2018年03月30日

「ニセコイ」~鶫誠士郎

きょうはまたアニメの登場キャラ使用銃ネタ、
今回は「ニセコイ」から、ギャングの元ヒットウーマン?
ヒットガール??
ともかくブラックタイガーこと鶫誠士郎の拳銃を。



誠士郎が本格的に登場する7話からメインウェポン
として出てくるのは、S&W M500 2-3/4インチES
(エマージェンシーサバイバル)。

誠士郎はこの大きなガンをスリーブガン(袖の中から
出てくる)として使い、しかも黒いのまで(二挺拳銃)
持っている!ようです。

あ、コレをM66とするところもあり、確かに2期のEDでは
6連発っぽいカットも出てくるのですが、エジェクターロッド
シュラウドの先(マズル側)まで削り取られた形状、
Rサイトの形状とフレーム上の位置、Fサイト(銀色ですが)
形状にハンマーとサイトまでの距離、そして5連発
と思しき描写もあること、などから判断しました
(画像はタナカ ガスガン)。

さすがにグリップの色は緊急用!で目立つオレンジから
ベージュっぽい描写になってます(ホーグの木製?)が
、もしかしてM460の黄色のほうだったの?
それならかなりマニアック!!
(だってトイガン化すらされてないし)。



7話では対物ライフル、UZIにSPAS、そしてRPGまで!
出てくるのですが、その辺は今回あっさり割愛して!
8話で目隠しして組み立てるトレーニングでは、
サイレンサー取付ネジがバレルに切られたコルト 
ウッズマンらしきモノが出てきます。

しかもコレ、組み立て時にスライドにファイアリングブロック
(プレート)を組み込んでおり、どう考えてもMGCのモデルガン!!
あ、画像はCAWのリメイク版飛葉モデル(ソウドオフ)と
サイレンサーにも見えるMGC(タイトー)時代の6インチ
ヘビーバレルで。



さて2期に移って、2話(ポーラ・マッコイがオートマグⅢを
持って登場するのも見どころ!)でM500以外に使うのは
ベレッタM92FSのシルバー(INOX)モデル。

漫画版ではこちらがメインだったようですが、、、
あ、画像はWAのガスBLKです。



しかし、M500はモチロンM92でも袖の中(に隠し持つの)は
無理、それを言うなら都合よくライフルなんかもドカっと背中に
いきなり背負われて出てくるんですが(笑)。
まあソノ辺自由なのが二次元の良さ、とご理解頂いて
[もし実写化するなら、無難にJフレのM60とかに
なっちゃいそうですが、、、
てか配役とかソッチの心配が先(一部シーンだけ、は
既にあったそうですが)ですよね!!]。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)あのひとのGun

2018年03月28日

CMC スケルトンストック

しゃちほこばる
;名古屋の飲み屋?!

ウソでーす(正々堂々!!)
あ、きょうはパーツ買い物ネタ、行きつけの中古
トイガンショップでしばらく在庫していたコレ、
CMCのSAA用スケルトンストックを。



コレ、売れ残っていたのはいくつか難点、というか
問題があり、それはまず取り付けに使う専用スクリュー
(本体ハンマースクリューを交換)が無い事。

そして、CMC系のSAAでないと上手く付かないらしく、
また付いてもハンマーがコック出来ない!など、
適応機種を選ぶようです。

ウチにはCMCの金型を受け継いだHWSのSAAは
ありますが、短いモデルしか無いしというか7.5インチ
(キャバルリー)はタナカとハドソン、あ、ランパントも
あったけど、、、
ということでちょっと前にご報告したバントラインを
確保!してきたのです。
しかし!

その辺の適応性は追ってレポートを。



とりあえず、マルシンのエアガンで装着状態の
シミュレーション。

マルシンだとハンマー操作も問題ないけど、
やっぱりハドソンかタナカに装着したい、かな?

本命はバントラインなのですが、実は2ndを再現した
グリップが太く!
このストック、そのままでは入らない!!
なのでグリップ交換、もしくは7.5インチに
取り付けの方向で検討中、です(経過は追って
レポ予定)。



あ、このCMC製以外に、CAWでも自社の
SAA用に作っており、そちらは少し形が違います。

ハンドガン用ストックファン?のワタクシ、
機会があったらそちらも欲しいのですが、
とりあえずコレを装着できるようにしなきゃ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(8)最モノぱーつ編

2018年03月25日

アクションカメラ SAC MC8000BK

きょうはキューポッシュ星井美希、じゃなくて
また少しジャンルの違うお買い物、
小型動画撮影装置の巻を。



コレはこの分野の草分け的存在、GOPROの
アクションカメラのコピー品で、同様のモノでもっと安い
製品も売られていたのですが、一応輸入元(SAC)が
国内にいてはっきりしているヤツ、ということで
選びました(笑)。



SACというところは電子機器などの開発、販売会社、
との事ですが、どうやらこのカメラ、製造は中国のような、、、

本家の数分の一のおネダンで、このように防水ケースやら
パイプ,平面(テープ止め)マウントにジョイント、そして
無線式のリモコンなどごっそり付いてきます!

ただ、本家GOPROなら本体が防水らしんですが(爆!)。



レンズはパンフォーカス(固定焦点)のようですが、
意外に焦点深度は深いようで、カメラの真ん前から
屋外の交通表示板まで読めるくらい!

画角はかなりの広角で、視界は170度、
ほぼ真横が写る!!
(こちらはズームか望遠切り替えが欲しい
ところですが)



4Kは約4000×2000画素数の4000のトコロから
名づけられているらしく(実際は3840×2160(ピクセル
くらい)、するとデジカメでは現在ウチで使用している
α700(1200万画素 4272×2848ピクセル)とあんまり
変わらないハズ、なんですが、、、、

MC8000で撮影、いつものブログ画像サイズ(800×600)
にリサイズしたものは(広角なので寄り過ぎてカメラなどの
影が出来ちゃいましたが)まあ見れるものの、



等倍でトリミングするとこの始末。



ちなみにいつものα700なら等倍切り出しでもこのくらい。



4K画質、というのはかなり誇張してるっぽいですね。
動画の場合、更に30コマ/秒では早いモノの動きが
コマ送り状態!(こちらも実質半分!?)なので、画質を
一段落として60コマ/秒でないと走行中の撮影などは
不自然です。

ということで実質性能的には動画はHDの画素×60コマ/秒
が使える上限、静止画ではデジイチはもちろんコンパクト
タイプにも及ばないカンジですが、安いし、軽いし、小さいし、
(何かと比較しちゃいますが)本家GOPROも60コマ/秒
モードでないと使えないカンジですし!
更に望遠よりの画像もトリミングしてる(中央部だけ
録っている)だけ、らしいので。

あ、でも手振れ補正は効くカモ、、、
まあ当分はこの”コピー品”で遊ぼうかな、と。

軽くコンパクトなので頭部、腕部に付けてサバゲ参加すれば、
臨場感ある動画が撮影できるでしょう(やらんけど)。

またお手軽に銃のBLK動作なども撮影してもいいカモ!
(こちらは投稿先とか、イロイロあるけど
将来的にはやりたいと思ってマス!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(2)こんなモノ番外編

2018年03月23日

バントラインスペシャル

♪あっという間にすぐに湧く♪
コクゾウムシ?
(暖かくなってまいりました。
皆さま害虫の予防など怠りなく!)

あ、さてきょうは定番の買い物ネタ、今は亡き
ハドソンの限定カスタム、バントライン 
2ndスペシャルを。



ハドソンはSAAの1stをHWモデルガンで展開、
バリエーションモデルを数多く作り、更に限定で
カスタムモデルも販売していました。

バントライン(12インチバレル)も1stで出ていたのですが、
コレは2ndにしたカスタムです。



ベースピンのワンタッチロック?などのほか、グリップが
ベークライトらしきフルチェッカーのものに替えられ、
表面もHW素地ではなく、黒つや消し塗装のようです。



残念なのは、ハドソンSAAの泣き所、バレルの固定が
モンダイ有り(今のところ、ちょっとぐらつく程度で
外れてませんが)なところと、わざわざ替えられた
グリップの幅が広く、ストック取り付けが、、、
あ、ストックの件はまた改めて(と、期待を持たせつつ
次回ストック編は未定!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ

2018年03月21日

ねんどろいど 朝戸未世

きょうもまたミリタリーフィギュアネタ、
リトルアーモリーの朝戸未世が、”ねんどろいど”
になってました(事後報告?)!!編を。



えーっと、ココではちょっと前にFigma化第二弾、の
椎名六花をご紹介しているのですが、
同じグッドスマイルカンパニーが展開するデフォルメ可動
フィギュア、”ねんどろいど”シリーズでもコレが発売(2月)に
なってました。



箱はFigmaより少し大きく、中の紙はバリケードとして
ジオラマに使えるようです。



装備もデフォルメ、ということで、M4カービン(画像左)
ですが、かなり前後方向に短いカンジ(比較は”水鉄砲”
仕様のM4A1)。

対して拳銃(これも画像左のグロック)はさして変わってない
感じですね(比較は”水鉄砲”のP38)。



足、腕、手は差し替え式で交換でき、このように銃を持ったり、



拳銃を撃ったり(炎のパーツがライフル用と拳銃用で
付属してます)。



マガジンを握った手も付いてるので、マグチェンジ中も
再現できます(但しM4のマガジンは抜けないっぽい)。

顔も3種類(一つは組み込み済み)入っており、
様々なシチュエーションが”可愛く”再現、できますね。

ねんどろいど、ミリ要素の問題?でここでは紹介して
こなかったですが、レギュラーシリーズで900種近く、
更にSP版やカスタムパーツ(オーダーできる顔面)
なども発売されており、実にバリエーションに
富んでいます。

今回1/12銃器シリーズ リトルアーモリーの一環
として”晴れて”ミリタリーフィギュアの仲間が増えた、
というトコロですが、今更ながら皆様もひとつご注目を
(あ、そういえば、”ぴくせるまりたん”シリーズは過去に
あったような、ですね!)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(0)こんなモノ番外編

2018年03月18日

「インディ・ジョーンズ」~ジョーンズ

きょうは映画キャラ使用銃ネタで、ウチでは珍しく
メジャーどころ、「インディ・ジョーンズ レイダース/
失われたアーク」から主人公インディアナ・ジョーンズの
ハンドガンを。



まずインディといえば、タナカワークスが作ったS&W
M1917(.44ハンドエジェクター)のカスタム。

M1917のバレルを4インチとし、ランプタイプのFサイトを
付けたものです。



インディはコレを腰のホルスターに入れて探検に出かけますが、
映画前半で出てくるのはルガーP08,ワルサーP38と同じように
バレルに一段太いところがあり、その上にサイトが付いている
(バレルにサイト部を巻き付けた?)ものです。

リボルバーはこの2種類がプロップとして作られたような、ですね。



そして更なる装備、自動装てん式はブローニングハイパワー。
こちらもM1935と呼ばれるタイプとカナディアンモデルが
登場するのですが、、、
(画像左がタナカ ガスガンのM1935、右はマルシン
モデルガン カナディアンモデルです)。



しかし!、おハナシは1936年の設定、M1935はともかく、
ジョン・イングリス社がハイパワー(カナディアン)を作るのは
戦時中のこと、まだ存在してない”オーパーツ”なんじゃ、ですが。
(いやそんなこといったらRPGまで出てくるし!!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(2)あのひとのGun

2018年03月16日

ファルコンファイヤ?!

地響きのような振動、
ガテンの血が騒ぐ!!
年度末の道路、、、
(工事多いよね?!


あ、さてきょうはリアルアクションヒーローズ版の
ブラックロックシューター!じゃなくて、ナーフ普及協会?
からの頂きモノ、ナーフ アキュストライク 
ファルコンファイヤ(長っ!)を。



えーっと、コレは現在ナーフのスチームパンク風塗装に
ハマっておられる塔四郎様から送って頂いたのですが、
この間あちらで記事をUP(ウチでは少し前に制作記を)
された、ナショナルマッチシーキャンプ小ガバのお返し?
(時期的にホワイトデー?? いやソーイウ趣味無いから!)
に頂いたようですYo- Yo- チェケラッチェ!



モノとしてはゴム(吸盤)の付いたスポンジ状のダーツを
単発で撃つ、お子様向けのオモチャ、なんですが、
コレは精度を追求してるような、で、更に予備のダーツを
バレル(は実質ないんですが!)下、トリガー前に2発
納めておけるようになってマス チェケ、、、え、しつこい!?



ダーツは吸盤のとゴムだけ?の2種類付けていただき、
更に塗装してリアル化するときドレスアップに使う為か
308らしきダミーカートも付けて下さいました!



そして箱にはチョコと浅田飴が!!
花粉症(アレルギー)には悩まされていますが、
美声はまだ披露してないハズ!
ともかくお気遣い有難うございます。

で、コレ、やっぱり塗装しないと、ですよね!!
(しかし、ちょっと時間が、なので、北伊勢巣に、違う期待せずに
お待ちください)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)こんなモノ番外編

2018年03月14日

謎のサープラス品2018

最近、細かい文字を読むときは眼鏡、
なのですが、頭を掻こうとして
つい眼鏡のツルを2回ほど
引っかけてしまい、
「”くまだまさし”ですね」と言われた
紅い猫RRⅢですきょうも宜しく!!
(少しキレ気味)

あ、さてきょうはヴィルヘルミーナ・ブラウンシュヴァイク・
インゲノール・フリーデブルク(長げーよ!)、じゃなくて
米軍払い下げのパーツを2つほど。



このあいだ、出張先の沖縄で、某サープラスショップから
仕入れ?てきたブツ、なんですが、まず一つ目はコレ。



たぶんショットガンのフォアアーム、だと思うんですが、、、



ブラックホークのロゴが入っていたので、調べてみると
レミントンM870のストックとセットで販売していたモノ、
のような、です。

トイガン(タナカ)に合うか、はこれから試してみないと、ですが
(マルゼンはガス版を持ってない!ので、、、)、
現在はマルイさんからもM870は出てるので、もし合うなら
ソッチも入手しないと、なんですが。



お次はコレ、M16系のプラ製マガジンです。



コレは9mmくらいのカート用になっていて、どうやら
ペイントボールを撃つ演習用、らしいです。



驚くべきはスプリングで、定荷重バネ(コンストン)が
使われ、全長を短く(タマがほとんど一杯まで入る)
抑えています。

しかしこのバネ、かなり固く、トイガンではまずボルトが
動かないカンジ!

以前入手した実物(実弾用)マガジンはここまで
キツくなかったようなのですが、このバネのせい、
なんでしょうか?
(ちなみに普通のマガジンでコレを使わないのは、
折れると全くテンションがかからないため、で、
コレも2つ使い、しかも固定位置を変えています)。

ということで、トイガン流用は?なモノ(早く検証しろよ!)
ですが、あまり見かけない珍品たち、個人的には
”価値あるみやげモノ”なんですが。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最モノぱーつ編

2018年03月11日

オールドタイプ?

中二病でもコメントしたい?!

いや、ちゃんと会話になるなら、
いっこうに構わないんですケド。

あ、きょうは「おねがいティーチャー」風見みずほコス、
なんですが、ソレはおいといて(おいおいっ!)コクサイ
ミリタリー&ポリス オールドタイプを。

当時

コクサイは、ミリポリでも比較的新しい(モデルアップ当時の
現行)モデルも作ってますが、”オールド”という名でも
2インチ版は作っていました。



M10(当時現行)との違いは、スクエアバットのグリップ、
テーパーバレル&半月状のFサイト、といったところ、ですね。

コクサイ廃業のため、今後入手難になったりしては、
という事で、まだもっていなかったコレも確保することに
したのですが、、、



純正オプションらしき木製グリップが付いており、
その割にはお求めやすかったのは、シリンダーが長い
旧型、そして素材がABS、ということから、でしょうか?



このモデル、一応オールド風、ではあるんですが、
サイドプレートが3スクリューでハンマースパーも新しい型、
ちょっと考証的には?で、しかもHWSが後に20世紀始めの
仕様を再現したモデルを作ってしまった!ために、
ウチでも入手してなかったり、だったんです。

しかし、コクサイが消えた今となっては、コクサイロゴも含めて
コレは逆に”オリジナル”で、かつ珍しい純正木グリ、という
”コレクション”要素に感じられるという、、、(皮肉な結果?!)

まあ模型なんだから実物に近い方が、ではあるんですが、
”無くなると欲しくなる”のがコレクターの性、いや煩悩でしょうか??
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:18Comments(2)最近のこんなモノ

2018年03月09日

M629同志で

きょうは比較ネタ、このあいだ入手したタナカ M629を
コクサイやPC3インチなんかと。



えーっと、タナカ M629は比較的新しい型を、コクサイは
M629登場当時の型を再現しているようで、また、
コクサイでも旧型はセミワイドのハンマーで、ちょっと特殊
(当時コクサイはM28も作っていたため、共通パーツで
M629化しちゃった!)なんですが。



左から、コクサイ旧(Ⅱ?)型、コクサイ新(最終)型、
タナカです。

トリガーが順にナロー、セミワイド、ワイドとなってますが、
コクサイの新型にワイド、タナカにセミワイドの方が
考証的には合うんですが(笑)。

シリンダーはコクサイが両方ともカウンターボア、
タナカはバレル止めピン無し、バレルが6.5インチと
この辺りも苦しいトコロ、なんですが、コクサイも
トリガーだけでなく、ヨークとフレームのバレル取り付け
部分に謎の溝!とか、まあ拘り出すとイロイロあり、
結果このようにたくさん集まる、という、、、

あ、グリップはコクサイ新型が実物と互換性が高く、
タナカは少し違うので、とんかちグリップ用にタナカ、
となっちゃった、的な理由もあります。



タナカさんのガスガン版、PC(パフォーマンスセンター)
3インチとも。

タナカさんは元々PCカスタムなど新しめのM29系を
作っていて、更にM29の6.5インチを重視していたため、
初期のM629などとは少し違う、という結果になったようで。

ただ、M29でも初期のカウンターボア仕様を別に作った
ほどなので、決定版M629も将来的にはあるカモ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)比べてみました

2018年03月07日

「グリザイアの果実」~榊 由美子

皆様こんばんは!
えーっと、このカテでも、このところアニメキャラネタが続き、
ワンパターン化が進んで!ますが(笑)、きょうもアニメ、
「グリザイアの果実」から、主要キャラクターの
一人、榊 由美子の拳銃を。



いつものように直接ストーリーには触れませんが、
由美子がネットで買ってきて使う、という設定で登場するのが
ワルサーPPKのシルバーモデル。



これはマルシンのモデルガンで、SUS風ですが、戦前型なので
メッキ、という設定カモ。

アニメでは戦後型が使われているようなので、黒ですが戦後型
(これもマルシン モデルガン 画像左)も。



劇中、一発撃った後のPPKがアップになりますが、ナゼか
ハンマーがダウン、DA状態に戻ってます!
(まあ由美子が一発撃ってすぐハンマーを落として安全に、
という操作をやった可能性も無い事はない、かな?)。



グリップをアニメとは違う木製に戻してますが、
ハンマーコック状態で。

通常一発撃ったら、この状態のハズ、なんですが。

ちなみに劇中のPPK、射撃後ハンマーダウン、だけでなく、
一発目は実弾、あとは空砲で連射!出来るは、.32ACPの
発射に合わせて、屋上からレミントンM700(M24)で撃っても
”プロの集団”(突入部隊)が騙されるは、諸元などはちゃんと
述べられてるにもかかわらず、ナカナカ”ありえない”展開です!!

とツッコミはこの位にして、このアニメ、元がアダルトゲームらしく、
サービスカットが無駄に多い(おいおいっ!)きらいはありますが、
未見でしたらひとつ!
(と、最後までM24を使う主人公風見雄二には触れず 爆!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)あのひとのGun

2018年03月04日

リトルアーモリー 椎名六花

ナンダカこのところドール/フィギュアネタが続きます
(いや自分でやってんだろコノヒトハモウ!)が、
きょうはまたミリタリーフィギュアネタ、トミーテック/Figmaの
新製品、椎名六花を。



トミーテックで現在絶賛展開中?の1/12銃器シリーズ、
リトルアーモリーのパッケージには”銃器を握った美少女”
が描かれており、MP7A1,A2のキャラクターを同じ1/12で
可動フィギュアとしてFigmaが制作したのが今回紹介のコレ。



2016年に発売された第一弾の”朝戸未世”に続く第二弾、
なのですが、どちらもFigmaとしてはスペシャル版、
SPの型式番号?が割り振られていますね。



朝戸未世はブルー系でしたが、今回の椎名六花は
グリーン(オリーブドラブ?)のブレザースタイルです。

全体に原画の水彩っぽい淡い色合いで塗られており、
このシリーズは独特の雰囲気を持っていますね。

あ、トップカットのように、細かい文字のリトルアーモリー
肩章、リボンの縞模様なども再現されており、
”スケール感”も非常に高いです。

付属装備は、トミーテックから専用の二色成形でMk18
Mod1ライフル、ホロサイト、ブースターにレーザーなど
光学機器、そして拳銃はSIGP226のフラッシュライト付き、
更にFigma側で用意したのか、トランシーバーも!
付いています。



ライフルはリトルアーモリーの銃器シリーズ同様、
ランナーについたままの”プラモ”状態、今回、
あえて切り離し、組み立ては行いませんでしたが、
既に発売されているMk18Mod0とはバレル(ハンドガード)
長が違うカモ、です。

H&KのMP7シリーズを持たせなかったのは、キットとしての
ボリューム感が足りない、ということでしょうか?



レッグホルスターは
スカートの下から吊り紐?が伸びています。

ここにライト付きのP226が納まりますが、スカートが
邪魔して、ちょっと抜きにくいカモ(まあ現実にはスカートは
布で柔らかいし、逆に”開き気味”で固定されることは
ないんですが)。



この間タクティカルブーツを買ったので、靴にも注目(笑)!
朝戸未世より高い(く可動の関係上るぶしは出てますが)
ブーツで、タンカラーですね。ブーツ部分は三分割?され、
先を曲げたポーズも可能です。



メーカーの商品紹介によると、”エリート校「城宗統合女子学院」
の生徒として地域防衛の一翼を担う。”となってますが、、、

”地域防衛”?? 
まあ”自宅警護”よりは良いか?!

ともかく、前作も早々に売り切れ、再生産されたようなので、
今回も人気が出るんじゃ(いや、2体になったことで相乗効果も!
そして次回作”照安鞠亜”も発表されてるし!!)
ですので、興味をもたれた方は早々に確保を!
「これであなたも契約完了!」
、、、いや、そっちの六花じゃないから(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)こんなモノ番外編

2018年03月02日

トイガンフォトコンテスト2018参戦記

きょうは毎年恒例行事となっちゃった?
「ハイパー道楽」さんの「トイガンフォトコンテント2018」
応募の巻、を。



この企画には2012年の第二回から参加させていただいており、
去年も特別賞を頂いていたり、なので今年も”Gun&ドール”撮影
普及のため応募(実は昨年から密かにネタを温めており、といっても
被写体の確保、くらいで基本数時間×3セットくらいで”やっつけ仕事”
ですが)しました。

まず被写体ですが、今回は昨年発売されたタナカのガスガン、
M627PCとその1/6ミニチュアが付属したキャラアニ(トイズワークス)
「トリアージX」木場美琴フィギュアを使いました。

従来は可動素体のドールを使っていたのですが、現在販売される
数は少なく、なかなかタイムリーで丁度よい素材は出てこない(木場
美琴フィギュアも決して新しくないんですが)のと、圧倒的に数が多い
ポーズ固定のフィギュアを使った作例を見れば、これから新規参加者
も出てくるんじゃないか、という目論見から、です。

撮影方法はいつもココでUPしてる画像同様、ガンは万力で”立て姿勢”
に固定(更にDVDのケースなど手近かにあるもので高さ調整)して
ダイナミックさを出し(フィギュアは付属のスタンド使用! 笑)、背景は
黒い布、そしてモニターに文字を映し出して使ってみています。



トップ画像のセット状況?で撮影したのがこちら。
しかしこれでは”トイガンフォト”でなくて”フィギュアフォト”ですね!

M627の姿がしっかり映るよう、フィギュアには下がってもらって、



横構図で撮ったのがこちら。
しかし!フィギュアに照明が当たりすぎ、ガンはちょっと暗い、、、
もっと全体に明るく(レフを多用)すべきカモ。

ついでにモニター背景から黒い布+黄色のCAUTIONテープに
替えてみました。



レフ(反射照明)はこれで良いカンジ!

更にレンズを替え、ちょっと背景がウルサスギルかも、
とテープを減らしてみましたが、、、



こういうテープはぶら下がってないと雰囲気が出ないのと、
もっと後ろにもってこないと不自然な気が、、、なので
元のモニター+メーカー、モデル名表示に戻る(笑)。



まだモニターにガンの光が映りこんでいたり、フィギュアの
胸元が暗かったり、はありますが、M627の艶やかな表面も
ハイライトでわかるし!基本的にはこれでいくことに。

でも銀色に黒バックってのは、コントラスト強くて難しいデスネ!!

この後レフを動かしたりなんかしながら撮影を続け、ようやく
OKテイクが撮れました。

あ、このフィギュア、既にお気づきカモ、ですが
「芸術にキャストオフ機能はいらないでしょ!」の
キャストオフ仕様です!!
(可動じゃないけど薄いパーツがちゃんと組み合わせ
られており、これはこれで造形作家さんはタイヘンだな、と)。

が、さてワタクシのゲージツでは?
(ちなみに完成作をUPしてもらってるのをいつもと違う
モニターで見ると、いろいろアラが!!
ともかく完成作は「ハイパー道楽」様のトコロで、
エントリーNo.69を)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)番組からのお知らせ?