2018年04月06日

S&W M945

きょうはメカメカ通信12号?!
KSCのS&W M945を。



S&Wは自社開発のM39を発展させ、
45ACPのM645などを作ってきましたが、
それでもM1911(とそのクローン)の牙城を
崩すには至らず、というか、9mmでも
欧州勢に押しまくられ、とうとうDAを捨て、
フレームにセフティを移し、グリップセフティを
付けたM945を(あくまでカスタム扱いですが)
作ります。



もうこうなるとM1911、としないのがS&W、
あくまでスライドなどは独自(というか、
フレームの方がムリヤリ感が、、、)。



カッコよく肉抜き加工したうえに、セレーションを
ウロコ状(スケイルド)とし、マズルブッシングには
樽形状(スフェリカル)を採用し、ティルト動作に
追従させるなど、凝った装備、高価になりましたが
人気もあった、ようです。



ただ、自社でもまるまる(エキストラクターとか
改良はされてますが外観、ね)M1911、のクローンを
始めてしまい、このカスタム、というか
”意地でもS&W"党向けの製品は終わったようです。



トイガンのほうも、KSCはM945シリーズを終了、
とか思ったら、今もカスタムモデルなんかを直販で
売っているようですね。

この直線を基調にした”メカメカ”しいデザインは大好きで、
コンパクトシリーズを中心に集めてしまっているのですが、
今回は基本のフルサイズ、ということでコレにご登場
願いました。

あ、セレイションがフツーのもそのうち、と思ってますが、
モチロン経済事情と置き場!(これも広義の経済事情?)
が許せばたくさん出たフルサイズのカスタムも欲しい!かな?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)メカメカしいヤツ!