコトになり、
キャストを選択したのでは。

あ、付属品ですがライフル、拳銃に剣、各種装備を付けた
ベルトにホルスター、スタンドと豪華です(画像ないけど 笑)。

この衣装はゴム製で、どうやって付けたのかわからない!
くらいなので当然脱着できず、また褐色がかった素体も
持ってない!のでヘッド換装もしてませんが、サイズ的に
ホットトイズ系は大きすぎるような、です。



ブラック・ウィドウと比べるとこれくらい違い、イメージ的には
15cmくらい身長が違う!!

スカーレット・ヨハンソンは身長160cmなので、以後の
ホットトイズ作品でももうちょっと小さい素体が使われてるような、
なんですが(笑)。

相場より安いからにはイロイロあったり、ですが、
ともかくホットトイズデビュー!
(でもあと欲しいのはキャットウーマンくらい、かな?!)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(0)こんなモノ番外編

2018年04月06日

S&W M945

きょうはメカメカ通信12号?!
KSCのS&W M945を。



S&Wは自社開発のM39を発展させ、
45ACPのM645などを作ってきましたが、
それでもM1911(とそのクローン)の牙城を
崩すには至らず、というか、9mmでも
欧州勢に押しまくられ、とうとうDAを捨て、
フレームにセフティを移し、グリップセフティを
付けたM945を(あくまでカスタム扱いですが)
作ります。



もうこうなるとM1911、としないのがS&W、
あくまでスライドなどは独自(というか、
フレームの方がムリヤリ感が、、、)。



カッコよく肉抜き加工したうえに、セレーションを
ウロコ状(スケイルド)とし、マズルブッシングには
樽形状(スフェリカル)を採用し、ティルト動作に
追従させるなど、凝った装備、高価になりましたが
人気もあった、ようです。



ただ、自社でもまるまる(エキストラクターとか
改良はされてますが外観、ね)M1911、のクローンを
始めてしまい、このカスタム、というか
”意地でもS&W"党向けの製品は終わったようです。



トイガンのほうも、KSCはM945シリーズを終了、
とか思ったら、今もカスタムモデルなんかを直販で
売っているようですね。

この直線を基調にした”メカメカ”しいデザインは大好きで、
コンパクトシリーズを中心に集めてしまっているのですが、
今回は基本のフルサイズ、ということでコレにご登場
願いました。

あ、セレイションがフツーのもそのうち、と思ってますが、
モチロン経済事情と置き場!(これも広義の経済事情?)
が許せばたくさん出たフルサイズのカスタムも欲しい!かな?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)メカメカしいヤツ!

2018年04月04日

キングコブラの4インチ

♪で き~るかな で き~るかな♪
♪◎ゲ◎ゲ ふふ~ん♪

ひ、人の頭を、毛を弄ぶんじゃねえ!!!
(元曲;「できるかな」)

あ、さてきょうはオリジナルドール武姫、
じゃなくて(ドール専門ブログ化しないって)!
基本の買い物ネタ、ちょっと新鮮味は?ですが、
KSCのキングコブラ 4インチを。



えーっと、キングコブラは6インチ、2.5インチを
持っていたものの、実は4インチはまだ、というか、
KSC Mkⅴシリーズで、4インチは確か無かった!

ということで、今回激安本体のみ中古でコレ、
つい入手してしまいました。



ワタクシ、どちらかと言わないでも6インチ好き!
で、トルーパー、キースキーパーなど6インチは
揃っているのですが、、、

MkⅢ(MGC)ではトルーパー4インチを2つ、
ピースキーパーも一つ(フレームだけ!ですが)
持っており、別に4インチが好きじゃない、とか
そーいう事ではなくて、単に後回し、ですかね?



コレ、激安の理由は箱、説明書が無いだけでなく、
発火済みで更にカートのインナーがこのように
小さくなっちゃってるんです(画像左の手前がインナー)。

それで、カートは行きつけのショップでテキトーなの
(たぶんHWS、マルシン製よりちょっと短かった)を
見つけてきて入れてます。



しかし、どうやったらカート(アルミ)をこんなに腐食
させられるのか、、、
(もしかして酸か強アルカリのトイレ用洗剤などに
一晩漬けたとか!)

純正カートは手に入りずらいし、アフターマーケットの
カートって、実は今ダブルキャップ以上の装填が
可能とか、ダミー弾頭が外せるとか、スプリング内蔵で
空撃ち対応とか!高機能化していて(それに応じて)
高価になってきていて、多弾数のオートなんか
予備マグまで一杯にしようとすると本体より高くつく!!
というような事態にまでなっちゃってます。

カートは削り出しで、旋盤加工(自動化されてても
コストはキャストよりかかる)なので昔から比べると
相対的に”高価な部品、化しちゃったのカモ!!

しかも数量が減っているから量産効果は出ないし。

ま、絶滅危惧種?のモデルガン、
これだけアフターマーケットのカートが揃っているのは
有難いこと、なんですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2018年04月01日

みりどーる@はじめての乙会議室

≪USO USO USO USO USO USO USO≫

皆様こんばんは。
きょうはブログの趣旨、タイトル変更のお知らせを。



えーっと、コチラでは入手したトイガン紹介、映画,アニメの
キャラ使用銃などのネタをやっておりましたが、ここ数年の
リサーチによりますと、”フレームアームズガール”などのドール,
フィギュアネタのpv数がトップ、という結果になっております。

そこで、「みりどーる@はじめての乙会議室」と改題し、
もういっそトイガンから離れてミリ、アクション系ドール,
フィギュア専門ブログとしてリニューアルさせていただきます!
(ごちそうさま?)。

あ、きょうは何の日か、ちゅうことを良ーく思い出して頂いて、
本家”みりどる”様、その関係者様、及びファンの方々に
おかれましては何卒ひとつよしなに、よしなに~!!
〈みりぶろUSOニュース 2018.4.1〉  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 16:01Comments(2)みりぶろUSOニュース