2017年08月06日

ランパントのニッケルフィニッシュ

こんばんは、駄洒落の錬金術師、
紅い猫RRⅢです
台風が近付いてますが、今日もよろぢく
(いや、コレは単に入力ミスやろ!?)


きょうはニッケルもので、こんなのもいっちゃいました!的な?
ランパントクラシックのSAA 2ndレイト キャバルリー
ニッケルフィニッシュを。



これは行きつけの中古トイガンショップにしばらく在庫していたもの、
なんですが、帯封も付いたままなのに割とお求めやすい!と
気になっていながら予算の都合で見送られ、このあいだようやく
ゲット!になったモノです(笑)。

あー売れなくて良かった!!



箱、カート、説明書にクリーニングロッド(実際には使えない!
のですが)も完備、本体も綺麗、といきたいトコロですが、
実はけっこうメッキに難があり、それがオネダンに反映
されているようですね。



ただ、このメッキは出荷当時からのハズ、更に生産数の少ない
限定のクロムめっき版?もあったようなんですが、アッチの
仕上げは良好だったんでしょうか?

いや新品を予約して買った方は、複雑な思いをされたのかも、、、

あ、帯封は一度剥がすと目印が出てくるシールで
止められてます。



何の迷いも無くあっさり開封!
いやー気持ちいい!!



トリガーガードやバックストラップの下など一部に
メッキ(下地磨き)が良くないところがあるのですが、
バレル&フレームなどは実に綺麗!



ニッケルめっきは一日放置していても曇りかけてるような、
ですが、とりあえず布で磨いておけばOKのようです。



ランパントでは、リコイルプレート(ファイアリングピンの
入る部分)も別部品が埋め込まれ?ています。

またシリンダーストップスロットも、台形状になっています。



このモデルは2ndレイト、ということでイーグルグリップですが、
これも中身が詰まった(ベークライト?)タイプです。

サイズ的には、同じランパントのイーグル無しと比べると厚く、
下部のRがちょこっと違うかな?(これはいずれ比較ネタで)、
くらいの違いで、タナカの2ndより若干短いです。

そして下部のフラットな部分のツヤがタナカ製との大きな
違い、かな?

今回のイーグルグリップ、裏に「COLT'S HTFD CONN」と
刻印があり、ここまでコピーしたのか、それともホントに
コルト製?!



あ、これも詳しくは比較ネタ行き、ですが、
ランパントの2nd アーリーとレイトの差は、バレル刻印の
単語間の空き、グリップくらい、ハンマーはどちらもラウンド
トップ(タナカのがフラットトップ)です。

まあ、ランパントは2つしか持ってないんですが(爆!)
ABSなので軽いこと、メッキの仕上がりからか安価なのかも、
ですが、それが故にコレクションに加わった(単にケチ?)訳で。

という訳?で、SAAでもニッケルめっき、始~めま~した
(いや作ってるんじゃないし!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(6)最近のこんなモノ