2018年01月10日

ヘレッツのラップラウンド

ドールを購入するとき、よく店員さんから「お迎え」と
言われますが、アレはどこに線引きがあるのでしょうか?
果たしてガチャの猫なんかも「お迎え」なのでしょうか??
(もし”諭吉越え”が境界だったら、それはそれで
ナマナマしくて嫌だな!)。

あ、うちではドールはおろか、
”お出迎え”してくれるリアル猫ですら
人扱いしてません
(あくまで”匹”単位、”ご飯”ではなく”餌”!!)。

さて六花は無視して(笑)、今回は中古木グリ漂流記?!
ヘレッツの古めのヤツを買っちゃった、編です。



えーっと、ウチではメーカー純正に加え、ホーグ、
ヘレッツなどの木製グリップを収集しているのですが、
いつもの行きつけトイガンショップで、
発見してしまいました古くカンロクあるヘレッツ!!



カタチはジョーダントルーパーというモノに似てますね。
ホーグといえばシューティングスタータイプが代表的な
気もしますが、こちらはバックストラップまで覆われ、
チェッカーが前後ぐるっと彫られている、見るからに
”滑らない”話、違うグリップです。



内側のシールは擦れて文字がほとんど読めません!が、
以前のモノと同じなので、まあ間違いなくヘレッツでしょう。

グリップ前方の下は、ブラックホーク用のソレと同じく、
一部穴を開けて割れを防止(薄すぎるため最初から
削りとっている)しています。



コクサイ M19(初期型)に付けてみました。
スクリュー位置は合わないので、本体を加工しましたが、
現行(後期)型ならグリップフレームは中央が実物同様
大きく抉られているので問題ないでしょう。



このワイドなチェッカー、なんとなくパイソンのソレを
彷彿とさせますね。

傷が少しあり、またオイルと火薬がしみ込んだのか、
少し黒ずんででいたりしますが、それが逆にホンモノの
迫力!

M15とか、ミリポリの長いの(トイガンは旧コクサイ金属くらいしか
ありませんが!)とかにも似合うカモ。

いやー良いグリップだ
(しかしコーイウのはまたトイガン本体が欲しくなって困る!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最モノぱーつ編