2017年11月01日

留之助ブラスター2049

♪あ~っ おダシ~が 濃~いわ~♪
*これからの季節、塩分取り過ぎには
 ご注意を
 (元曲;松田聖子「青い珊瑚礁」)

あ、さてきょうはジャージ部部長!じゃなくて、緊急特番?
留之助商店 留之助ブラスター2049を。



これは最近某トイガンショップに入った新品で
(ウチでは珍しい、、、)、映画「ブレードランナー2049」
公開を記念したパッケージが採用されています。



今までも留ブラは何度もVer.を変え販売されており、
ウチにはHWSのフルサイズとスナブノーズ版、
高木型のレジンキャストに水鉄砲!
まで揃っており、
イマサラ、とは思ったのですが(それにお高い!し)
逆にここまできたら現在最もよくできている、という
留ブラも、とか気になっているうちに映画も公開、
在庫があるところも少なくなってきた!と”慌てて確保”
しちゃいました、とさ(他人事?!)。



比較はまたまた別に機会を設けて、の予定ですが、
外装部品に亜鉛を多用しているらしく、
重量感はかなりのもの、ですね。

仕上げもプラパーツはツルツルの艶あり真っ黒、
ライフル部(亜鉛?)はパーカー風のつや消し、
グリップフレームはメッキの艶あり黒、
グリップエンドはアルミ磨きだしのような、に
底だけつや消し黒を塗っており、
リボルバー部はHWの素材を活かした黒っぽい
仕上げ(あーしんど!)、と実に凝った作り。



ライフル部のボルトも可動、というか、ストッパーが
無いのですぐに開いちゃいます!



赤色LEDは5つ点灯し、スイッチもHWSの内部ではなく
右サイドにあります。



組み立て説明書は付いていましたが、
一般的な使用説明は無く、、、まあ組み立て図を
見ながら操作できるんですが。

あ、LEDの電池は入った状態で販売されていました。
電池はライフル部のマガジンを下方向に(ややひねって)
抜き、電池を押さえている金具を上に持ち上げれば
外れます。

カートはプライマーも”溝を掘っただけ”のダミーです。
まだ装填してませんが、これは弾頭がちょっと短いかな?



レーザーサイトっぽいグリーンのLED?が付いたパーツは、
一部プロップで見られた配線なども無く、完全にダミーです。

シリンダー後部には刻印まで再現されており、これを製造した
マルシンには、カート式ガスガンなんかを期待したいところ
なんですが、、、



ベースのチャーターアームズ ブルドッグを販売できないのは、
もしかするとブラスター専用設計なのかも。
ダブルのトリガーは、前方にもバネが仕込まれ、意味はないケド
一応可動!!
コレってもしかすると前作映画のプロップ以上カモ!

あ、ダミーカート式なので発火を考えてないせいか、
DAトリガーは非常に軽く、グリップは太いですが
引きやすいです。



そしてこれは実物プロップの通り、なのでしょうが、
クリアオレンジのグリップ下は黒いフレームが
透けて見えます。

HWSではグリップフレームが銀色かつグリップ裏に
アルミシートを貼って反射させ、鮮やかなオレンジを
見せていましたが、ガンメタ、くらいでも良いカモ、とか
思っちゃいますね。

価格はHWSと比べても倍くらい、フツーのトイガンなら
3~4挺は買える、、、果たしてそれだけの価値が、と
い言われると?カモ、ですが、まあ所詮トイガンなんて
趣味のモノ、自分がその値段に納得できれば、、、
(勢いはあったが、別に納得もしてないな 爆!!)

あ、これは既に店頭在庫のみ(本店では売り切れ)、
のようですが、来年三月ごろにカート刻印、グリップ
フレーム刻印などバージョンUPしたものが再販される
予定、とか。

皆様も、どーしても我慢ならなくなったらひとつ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最近のこんなモノ