2017年11月10日

64式小銃

君は”モモチョッキリ”(ゾウムシの一種)
を知っているか!?

こんばんは、マエガミチョッキリ切杉田かおる
(いやこのカテなら三戸なつめかナギか平沢唯か田村麻奈実)、
違った!紅い猫RRⅢです今日もよろしく!!
(おーい、トップカットの賢狼には触れないでいいの?)

あ、さて怒涛の11月3発め?はウチでは珍しく長物、
しかも新品の電動ガン、S&Tの64式小銃を
(某BBSの皆様、延期中のブツはまた先延ばし!です)。



モノはどうもTOPの製品をコピーしたような、ですが、
第二ロットからストックに微妙な曲線が付き、セレクターも
実物同様の”引いてから回す”方式に、と改良されています。

実はTOPの中古を狙ってたんですが、、、
まあ64式は映画ネタでも多用するだろうし、コレも
(再販ですが)次があるかどうかわからない!
などと思い、確保してしまいました。



以前は海外モノを避けていた(今でも保証や部品供給から
国産優先)のですが、電動ガンの基本特許は既に切れており、
まあデッドコピーは感心しませんが、本家がもう作ってないなら
訴えることもないだろうし、、、

しかし日本独自の自衛隊装備を海外メーカーだけが生産中、
というのは(89式はマルイ製がありますが)フクザツなキモチ、
ですね(笑)。



サクラのマークに日本語の刻印もバッチリ入っています。
トリガーガードに白く番号が打たれているのは製造No
でしょうか?(一部消してます)
実物には無さそうな気も、ですが。



.308弾仕様(減装弾だったカモ!ですが)なので、
細いものの4つ穴×2列とかなり効きそうなハイダーです。

Fサイトは何かに引っかからないよう、後ろに倒れる
構造ですが、狙おうと思ったらサイトが倒れてた!なんて
事態が生じたため、”ビニールテープ”固定が始まり、
現在(89式)もアチコチぐるぐる巻きが”伝統”になったような、
ですね(笑、いや笑えない)。



Rサイトは逆に前に倒し、ガードで保護されます(つまり
予め倒しておかないと保護されない)。
方式はピープで上下左右調整できるのは良いのですが、
ちょっとゴチャゴチャしてますね。

ちなみにこんなに高いのは直銃床型だから、の他に、
ボルトハンドル?を真上に伸ばしているから、という要素も
あります。
現在は光学サイトを付ける前提でアイアンサイトが可倒式
になってますが、コレはスコープマウントこそ左側にある
ものの、ほとんどが付けなかった!ので関係無さそうです。

あ、モノは海外製品の伝統?で木部の塗装が一部
タレてたり、バイポッドの突起がストックを傷つけたり、は
ありますが、まあまあ綺麗、フォアアームも下が金属、
上は樹脂(ホンモノはM14同様グラスファイバーだとか?)
になってます。

え、実射性能?
ウチではコレを撃つコトはないんですが、、、
お店での試射では、なんか遅かったです。
まあ撃つならメカボも含め手を入れる前提カモ。

そうそう、バッテリーはストック後方の肩当て?を上げて
フタを外せば入る、ハズなんですが、
フタが取れにくいのでバットプレートごと(ネジを外して)
分解して入れてねっ!とお店で言われました(爆!)。
サスガの中華(香港?)クオリティ!!

ということで、64式入りました~っ!
(あ、イチゲンサンはもちろん、常連の方々でも
”ご指名”は受け付けておりませんので悪しからず 笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(8)最近のこんなモノ