2018年01月05日

STI VIP イグゾースト 3.9

年末~正月休みに溜まっていたDVD(BD)類を
少し”消化”したのですが、なんとクリスカの声を
沙織バジーナと同じ人(生天目仁美さん)が
当てていてビックリ!
{ちなみに黒猫と小鳩とアオイとシャルロット
(花澤香菜さん)は一発でわかった、
というかそれだけまとめて観るなよ!}

あ、さてきょうはウチでは珍しく?KSCの新製品
(カスタム)、STI VIP イグゾースト 3.9 システム7
スライドHW(オー長~~!!)を。



まずベースとなっているのはSTI社のM2011
VIP3.9というのはコンシールド用のショート
(マガジンも短縮)版、イグゾーストとは排気、
の意味らしく、以前スライドに孔を開けたモデルに
同じ名前が使われています。

システム7というのは現行の発射/作動機構、
HWはもちろんヘビーウエイト、高比重樹脂です。



今回のカスタムでは重くしたスライドを軽量化!?
側面を一段彫りこみ、2つずつの長孔を開けてます。

SVなどの高級カスタムで見られるチタンコーティング
をバレルとハンマーに再現(金色ですがチタンではなく、
アルマイトとメッキのようですが)、孔からソレが覗く
ことで存在感を増す計算?!



ともかくHW化で短く孔開きでも重く、仕上げも非常に
丁寧でさすが機械加工が得意なKSC!!
動作もカッチリしてます。

早速ですが、過去のSTI エクゾーストと
4.3カスタムショップと。

セフティなんかが今回機械加工されたのか、以前の
バフで丸まったカンジがなく、非常にシャープ、
スライドもHW素材のマットなカンジが良いですね。



新旧イクゾーストで、長孔の比較も。
新型は孔数が少ないですが、孔径はアップしてます。

アップにすると新型では丁寧に各部が面取り加工
され、それは長孔にまで及びます!



後部(ハンマー周り)のアップ。
新型は角型の孔開き、前型はスパータイプの
スケルトンで、セフティレバーも違います。



底周辺も。
新型はメインSPハウジングごと短縮していて、
固定ピンはチェッカー部分にムリヤリ?打ち込まれて
います。

たぶんあえて残した切削跡が迫力ある、かな?
このあたりの処理、マルイさんとは対照的で
評価もそれぞれ、でしょうが、個人的にはKSCの
ほうがリアルだし好きですね。

マグバンパーも平坦かつグルーブ入りのモノに
換装されてますね。



あ、でも旧型と新型(システム7)のマガジンには
互換性が無く、スライド周りを変えないと(もしかしたら
シャーシ内も?)システム7化できないようです。

今回、イグゾーストつながりで揃えたくて久しぶりに
KSCの新品を買いましたが、各部の加工など、
よりコストがかかっていて、満足度は高かった
(実射性能なんかはウチでは無視!)です。

皆様も気になったらひとつ手にとってみられたら。