2017年09月29日

「レオン」~レオン

きょうは久しぶりになりましたが、映画キャラ使用銃ネタで、
「レオン」(原題;Léon)からジャン・レノ演じる主人公
レオンの拳銃を。



この映画、米仏合作の映画で舞台はNYですが、
レオンのキャラクターは同じリュック・ベッソン監督の
「ニキータ」の”掃除屋”(同じくジャン・レノ)から、
のようです。



さて、レオンはカバン一杯の銃器を”仕事”で
持ち歩いているようですが、メインで使うのは
ベレッタM92FSにAL-GI-MECのコンプを付けたもの
(画像はWA ガスガン)。

劇中この画像のようにコンプ付きにサイレンサーを
付けています、がしかし!コレはちょっと問題あるんじゃ、
の設定で、このWA製のようにサイレンサーが入る大きな
マズルだと(サイレンサー無しでも)コンプは効かない
(前から大量のガスが逃げる)んじゃ、、、

だいたいサイレンサー付けてるとコンプは”錘”の
効果しかないし!

ともかくレオンはコレがお気に入りなのか、フレームが銀色
(SUSか表面処理を落としたアルミ)の2トーン版も
使います。



そしてもう一つ、劇中で手にするのはS&W M586に
これまたポートが開いたカスタム。

映画では穴が2つ開いているのですが、ここはマルシンの
M586を自分でカスタムした1ポート仕様でご勘弁を!

あ、グリップもパックマイヤーですが、画像のグリッパー
(フィンガーチャンネル付き)ではなくプレゼンテーション
のようです。

他にも”仕事”用カバンにはM92FSのコンプ無しINOX、
S&WのM41、スプリングフィールドのコンバーションキット、
スタームルガーのSP101、スペクトラSMGなどが入っており、
またシーンによってはM92FSでなくSIG P226の2トーン
サイレンサー付きに代わってたりするようですが、
まあここらへんで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun

2017年09月27日

M79グレネードランチャー

「ブルボンちんみ」、
「むりやんレトリーバァ」、
「アキラめ100%」、
そして大御所から「地味~頁」!
いま、ラジオ投稿用のネームを
考えてますが、、、
この調子だと当分投稿できそうにない!!

あ、さてきょうは「WORKING!!」準主役祭り、
違う!久方ぶりの長物、
CAW M79グレネンードランチャーを。



これはいきつけの中古トイガンショップで
見つけてきたモノですが、程度は上々、
たぶんサバゲなどには使われていなかったような、です。



その割にはおサイフに優しいような、でしたが、
現在は6連発!とかライフルに取り付け可能なモノとか
ライバルが多いせいか、またCAWでもこのあいだ
再生産したようなので。



プラストックやソウドオフもありますが、
コレは木製ストックのノーマルサイズです。

メカ的には単発中折れ銃で、しかもカート内蓄気式
のため、ハンマー式ではなくトリガー連動でカート中央を
”押す”だけのため、コッキングなども不要!という
シンプルメカです。



スリングスイベル?のプラスねじがちょっと気になりますが、
フォアアームも落ち着いた色合いの木製。



トリガーガードは折り畳み式。
手袋使用時でも使えるように配慮されたらしいですが、
でも、太すぎて手袋したら握れないような?!



中折れ式ショットガンを参考に開発したのか、ブレイクは
レバーを押してロックを解除するタイプ。

前後スライド式のセフティも、ショットガン譲り、カモ。



ストックはフォアアームに比べ灰色っぽい仕上げで、
かなりの”弓なり”弾道のため、通常のストックとは違い、
後部がグィっと持ち上がったカタチになってます。

でも、これでも頬付けして狙うには不足なんですが、、、



そしてストックは大きな六角頭のボルトで
固定されているようです。

フロントサイトにはM1ガーランド譲りのヘックスリセス
が使われており、あんまり統一感ないよーな
(ホンモノがプラスねじやこの六角なのかも、ですが)。



シンプルな単発中折れ銃、にもかかわらず、アメリカ軍は
サイトに異常なほど拘っており!というか巨大でかつ
面倒な方式です。

まず立てるのにもロック解除が必要!まあ不用意に
出てきて何かに引っ掛けないよう考えたのでしょうが。

そして前記のようにフロントもネジで左右動くのに
リアサイトにウインデージ調整ノブが付き、上下は
ナゼかロックのつまみを回して緩めてから調整用
つまみをグルグルグルグル!回さないと動かない(笑!)。

アリサカライフルが同じ照尺でもワンタッチで
距離設定を変えられるのに対し、何とも使いにくいです。

まあWWⅡのライフル取り付けランチャーサイトでは
水準器まで付けてたので、それより”シンプル”では
あるんですが(爆!)。

あ、カートはM69A1を買ったときに入手しているので、
アレを流用予定ですが、まあゲームする訳でもないので。

さんざんイロイロ書きましたが、まあ実物の設計が
アレなのはCAWさんのせいじゃないし、作りはたぶん
ホンモノより丁寧で綺麗です。

モスカートは重いですが、ダミーを作るか、実物空ケースが
入るなら、レバーを押してブレイクし、カートを飛ばす、
といったアクションも楽しめそう!!

で、終了するところ、トップカットで使ったドールをもう一度!



えっ、山田葵が銃口から出てくる画?
いや、彼女ある意味”主役”だから!?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年09月24日

ZEKEのコルト.32用グリップ

きょうは自薦トイガン、いやトイガンパーツネタ、
ZEKEのMGC/CAWコルト.32オート用グリップを。



これは真鍮削り出しで有名なZEKEが、その真鍮削り出し
.32オート用に設計したモノを、MGC/CAW用に改修し
販売してくれたモノ(をMGCに装着)です。

MGCのフルチェッカーより前に使われていたモノを
再現しており、実物はベークライトだったのか、色も
黒ではなく、紫がかった灰色になっています。



それは樹脂素材、そして成形の外注にも拘っており、
レジンキャストで歪みや収縮が多いコノ手の少数生産
グリップと違い、今もぴったりフィットしています。



出来たらもっと色々作って欲しいところですが、、、
これも高価な真鍮製本体が売れてこそ、だろうし、
そうそう新規開発ができるものではないようで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)お勧めはしませんが

2017年09月22日

ブレン・テン

きょうは外連味たっぷり機械式、
メカメカファン通信第3号?
ブレン・テンを。



えーっと、この企画は”鳴り物入りで始まったけど、
販売直後からダダ滑りの大失敗作紹介コーナー”
ではないんですが(爆!)、Cz75を10mmに
パワーアップして米国産で、というブレン・テン、
このように上下左右フル可動リアサイトに2つの
セフティ(サムセフティとスライドのクロスボルト
セフティ)、というメカメカしさ爆発!の銃となっています。



あ、コレはマルシンのガスガンです。
全体としてはCz75より直線を重視したようなフォルムですが、
グリップまで”角材”っぽいのは長い10mmカートを納めるため、
だったのでしょか?



スライドとフレームのかみ合わせはCz75と同じく普通の逆、
ハンマーやトリガーのピンを植えたトコロまでイチイチ削り、
トリガーガード回りなんか”どうして?”といいたくなるような
多面構成!!

コンバットシューティングの神様ジェフ・クーパーが一枚
かんだらしく、ガンサイトのマーク”レイブン”も刻まれています。



さらに通常”溝を切る”滑り止めは、逆に”盛り上げる”という
他では見られない造形です!

これはロストワックス成形なんかで作っていたから出来た
カタチ、かもですね。



凝ったカタチはマズルブッシングにまで及びます。
競技用のように締めしろを調整できたのカモ、ですが、
普通版があっての競技用、じゃなくコレしか無かった
(コレと違ってスライドはスチールでブルーが標準ですが)
んですからそりゃ”扱いづらい”でしょう。



ブレン・テンはわずか2年で幕を閉じ、1500挺ほどしか
生産されず、しかもマガジンが当初無かった!という
トンデモナイ体制で、銃も10mmのパワーに耐えられず
アチコチがたがた、だったようような、ですね!

しかし気をてらわずに(欧州各国や北のアノ国のように)
素直にCz75をコピーしてたんじゃ、メカっ娘ランキング?は
上がらなかったし、こんなキテレツ(?ココでは褒め言葉ね)
なのが出てこなきゃ面白くない!

でも復活を画策中、とかいうのも気になるな!!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)メカメカしいヤツ!

2017年09月20日

ポリスリボルバーの3インチ

酢豚にパイナップル、
ラーメンに海苔、
冷麺にスイカ、
そしてハンバーガーにピクルス!
個人的には全てOK!!
{でも、別に入ってなくても、
という意見にも同意(爆!!!)}

あ、さてきょうも当て処ない無駄使い旅の一頁
(私的だけど詩的じゃないね!)、中古ガスガン、
マルシン ポリスリボルバー3インチをフラフラッと
買っちゃった、の記を。



これは既に旧式化しつつある8mm版で、
2インチはずっと前から持ってるのですが、
このあいだ行きつけのモデルガン屋さんで
見つけ、この際に、と確保!しちゃったモノです。



マルシンさんはHWでも展開してるかと思いますが、
ウチのは両方ABSとなりました(笑)。

ま、重量には拘ってないし!



カタチ的にはS&Wのチーフより大きく
作られているのですが、このグリップの太さは、
もしかするとガスタンクのせいで、実物は
ここまで太くないのかも、とか最近思ってる
のですが、、、
(実物触れないので、何とも)。



しかし最近、警察官も輸入のS&Wに移行、
と思ったら精度がコレに及ばないとS&W
にクレームつける事態にまで発展、その後
クラック発生でリコール?とか聞きますね。

天下のS&Wでさえ”メイドインジャパン”と
信頼性に差があるのか、輸入に切り替え
られた”恨みつらみ”が”揚げ足!をとったのか、
は?ですが、現行のM360”サクラ”は
どうなんでしょうね?

意外にマルシンあたりに生産してもらったら、
(トイガン版も”ホンモノブランド”になって
製造数が少ないデメリットも解消して)
いいモノができそうな気もするんですが。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最近のこんなモノ

2017年09月17日

SAA 2ndのモデルガン

きょうは連休で、しかも台風襲来中!
ということでじっくりSAA 2ndの比較編を
(そーいや以前のランパント入手報告の時も
台風接近中、とか書いてました!
あ、警戒情報には注意して、早めの非難を
皆様心がけてください)。



エーット、このあいだランパントクラシック(以下Ram)の
2nd レイト(ニッケル 7.5インチ)を入手
、以前から
持ってるアーリーと、タナカ製、そしてCAW製の4挺になり、
またここに遊びに来てくださるご意見有用様からも
違いについてコメ頂いていましたので、ズラズラズラッと。



左から、Ramアーリー、CAW、Ramレイト、タナカです。
CAWはラトルスネークグリップと真鍮トリガーガード、
バックストラップ付き、タナカはスチールフィニッシュです。

フレームトップ(シリンダーの上)はタナカだけが少し
薄いですね。

しかし、タナカはトリガーガードのフレームに接する部分も
薄く、これは一番リアルかも。

あ、CAWのトリガーガード(正にトリガーを守る部分)は
分厚いですが、これは真鍮製(オプション)のためかも、です。

ベースピンの頭のグルーブ(溝)は、CAWだけ3本幅が狭く、
最後の大きめの抉りは逆に大きめ、です。

CAWは宣伝文句?だったベースピンキャッチ?のスプリングが
見えないようになっていますが、他はそういった配慮はなし!
ですね(笑)。

フロントサイトはタナカが前後幅がちょっと小さいのかな?
Ramのレイトと共に高めに感じますが、これはキャバルリー
(7.5インチ)のため、なのかも。



順番が(左から)CAW、Ramアーリー、Ramレイト、タナカ
に替わりましたが(笑)、上から見たところ。

フレーム上部のサイトのための逃がし溝が、Ramアーリーでは浅く、
フレーム前端に1mmくらい届かない?のに対し、Ramレイトは
幅も広めで逆に少し前端まで抉っています!

CAWはあと0.5mmくらいで前端に、というカンジ、幅も広めですが
Ramレイトほどではないような、ですね。

タナカは溝の端がフレーム前端ちょうど!そして幅はRamアーリー
と同じくらい狭いカンジですね。



シリンダーのノッチ(ボルトが嵌る溝)は、全て台形(ガイドの抉り
の反対側が広い)ですが、タナカはちょっと小さいような、です。



ハンマーはタナカのみフラットトップで、スパー端も短く垂れ下がり?
が少ないタイプです
(Ramでも、他の機種でフラットトップがあるようですが)。



ハンマーのチェッカリングですが、始まりがRamはどちらも
(同じ形かも?)スパー付け根から遠目で、終わりも早め、
タナカのチェッカーは細かめ、かな?

また、ハンマーのチェッカリングも全て縁取り?無しですが、
タナカだけは開始,終端部に横に一本溝が入ってます。



ちょっと気になるのは、シリンダー後方のフレームのコブ状の
膨らみ?と、ハンマーでその形に揃えた部分の幅(赤い矢印)が、
Ramは広く、まるでセフティーノッチに入っている(ちょっと起こした)
状態に見えます
(画像左がタナカ、右がRam アーリー)。



そしてローディングゲート。
Ramのアーリー(左)は半円状ですが、レイト(右)は下部が
フレームラインに沿ったカタチと広めのアールの後方との
2つの曲線で、



CAW(左)、タナカ(右)も同様に2曲線型です。



Ram同士(左がアーリー、右がレイト)ですが、アーリーでは
グリップフレーム端が丸められています。
これはCAW、タナカ(小さいですが)にも見られます。



フレーム前端のトリガーガードから出ている部分はこのように
CAWが最もアールが大きく、また側面部がハの字に(前に
向かって絞り込まれて)見えます。



グリップフレームのフレームとの接続部は、ハンマーのアールに
かなり良くあっているCAWに対し、タナカはちょっと直線的!
Ramはその中間、といったところでしょうか?

見ていくと、SAAが曲線多用でちょっとしたところで違いが出やすく、
各社それぞれのカタチになっています。

え、どれが正解?
それは一概に言えなくて、ホンモノでも手作業で仕上げていた
部分が多く、しかも2ndの初期は1stの剰余パーツだったり、
と”ホンモノのこのシリアルNoを再現”(CAW)!でも、ユーザーの
イメージするSAAとは違ったり!!とナカナカ難しいようで。

ま、集める側としてはソレが面白い、とも言えるんですが(自虐!!)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(8)比べてみました

2017年09月15日

タナカのUSP

名探偵 コンナンでましたケド!
占い師って、ホントは掌なんか見てなくて、
他の判断材料から”推理”、カマ掛けで
”当たり”を導いてるんじゃあ、、、

あ、さてきょうはタナカのモデルガン、
H&K USPをついフラフラッといっちゃった件について、です。



コレは定期的に再生産されてるし、別段珍しくもなく、
またガスBLKならKSC,タニオコバはもちろん同社製の
P8も持っているのですが、価格もこなれてるし、
金属製のチャンバー!を見たらナンカ惹かれっちゃって、
です。



いきつけの中古トイガンショップにはEVOやHWなど
仕様違いもあったのですが、一番ベーシックなABS
を選んじゃいました。



タナカのHW版はスライドとフレームが同一なのですが、
ABSはスライドをパーカー風の緑がかった灰色、
フレームはまっ黒で一部艶も出ている仕上げとし、
コントラストが付いています。



そしてコレが金属製のチャンバー。
上部は機械加工され、側面には刻印が入っていて
ガスブロ版以上に萌え!度高し!!です。



まあコレを入手した理由は他に、
ガスガンのP8が不調、というのもあるんですが。
(画像右がP8. 共にタナカ製)



このP8、HWで重いのは良いのですが、
スライドが開きすぎて(削り過ぎた?)おり、
BLKさせようとすると外れる!というタイタニック、
いや違うテイタラク!!

スライド溝の二面ににプラ板をエポキシで
貼ってみたのですが、ガスの圧力には耐えられず、
下側のプラバンは剥がれ、溝の中にあるヤツ
だけでは外れを止められない、、、

ガスBLKは、ガスをスライド内のピストン/シリンダーに
吹き付け作動させますが、実銃とは違いその圧力が
モロにスライドをフレームから浮き上がらせる方向にも
かかっちゃうわけで、コレに勝つだけの強い接着方法
がないと直らない!

個人的にセフティレイアウトはP8の方が好き(というか、
セフティ解除でついデコックしちゃうUSPのレイアウトは
どーなんでしょうか?)なので、モデルガンもP8が、とも
思ったのですが、出物が無いのとまるで同じ機種
(USPでもタニオコバは40S&W、KSCは45口径)、
というのはどーよ!とUSPをいっちゃった、訳です。

未発火ですがカートはG17のが転用できる古い仕様の
方を選んでおり、フル装填も可能!コイツはスライドも
全く外れる気配無し(いや、現在のガスガンも大丈夫
だと思いますが)。

え、完調なP8のガスガンをひとつ探せば?
いやウチのトイガンは基本的に”置物”なので、
スライド外れ個体も一応”コレクション”の体はなすので、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年09月13日

パックマイヤーの旧型!?

きょうはいつもの?中古トイガンショップで
見つけてきたパックマイヤーのベレッタM92FS用
グリップを。



えーっと、コレが旧型?ナニが違うの??という方も、
とは思いますが、現在よく見かけるのは両サイドの
グリップをつなぐストラップ部分にフィンガーチャンネルを
付けたタイプ、このフラット(チェッカー)なストラップの
ものもラインナップはされているようですが、ナゼか
最近日本に入ってきてないよーな、です。



ガバ用などは3タイプくらいが現在も入ってきている
ようなのですが、ベレッタM92系はもうそんなに需要ないの?



フィンガーチャンネルって、サイズが自分の手に合うなら
良いのですが、アメリカンサイズ?で大抵大きく、
ホーグの木製なんかでもチャンネル(突起)が一つ
くらいの方が握りやすい、、、

それに92FSが登場し、日本で流行した当時は
フィンガーチャンネル無しのみだったような、なので、
オッサン的にはフラットタイプがしっくりきます。

という訳で、たまたま見つけた時に確保!
旧型カモ、の(しかも中古!)フラット型ですが、92FS期
以降のもの、のようで、ちゃんと大型ハンマーピン仕様
(FS対応)になってました。



さっそくマルシン M92FSに装着。
ストラップが少し引っ張られるカンジですが、
何の加工もなくすんなり装着できます。



うーん、蘇るVシネ仕様!!(あ、当然映画ネタでも近日
やる予定です、はい)。

しかし、ただでさえ”グラマー”なM92FSが、更に一回り
”ナイスバディ”化するので、フィンガーチャンネルなんて
無くても”限界”カモ、と感じさせられます(爆!)。

現在あんまり交換する人がいないのは、このサイズのせい?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)最モノぱーつ編

2017年09月10日

コクサイ パイソン用グリップと

今日もこのあいだのショットショーでの獲物?
コクサイ パイソン用サービスサイズ木製グリップを。



これは中古トイガンショップがジャンク?コーナーで
出していたもので、”パイソン用”としか袋には
書かれていませんでした。



しかし!内側の加工もコクサイ専用のもので、
合わせてみるとコクサイにぴったりサイズ!

そして、に”SMG”の刻印跡が薄く付いている
(グリップフレームの浮き出し文字が圧力で転写
されてます)ので、コクサイ製品に付いていたのは
間違いないトコロ、と思われます。

それではメーカーはドコか、ですが、入手の報告を
させてもらった時に松本市在住様からアルタモント製に
似た形のグリップがある旨のコメントを頂いたのですが、
手持ちのアルタモントとは形状が違います
(下の画像、右がアルタモント)。



アルタモントは(現在は違うカモ、ですが)リバウンドバー
あたりも逃がし加工があり、アウトラインは一部ハミ出し!、
上が薄く下は幅広になるナイスバディ型!?です。



アルタモント(奥)と今回のモノを重ねて。
アルタモントは内側(画像の左)上部がコクサイフレーム
の場合ハミ出します。

しかし、タナカではここはフィットしており(下部はタナカ
フレームが長い)、ホンモノはやはりアルタモントのカタチ
なのかも、ですが。



それでは2つをコクサイ製モデルガンに付けて。

アルタモントもコクサイモデルガン用にアレンジ
(高さを短くした?)された日本仕様?として
販売されていたような、ですが、アウトラインは
今回のモノが正にピッタリ!!

やはり日本で、モデルガンを傍らに置いて制作された
モノなんじゃあ、ですね。

ただ、チェッカーが無いのでマルベリーフィールドとかじゃ
なさそう、、、



と、製造元までは探りきれない!のですが、ともかく
2.5インチに今回のグリップを付けてコクサイ ABS
モデルガンで6,4,2.5インチを[並べて。

4インチには実物用ホーグを付けていますが、
外側のラインはコクサイでもかなり良くフィットしてます。



あ、コクサイのモデルガンですが、現在のモノに比べ、
旧いSUS風メッキの個体(画像左)ではハンマー,トリガーの
端がちょっと違う!!



旧型の方が端が分厚いです。
これはパーティングライン除去の加工量が増えた、
というより、より実物に近くなるよう削り込んでいるんじゃ、
なんですが。

この加工は、この間の金属8インチ(ハンター)でも
なされているので、カートが長くなる前から、のようです。

と、グリップと各種コクサイ モデルガンを見ていきましたが、
現在タナカさんはオーバーサイズもサービスサイズも
木製グリップを用意してるので、コクサイさんにも頑張って欲しい
(本体とセット販売でも!)ところ、ですね。

せめてプラでもサービスサイズを付けてくれたら、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最モノぱーつ編比べてみました

2017年09月08日

スネイルマガジン?!

♪スネイル フォーミー♪
♪スネイル フォーユー♪
、、、河合奈保子は可愛かったなあ!?
(元曲;「スマイル・フォー・ミー」)

、、、さてきょうは先のショットショーで入手した
タナカ P08用スネイルマガジンなんかを。



コレは一度販売されてから再生産まで品薄だったのか?
いっとき高かったようですが、現在は海外のコピー品まで
入ってきて、オネダン的には落ち着いてきたような、ですね。



実物は32連発ですが、これも50連発!と大容量です。
更にカタツムリ?部分がガスタンクになっており、
これもノーマルとは比べ物にならない程の大容量!!

ボディはスチールプレスのホンモノを良く再現していますが
総ダイカスト(レバーやネジなど小部品は除く)で、
結構な重量!です。



ガスの注入は前方のノズルから行います
(ちゃんと「GAS」と書かれてます)。

他の刻印も、「50ラウンド」、「タナカワークス」など
オリジナル!ですが、雰囲気を上手く再現していますね。



BB弾の装填は、このようにレバーを回してチェッカーが刻まれた
ボタンを押してロックした状態から行います。

これでフォロアーが下がるので、空撃ちの場合このまま使えばOK!

普通に装填したあとは、再度レバーを引けばロックボタンが
上がってレバーが戻り、フォロアーがBB弾を押し上げるように
なります。



4インチですが、以前入手したストックと共にP08に付けて。
これでこのあいだのモーゼル以上のフル装備?!

ガスタンクが大型化したことで、BLKも力強く感じます。

ただ、左下方に重心がきてしまうので、ストックがあっても
かなり取り回しに違和感が、、、

モーゼルミリタリーの方が、現代銃の構成に似ているだけ
カービンとしてはバランスが良いですね。

またカタツムリの貝殻?部分が、グリップに入る部分に対し
わざわざ角度を変えていて、BB弾のような球状でない
カートリッジの実物では給弾が難しそうなのですが、特に
操作性やコンパクトさに寄与していない!のも気になります。

このあたり、現代のドラムマガジンではほぼストレートで、
その代り左右対称(中央にひとつ、か左右に2つ)なのは、
進化を感じさせられます(まあ、それでも拳銃だと
”異様なバランス”ですが 笑)。

他にもストックはマガジン装着状態では外れない!など、
欠点も生まれてますが、でも、ともかくファイアパワー
(装弾数)増大を優先させたコーイウとんがった?
(形状自体はまあるいです!)パーツ、
面白いし大好き!です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2017年09月06日

グリップアダプターのスクリュー

きょうは、緊急特番?妹さんのビキニ、
じゃなくて!CAW/MULE ウッズマン用
グリップアダプター取り付けスクリューの
カスタム?を



えーっと、先週ココで取り上げたグリップアダプター
ですが、取り付け用に同梱されていたのは
六角穴付き(ヘックスリセス)ボルトでした。

これはまあWWⅡ期のM1ガーランドにも
使われていたネジで、ウッズマン2ndの
製造された年代にも存在するのですが、
ノーマルのモデルガンにも、マイナスの頭が
モールドされている通り、実物はマイナス溝
のハズです!

そして「そのうち気が向いたら」制作、などと
書いていたら、ないとあい様から素材の情報
なども頂き、また”ネジ専門店”に出かける
ついでもあったのでテキトーなネジを元に
さっさと制作開始!です。



まずはお店にあった唯一のM4ネジ
マイナス溝、といっても皿型だったので、
ローゼットワッシャと共に外径を旋盤で
7mmに削りこんだモノ。

あ、ネジ山を傷めないよう、各スクリューは
ロングナットにネジ込んでからチャックに挟んで
加工しました。

頭はガンブルーを塗ったのですが、一個は
溝の端が一部染まってないので漬けで
仕上げたほうが良さそう、ではありますが、
とりあえず。



そしてもう一種類、これは手締め用のネジ
の頭にすり割り(マイナスドライバーでなく
コインか何かで締める)があるタイプ。

こちらのほうが上面がアール状なので
自然、かな?

あ、表面にはニッケルめっきがかかってますが、
紙ヤスリで一回磨く(剥がす必要なし!)と
ガンブルーがかかりました。



という事で手締めネジ改造タイプを使って
取り付けてみました。

溝はちょっと大きいけれど、ネジ頭が
グリップ用と比べワンサイズ大きいので、
あんまり違和感はないです。

うん、ヘックスリセスよりは自然(いや人工の
しかも個人製作!カスタムですが)だ!!

もちろん、皿ビスタイプなら溝の幅も小さく、
グリップと同じドライバーで締められます。



全体像も再び。
まあ横から見ると見えないトコロではあるんですが!
これも”オッサンの妙なコダワリ”でしょうか?!
(まあ趣味なんてそんなもんじゃん!!)



最後は、ウチで行方不明!だったヤツも探し出したので
ヘビーバレル6インチで2ショット。

アダプターの有無で差別化、というトコロから
始まり、ネジまで替えてしまいましたが、
握り心地は、やっぱりアダプター無しの方が
個人的にはしっくりきます(爆!)

でもウッズマンのオプションパーツが今頃になって
(MGCが発売したのが38年前!)リリースされるとは、
CAW/MULE万歳!ですね
(いつもに増して批判的要素が高そうなので
”マンセー”攻撃?!)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)かすたむP

2017年09月04日

「鞍馬天狗 黄金地獄」~鞍馬天狗

この間のショットショー関連で変則更新?ですが、
きょうは映画のキャラ使用銃ネタ、第105回目の
今回は1942年の「鞍馬天狗 黄金地獄」
(公開時「鞍馬天狗横浜に現る」)から、
嵐寛寿郎演じる主人公 鞍馬天狗の二挺拳銃を。



幕末の勤王志士で、”仮面ヒーロー”モノの元祖
鞍馬天狗の拳銃は、まず日本の二六式けん銃
のようです。



これはHWSのモデルガンですが、1890年に
開発されたコレが登場するのは、、、
大政奉還が1867年なので、下のS&W No3も
時代考証的に合わない!のですが(笑)。

ただ戦前の撮影なので、”適当な”実物に
空砲入れて使ったんじゃ、です。



そして二挺目、S&WのNo3です。
今回はCAW スコーフィールド(モデルガン)で。



当時、パーカッション式の”古式銃”もまだ
そう高価じゃなかったと思うのですが、、、

そういえば、後の西部劇でも時代考証に合った
パーカッション式が使われるようになったのは
だいぶ後のこと、まだコルトM1917なんか(時々
西部劇で連射が苦手な俳優が使うのか?
出てきます!)でなかっただけマシ!でしょうか?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun

2017年09月02日

2017ショットショースペシャル!

きょうは見てある記、改め買いある記、
いつもの中間時期?でスペシャルと銘打った
ショットショーのレポなどを。



エーット、昔は秋に開催されてた気もするショットショー、
最近は5月末に12月!となっており、今回はその間を
埋めるべく?9月にスペシャル版が開催されました。

とはいえ、いつもとナニが違うか、といえば?で、
まあ一回多い変則開催なので、カモですね!

さて、今回も様々な出店者の方々が、面白いモノを
持ってきて展示,販売されていました。

その中で拾って?きたのがコレ、



中国制式の九二式手槍のラバーガンです。
訓練用に作られてたのでしょうか?
以前映画ネタで”モノがない”と嘆いていたロシア製MP-443
グラッチに似てますね。

コレもモデルガンなど望み薄(でもガスガンなら海外で
作るカモ!)なので、今後のネタの為に確保!

基本的にゴム製ですが、トリガーだけはプラで可動し、
クリック音が出ます。



次は爆水拳銃用ホルスター。

本体も売られてましたが、「何か買ったら
ジャンクのグリップ差し上げます」というのに釣られて?
ホルスターを買っちゃいました。



そしてパイソン用サービスサイズグリップ。



これはコクサイ用で、内側加工も外寸もピッタリ!
コクサイは現在オーバーサイズのみですが、
以前はメーカーオプションで作っていたのでしょうか?



最後は大物!
タナカ P08用スネイルマガジンです。
これは箱に入っていて価格表示が無い!せいか
ワタクシに順番が回ってきたのカモ、ですが、
ともかく手にとって価格を聞いてみると激安!
ガス漏れしてても構わん!堪らん!!と
鼻息荒くゲット!!!

帰って確認してみると、ちゃんとガス入って
(ということは漏れてない)ました。

あ、今回も乙夜さんや売り子の女子もおられ、
某中古トイガンショップでは向かいのメイドカフェ?
店員さんを引っ張り出してくる!?など、
華やかな雰囲気、天気も良いですが、春より
混んでなかった!!と買い物には良い状態でした。

実は珍しいダミーカートや、激安電動ガンなども
見てたんですが、、、
買えば良かったかな?
などと煩悩炎上!の場、盛り上がっていました。
明日も開催されるので、宜しければ是非!!  

2017年09月01日

ウッズマン グリップアダプターセット

それでは梅沢冨美男さんの名曲で一節、
♪コイは い~つでも は~れ ぼったい♪
(元曲;夢芝居)
そりゃ年中池の中、だもんね! 


さてきょうはこの間実家で発掘されたウッズマンへの
お祝い(カブリ機種差別化?)企画、CAW/MULEの
グリップアダプターセット入手、取り付け記を。



エーット、しばらく活動が停滞していたような?
CAW/MULEですが、このところ、グリップなどを
ボチボチ作り始めているようで、このアダプターも
以前から企画はあったようなんですが、ようやく?
出荷されたみたいですね。



アダプターだけでなく、グリップフレーム後部の
ハンマーSPが入るストラップと取り付けネジも
同梱されており、取り付けのためのネジ穴加工が
不要、となっています。

まあ、それは価格にも反映されており、大小
2つのアダプターだけでも販売してくれると
嬉しいのではありますが(まだもう1セットくらいなら
ウッズマンはたくさんあるので買い足す
余地アリ!)。



ストラップの分解は本体の説明書を読んで
いただけば、ですが、スライドを引いて分解用
ボタンを押し、スライドを戻してスライドSPを
ストラップから外し、ハンマーは落として(必要
性は?ですがキブン的にグリップも外してます)、
で上に押してから後方に引くと外れ、
そこからひねるようにしてストラップを下に
抜いてください
(画像は上に押して後方に引いたところ)。

、、、なんかこの状態で内側にカマシモノ入れる
だけで同じ効果が得られたんじゃあ
(いや、本家コルトがガバメントの練習用としての
位置づけを意識して、追加してるんだし!)。



ストラップ内のハンマーSPとブッシュ?は、
ブッシュを押しながら止めピンをハンマーストラットが
入る穴の内側から押して出せば分解できます。

ここは貫通穴にしたほうが分解がラクなので、
アダプター無しに戻したりする予定の方は
長いピンを用意し、穴を貫通させたほうが、です
{それよりストラップをネジ穴加工付きのまま、
M4のセットビス(イモネジ)を探して締めたほうが
簡単カモ、ですが}。



さてこれで準備は終わり、2種類のアダプターを
選んで付属の六角穴付きボルトで絞めればOK。

ストラップの曲面にぴったりと合わせて
加工されているので、ネジ一本ですがキチっと
付きます。

あ、本家(コルトウッドと他の樹脂があるようです)
と違ってどちらも高級感のあるオイル仕上げの
木製です(なので締めすぎ注意、カモですが)。

これは大きいほうです。
後方はガバメントシリーズS70 MkⅣと同じ
グルーブ(縦溝)です。

しかし元々グリップ角度が大きい(寝ている)
ウッズマン、コレを付けるとかなり違和感が!



続いて小さいほう。
こちらはチェッカーで、軍用M1911A1を
意識しているようなカタチですね。

コレなら違和感も少ない、、、かな。



2つを並べて。
って、もう一つは!!
そう、ABS スポーツモデルのストラップに
ネジを切って付けちゃいました!

元々ダミーのネジがモールドされているので、
まずソコをガイドに4mmのキリでセンターを出し、
それから3.3mmのキリで穴を貫通、ネジ切り
(穴は底面に平行に、万力で固定してボール盤で
穴開け)すればOK。



ABSの方はスムーズですが木製のグリップ
なので、今回のアダプターともフィーリング的に
合う、かな?
(いや、ホンモノ2ndはどちらも樹脂のようですが)。



できたらマイナス溝のスクリューを作って付けて
欲しかったところですが、現在マイナスねじは
普通使われていないため、コスト的にやむなく、
というトコロでしょうか?

ネジはM4ですが、元のモールドからすると
もう一サイズ小さいネジ径(実物はたぶん
インチサイズ)だったようで、ならM3でも
良かったのカモ、ですが、このあたりの変更は
製造上(ストラップの加工)の都合カモ?

M3だとグリップ用などで結構他のモデルガンにも
使われており、入手性も良いと思いますが、M4で
12mmのマイナス、となるとガバのグリップ用でも
短く、ちょっと流用できるモノが思いつかず、、、
まあ作ればいいんですが(そのうち気が向いたら、ね!)。



あ、小さい方+ヘビーバレルの組み合わせなら、
付けたままで一応オリジナルの箱に納まります。



しかし、ウッズマンでも3rdになると、マガジンキャッチが
グリップ底(ストラップ部分)に付くためか、このパーツも
付かないようですが(あ、もっというと、2ndもストラップ
底部はランヤード取り付け用の抉り+ピン付きの画像が
見つかるんですが、、、)。



現在では手の大きさに合わせるため、バックストラップ
部分を交換式にするものが増えてますが、グリップ
後部にアダプター、というのは珍しい存在なんじゃ、
ですね。

などと、少々オネダンは、、、(しつこい!)ですが、
結構楽しんでるんじゃん!!

ウッズマン所有者の皆様も、気になってるならひとつ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最モノぱーつ編