2017年11月05日

M1860コンバージョンモデル

ひと足出遅れて
もう野菜や豆腐だけになった鍋、
ワタクシそれを「”ちゃんちゃん”コ鍋」
と名付けることに致しました(涙!!)。
確かにイイ出汁は出てるんだけど、、、

あ、さて散財は続くよどこまでも?
今日も買い物日記、HWSのコルトM1860
コンバージョンモデルを。



これはコルトがメタルカートリッジの特許切れ後に
同社のパーカッション式を改修して作ったモデルで、
あの有名なSAAの前に存在した、正に過渡期の
モノ、ですね。



HWSでは、だいぶ前から制作発表していたようなんですが、
ようやく発売になりました
(予約してたのでブラスターなんかとカブり、今月
大出費!なんですが、、、汗!!)。



シリンダー後方にゲートを付けたリコイルプレート?が
追加されてるのはHWSが以前作ったレミントンの
コンバージョン
とも共通ですね。



ハンマーにはこのようにFピンが追加されてます。



ラマーは外され、エジェクターユニットが付いてますが、
エジェクターのツマミ?はチェッカーも施されています。
ココはSAAでは凹み形状(更に丸から三日月状)に
変わったトコロで、そういった進化のあとも追う事が出来ますね!



あ、シリンダーの刻印ですが、今回細かくなったような、
と思ったらレーザーで彫ってるんじゃ!
いつから変わったのかな?
(そういえばウチのHWS M1860はフルート付き
シリンダーだったし)。



ちなみに分解はタイヘンで、(ネジを外して)
エジェクターユニットを抜かないとバレルのクサビが
抜けません!

しかもHWSは高精度(つまり固い)でエジェクターユニットを
組みつけているので、抜くのに少々苦労します。



まあ、ガタガタなのも困るし、バレルは逆(根元)側にまで
ライフリングを再現してるし!(しかしフォージングコーンは
無いのだろうか?とギモンも残りますが)、
美しい木目のグリップ、磨かれた真鍮製トリガーガードなど、
見栄えも良いし、良くできたモデルガンなんじゃあ、ですね。

皆様も気になったら是非一つ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:18Comments(2)最近のこんなモノ