2017年12月29日

オートマグ

きょうは今年最後のネタ?!ですが、
メカメカ通信第9号、オートマグを。



オートマグは自動装てん式マグナムピストルの
先駆け的存在ですが、動作の安定性に欠け、
経営的には”大失敗”の作品でした。



これはマルシンのガスBLKですが、日本では
オートマグの人気は高く、MGC、コクサイ、そして
マルシンからモデルガン、マルイ,エルエスからは
プラモ(造るモデルガン)、更にマルイ、タカトク
(マツシロ)などからエアガンで出ていました。

更に様々なオモチャメーカーからこのカタチで
(光+センサー式の銃など)様々なモノが作られており、
ウチでも光線銃は取り上げてますが、まあ”一世を風靡”
した感があります。



映画でも、C・イーストウッドのヒット作「ダーティーハリー」
シリーズの一作で使われたことがあり(コレはいずれ
映画ネタで)、このエアガンもその仕様(バレルがちょっと長い)
です。

機構的にも、ロータリーボルトで正にメカメカしいのですが、
ソレを再現しているのはエルセスのプラモくらいしか
なかったような、です。

でも、円筒形に直線を組み合わせ、全体的に前傾
(スラント)のデザインは、今見ても”未来的”で美しい!!

あ、最後になりましたが、
皆様今年も大変お世話になりました。
来年もどうぞ宜しく!!
では!!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)メカメカしいヤツ!

2017年12月27日

「中二病でも恋がしたい!」~小鳥遊六花

きょうは映画,アニメの登場キャラ使用銃ネタで、
「中二病でも恋がしたい!」から主人公、
小鳥遊六花の拳銃を。



まず、エンディングで六花が撃っているのはモーゼルM712
シュネルフォイヤー。

これは2話でストックを付け、弾倉部分に何か模様を
貼り?、チャームを付けた状態で部屋に飾っている
様子も見られます。

画像はマルシンのモデルガンにストックを付けたトコロ
(すみません、今回過去画像を再使用してます)。



次に机の引き出しに隠しているのはワルサーPPK/S
シルバーモデル。

これも過去画像から、ですがマルゼンの固定ガスで。



あ、もう一人の主人公、富樫勇太はマルイ ハイキャパの
エクストリーム(フルオート)に、”びっくる君”(腕に隠す
飛び出し式拳銃保持器)+ベビーブローニングを持ってます。

ベビーブローニングは六花も手にするので(本体だけ、ですが)
一枚。
コイツは啓平社のエアコキです。



さて11話では六花がまだトイガンを持っている事が判明します。
今度はルガーP08で、画像から推察するに6インチのマリーネ
(画像はタナカ ガスBLK)。



更にLite版のオープニングではモーゼルがC96×2挺に
代わっているような、ですが、まあここらへんで。

六花のお好みはドイツ製、しかも戦前のデザイン(PPK/Sは
戦後ですが元となるPPは1929年から)、と
結構ウルサイようです!

設定の細かさに触れたついで、ですが、TV放送2期では
頭部に付けるナイトビジョンのレンズが赤く光り(第一世代で
しかも発光源が受光面にあり、それが近赤外線?)ます!!

さらに突っ込むと1期の3巻に付属の解説、男子生徒による
”可愛い女の子ランキング”で5位からが載っており、2位は同数、
番外の先生も1票獲得してるため、最低14票必要なのに
1年4組の男子は12名、数が合わないんですが(まさか
複数投票って事無いよね!)。
六花もそうだがスタッフも数学は赤点?

あ、いつものようにストーリー自体には触れませんが
(個人的には、”モリサマー”の言葉で悶え苦しむ丹生谷森夏
推し!ですが)このアニメ、好評だったのかTV放送も映画も
2作作られ、映画の新しい方は来年(2018年)一月公開、
とのこと、皆様も興味が湧いたならひとつ劇場へ!!
(と宣伝に協力してるので上のツッコミくらいは許して!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)あのひとのGun

2017年12月24日

2017OTHER SIDE BEST TOYGUN

今夜はクリスマス・イブ、ということで?
前回に引き続きベストネタ?で
年間ベストTOYGUNのほうを!!



この企画は前回の年間pv数ベスト5と同じく、
昨年12月から今年11月末の間にワタクシが購入(含中古)
したトイガンから、勝手に5つほど選ぶ、という
まあ”何がベスト”か?なモノです、はい。

いやトイガンなんて趣味のモノ、更にモデルガンに至っては
いわゆる”実用性”がないように作られているハズ、で、
命中精度、作動性や耐久性など、およそスペックとは
関係なく”ただ集めている”だけ、なんですが。

一応コスト、逆にコストパフォーマンス、希少性や
コレクションの体系上の重要性など基準にする要素は
あるのですが、それに加えて”湧いた愛着”みたいな
(ダレデスガ「蚤,ダニみたい!」とか言うのは!!)
要素が大きいカモ。

それでは一つ目、
ポリスポジティブ ニッケルフィニッシュ


昨年からマイブームの銀色モノ、ですが、
このモデルは曲線とニッケルの輝きが特に際立ち、
女性的で派手さも渋さも(ドッチや!)兼ね備えた
お気に入り、です。

二つ目は、
コクサイ M66 2.5インチスクエアバットカスタム


コレも銀色ですが(笑)、映画「ガントレット」で使用された
珍しいスクエアバットの2.5インチをコクサイが
作ってくれたモノ。

コクサイさん、もちろんメジャーなモデルも、ですが、
こういうカスタムや以前の復刻を、これからも
お願いしますよ!

3つめはCMC ワルサーGSP


これは希少性もあるし、競技用の銃は好きだし、
なにより格好良いし!

実はいままで入手していなかったのは、金色が
退色してしまった個体ばかりで、法的に疑問符が
付くものは、、、と避けていたから、なんですが、
純金!メッキを家庭で行う”めっき工房”での
メッキに成功したので今回ゲット!

メッキも綺麗にのっており、また最近映画ネタでも
使用したり、と活躍しています。

金属モデルガンでは、最初から24Kメッキの
パイソン8インチも入手し、その仕上げ、作動そして
重さは非常に満足しています(惜しくも今回選外、
だってタナカ ガスガンも持ってるし!オネダンも
プレミアが付きつつあるし)。

4つめはタナカ コルトパイソン スネークアイズ


これは最近再販されてちゃってますが(笑)、
コルトが限定生産し、オリジナルの刻印、グリップなどを
装備したコレクター向けのセットをタナカがガスガンで
再現したものですね。

スチールフィニッシュとニッケルそれぞれ単体で出た
のですが、個人的には2つセットで化粧箱とかに
入れてくれても(でも二倍以上のオネダンになるな、、、)、
だったのですが。

タナカさんはM29のダーティハリーモデル、SAAの
ロー&オーダー、そしてヴィンテージのM36など、
限定モデルも手掛けており、これからもスペシャル
モデルをイロイロ出してほしいところ、です。

最後はやっぱりコイツ、留之助ブラスター2049

今年、ひとつの購入金額としてはトップ(三八式より
高い!)、注目度も高いし、ウチではHWSや高木式の
レジンキャスト、爆水拳銃(水鉄砲)に至るまで揃ってるし、
映画を見ちゃうとやっぱり、ということで”清水の舞台から
ダイブ”したのでここでも挙げときます(爆!)。

と、いうカンジですが、出てこなかったヤツでも
タナカS&W M66なんか安価でもお気に入り、ですし、
HWS M1860コンバーションはカービングや加工精度も
高いし、ランパント SAAニッケルなんかも良かったです。

長物も選外になっちゃいましたが、三八式、64式と
日本製ライフル(但し64式はS&T)が充実した(させた?)
一年でした。

マルシンさんは現在ディープブラック仕上げなど怒涛の
フィニッシュ違い生産攻勢をかけてるし、タナカさんも
上に挙げたニッケル、スチールフィニッシュを多くの
モデルに採用、発売してくれました。

完全新規のモデルが、ガスガンでも減っているのは
懸念材料ですが、来年も”心ときめく”モデルを、と
期待して、本日は終了!


*問題;トップとこの画像では、違うトコロがいくつかあります。
     さて、ナニが違うでしょう?
     正解者には、もれなく当ブログ主から”賛辞”が贈られる予定です。
     えっ、そんなの要らない?!
     いやそれなら答えなくてもいいから!!
     っと一人ツッコミ返しながら、、、

メリークリスマス!!Mr,ローレンス!?
(まだイブだって!)  

2017年12月22日

2017OTHER SIDE Best5!!

きょうは毎年恒例になりましたクリスマスイベント、
当ブログの年間アクセス(pv)数ランキングを。



えーっと、この企画では昨年12月から今年の11月末までの
160ほどの記事から、アクセス数が多いものを5位から順に
ご紹介致します。

もちろん、掲載期間が長い方がたくさんの閲覧がある、ハズで、
実際このブログ全体の記事アクセス数では今年の記事は
上位100位内に入ってません!

のですが、もはや動きの少ないトータル順位より、この一年を
考える方が”傾向と対策”(するのか?)にもなりますし、
何でもどこかで区切る必要があるし、ね!

また今年に限って言えば先月の記事から5位が出ているので、
全く無理なランキングでもない、ということで。

前置きが長くなりました。
さてそれでは
第5位


第5位は同数で2つの記事が入りました。
まずは{留之助ブラスター2049}
今年11月の記事にもかかわらず、高額な買い物かつ
プロップが登場する映画公開のタイミングもあり、
多くのアクセスを頂いたようです。

コレ、本人はいまだに”価格が高い”とブーたれていますが
(爆!)、
概して費用対効果が低い当ブログ中では、”散財が報われた”
珍しい?例です。


そして{コクサイ M629新型!?}
上の留ブラに対して中古で廉価な?モデルにも関わらず、
同数5位に入っちゃいました。
もしかすると”新型!?”の文字に期待があったのカモ。
来年同じキャッチで効果を試してみようかな?(おいおいっ!)。

個人的にはトップカットに”えっくすきゅーとれーしんぐ”の
ビキニを使い、結構気に入った画像となったのが奏功したのカモ、
とも思っているんですが(こっちも来年またやってみようかな?)。


第4位


{「キノの旅」~キノ}
これも今年10月と結構最近なのですが、原作の人気か
高いアクセス数を頂いています。

このカテ「あの人のGUN」はトータルでも高アクセス数の
記事を多く出す人気企画だったのですが、
今年ランキングしたのはコレひとつ。

しかし、このカテの強さは年数が経ってもアクセス数が
伸び続ける傾向が強いこと(まあ総合上位のネタは全て
そうではあるんですが)で、この記事も将来は今の
上位を逆転して総合100位内に入る可能性も!


第3位


{爆水拳銃?!}
高木型ブラスターの水鉄砲がなんと3位!
ブラスター強し!!
コレは更に優れた外観再現性とリーズナブルな価格、
実は水鉄砲というシャレの効いた商品で、
セールス的にも好調だったのか、検索してくる方が
多かったようですね。

5位と3位に今年はブラスターが熱かった!のですが、
ただこのネタは来年も、とはいきそうにありませんね(笑)。


第2位


{MP7とUCP}
主従装備ネタからコレが2位に!
記事が昨年12月UPなので、期間的に有利だったことも
ありますが、開発中止で希少なトイガンとなったH&K
UCP(P46)、しかも今は活動されていない頑住吉氏の
ガレキ、ということで閲覧数を稼いでいるようです。


第1位


そして栄えある第1位は、
フレームアームズ・ガール フレズヴェルク}(全3回)です。

このネタ、3回合わせて1位、というのではなく、何と3回ともHit数が多く、
実は年間1~3位をこの3回が独占!しています。
なので正確には上の2位は4位、なのですが、連載企画なので
3つを1位としてまとめちゃいました。

いやー強い、つーか全くミリブロとは関係ない方々が検索され
来てくださってるカンジ。

フレームアームズ・ガールはコレの前のマテリア
高アクセス数を頂いており、一連のキットはセールス的にも
好調なので、フレームアームズ専門にすればもっと人気ブログに
なったカモ(結局これがリサーチ結果?)。

まあHit数にイノチかけてる訳じゃないし、毎週新製品が出る
訳でもないし(爆!)、アームズと銘打ってるけどミリタリーか
?(いやでも既にココで取り上げてるし、他にFigmaとか
フィギュアーツとかもやってるから!)だし、何より自分が
ソコまでフレームアームズにだけ情熱を注げない!!ので、
これからも”種々雑多なネタ”=番外編の一つ、ってカンジで
(結局今まで通りかい!)。

あ、とりあえずまだ年内更新しますが、来年もイロイロ画策?
中ですので宜しく!です。では!!  

2017年12月20日

じゃがグリ?ゴロゴロ??

きょうはこのあいだ入手したコルトMkⅤ用
実物グリップと、よく似た丸っこいヤツを集めて。



まずはMkⅤと機構的にもよく似た、チャーターアームズ
ブルドッグと。

MkⅤ(キングコブラ)はKSCの、ブルドッグはCAW/MULEの
モデルガンです。

グリップフレームの後部まで覆われたラップラウンドタイプで、
下部が丸まっているのでソックリですが、MkⅤ用は
一つだけですがフィンガーチャンネルが彫られています。



次はアフターマッケット、しかも量産メーカーではないモノを
更に自分でカスタムしたS&W用(MGC M686に装着)と。

コレは指3本全て側面まで抉り、全体が複雑な曲面構成
ですが、ラップラウンドでフォルムは非常に似たものに
なっちゃいました。



最後はS&W M327(タナカ ガスガン)と。
M327のグリップは、このタナカ製と同じカタチのものが
実物にも使われていて、イーグルグリップか、ソレを
アルタモントでコピー?したもののOEM??みたいな。

比べると、MkⅤ用が一層イモっぽい(爆!)。
いや、チェッカー範囲も、カドが出てるとシャープな印象に
なるのに、MkⅤ用は徹底的に丸く縁取り(削り)
しちゃってるし!

下面もフラットにするとスッキリするようですね。



ということで、”丸ければいいもんじゃない”のですが、
なんか愛嬌があって、憎めないんだよなぁ、このグリップ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)比べてみました

2017年12月17日

とある魔?改造のレイルガン??

この時期、私の「粉雪」を皆聞きたいだろうに、
どうしてマイクを回してこないのだ!
遠慮するな、するなってば!!

あ、きょうは無理やりカラオケ、違うフィッティングネタ
(つーか、そんなカテ無いって!)、
MGCのM4A1にマルイの4方レイル型ハンドガードを
装着する、の巻を。



えーっと、MGC(タイトー?)では限定でレイル型ハンドガードの
M4を販売していた、そうなんですが、現在フツーのM4に比べ
”パない”オネダン!になっており、それなら、とジャンクパーツで
安かったマルイ製レイルをつけちゃおう!というビンボー人根性
まる出し(笑)のカスタム記、となった訳です、はい。



左がマルイ製(アルミ)、右がMGC純正のプラ製ハンドガードです。

まず、マルイに付いていた金具の類はピンなどを抜き
全て取り去りました。



軽く本体に合わせてみたところ、まず長さ(バレル方向)が長く、
本体を改造して合わせるのは避けたいので、ハンドガードの
上面をヤスリで1~2mm削り落しました。

あと、Fサイト下のガードが入るプレス製のフタ?には上下の
境に突起状の曲げがあり、ここにも当たりそうだったので、
ガードの前端を斜めに面取りして逃がしてます。



これで本体に途中まで入りますが、今度は根元のバレルナット?
が大きいのかはまりません。

そこでリューター等を用い溝を深く削り込み、



なんとか装着に成功!
(削った部分はガンブルーで着色)。

根元のリング状部品にクサビのように食い込むので、
ガタつきも無いし。

そして本体側は加工していないので、元のハンドガードには
すぐに戻せます。



溝の掘り込みがやっかいですが、電動工具があるならまあ難しくないので、
数時間あれば付きます、が、マルイ製が実物同寸かは?なので他の
機種用はわかりません。

マルイ用はジャンクパーツで良く見かけるので、MGCのモデルガンに
付けたいと思ってる方、参考になれば
(但し加工は自己責任で。これは一例で改造可能を保証できません
ので悪しからず、です)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(4)かすたむP

2017年12月15日

「トリアージX」~木場美琴

きょうは映画、アニメのキャラ使用銃ネタで、
2015年放送、と比較的新しい作品、「トリアージX(イクス)」から
木場美琴のハンドガンを。



普段はGSX1100Sカタナ、仕事ではGS1200SSと
バイクはスズキ党の高校生、木場美琴が使用するのは
S&W M627の8連発。しかも二挺拳銃(2つ共同じで、
背中に左右対称のホルスターで携帯)で16連発!
状態です。



コレ、版権問題を考えたのか、バレルにはブラックラベルの模様と
「ブラックラベル エイトボール」の文字がありますが、タナカが
先ごろ発売したM627と同じでは?です。



あ、美琴とコンビを組む主人公の三神嵐はハードボーラーに
固定サイトを付けたようなM1911系とダブルバレルショットガンの
ソウドオフを使っており、ハードボーラーは美琴も借りることが
あります。


(画像 左がWA、右がMGCのガスBLK ハードボーラー。
どちらも調整式リアサイト。)

このアニメ、銃にバイクに女性陣の豊満な◎スト、という
サービス満点?が売りなのか、特にDVD版では
放送時と違い、そのへんが ゲフン,ゲフン、、、

ともかく、ストーリーは「天使の牙」と「ワイルド7」を足して
2で割ったような(ファンの方々すみません!)展開で、
正統派?のハードなアクション作品です、はい。

原作漫画は続いているようですし、アニメ的にも
ハナシが完結してない!ので、続編を期待したいところですが、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)あのひとのGun

2017年12月13日

MkⅤのじゃがいもグリップ

”下らない駄洒落でもとにかく場をつなぐ”のが
大人なのか、
”下らない駄洒落でも笑ってあげる”のが
大人なのか?

いや”忖度”って、悪いコトばかりじゃないよね(そうか?)。

さて皆様こんばんは、今回は実物グリップ買い物放浪記?
コルト MkⅤ用 ファイティンググリップ?を。



これは行きつけの中古トイガンショップに入ってきていた
中古ですが、お店では「コクサイ ローマンに合わないので
もっと小さなフレーム用」と思っていたらしく、いやそれなら
デティクティブ系は(後期は)短いグリップフレームだし、
裏側の形状を見せてもらうとMkⅤ、しかも前オーナーが
フィッティングしたのかピン穴が長穴になっている!
というコトでタイヘンお求めやすい値段でゲット!!



この133と6という数字は何のことか?ですが、
ともかく帰宅後、装着実験開始!



確かにコクサイ MkⅢでは合いませんが、コレは
そもそもフレーム形状が実物と違うんじゃ、、、



読み通り、KSC MkⅤはバッチリ!



ラウンド形状でコンパクトなので、2.5インチの
キングコブラに付けました。



あ、日本ではS&Wのフィンガーチャンネル付きのグリップを
ファイティンググリップと呼んでますが、コルトではコレを
どう呼んでたんでしょうね?
(一応 スクエアバットも含めてラップラウンドのストック、で
検索には引っかかるのですが)。



しかし何とも”ずんぐりむっくり”したデザインですね。
コンパクトなのですが、KSCでもトルーパー4インチに
ラウンドバットっぽいアルタモント製を付けていたように、
4インチにも似合うカモ。



しかしウチにはちょうど4インチが無い!!
(物欲が物欲を呼ぶ? でも4インチならゴムグリップでも
良いよね?!)

仕上げはけっこう粗いのですが、そこは実物、
アバタもエクボ、ともかく掘り出し物でした。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)最モノぱーつ編

2017年12月11日

150万pv御礼!

えーっと、当ブログのpv数がこの度めでたく
150万に到達致しました。



ここの開設が2008年5月、なんともう9年半!で
ようやくの達成、ではありますが、これもひとえに
覗きに来てくださる皆様あってのこと、
どうも有難うございます。

これからも、10年、200万pvと”常にホドホド
下らないネタ”(下ネタ?)を信条に
頑張っていこうと思います(おいおいっ!)ので、
宜しくお願い致します。

*(あ、ナゼか画像がUPされていませんでしたので再UPします。
コメントを寄せて下さった方、すみません。)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:59Comments(6)番組からのお知らせ?

2017年12月10日

ブラスター×2÷6=??

きょうは「そういえば、、、」という一品(2品?)、
1/6 TOMSONブラスター&スピナーガールブラスター
(スナブノーズ)を。



えーっと、リアルサイズはこのあいだ入手した
留之助ブラスターで、下の2つが今回の主役、
以前に購入していた1/6のレジンキットです。



フルサイズ版はグリップなどが別部品のエコ仕様を
組み立て、塗装したもので、スピナーガール用は
そのままの真っ黒!です。



スピナーガールというのは、レジンの女性フィギュアで、
それに付属させるために作られたスナブノーズ版、
なのですが、HWSのスナブノーズよりは長く、グリップも
S&Wのファイティンググリップっぽいものに替えられています。



スピナーガールも塗装したら、ですが、もう既に久しく
絶版状態、もったいないしそのまま、です(爆!)

留之助のナノ、というのもあり、こちらは最近映画の
公開に合わせてキーホルダーになって販売されていたような、
ですが、ちょっとサイズが違う(1/6じゃなかったような)!
のでスルーしてます。

まあ1/6はこれらで十分お腹一杯、ですが(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(2)こんなモノ番外編

2017年12月08日

M627入りました~!

みんな!上司は「おやがわり」であっても
「おやつがかり」ではない!!
(過剰な要求は”逆パワハラ”だっ!
ナンデ列車遅らせてまで行列に並ばなきゃ
ならんのか!! 
なくぞ! ニャーってなくぞっ!?)

さてきょうも買い物日記、タナカの新製品
(といっても少し前)、S&W M627を。



タナカさんは以前、Nフレ バリエーションとしてM327
PC(パフォーマンスセンター) R8というモデルを
制作、こちらはM&P(ミリタリー&ポリス 5インチに
アジャスタブルのV字状サイト)と2インチの固定サイトで、
最近Ver2.0版が発売になってます。

その後、5インチのシルバーモデルが復活したのかな、
と思ってたら(ソレも出てましたが)、なんとM627として
新規のバレルを起こしていました!

不覚にも?うっかりM327のバリエだとスルーしていたところ、
「マッタリ 子連れ狼が撃つ」の子連れ狼様が購入、
某BBSにも書き込みされており、遅ればせながら
(いまタナカではHW黒の”M627”?を作ってます)確保!!

あー間にあって良かった(こういう機種は再生産までの
スパンが長く、しかも次はジュピターとか仕上げ違いが
しばらく続くハズ)。



箱は今回黒色のシボ付上蓋で、シールはS&Wの実物っぽい
最近のタナカでは共通の仕様ですね。



M327ではバレル下にレイルが彫られ、上にも付属の
レイルを付けられる、というオプションてんこ盛り向け?の
仕様でしたが、コレは斜めにラグが削り取られたシンプルな
シルエットで、M629コンプハンターに近い形です。



8ショットのシリンダーはそのまま、ですが内部はホップも
含めてリニューアルされ、ウチでは試してませんが命中率も
向上してるとか!



ABSでも、金属のシリンダーにウエイトをぎっしり詰め込んだ?
グリップのおかげで重さは確保されており、SUS風メッキの
金属感とも相まって、”満足感”高し!です。

実はHW版が今月リリース予定、なのですが、M627(6はSUSを
意味する)で黒いのはもうM27じゃね?とか思っちゃうし
(いやM327で逆にシルバー!ってのも出てますが)。

それに、コレは両サイドが削り落された”スラブバレル”なので、
本来M&Pより軽量化に拘ったモデルでもあるし。
(ジュピターが将来出ても、高価で被膜の弱そうなジュピターは
今まで避けてきたし)。



今回、リアサイトは通常の白ラインで囲んだものに戻され
(画像ではぼやけてますが!)、Fサイトはパトリッジ型に
真鍮製のビードが付いたものになってます。

タナカさん、今度はコレの2.5インチなんかも、
作ってくれません?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2017年12月06日

「駅 STATION」~三上英次

きょうは映画のキャラ使用銃ネタで、「駅 STATION」から
主演の高倉健演じる三上英次の拳銃を。



警察官で拳銃射撃競技選手の三上が使う競技用は、
ワルサーOSP(アップ時)。
しかし、健さんの手に握られているのはGSP(リアサイトが
少し前より)に代わっていて、これはCMCをベースにしたのか、
それとも全くのオリジナルなのか?ですが、ともかく画像は
CMCのモデルガンで。



射撃場では大口径リボルバーも撃っており、旧式のS&W 
ミリタリー&ポリス 4インチのようです。

画像はHWSのモデルガンですが、4インチ持ってない!ので
5インチで。

これも引き(人の顔と一緒)で撮っているトコロはS&W M15
(下で出てくるヤツ)っぽい、、、



更に銀行に潜入する際には、S&W M15らしきモノが使われます。
これも画像はHWS(今度はちゃんと?4インチ)。



そして後半では、ニューナンブM60の3インチを手にする
(画像はマルシン ガスガン)のですが、、、



アップは全て警察協力の実銃で、健さんの手にするのは
撮影用プロップ、なので上のようにほとんど銃が入れ替わり、
今度(ニューナンブ)はMGCのローマンに代わるようです。

あ、いつものようにネタばれは無し、ですが、雪の北海道が
大半の舞台、年末年始の風情も描かれているこの作品、
ちょうどこの時期、じっくり観てみてはいかが?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)あのひとのGun

2017年12月04日

M1860コンバーションとイロイロ

きょうは”比べるネタ”シリーズで、コレもこのあいだ
入手したHWS M1860コンバーションとイロイロ、を。



まずは今回の出演?銃達を。
左から、HWS M1860ショート、HWS M1860コンバーション、
CAW M1860 8インチ、そしてHWSのレミントンニューモデル
アーミー コンバーションです。



コンバーション両モデルとも、ローディングゲートを開き
エジェクターロッドでカートを排出するタイプですが、
HWSではゲート無しのレミントンも作っていました。
カートは両者同一で、たぶんSAA用ですね。

このレミントンには、単色のプラグリップが付いているのですが、
見栄えが、、、なので木目風塗装を施しています。

しかし比べるとM1860のシリンダーは(後部が)細く、
またオープントップのフレームには不安すら覚えますね。




HWS M1860のショートとコンバーション。
ショートにはフルフルーテッドシリンダーが付いており、
フレームやラマーがケースハードン仕上げになっています。
コンバーションはゲートなどを付けているので、フレームの
互換性は無いカモ、ですが、HWSの特徴であるストック取付
カットがリコイルシールド?にあります。

でも、ゲート部が邪魔してストックは付きそうにないですが
(爆!)



最後はCAWのM1860 8インチと。
どちらもシリンダーにロールスタンプでカンペチェ海戦が
描かれているのが再現されています。

比べるとHWSのショート、CAW、そしてコンバーションの
順に、Fサイトが低くなっています。

カートリッジ式でもスモークレスパウダーの前、なので、
あんまりパワーが無かったのでしょうか?



シリンダーのエングレーブは、CAWがホンモノ同様
ロールスタンプを使い、文字だけレーザーなのに対し、
HWSは全てレーザーのようです。

CAWでは少し凹みの縁が盛り上がり、ダイナミック
(深さ、太さの幅がある)なのに対し、HWSは細かく
綺麗!な印象です。



あ、M1860コンバーションで「良く作ったな」と感心
してしまうのがシリンダーの薄さで、元々36口径の
フレームに44口径を、という無理を段付きシリンダーで
実現していたため、ストレートのボアを開けるとこのように
後ろは薄く、しかもシリンダーストップのノッチが
ちょうど一番薄いあたりにあるので、「穴が開くんじゃ」
と思うくらい薄くなってます。



もちろん実銃と違ってケースが破れてノッチ部分から
吹き抜ける、という事態は起こらないのですが、
それでも見ていてハラハラします!

コルトはSAAで台形状(少し傾けて工具を当てた)
のノッチにしてますが、それはボルトの位置を中心から
ズラしてシリンダーの一番薄いトコロを避けてるだけでなく、
もしかするとノッチ形状まで考えた”吹き抜け”対策
だったのカモ、とか考えてしまいますね(ちょっと脱線!)。

まそのような”推論”もこのような過渡期のモデルが
リリースされたから、というコトで、HWSさんには
改めて感謝、ですね。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)比べてみました

2017年12月02日

2017ショットショージャパン冬

きょうは高齢、違う恒例のショットショー買い物日記、
2017 冬編を。



今回は朝職場に寄る用事もあり、会場に着いたのは
開場少し前、でしたが、前売り券を事前に買っておいたのと
前回より行列も少なかったような、で、スムーズに入れました。



で、今回の獲物、まずはカナマルのトラッカー.357 6インチです。

これはチャーターアームズ ブルドッグのバリエーションで、
カナマル(製造はKTWだったそうな)では他にもコレの4インチ版、
アンダーカバーなどがあったような、ですが、
ウチではブルドッグしか無かったので確保!

ブルバレルの6インチが実に精悍です。



次はSILEのターゲットグリップ。
これは箱の説明によると、S&W Nフレ用のようです。



そしてレーザーサイト。
これはMGCがハードボーラー用に作ったモノ、
のはずですが、黒く塗られていますね。
まあレーザーは点くし、そのうち剥離か再塗装して
ハードボーラーに乗っけようかと。

と、コンナかんじで入場後30分もしないうちに離脱!!
あ、今回も乙夜さんは来られてましたし、なんか別イベントも
あったようで、賑やかな雰囲気は”買い物”意欲を掻き立て、
ついついイロイロ欲しくなっちゃいます。

レプリカですがロシア,中国の銃剣とか、BB弾が出るらしき
ナイフピストルとか、もう少しで買っちゃいそうだったのですが、
このところ散財が過ぎるので自粛!!
(とかいいながらコレダケ買ってるんじゃん!)。

明日も開催されており、マルイの89式とかHWSの
コスモドラグーンなどが展示されていたようなので、
気になる方は是非!!  

2017年12月01日

トンプソンM1921

「〇〇」と伏字で書かれている場合、
「ホニャララ」と読むか「ホニャホニャ」と
読むかで年齢がわかる
(もちろん「マルマル」ちゅーのは論外!)


こんばんは!紅い水性ペイントRuiRuiⅢ世です???
ともかく今日もよろしく!!

さて某BBSの皆さまお待たせしました(いや別に待っちゃいない?)、
MGC(CP)M1921、買っちゃった報告です。



これはちょっと前に行きつけの中古トイガンショップで入手した
モノですが、実は今までトンプソンはLS/アリイのエアコキしか
持っておらず、ソレも樹脂が自然崩壊!してきている!!という
ありい様、違う有り様、、、

最近ではハドソンのをCAW/MULEがリメイクしたり、もあるんですが、
やっぱりドラムマガジン!というコトで、たまたま入ってきていたコレを
入手しちゃいました。



本体は亜鉛、ストック、グリップ、フォアアームは木製で、
ストレートなフォアアームではなくピストルグリップ型?の
クラシカルな方です。



そしてマズルにはカッツコンペンセイター。
コレは後年省略!されちゃうんですが、個人的には
やはり外せない!



更に「こんな必要あるのか?」のフィン付きバレル。
空冷バイクエンジンじゃあるまいし、で、ヤッパリ後年(M1で)
省略されちゃいますね。



右手親指付近には、マグキャッチ、セフティ、セレクターと
操作系が集中してます。



そうそう、後に簡略化される装備といえば、照尺もこんなに豪華!



マガジンは大容量(実物)で格好良いですが、装填時に分解が
必要だし、実際構えてみると結構邪魔だし!
箱型オンリーになったのも頷けます。
デモソコガイイ!(なんかもう自虐!!)



CPタイプでは別部品のチャンバーが結構目立ちますね。
マガジン装着/排莢ポート付近は、このように右と下から抉られ、
レシーバーは鋼ならともかく、亜鉛だと少し心配になります
(実際本体重量はかなり重い)。



各部に少々錆びがあったり、はありますが、まあ上物、
でもSMGとしては、トンプソンって結構バランス悪いし、
上でも書きましたがドラムマガジンは邪魔だし、そのくせ
(モデルガンでも)作動によって大きくブレ、命中精度は
悪そう、、、

同世代のMP28とか、どうだったんでしょうね?
MP40は格段に扱いやすいし、一般的には”あんまりだー”の
ステンMkⅡも、実は優れた設計だと感じさせられるんですが。

まあ、このような“体験”ができるのもトイガンの面白さ、
それに満艦飾?かつクラシカルなモノ好きなワタクシ!
あー、やっとトンプソンのモデルガン買ったよ!
(M1A1も、、、いやアレは電動でもいいか?!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最近のこんなモノ