2017年08月30日

ブラスター比較編!?

きょうは、この夏大人気!の高木型ブラスター
”爆水拳銃”と、レジンキャスト製、それにHWS 
CSブラスターを加えて、
”デッカードブラスター”祭り?を。



爆水拳銃は高木型ブラスターの外観に水鉄砲の
機能を内蔵させ、安価な(水鉄砲としては?ですが)
価格もあって大ヒット! 現在売り切れ店続出の
大人気商品ですが、実は高木型ブラスターとしては
数年前、レジンキャストの無可動モデルも
作られており、ここでは未紹介だった!こともあり、
今回手持ちのHWSモデルガン,ガスガンも加えて
一挙に比較してみました。



左から、レジンキャスト(発売元;童人,
販売元;ダイキ工業)、HWSモデルガン、そして
爆水拳銃です。
HWSのグリップエンドが緑色になってますが、
これは部屋にかかっていたタオル!が映り込んだ(笑)
もので、実際は綺麗なクロムメッキです。

レジンのグリップ下は黒いフレームだったのですが、
余りにもクリアオレンジが映えないので、HWSに倣って
アルミテープを下に貼り、反射させてます。



逆サイドも。
もうお気づきカモ、ですが、水鉄砲が一番大きく、
レジン製のモノは小さいです。

HWSモデルガンは、チーフスペシャル(だからCS)
を元に制作しているのでちょっと小さめですが、
ステアーのライフル部分は当時新規設計で
フルサイズで作れたため、全体としてはほぼ
”フルサイズ”といっていい大きさ、です。

実は、デッカードブラスターとしては、高木式の
モデルガン形式のもの、留之助ブラスターも
未入手!です。

これらは近年になって発見された実物の
ヒーロープロップのデータを基に、マルシン,
CAWが原型のチャーターアームズ ブルドッグ
から作っているので、サイズ的にも”合っている”
と思うんですが。

あ、更に海外でもレプリカが作られており、
更に更に!無可動でガレキなども複数あったのですが、
次回作で使用されてるらしい!留之助ブラスターが
もはや”ホンモノ”かも、ですね。



レジン製モデルに戻って。
LED部分は銀色に塗ったうえでクリアグリーン、
クリアレッドで塗装され、スイッチも再現されるなど、
細かい仕事は良いのですが、ヒケが大きく、
サイズも5~10%くらいは小さいです。

まさか全体に収縮したんじゃ、とは思います
(パッケージはフィットしたサイズのブリスター
パックが内側に使われています)が、、、



本体上部のヒケ!
側面の平面部にも同様に凹みがあり、中身まで
同一の”ヒケる”樹脂で成形したこと、成形を金型で
行わず、ゴム系の複製(転写)型でやったっぽい
事から、このようなモノ(小さくて直線,平面が
出ていない)になっちゃんたんじゃあ、です
(なので購入後、今までオクラ(お蔵入り)に
なってたんです)。



同じ原型(高木ブラスター)で、水鉄砲と比べると
こんなにも大きさが違います!
(塔四郎様、レジンキャストなどに手を出さず
水鉄砲を塗装されたのは賢明カモ、です)。



最後にHWSのスナブノーズ版(オリジナルだけど
ファンフィルムに採用されたとか)と。

さすがに大きさでは勝っているけど、、、

.44口径のNフレに対する.357のLフレだと思えば、
コレもアリ、なんでしょうか?

ああ、ドコカで中古激安の程度極上留ブラ
(ってブラ〇ャーホックの事じゃないの!)の
掘り出し物、転がってないかな(あるかい!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)比べてみました

2017年08月27日

「ザ・クラッカー」~フランク

きょうは映画のキャラ使用銃ネタで、
1981年の「ザ・クラッカー 真夜中のアウトロー」
(原題;Thief)から、ジェームス・カーン演じる
主人公フランクのM1911を。



フランクのメインウェポンは6インチのロングバレル+スライド
にボーマーサイトを持つコルト ナショナルマッチのカスタムで、
角型のトリガーガードから、ホーグの手掛けるカスタムが
似ています(場面によって5インチの時もあるようですが)。



但しロングスライドストップ、アンビセフティまでは
装備していないようです。

今回は、この間入手したWAのホーグナショナルマッチ
ロングスライドに登場願いました。

実は、この映画を取り上げた米国の某銃器紹介サイトでも
WAのトイガン画像が紹介されています(爆!)。

ホンモノの国でも、ホーグカスタムなんかは中々お目に
かかれないシロモノなんでしょうか?



そして、バックアップには銀のコマンダー。
こちらはMGCのモデルガンですが、映画ではこれにも
ボーマーが付いているようです。



いつものようにストーリーには触れませんが、
ホーグカスタム?の活躍する珍しい映画
(ハイスタンダードのブルパップ式ショットガン、
モデル10も出てくるし!)、皆様も未見でしたら
是非一度!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:32Comments(2)あのひとのGun

2017年08月25日

帰ってきたウッズマン?

アゾン様、”エロマンガ先生”は、
是非ピュアニーモでも制作を!


あ、きょうはメイドコスオフ会、じゃない!
MGC ウッズマンヘビーバレルについて、です。



ウチをよく見き来てくださる方なら、お気づきカモ、ですが、
実はヘビーバレルの6インチは既に持っており
これは完全にカブっています。

なのにナゼ?といえば、コレは手持ちのモノを買う前から
(新品購入で)持っていたから、なんですね。

ウッズマンは昔から好きな機種で、コレクションも充実して
きているのですが、このヘビーバレル6インチは実家で
行方不明!だったため、止む無く?もう一挺買っちゃった!
んですね。



箱は当時のモノが残っており、というか、箱だけで中身が
ないため、”行方不明”だったのですが、、、
なんと積み上げた本の間に、袋に包まれて入っていた!
(落ちた?)のをこの間帰省中に部屋掃除してて発見!!
いや~たまには実家の掃除をしてみるもんだ!

あ、画像はCAWのと比較、です。
実物の箱はこのモデルの時代、革調の柄にランパントコルト、
というモノだったようですが、MGCとCAWでロゴデザイン
などが揃っており、これは”MGC復刻”を謳ったから?
でしょうか?



ともかく、カブってはいますが何か一挺もらったような気分
(といってもプレンゼントは致しません!)。

袋に入って日光の当たらないところにあったためか、
程度も新品同様!!



箱のCAWウッズマン、飛葉モデルとの比較。
飛葉モデルにはCAW/MULEの特製グリップを付けています。



CAWは再販時にマガジンキャッチやその上の成型用凹みなど、
各部を改良していますが、基本的に同じなので、グリップの
互換性などはあると思います。

しかし!
6インチヘビーバレルが2つになったので記念に撮影、
とか思ったら、今度はウチの中で買い足したヤツが行方不明、、、
結局一つしか目の前には現れない運命なのか
(いや、このように”消えて”しまって買い足した機種が、他にも
あるんです!!
ちゅうーか、実家の前にウチをしっかり整理しろって
トコロなんですが  苦笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)こんなモノ番外編

2017年08月23日

ホーグ ナショナルマッチロングスライド

昨日入浴後、風呂の水を抜こうと
湯船に入って栓に手をかけたところで
腹筋が攣りました!!
一瞬腸ねん転かと思うくらい痛かった!
そして力が入らないのでズルっとお湯に
頭突っ込んてしまいました。

「ああ、フロで溺死するって、
ありえへんと思ってたケド、
まさか自分がこうなるとは、、、」
と、一時”死”を覚悟しました!

幸い、手足はちゃんと動くし、
首をひねったりしてなんとか”溺死”は免れ、
腹に力入れると激痛!が走るものの、
しばらくして風呂桶からの脱出にも
成功しましたが。


あ、何の話してんだか、きょうはWA ホーグナショナルマッチ
ロングスライド(以下HGNM6)中古ガスガン入手編を。



これは時折訪れるリサイクルショップに行ったときに
見つけてきたもので、外観は指紋!がついたり、と
ちょっとくたびれて(酸化?)いたものの、
オネダンにつられ入手、となったものです。



少し古いですが、箱も説明書も銃口の栓!も付いてます。



帰宅後、布で表面を拭いたら指紋の類は消えた!
のですが、ナンダカこのHW素材、柔らか過ぎて
全体的にエッジがだるい!!気もします(笑)

HGNM6は何度か仕様を変え作られたのか、
最近のモノはマズルブッシングがセフティなどと
同色のグレイに塗られているようですが、
他はハンマー周りのVer違いがあるカモ、くらいですね。



作動はショップでもわざわざ試射を強制!
させられたくらいちゃんと動きますが、
ワタクシダミーカート式モデルガンでも構わない派、
精度テストなども行っておりませんです、はい(笑)。

重い6インチスライド、延長されたスライドストップ
にもかかわらず動作は完璧、しかもスライドストップ溝の
捲れ防止に鉄板が仕込んであるなど、安心して
”トーシロー”(いやスライドストップ使用ご法度なんて、
もはやオッサンの古い作法なんじゃね?)な方々にも
触っていただけます。



しかしこのHWブラック(黒染めしてない?)仕上げ、
摩耗しやすいのか、刻印はごく浅いカンジ。

いっそ塗装するか、と思っていたのですが、
刻印彫り直さないと埋まりそうですね、、、
ガンブルー処理するにしても研磨が必要だし!
(と、このまま放置!の予定)。



ホーグカスタムの特徴、角型トリガーガード。
MGCの6インチNMでは、スライドだけ6インチに
ボーマー付きとし、このあたりはノーマルのモノも
販売され、ワタクシもキットを組んで持ってますが、
NMのワイドトリガーに角型トリガーガード、という
組み合わせは未入手でした。



そして延長されたスライドストップとセフティ、
マガジンキャッチ。

スライドストップは最近では延長しない(使わない)
のが多いと思いますが、この時代は”全部載せ”
ですね(笑)。



そしてハンマーはエッグホール、セフティはアンビ、
グリップセフティがオリジナル形状で幅をフレーム
いっぱいまで広げたカンジのもの。
グリップセフティ機能は殺され、グリップには
”アドバンスドグリップシステム”(重量を増加して
反動を和らげる)の鉄板が挟みこまれています。

グリップセフティやセフティ(スエンソン?)なども、
クラークの”ボーリングピンガン”と同じカモ、で、
この鉄板も含め”当時の流行”だったのでしょうか?

グリップフレームとトリガーガードにはチェッカリング、
メインスプリングハウジングは、NMのストレートから
ガバ用アーチドでチェッカーのものに替えられています。



スライドスプリングは貫通ロッドのガイド。
これも重量増加要因で、ともかく重くして
安定させようとしていたようですね。

このあと、スライドは軽量化するのがトレンドとなり、
バレルは延長してもスライドはそのまま、とか
限界まで削りを入れる、というのが出てきたような、
ですね。



上で書いたMGC製NMや、FBIカスタムのように、
日本ではよく見る?6インチスライドのM1911ですが、
本場ではあんまり見かけないような、で、
ワタクシも6インチスキー?ですが、カスタムでなく
製品化されてるのってあるのかな?
(STIは6インチあるけど元々オーダーメイドっぽいし)。

最後は一転して短いオフィサーズと一枚。
長いのと短いの、どちらも好きなんです。

米国でも珍しい?コレですが、実は映画では、、、
おっとこのネタはまた近いうちに(こうご期待!)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年08月20日

SAAのアイボリーグリップ

きょうは買い物+比較ネタで、
キャロムショット製らしきタナカSAA用グリップを、
ランパント、CAWのSAAと絡めて。



まずはこのアイボリー風グリップですが、
これは行きつけのトイガンショップで見つけてきたもので、
タナカのSAA(2nd)用とのこと、でした。



素材は合成樹脂ですが、微妙に半透明な
乳白色、で、象牙の雰囲気を再現しています。

全体にラッカーがかけられているかも、ですが、
その前に丁寧に研磨され、エッジも少し丸まっていますね。



ウチではタナカのSAAはミッドナイトゴールドのガスガン、
スチールフィニッシュのモデルガン(あとABSのカート式
ガスも)があります。

まずはガスガンの方に装着!



うーん、昔のCMC製プラSAAを思い出してしまいます!

フレームに対して、全体的に小さいような、なのと、
白い色が黒とコントラストがつくため、コレで各社の
グリップサイズ比較をしてみよう!というのが今回の企画
(ご意見有用様、このようなカタチを考えてみました!)。

では、ここらで比較用モデルガンを。



左から、タナカ(スチールフィニッシュ)、ランパント(レイト)、
CAW、ランパント(アーリー)です。

バレル長はタナカ,ランパントレイトが7.5インチ、
CAWが5.5インチ、ランパントアーリーは4.75インチです。

以下ズラズラっと(タナカの装着例はガスガンに
変わっちゃってますが 笑)。

















やはりランパントのアーリーが一番小さいですね。
意外にタナカとランパントのレイトは似ています。

ともかく、4つ(タナカの2つは同じとして)とも寸法が微妙に違い、
この比較の後、オリジナルの組み合わせに戻しても微妙な
寸法差が気になっちゃいます!

実物は個体ごとに微妙に寸法が違うそうなので、
組み立て時にフレームに合わせて削っていたっぽいのですが、
さすがにトイガンではそこまで合わせたモノはありません。

ちなみにCAWの位置決めピンは少し大きいのか、キャロム
以外のグリップは付きませんでした。
でも(ロストワックス?)真鍮フレームにもかかわらず、
CAWが一番フィットしているっぽい、、、

あ、純正グリップの密着度(スクリュー外しても外れない)は、
ランパントのアーリーが一番でした。

個人的にはキャロムのサイズくらいで各社に合わせても
あんまり違和感はない(いいかげん過ぎ?)のですが、
もしかすると、モデルガンでも(パーティングライン除去
などで)厳密には全てラインが違うカモ、
グリップメーカーさんも苦労してるんじゃあ、
と思った今回です、はい。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:00Comments(2)最モノぱーつ編比べてみました

2017年08月18日

ワルサーP5

京は”メカクレージー”のための”メカジャンキー”?による
”メカガイド”??
第二回目はワルサーP5を。



これは名銃P38をリニューアルしたモデルで、
ロッキングブロックによるプロップアップショートリコイルを
踏襲しています。

しかし、スライドは上部が大きく開いたP38とは異なり、
フツーのエジェクションポート(但しP38と同じく左側に
排莢!)が設けられ、重量増加を避けるためか、
スライド前部は平面,アール状のカットが施され、
メカメカしい外観を作り出しています。



あ、コレはマツシロのガスガンですが、同社では
発火モデル(うーん、モデルガンといえばモデルガン
なんですが、、、)も作っていました。



ホンモノのP5の話しに戻ると、SIG/ザウエル系の
手動セフティ排除+デコッキングレバーをドイツ警察の
要望から取り入れ、制式を得たものの、同時に採用された
H&K P7やSIG P225(P6)に比べ非常に高く、配備した
トコロは少なかったとか!

米国市場では当時9mmの人気が高くないうえに高価、
ライバルにダブルカーラムマガジンのS&W M59や
ベレッタM92が出てきて苦戦、米軍トライアルでは
あっさりP5を諦めP88を開発、と”当初の気合カラ回り”
の感が、、、

でも、このスライド、格好良いんだよなあ~!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)メカメカしいヤツ!

2017年08月16日

「ゴキブリ刑事」~鳴神涼

きょうは映画の登場キャラ使用銃ネタで、
1973年の「ゴキブリ刑事」より、渡哲也演じる主人公の刑事
鳴神涼の拳銃を。



まず、鳴神が支給され携帯しているのはこの映画の前年
発売されたMGCのハイウェイパトロールマン41。

画像は基本的に中期型ですが、映画と同じくMGCのモノです。
映画では、後のコクサイ製のようにグリップが黒く塗られている
ようですが。



映画では、シリンダーから弾頭が覗くプロップが使われている
シーンが見られます。

銃器のテクニカルアドバイザーは、この映画に出演もしている
トビー門口で、ちょうど自身のキャリアの初め頃(1972年から
映画出演しているようです)カモ。



そして鳴神が撃つ訳ではないのですが、映画のストーリー上、
大きなカギとなる米軍払下げの警察官用コルトM1911A1。

今回はマルイ製ガスガンに登場願いましたが、映画では
やはりMGCのGM1か、電着式のプロップのようですね。

これもちょうど?DVDの盤面にUPで印刷されているのですが、
スライドのセレーション部分にヘックスボルトが付き、
(ディスコネクターの為?)そのセレーション下部も少し
削られているような、です。

あ、映画は翌年続編も作られているのですが、主演の渡哲也さん、
角刈りでスーツにティアドロップのサングラス、そして言葉少なな
熱血漢?、というスタイルが後の「大都会PARTⅡ」や「西部警察」
そのまま!
これでキャラクターが確立されちゃったカンジですね。

少し年齢的には?、ですが、渡哲也主演でこの時期に映画版
「ワイルド7」が作られてたら、またどちらも違った展開になったんじゃ、
とか思っちゃうんですが(あ、でも結局レミントンM31をブッ放すコトに
なりますネ)。

しかし、わき道に入ればまず無舗装で、あんなに綺麗な格好
してられなかったんじゃ、というカンジの町並みが描かれており、
昔のニッポンはこうだったよなあ、などと妙な所で”昭和の匂い”
(というより埃っぽさ?)を思い出してしまいました(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:00Comments(0)あのひとのGun

2017年08月13日

リトルアーモリー ウォーターガンA

きょうは1/12アームズ?ネタで、
トミーテック リトルアーモリー
LAO30 ウォーターガンAセットを。



これは最近発売になったもので、
この間の爆水拳銃が思いのほか好評で、
周囲の方々も買い求められるほど!だったので
2匹目のドジョウ?いやジャンルが違いますが(笑)。



Aセットは緑、A2セットはピンクのクリアーパーツが
使われているようです。



ライフル部はブルーの樹脂で成形されています。

コレは同社のM4の型が使われており、コレだけでフツーに
青いM4が組めるのですが、、、

グリーンの水鉄砲系パーツにポンプ部があり、コレを
使ってM4を水鉄砲化できます。



組み立ての注意をひとつ。

パーツの切り離しには模型用ニッパーをお薦めするトコロですが、
矢印のようにランナーとの接続部が残るので、更にカッターなどで
取り除かないと綺麗にパーツ同士が合いません。



さて、組み立ては接着も含め10分くらいあれば出来ちゃいます!

M4ベースの2トーン!?ライフルのほか、中型のビームライフル型、
拳銃(ワルサーP38型だが、ちゃんと上部に水を入れる穴の
フタが付いてます)型、そして水風船!などがが入っています。



これも最近発売になったバンダイ SHFフィギュアーツの
森雪と。

森雪にも精密なコスモガン?が付いていますが、今回は
M4ウォーターガンを持ってもらいました。



リトルアーモリーとFigmaのコラボ、朝戸未世に付属の
M4とウォーターガンの比較。

本体部分は共通なのですが、FigmaではODカラーの
サイト、レーザーモジュール、グリップなど(付けてませんが!)
が付いています。



当然の成り行きとして?朝戸未世にも持ってもらいました。



リトルアーモリーといえばちょっと前に大物!偵察用バイクと
そのベースとなったKLXも発売されてます。

あ、共演は今回Figmaで水着といえば、のそに子ちゃん
(日焼けVer.)。



そに子ちゃん(白肌版?)2人でも!
(左がM4、右がビームライフル型水鉄砲です)。



いやー、ビキニに水鉄砲、一気にデスクサイドが
夏っぽくなります(しかし撮影後、次の撮影のため
さっさと箱に収納、撤収されちゃいましたが!!)。

皆様も1/12ウォーターガン、ひとついかが?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:30Comments(0)こんなモノ番外編

2017年08月11日

スネークアイズのニッケルフィニッシュ

お盆休みの時期、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
あ、ワタクシ、しっかり渋滞に巻き込まれました。
まあ早々に帰宅しましたケド!

ところがさけびたりだってんだ!!
いや、下戸ですけど。

あ、さてきょうはタナカさんの新製品、
コルトパイソン スネークアイズ ニッケルを。



えーっと、コレは先月発売されたスチールフィニッシュ版と
対をなすモノで、実銃の方はペアで販売されたんじゃあ、です。



表面仕上げは黒と白(ニッケル)ですが、共通のカスタムが
施されています。



まずはバレルの刻印。
通常は「PYTHON357 ☆357 MAGNUM CTG☆」とか
入ってるところ、「SNAKE EYES」になっています。



次はグリップ。
微妙に透け感のあるアイボリー調のスムーズグリップに
サイコロとトランプの柄がプリントされています。



そしてグリップフレーム下に専用の刻印があるのですが、
ここだけは全く同じ(だとシリアルNoとしてモンダイだし!)
ではなく、144EYESとEYES144となってます。

モチロン本物は144の部分がペアごとに違うのですが、
タナカさんの生産分は共通のようですが(笑)。



最後はノーマル?のニッケルめっき4インチと。
これはパール+プラウッド?のグリップを付けています。



制作発表を聞いた時にもいったカモ、ですが、
なんで最初から2つペアで(できたら記念ケース入りとかで)
売らなかったんでしょうね?
(といいつつ、結局2つ共入手しちゃったんですが!!)

でも次にモデルガンとか出されても、もうつきあいきれませんが(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最近のこんなモノ

2017年08月09日

WA セキュリティシックスのエジェクター

きょうは絶版モデルガン再生日記?
WA セキュリティシックスのエジェクターについて、を。



少し前、セキュリティシックスM717の4インチを入手した
のですが、、、これはエジェクター固着を直そうと叩いたら
崩壊!手持ちの2-3/4インチのパーツを移植して再生しました。

その後入手したM117の6インチでは修理に成功、
M117の6インチは既にメタルフィニッシュのものを
持っているので、このパーツをM717 2-3/4インチに
回してもよかったのですが、、、

実は以前から「マルシンのM586用エジェクターが
WAセキュリティシックスに使える」と聞いていたため、
パーツ注文(2つ!)して合わせてみました。



画像の左がWA純正、中央が改造後、右が改造前の
エジェクターです。

改造箇所は、というより改造しないで済んだのは
内側のネジ溝とラチェット形状くらいで、ハッキリいって
外形部はほとんど削り倒す必要があります!



カートを引っ掛け、排出する傘の骨のような部分は、
外径,カートの収まる抉り、肉厚全て削り、板厚の短縮が
苦しい!ため、ラチェット部も少し削っちゃいました!
(本来は不要カモ)。

裏のシリンダーとの位置決め(回転防止)ピン穴もズラす
必要があり、中央の軸部は外径を0.4mmくらい削ると
同時に平取り部分を(元は2つの溝)削る必要があります。

そして軸が少し短いため、リング状のスペーサーを作って
”かさ上げ”も必要です。



少し後退してますが、改造エジェクター装着の図、です。
よーく見ると、位置決めピン穴加工がズレたのか、
少しシリンダーとずれてますが、これでカートも
入るようになったので、あとは気が向いたときに修正、
かな?



これでABSのM117 6インチを引退(部品取り)
させずに済む!

ここまできたら、M717の6インチも欲しいところなんですが、
なかなか巡り合わないうえ、いつものように”安価”でないと、
そして修復可能なヤツ、など条件面もハードルが高いし、
このシリーズではポリスサービスシックスの方が欲しいし!!
まあ気長に探しましょう。

軸が付いた傘の裏側を均一(軸に直角)に削る、
というのは大変難しく、また素材が柔らかくかつ
脆いため、旋盤に挟んで加工するには専用冶具を
作るところから始めなければならないカモ、で
ピッチの細かいネジ切りタップさえあれば、傘を
圧入式にしてイチから作ったほうが早いカモ、と
思ってしまいました。

WAもモデルガンからは撤退して久しく、マルシンさん
が現在も生産、パーツ供給があるのは有難いこと
なんですが、もうガスガンでさえ、リボルバーの新機種
は難しいのでしょうか?
GP100をどっかで作ってくれれば、いやエジェクターは
たぶんポン付けできないよね!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)かすたむP

2017年08月06日

ランパントのニッケルフィニッシュ

こんばんは、駄洒落の錬金術師、
紅い猫RRⅢです
台風が近付いてますが、今日もよろぢく
(いや、コレは単に入力ミスやろ!?)


きょうはニッケルもので、こんなのもいっちゃいました!的な?
ランパントクラシックのSAA 2ndレイト キャバルリー
ニッケルフィニッシュを。



これは行きつけの中古トイガンショップにしばらく在庫していたもの、
なんですが、帯封も付いたままなのに割とお求めやすい!と
気になっていながら予算の都合で見送られ、このあいだようやく
ゲット!になったモノです(笑)。

あー売れなくて良かった!!



箱、カート、説明書にクリーニングロッド(実際には使えない!
のですが)も完備、本体も綺麗、といきたいトコロですが、
実はけっこうメッキに難があり、それがオネダンに反映
されているようですね。



ただ、このメッキは出荷当時からのハズ、更に生産数の少ない
限定のクロムめっき版?もあったようなんですが、アッチの
仕上げは良好だったんでしょうか?

いや新品を予約して買った方は、複雑な思いをされたのかも、、、

あ、帯封は一度剥がすと目印が出てくるシールで
止められてます。



何の迷いも無くあっさり開封!
いやー気持ちいい!!



トリガーガードやバックストラップの下など一部に
メッキ(下地磨き)が良くないところがあるのですが、
バレル&フレームなどは実に綺麗!



ニッケルめっきは一日放置していても曇りかけてるような、
ですが、とりあえず布で磨いておけばOKのようです。



ランパントでは、リコイルプレート(ファイアリングピンの
入る部分)も別部品が埋め込まれ?ています。

またシリンダーストップスロットも、台形状になっています。



このモデルは2ndレイト、ということでイーグルグリップですが、
これも中身が詰まった(ベークライト?)タイプです。

サイズ的には、同じランパントのイーグル無しと比べると厚く、
下部のRがちょこっと違うかな?(これはいずれ比較ネタで)、
くらいの違いで、タナカの2ndより若干短いです。

そして下部のフラットな部分のツヤがタナカ製との大きな
違い、かな?

今回のイーグルグリップ、裏に「COLT'S HTFD CONN」と
刻印があり、ここまでコピーしたのか、それともホントに
コルト製?!



あ、これも詳しくは比較ネタ行き、ですが、
ランパントの2nd アーリーとレイトの差は、バレル刻印の
単語間の空き、グリップくらい、ハンマーはどちらもラウンド
トップ(タナカのがフラットトップ)です。

まあ、ランパントは2つしか持ってないんですが(爆!)
ABSなので軽いこと、メッキの仕上がりからか安価なのかも、
ですが、それが故にコレクションに加わった(単にケチ?)訳で。

という訳?で、SAAでもニッケルめっき、始~めま~した
(いや作ってるんじゃないし!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(6)最近のこんなモノ

2017年08月04日

「ビバリーヒルズコップ」~アクセル・フォーリー

きょうは映画の登場キャラクター使用銃ネタで、
「ビバリーヒルズコップ」からエディ・マーフィー
演じる主人公、アクセルフォーリーの銃を。



ジャケットの画像ではコルトガバメントのようですが、劇中
アクセルが愛用しているのはブローニングハイパワーで、
スパーハンマー付き、なのですがMkⅢになる前(いや
アンビセフティや前後ドット付きのサイトを導入したMkⅡ
ですらない!)のモノ、ちょうどタナカのガスガンでも
再現されていないので、スパーハンマーになる前の
コマーシャル(画像 左)とスパ-ハンマーのMkⅢ(画像 右)
2つにご登場願いました。



マルシンはいっとき10種類!くらいのバリエーションを
出していたので、MkⅡになるまえのハイパワーも
あったカモ。

まあ、この2つで”ニコイチ”をやれば可能なんですが
(スライドもMkⅢの外装式エキストラクターが正解)、
ハイパワーって、ハンマーの分解となると結構手間、
MkⅢはアンビセフティの一方を小さなイモネジで
止めていたり、なので”ニコトモ”出演に(爆!)



あ、アクセルはイサカのショットガンも奪いますが、
これは発砲しなかったと思うのでパス(よく宣伝
画像に使われてたり、はするのですが 笑)です。

映画について、ですが以前「コブラ」でご紹介した通り、
当初S・スタローンの企画で進んだものが変更され、
スタローンはシリアスもので「コブラ」、E・マーフィは
コミカルな路線でコレを演じ、パート3まで作る大ヒット
となったそうです。

セレブの街ビバリーヒルズに口八丁手八丁?の
ダウンタウンからきた刑事、の方が”ハードボイルド”
タッチでいくより絶対面白い!とは思いますが、
企画の違いはあれ、コブラのけん銃も9mmの
ナショナルマッチで、ハイパワーとはつながりを
感じますね(え、感じない?!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)あのひとのGun

2017年08月02日

爆水拳銃?!

きょうはこの夏のマストアイテム(な訳きゃーない!)、
高木型弐〇壱九年式 爆水拳銃(クリアブラック)を。



これは最近発売になったもので、映画「ブレードランナー」に
登場したプロップガン、通称デッカードブラスターを再現した
水鉄砲!です。



エルフィンナイツ(高木型)のブラスターを原型とし、
グリップ部に水タンク,ポンプを内蔵、トリガー
(2つが連動してます)操作で水を銃口から出します。



元々はチャーターアームズの44口径ブルドッグに
ステアーのボルトアクションライフルを合体させたもので、
大型のサイズがそのまま再現されているため、
水鉄砲としては少々お高めですが、黒く塗ったら
アブナイんじゃ、とか思うくらいの再現度!

元々実物?がクリアオレンジのグリップなので、
水鉄砲っぽい?雰囲気があり、更にこのクリアブラックが
なんともSFチックな雰囲気を醸し出しており、以前の
無可動レジンキャストより”商品性”は上カモ!!

この”リアルさのためか、上の画像(袋に入った状態)
のように、オレンジ色のマズルパーツが同梱されており、
海外などで使用する場合コレを接着するよう
指示されています。

あ、このヒーロープロップと同色のオレンジグリップ以外に
クリアブルー版(本体も少し薄い色で、シルバーと
されてます)も同時発売されています。



弾道はハナから下向いていきますが(爆!)
射程は3~4mと”非常に安全”です。

但し至近距離ではソレナリの水圧がありますので
目などに入らないよう使用にはご注意を!

グリップのタンクはフタが取れやすかったりしますが、
一回に消費される水が少ないため、ワンチャージで
5分くらいの撃ち合い(撃ちっぱなしではない)は持つカモ。



ワンフェスなどでは更にコレ用のホルスターまで
発売されたようで、謎ですが豪華版、というのも
あったらしい、、、

さすがにLED点灯などのギミック、ボルトやシリンダーの
開閉などの機構(当然?)は備えていませんが、
海や山のレジャーに、「大人のコダワリ」(おっさんの
自己満足ともいう)の一品として、いかが?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)こんなモノ番外編