2018年01月31日

「MADLAX」~マドラックス

きょうはアニメのキャラ使用銃ネタで、
「MADLAX」から、主人公マドラックスの銃を。



「MADLAX」は美少女ガンアクション3部作の
2作目(一作目の「NOIR」は以前やりました)で、
マドラックスの愛銃はSIG P210。



コレはMGCのモデルガンで、作中マドラックスが使う
モノにはグリップ中央部にペガサス?のマークが入った
大きなメダリオンがあしらわれてます。



そしてライフルはFA-MAS 5.56F1。
コレはこのあいだ入手したマルイの電動。
マドラックスは鹵獲(敵から奪って使用)している
ようなんですが。

今回のDVDはレンタル落ちですが、P210やFA-MASが
大活躍する珍しい?作品、BD化して(更にまとめて
BOX化して)くれたらマタ欲しいカモ!
ヤンマーニ!!(このセリフ、詳しくは本編、解説サイトなんかを)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)あのひとのGun

2018年01月28日

S&W M500マグナムハンター

きょうはメカです(とかいうと、ちょっとメガデスっぽい)
そーですソーナンデス、的な、メカっぽいヤツ特集第10弾、
タナカのモデルガン、S&W M500マグナムハンター
6.5インチを。



S&Wが世界最強の名を奪還すべく開発したM500は、
数発撃つと手が痺れ、女性なんかだと反動で銃が吹っ飛ぶ!
というトンデモなパワーの拳銃ですが、
パフォーマンスセンターがちょっとでも反動を和らげようと
大きなスリットの入ったコンペンセイターを装着、バレルも
太目のモノとしたのが今回のマグナムハンターです。



マズル付近にはアール状の抉りもされてますが、
幾何学的な加工が”メカメカしさ”をもたらす要因だとすると、
バレル上部のレイルも含め、コレは実にメカメカしいです。



タナカさんのSUS風メッキは少しムラもありますが
綺麗で、酸洗いの表面をリアルに再現しています。

じつはグリップもホーグ製ではなく自製で、ウエイトが
入っており、重量もかなりのもの!

やっぱりメカメカしさには重量も大事?!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)メカメカしいヤツ!

2018年01月26日

FA-MAS 5.56F1

竹内力は日本のジャック・ニコルソンかも

いや、それだけですが(笑)。
さてきょうは買い物日記、
マルイ FA-MAS 5.56F1の激安ジャンク品を。



コレは行きつけのリサイクルショップで見つけてきたもので、
FA-MASは最近再販されたのか、あまりに程度が悪いせいか?
非常にお求めやすいおネダンだったのでつい、、、



FA-MASではこのバイポッド付きとステアーのようなグリップの
バイポッド無しがマルイから出ており、更に海外製も
最近はあるような、ですね。



ジャンクとはいえ、外装は拭き掃除などで大分綺麗になり、
グラつきなどはありますが一応部品は欠損などしてません。

FA-MASはナゼかグレネードにコダワリがあるようで、
トップカットで写っている銃身しは多段式のランチャーが
ついており、このように専用サイトも出てきます。



トリガーガード内にセフティがあり、マルイではコレを回して
ハンドガードを外し、バッテリーを交換するようですね
(バッテリーも持ってないし、ジャンクと云う以上機能は?
だろうし、動かすつもりもないんですが 爆!!)。



そして左右どちらが利き手でも使えるよう、セレクターは
マガジンの更に後ろ!
マルイではON-OFFスイッチも兼ねてるようですが。



マルイFA-MASは実射性能も優れているようなので、
新しいモノを買っても良かったのですが、個人的には
ブルパップは狙撃銃くらいしかメリットを活かしていない
(事実世界的に伸縮/折曲ストックのカービンが流行)
ように思って、それでいままで見送ってたんですよね。

でも、手にしてみると意外にバランスも良いし、
”食わず嫌い”だったカモ、です。

AUGもそろそろ買おうかな(トーゼン激安狙い、ですが、
ノーマルのスコープ付きは高くて、、、なんですが)?!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ

2018年01月24日

カナマル .357トラッカーとイロイロ

きょうは比べるネタで、少し前にショットショーで
入手したカナマル チャーターアームズ.357トラッカー
をブルドッグなんかと。



まずは同じカナマル ガスガンで、ブルドッグ(右)と。
このブルドッグ、調整式サイトが付いてます。

これはフレーム部をこのトラッカーなどと同じにするため、
固定サイトの再現を諦めた、というコトのようですね。

形状の違いは主にバレルだけ、ですがカナマルからは
ターゲットブルドッグ、アンダーカバー、トラッカー4インチ、
それに今回のトラッカー6インチが出ていたような、です。

あ、調整式サイトのターゲットブルドッグでエジェクター
ロッドカバー/シュラウドが付いていないのは、と探して
みたのですが、実銃画像は見つからず、、、

と思ったら、ポリスブルドッグ(38Spl)にはこのカタチ
(でも見つけたのは4インチ、ですが)があるようなので、
まあいいか?!

でも、ナンデ最も有名なブルドッグの方をこうしたのか、
と思うのですが(笑!!)

あ、トラッカーはヘビーバレル、ブルドッグはテーパーで、
グリップも薄めのスチロールっぽいのがトラッカーに、
濃い艶ありのものがブルドッグに付けられています。

フレームはS&WのKフレよりコンパクトなので、トラッカー
のヘビーバレルは相対的に?かなり迫力が増して
見えますね。



次はCAW/MULEのモデルガン、ブルドッグ(画像左)と。
こちらはバリエーション展開をグリップの変更だけに止め、
固定サイトで作られてます。

CAWでコレを作ったのは、実はデッカードブラスターを
作った(OEM生産で、販売は留之助商店)ため、のようで、
こちらもバリエーション展開を望みたいところなんですが。

まあ38口径版はイロイロ部品作り変えないと、そして調整式
サイトを作るのもコストがかかる、割に販売数が見込めない
のカモ!



最後はコクサイ モデルガンでコルトMkⅢトルーパーと。

コルトMkⅢとチャーターアームズは、機構的にも同じ
トランスファーバー/セフティコネクター式で、カタチもなんとなく
似ています。



MkⅢはダン・ウェッソンの設計をやったカール・ルイス、
ブルドッグはダグ・マクレナハンという別の人物のようですが、
当時のリボルバーの流行、というべきものでしょうか?
ちなみにスタームルガーも同じ方式で、しかもフレーム下
が分かれる構造はチャーターアームズと同じ、です。

コルトはサイドプレート式で従来のユーザーが戸惑わない
ように”伝統を踏襲”し、ダン・ウェッソンも同様ですがこちらは
バレル交換式の方をセールスポイントにしてたような、ですね。

更にスタームルガーはコストとタフさ、加えて工具不要で
分解可能、と”先進性”を売りに、そしてチャーターアームズは
トリガーガード周りをアルミとし、シンプルにピン固定で
”軽くてローコスト”に徹した、とも思え、それぞれが個性を
持たせて競争していたのが伺えます。

とはいえ、多くの人には「どこが違うの?」カモ(爆!!)、
なんですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)比べてみました

2018年01月21日

コクサイ ウッズマン4.5+6インチ

きょうは自薦トイガンネタで、コクサイ ウッズマン
マッチターゲットを。



コクサイはMGCのABS製スポーツ/マッチターゲットの
発売後、対抗して?六研の真鍮製超高級モデルガンを
元に?コレを作りました。

実銃2ndのボタン式マガジンキャッチと、3rdのイライアソン
サイト付きスライドが組み合わされ、グリップは木製
(を模したモノ)にメダリオンが入った最も豪華な仕様!です。



特にマッチターゲットの4.5インチは他では作られなかったハズ
(あ、マルシン金属モデルガンでも、3rdの4.5inがありました)、
で、ガバメントなどを撃つ前の”練習用”にピッタリ(もちろん
ガバにも22口径のエースモデルがありますが)!!
のモデルですね。



今年に入って、コクサイが事業停止とのアナウンスが
あり、今月末で生産、出荷を停止するそうです。

これらコクサイ製オートは、工場火災に遭って金型が
被災し、もう久しく作られていないのですが、
S&Wやコルトパイソンなどのリボルバーは生産が
続いていたので何とも残念、です。

まあ、以前から後継者不足で今の担当者が
続けられなくなったら終わり、とは聞いていたので
ある程度”覚悟”(欲しいモデルの確保)はしていたのですが、
それでもこんなに急に、、、と思ってしまいます。

もちろんコクサイの関係者の方に一度もお会いしたことは
ないのですが、最後に
「お疲れ様です。今までありがとうございました。
あなた方の作った製品を、これからも長く大切にしていきたいと
思います。」と添え、本日は終了、ということで。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)お勧めはしませんが

2018年01月19日

「HICK」~ルリ

こんばんは、中二病作品研究家の
紅い猫RRⅢです(ホンマでっか?!)

きょうは映画のキャラ使用銃ネタで、海外の中二作品??
「HICK-ルリ13歳の旅」から、クロエ・グレース・モレッツ
演じる主人公ルリ・マクミュランの拳銃を。



ルリが誕生日にプレゼントされ、持つことになる拳銃は
45口径のS&W製Nフレ大型リボルバー、
MkⅡハンドエジェクター。

映画ではどうも5インチくらいの銃身長のようですが、
もちろんトイガン化されてないので、タナカのモデルガン、
M1917 5.5インチ(45ACP仕様)で。



いつものようにネタバレになるストーリーについての
言及はナシ、ですが、映画ではこの拳銃が何度も
大写しで登場、古くガンブルーの剥げかかった
カンロクある姿が堪能できます。

あ、映画自体は日本で劇場公開などされなかったようで、
某レンタル店のみで取り扱われたような、です。

クロエファンの方々だけでなく、S&Wオールドリボルバー
ファンの方々も、もし未見でしたら一度。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)あのひとのGun

2018年01月17日

Cz P-09

きょうは買い物ネタで、ちょっと新鮮味は、、、ですが、
KJワークスのCz P-09を。



これはCzの正式ライセンスを受け、また日本向け仕様に
パワーを調整、更に日本仕様として樹脂製スライドを
採用したモデルです。

KJはタニオ・コバとも関係が深く、樹脂スライドとしたのは
日本の製造団体の自主規制基準に適合させる為
だったようですね。

説明書と箱も日本語が書かれた専用の物を用意したようで、
海外製でもこうした“安心”を考えた取り組みが進めばいいですね。



さて、箱を開けると、コレ、実銃はCz75のポリマー化、
というスタンスの製品だと思いますが、Cz75を
忘れそうなくらい印象は違います。



確かに細身のグリップ、SIG譲りのスライドを包み込む
フレームの噛み合わせ、セフティレバーの配置など、
踏襲する部分はあるのですが、スライドの大きな面取り、
直線的なトリガーガード、そして滑り止めの凹凸など、
“斬新”な印象!



それでいて、フルサイズ(5インチ)を基本(これもDUTYと
銘打たれてます)に持ってくるあたりはやっぱりCz!!
(もちろんホンモノにはショートバージョンも揃ってますが)。



造形的な美しさなど、個人的にはやっぱり
“最後の鋼の名銃”Cz75を超える存在にはなり得ませんが、
逆に(レイルや3ドットのノバック風サイトなどを備えた)
“現代オート”として、これならHK45と勝負できる気がします。

細身のグリップはハイグリップでもあり、Xdmにも通じる、
日本人にも握りやすい(バックストラップ交換も実物は
できそうです)ものですし、レバー類も親指で操作しやすく、
グリップの滑り止めも食いつき過ぎるきらいはあるものの、
握れば自然にエイム(狙う)できてる感じは、やはり老舗!

そして、トイガンでもシングルのトリガーは非常に軽く、
金属製のアウターバレル、SPガイドなどで重量
(とバランス)も良く、冬場でも作動性を確保するための
ソフトハンマーSPが同梱されるなど、細かい気遣いも
ウレシイところ、です。

現在、特に新型の銃は海外メーカーがこぞって
リリースしている感が強いですが、
こうした“日本仕様”の商品がちゃんと代理店を通し
(出来たらアフターサービスの体制も整えて)
供給されるようになっていって欲しいものです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2018年01月14日

WA クーガー

きょうは自薦トイガンネタで、WA クーガーカスタムを。



あ、クーガーといってもベレッタのM8000シリーズではなく、
コルト(Colt)パイソンとルガー(Ruger)セキュリティシックス
の合体(Co+uger)、カスタムを再現したモデルです。



実銃では精度の高い(実はボアがS&Wよりちょっと小さい)
パイソンのバレルに、“チチバン”と発射までの動きが
わかりやすく、動きの良いS&Wのメカを組み合わせた
モデルをガンスミスが作り、その流れでルガーにも、と
なったようで、WAもセキュリティシックスシリーズの
バリエーションとしてコレを作ったようですね。



WAではパイソンを作ってなかったので、当時協力関係に
あったMGCからバレルの供給を受け制作したようですね。

スマイソン(S&Wとコルトの合体)では、パイソンを
作っていなかったCMCは専用金型で作ったようですが、
この金型を受け継いだHWSでは、更に2.5,3インチを
最近新規のバレル金型で作ったっぽい、、、

脱線しました。
この個体、ブルー塗装されていたのですが、それは
刻印が直されているため、のようで、よりリアル、かも
知れませんが資料的価値は?です。

出来たら出荷当時のままのクーガーで、6インチも、
とか思っているのですが、出物が少ないうえにどこでも
結構なオネダン、当分はこのクーガーが貴重な?
ウチのコレクション、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)お勧めはしませんが

2018年01月12日

現代版M27とその仲間達

きょうは比べるネタで、この間入手したM627と
M327など、タナカ M27系を。



まずはベースとなったM29(右)と。
同じNフレームですが、ラウンドバットとスクエアバット、
トリガー,ハンマーからほぼ全てのパーツが違います。

リアサイトも違いますが、M627のはM629PC系では
採用されていたタイプ(但しネジとかが違う!)ですね。

ラッチもM629とは違いますが、これはもしかすると
M500系とは共通かも、です。



お次はM327の2インチ。
固定サイト化され、バレル、グリップは違いますが、
共通部品(今回の組み合わせでは仕上げが違いますが)
が多いですね。



そして本命!M327(右)です。



バレルが二重式(但しタナカのはダミーで、どちらも
本当?のインナーバレルは短め)のM327に対し、
サイドも削られた軽量のシンプルなM627、と
対照的ですが、あとはサイトリーフ(M327はVノッチ)
くらいで、形状的には共通部品がほとんど、ですね。



バレルを外すと、ホップメカの違いから内側の
抉り(切り欠き)形状は違います。



また、インナーバレルもアルミ製に変更されている
ようです。



M627にM327のバレルを付けてみました。
M627では固定ホップ化されたのでバレル側へ
調整用パーツの張り出しが無く、このように
換装できましたが、逆(M327へM627)の場合は
内側を削るか、ホップメカも含めたインナーバレル
一式の移植が必要カモ、ですね。



再販されたM327では、共通メカになっていると
思われるので、このあたりは互換性も
上がっているカモ。

まあ、ウチは撃たないので旧型でも十分、なんですが(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)比べてみました

2018年01月10日

ヘレッツのラップラウンド

ドールを購入するとき、よく店員さんから「お迎え」と
言われますが、アレはどこに線引きがあるのでしょうか?
果たしてガチャの猫なんかも「お迎え」なのでしょうか??
(もし”諭吉越え”が境界だったら、それはそれで
ナマナマしくて嫌だな!)。

あ、うちではドールはおろか、
”お出迎え”してくれるリアル猫ですら
人扱いしてません
(あくまで”匹”単位、”ご飯”ではなく”餌”!!)。

さて六花は無視して(笑)、今回は中古木グリ漂流記?!
ヘレッツの古めのヤツを買っちゃった、編です。



えーっと、ウチではメーカー純正に加え、ホーグ、
ヘレッツなどの木製グリップを収集しているのですが、
いつもの行きつけトイガンショップで、
発見してしまいました古くカンロクあるヘレッツ!!



カタチはジョーダントルーパーというモノに似てますね。
ホーグといえばシューティングスタータイプが代表的な
気もしますが、こちらはバックストラップまで覆われ、
チェッカーが前後ぐるっと彫られている、見るからに
”滑らない”話、違うグリップです。



内側のシールは擦れて文字がほとんど読めません!が、
以前のモノと同じなので、まあ間違いなくヘレッツでしょう。

グリップ前方の下は、ブラックホーク用のソレと同じく、
一部穴を開けて割れを防止(薄すぎるため最初から
削りとっている)しています。



コクサイ M19(初期型)に付けてみました。
スクリュー位置は合わないので、本体を加工しましたが、
現行(後期)型ならグリップフレームは中央が実物同様
大きく抉られているので問題ないでしょう。



このワイドなチェッカー、なんとなくパイソンのソレを
彷彿とさせますね。

傷が少しあり、またオイルと火薬がしみ込んだのか、
少し黒ずんででいたりしますが、それが逆にホンモノの
迫力!

M15とか、ミリポリの長いの(トイガンは旧コクサイ金属くらいしか
ありませんが!)とかにも似合うカモ。

いやー良いグリップだ
(しかしコーイウのはまたトイガン本体が欲しくなって困る!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最モノぱーつ編

2018年01月07日

「守ってあげたい!」~安西サラサ

きょうは映画キャラ使用銃ネタで、2000年!
公開の「守ってあげたい!」から、菅野美穂演じる
主人公 安西サラサの銃を。



映画の舞台は最初に新人が教育を受ける教育班で、
サラサが手にするのは64式小銃。

この映画、防衛庁、陸上自衛隊の協力により演習シーン
などが使われています。

劇中では64式の分解シーンもありますが、さすがに
役者さんにモノホンの銃を分解させたり撃たせるのは
マズイだろうし、すると物凄いオネダンのホビーフィックス製
モデルガンが使われたのカモ!

64式は班の全員が装備するので、分解シーン以外は
TOPの電動(それでも高価ですが!)が使われた可能性も、
ですが。

もちろんウチの画像はS&Tの電動ガンで(笑)。



あ、映画のストーリーについてはいつものようにスルー
ですが(笑)、こーいう官公庁が絡んだ作品ではどーしても
ソンタク?が入るのかギャグに切れが、、、
興行的にも菅野ちゃんの黒歴史になっちゃったっぽいですが、
まあ自衛隊演習ビデオ見るくらいのつもりで、大きなココロで
見てねっ!と(こーいう締めでいいのか?!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)あのひとのGun

2018年01月05日

STI VIP イグゾースト 3.9

年末~正月休みに溜まっていたDVD(BD)類を
少し”消化”したのですが、なんとクリスカの声を
沙織バジーナと同じ人(生天目仁美さん)が
当てていてビックリ!
{ちなみに黒猫と小鳩とアオイとシャルロット
(花澤香菜さん)は一発でわかった、
というかそれだけまとめて観るなよ!}

あ、さてきょうはウチでは珍しく?KSCの新製品
(カスタム)、STI VIP イグゾースト 3.9 システム7
スライドHW(オー長~~!!)を。



まずベースとなっているのはSTI社のM2011
VIP3.9というのはコンシールド用のショート
(マガジンも短縮)版、イグゾーストとは排気、
の意味らしく、以前スライドに孔を開けたモデルに
同じ名前が使われています。

システム7というのは現行の発射/作動機構、
HWはもちろんヘビーウエイト、高比重樹脂です。



今回のカスタムでは重くしたスライドを軽量化!?
側面を一段彫りこみ、2つずつの長孔を開けてます。

SVなどの高級カスタムで見られるチタンコーティング
をバレルとハンマーに再現(金色ですがチタンではなく、
アルマイトとメッキのようですが)、孔からソレが覗く
ことで存在感を増す計算?!



ともかくHW化で短く孔開きでも重く、仕上げも非常に
丁寧でさすが機械加工が得意なKSC!!
動作もカッチリしてます。

早速ですが、過去のSTI エクゾーストと
4.3カスタムショップと。

セフティなんかが今回機械加工されたのか、以前の
バフで丸まったカンジがなく、非常にシャープ、
スライドもHW素材のマットなカンジが良いですね。



新旧イクゾーストで、長孔の比較も。
新型は孔数が少ないですが、孔径はアップしてます。

アップにすると新型では丁寧に各部が面取り加工
され、それは長孔にまで及びます!



後部(ハンマー周り)のアップ。
新型は角型の孔開き、前型はスパータイプの
スケルトンで、セフティレバーも違います。



底周辺も。
新型はメインSPハウジングごと短縮していて、
固定ピンはチェッカー部分にムリヤリ?打ち込まれて
います。

たぶんあえて残した切削跡が迫力ある、かな?
このあたりの処理、マルイさんとは対照的で
評価もそれぞれ、でしょうが、個人的にはKSCの
ほうがリアルだし好きですね。

マグバンパーも平坦かつグルーブ入りのモノに
換装されてますね。



あ、でも旧型と新型(システム7)のマガジンには
互換性が無く、スライド周りを変えないと(もしかしたら
シャーシ内も?)システム7化できないようです。

今回、イグゾーストつながりで揃えたくて久しぶりに
KSCの新品を買いましたが、各部の加工など、
よりコストがかかっていて、満足度は高かった
(実射性能なんかはウチでは無視!)です。

皆様も気になったらひとつ手にとってみられたら。  

2018年01月03日

今年のカスタム?!

皆様まだまだ明けましておめでとうございます、
の正月三日ですがココはとっとと通常運行!?
新年一発目はもはや風物詩?
某BBSの運営者様にお送りしたお年玉??企画を
ウチでは珍しいカスタム記として。



えーっと、タイトルは今年、ですが、実は制作したのは去年末、
しかも年の瀬が迫った時に急造したモノなので、デキの方は
(いやそーいうの進物にするってどうよ!)ですが、ともかく
制作過程を。



前回はエンフィの真鍮グリップ、その前はデトのこれまた
真鍮超重量級グリップで、今年はガバ用なんかを、とか
思って、装着個体にテキトーな(中古で安かった)WA
固定ガスガンを見つけてきたのですが、、、

ナショナルマッチ(NM)スライドにボーマー、そして
シーキャンプのDAメカ搭載というカスタム設定の
モデルです。

当時MGCではガバそのままでDA化!してましたが、
WAではちゃんと?シーキャンプを再現してました。

ガスBLKでは、最近(といっても数年前?)になって
ようやくシーキャンプを出してくれましたが、それまでは
コレが唯一手に入る(市販)シーキャンプガバだったような。

このシリーズ、最初コマンダーサイズで出たハズなのですが、
いつの間にかイロイロバリエーションが出ていたようで、
このようなNMスライドのモデルまで作られていたんですね。

それではコイツはそのまま、とか思ったんですが、
グリップ作るならいっそ本体を弄ったらいいんじゃね?
とか思い、ついバラしてみるとスライド、バレルの短縮は
容易そう、、、



インナー,アウターバレル、スライドそしてブッシング、
更にシャーシ前方のブッシングをネジ留めする部分を
カットしちゃいました!



これだけではグリップが長い!ので、こちらも約一発分
カット(もっと詰めたいケド、内部の加工上ここらへんに
しとかないと厄介)、



底板(ガス注入口)、そしてパッキンの入る部分を
フライスで掘り下げ、



一度仮組みしたところ。
メインSPハウジングが未加工ですが、
ここは上部を少し切り取ればよさそう、、、

フレーム下部のカットによるグリップスクリュー
ベースの移動は、フレーム板厚がある(おまけに
中央に穴が無い!)ので新たにフレームに穴をあけ、
内側M4のパイプ状ネジを埋め込み(構造的には
実銃通り!)、グリップを付けても見える段差は
プラリペアで埋めました。



FサイトはABSから切り出して、スライドにドリルで
開けた穴をつないで作った長孔にはめ込み接着
(既にここまででグリップ削り出すより作業量が
多かった!)。



しかし!押し込んだカタチのグリップセフティと
段差が生じ(更に少し削り過ぎたのか?
上下の隙間も発生!)、



ここはグリップセフティのほうをプラリペアでかさ増しし、
フレームはコマンダーから取ってきて再度切り
作り直しました。

しかし!そうするとコマンダーサイズのフレームでは
リコイルSPのカバー部分が短く隙間が!!
仕方ないのでスライド下部を少し延長(元のスライド
切断部から一部移植)して隙間を無くしました。



こうなるとスライド前方下のアール状のカットを
大きくするか、もっとスライドを切れば、なんですが、
まあ見れないことはないし、それくらいならフレームの
延長のほうが、なので、とりあえずコレはコレで(笑)。



と、元の真鍮グリップネタはどっかいっちゃいました
(オフィサーズ用の木製を奢っちゃいました)が(爆!!)。

スライド左右の刻印は、元のままですが、
結構短いスライドでも違和感ない、かな?

競技用のNMにオフィサーズサイズは、、、ですが、
個人的には、(約)3-3/4インチのスライドにリブ、
斜めセレーションは結構似合うと思うのですが。

コルトでもコマンダーサイズのNMは発売していた
(エランがモデルガン化してましたね)し、
AMTあたりではコマンダーサイズもリブ+調整式
サイトだったカモ、なので、こういうコンパクトもアリ、
なんじゃあ(、、、やっぱり、無い?)



最後はガスBLK版のシーキャンプと。
こうしてみると、オフィサーズサイズのシーキャンプ、
意外に需要あるかも(最近WAは”ネタ切れ”気味なので
NM5インチ、NMコマンダーに3.9インチカスタムまで!
作ってもいいカモ)ですよ!!

あ、塔四郎様、一部削ったままのマガジン表面は
ブルーイングしてねっ!
そしてマガジンに一つ余計な穴が開いているのが
気になったら、パテとかで埋めてね!!
(つまり未完成品?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 11:11Comments(2)作り物

2018年01月01日

Happy New Year!

明けましておめでとうございます。



昨年末、おかげ様でこのブログは150万pvに達しました。

今年はココを始めて10年目になる年でもあり、
気持ちも新たに”相変わらずのユルさ”で臨む(どっちや!)
所存でございます。

皆様も幸多き年になりますよう、では今年も宜しくお願い致します。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 00:00Comments(6)番組からのお知らせ?