2017年07月30日

モーゼルM712のマガジン

きょうは「お座敷Gunガン Blog」と連動?企画で、
マルシン モーゼルM712(モデルガン)用20連ロングマガジンを。



これはちょっと前に行きつけの中古トイガンショップで
仕入れてきた?ブツですが、最近M712本体に合わせて、
メーカーからも再販予定のようです。



ノーマルではフルオート時、ちょっと物足りない10連マグですが、
コレで装弾数も倍増!!

長さは2倍にはなってない(バネの長さが2倍は要らない)
ようですね。

ノーマルの10連はフォロアーが未処理(ガンブルーされてない)
ですが、これはもともとキットだったから、カモです。



ロングマガジンは両側面に突起があり、コレで止まる(逆に
抜ける方向はマグキャッチ用の突起が後方にあります)
ようになってます。



M712はこれらボックスマガジンの交換もボタンひとつで
可能ですが、元々のモーゼルミリタリー共通の装填方式、
クリップを用いて(20連だと2回)上からマガジンに装填する
ことも出来るハズ!です。



ロングマガジンを付ければ、このように自立も可能
(安定性は良くないですが、って、別に必要性無いですから)!!



ストックを付ければもう立派なサブマシンガン!?
というより射程も長めなので、“小さなアサルトライフル”かな?(笑)



M712の先進的なコンセプトは、最近になって”PDW”に進化して
ようやくモノになりつつあるような気もします(え、既に別モノ?)。

これに合わせて、カートも20発揃えようかな?
(いや、発火するつもりも無いんですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:40Comments(2)最モノぱーつ編

2017年07月28日

ウィルディ45マグナム

きょうは久しぶりに新カテ、
「メカメカしいヤツ!」始めました!
という事で第一回はウィルディを。



実銃はオートマグ大コケのあと、今度はロック解除をガス式に
変更してダブルアクションまで!搭載した欲張りなモデルとして
出たのですが、、、

オートマグでは弾が供給されないという問題があったためか、
銃が出る前に弾だけ発売されたり、やっぱりマグナムオート
一本のベンチャーはラーメン屋より経営ノウハウが必要!
なのか、今も続いてはいるようですが、後からきた
デザートイーグルに”マグナムオート”のポジションを奪われ、
成功とはいかなかったようですね。



トイガンはチヨダが作り、バレル長の違うモデルなんかも
存在するようですが、ウチにはコレ1挺しかございません(笑)。

しかし、独特のガス量調整メカは当然(流量調整どころか、
ハナからブローバックしない!んですが)ダミーですが、
バレル付け根のダイアルはソレっぽく作りこまれ、
”メカメカしさ”を演出!!(このカテではココ重要!?)



できたらロータリーロッキングボルトも、ってソレはまた
別機種でやりましょう。

ともかく、シンプルとは対極にあるような仰々しく
外連味ある個性的なヤツらを(他ネタも挟みながら)
取り上げていきたいと思いますので、また宜しく!?です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)メカメカしいヤツ!

2017年07月26日

スネークアイズとパールグリップとか

きょうは比べるネタで、このあいだ発売になった
タナカのパイソン、スネークアイズとイロイロを。



タナカのスネークアイズは実物と同様、限定で刻印、
専用グリップが付いています。

このアイボリー風スムーズグリップもナカナカ良いのですが、
豪華さ、という点では更に、のパール(風)をあしらった
ジェイスコットのグリップもウチにあるのでまずソレと。



パールグリップを装着した本体はニッケルの4インチです。
タナカさんでも、次はニッケルのスネークアイズが発売される、
というアナウンスがありましたね。



二挺揃ってこそ”スネークアイ”、なのカモ、
ですが、同じ2.5インチだし、ニッケル仕上げは既に4,6インチを
持っている(なら2.5インチも、ではありますが!)こともあって、
現在思案中です!!

いや、最初から2挺並べて木製ケースにでも入ってれば、、、
でもそれだと”ダーティハリーモデル”以上のオネダンに
なっちゃうのカモ、ですね。



あ、ABSの3インチ(グリップはマルベリ)とも。
たった1cmちょっとの差ですが、印象は大きく変わりますね。
2.5インチでは、サービスサイズのグリップでも長い気がする
のに対し、3インチは”オーバーサイズでも似合う”ように
思います(意見には個人差があります 笑)。



そして銀色の2.5インチ、ということで、コクサイのモデルガン
(ABS[にsus風メッキ)とも。
コレにはタナカのマホガニー製スムーズグリップを
付けてみました。



最後はタナカ製ガスガンに戻って6インチ(ミッドナイトブルー)、
4インチ(ニッケル)、そして2.5インチ(スネークアイズ 
スチール)を。
スチールフィニッシュはミッドナイトブルーに比べ濃い色で、
ミッドナイトブルーは明るめ、ですが別に青味は感じられません!
(当然全てスチール製ではなくABSにメッキですが 笑)。



しかし、ミッドナイトブルーのシリンダーはよく磨かれてますね!
これら光沢仕上げの場合、金属パーツの磨きも統一感を
持たせる場合重要な要素だと思うのですが、コストだけでなく
磨きの技術も絡んでくるので、難しいのでしょうか?

そういえば、最高級とされていた実銃のパイソンでさえ、
戦前のキチっと平面を出した研磨は熟練職人が
失われたせいで実現できず、ヌメヌメっとした(エッジが
丸まった)バフ布研磨になってしまったようで
更に80年代からそのバフ研磨さえ疎かになっていった
ようです。

現代では研磨工程もロボットでかなり良好な平面が
得られると思うのですが、でも既に限定生産すら終わって
しまっている実銃のパイソン、超絶研磨仕上げは
”夢のまた夢”、せめてトイガンで、とか思うのですが、
登場当時の”アーリータイプ”なんかで限定生産を、
してもオネダンが半端ないコトになるのかな?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)比べてみました

2017年07月23日

「兵隊やくざ」~大宮貴三郎

きょうは映画のキャラ使用銃ネタで、
「兵隊やくざ」から勝新太郎演じる主人公、大宮貴三郎の銃を。



この映画は第二次世界大戦中の旧日本軍を描いていて、
新兵で入ってきた貴三郎の装備は三八式小銃です
(画像はタナカのガスガン)。





そして後半、将校のモノを掠め取った女郎から譲り受ける
コルトポケット32(ハンマーレス)。

映画では、明らかに撮影用のプロップですが、
画像はMGCのモデルガンにBWCのグリップを付けたもので。



一緒に活躍するシーンは無いのですが、
2つを並べてみました(笑)。



この映画、日本軍の戦闘シーンなどはなく、
専ら”味方同士”の乱闘に終始するのですが、
映画とはいえ、やくざだった貴三郎より、”軍人”達の方が
ずっと”こすっからく”横暴で、タイトルは軍隊に入ったやくざ者、
の事のように見えて、実は軍人がやくざよりずっとやくざ的
という事を描きたかったのでは、とも思えます。

映画は勝新太郎の三大”はまり役”になり、シリーズ化した名作、
見た事ある方も未見の方も、この機会にひとつ、とお薦めして
締め、とさせていただきます、はい。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:02Comments(0)あのひとのGun

2017年07月21日

M700A.I.C.SとXDm

きょうは久しぶりに主従装備研究会?
今回はメインのライフルにA.I.C.S、サイドアームに
スプリングフィールドXDmという組合わせで。



A.I.C.Sはタナカのカート式ガスガンで、
アキュラシーインターナショナルのストックに
レミントンM700のレシーバー、というモデルです。

これはカートサイズからか.223用!のマガジン
(しかも5発のショートのみ!)ですが、まあSWATなどなら
飛距離が市街地では大き過ぎる.308よりコチラでしょう。



XDmはマルイのガスBLKです。
こちらも.40S&W口径なので、警察関係ではベスト、
SWATのサイドアームとしても、そして今回の
シンサティック?(樹脂製)ストックライフルにも似合いますね。



更にいえば両方ブラックかODカラーに統一すれば、ですが、
まあSWATなら黒、かな?(A.I.C.Sのストックを塗るつもりは
ありませんが、ガワだけ安価に手に入るなら着せ替えしたい
ですね!)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)メインとサイド

2017年07月19日

CAWのガバ用バレル

きょうはちょこっと趣向を変えて?
モデルガン樹脂部品のことを。



少し前、某BBSで、初期型のCAWガバ(M01911A1)
バレルがメンテ中に割れてしまった、という
お話がありました。

初期ロットのバレル割れは、なんと販売直後から
頻発していたそうで、メーカーは対策品を出したものの、
当時割れていなかった個体ではそのまま、も多いんじゃ
ないかと思います。

鋼などは、1000万回繰り返しかけても折れない応力を
疲労限度と定めているのですが、軍用けん銃の耐久性
要求でも10万発ほど、つまり、元々疲労限度よりかなり
”無理”をした設計なんじゃ(繰り返し応力より摩耗などの
影響が大きいのカモ、ですが)、です。

ソレを樹脂で”忠実に”再現すると、当然強度的には
非常に低くなります。

だからといって出荷直後から折れたんじゃモンダイかも、
ですが、そもそも素材(強度)が全く違うのに”リアルサイズ”
に拘った結果で、またユーザーがソレを求めた、という
側面もあるのかも、です。

MGCの設計はリアルじゃないと散々叩かれましたが、
(耐久性はともかく 笑)作動性は一歩抜きんでており、
担当の小林さん(現タニオ・コバ)は今でも(最小限の
アレンジになってますが)”快調に動く”ことを主眼に
モデルガンを作っておられます。

CAWは型を引き取ったこともありますが、現在はなんと
MGCリバイバルのガバを作っています。

と難しい話が続きましたが、ともかくリアルサイズ,メカに
拘ったCAW製品は、破損の危険があります。

ウチではスコーフィールドのバネはネジを回して弱め、
SAA,ポケット,レミントンはバネ自体を同社の対策品に変え、
南部大型に至っては作動させない!など”破損対策”を
考えています。



そしてウチの”リアル志向”CAWガバ、ナショナルマッチです
(コレも専ら観賞用、です)。

ガバとしてはM1911A1のあとで、バレルは対策されている
ので大丈夫、と聞きますが、今回の話しで気になったので
見てみました。



ロッキングラグの溝に沿って割れた、とのことですが、
コレは大丈夫のようです。

そしてバレルを取り出しながら思い出したのですが、、、



バレル内部に金属(鉄?)が埋め込まれており、
ロッキングラグ方向にはまず折れない!!



でも、逆に、バレル軸線方向には熱膨張,収縮の違い
による応力でヒビ割れそうですよね!

木材柱の背割りのように、バレル下にスリットとかを
設けておいたほうが良いカモ、ですが、このウエイト,
インサートを兼ねたバレルの補強は、リアルマッコイ
でもやってたような、なので、まあ割れたら修理か、
交換すればいいし!とこのまま組みました(爆!)。

あ、でもCAWは(一応今も存続してるものの)パーツは
あるのか、またいつになったら手元に届くのか?だし!
現行ガバ系モデルガンで(エランの超高級は除いて)
パーツ供給があるところって、マルシンさん
くらいしか思いつかない、、、

ま、以前A1でMGCのを加工転用したこともあるし、
いざとなれば(金属棒を入れて改造対策して)ABS
削り出し、というテもないことは(でも面倒だよね!)、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)こんなモノ番外編

2017年07月16日

蛇の目到着!

きょうはようやくウチにも到着!
タナカの限定版、コルト パイソン
2.5インチ ”スネークアイズ”を。



なんかパイソンが続いちゃってますが(笑)、
これは今月の新製品で、実物はコルトが限定制作,
販売したスペシャルモデルですね。



箱もRタイプから?実物を模した木目調のものに
なっていますが、今回そこに貼られるシールも
黄色でスペシャルなものが再現?されています。



ウチではタナカ パイソン2.5インチも初、ですが、
スチールフィニッシュに刻印カスタムだけでなく、
グリップもアイボリーのスムーズ調、そしてサイコロと
トランプの模様が描かれています。



バレル刻印のアップ。
”パイソン357”のと9ころが”スネークアイズ”に。



グリップ右側にはサイコロで1のゾロメ。



左はトランプでダイヤのロイヤルストレートフラッシュ。



グリップ素材は少し黄色いかな、というくらいの
アイボリー調で、半透明気味ですが、プリントを
保護するためか、クリアーをいっぱつ拭いているような、です。

このグリップ、型から起こしたのか?裏の補強リブまでダイヤ型!
(斜めに交差 あ、現在チェッカーのプラグリップを装着したモノを
持ってないので裏側が同じか、は不明です)。



そしてグリップフレーム(底部)には、”EYES144”という
シリアルNoが刻まれています。

この番号の個体を取材したのか、は?ですが、
シリアル自体は今回生産分共通で、本体の
ASGK番号(個別)とは関係ありません。



シリンダーのヘライン仕上げとバフ仕上げのボディとが少し違う、
など、最近のペガサス共通の不満はありますが、
これは周囲でも購入者が続出!するなど人気が出たようです。

ウチでも事前に注文しておいて確保したのですが、少数生産、と
メーカーは謳っているので気になっている方はひとつお早めに!
(でもモデルガン版とか、出さないんでしょうね?!)

タナカさん、今度はアメリカ建国200周年記念とか、どうですか!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2017年07月14日

コクサイ パイソンハンター

♪だけど 限界 多過ぎて、、、
もうダメ~?♪
ヒ~ア~リ~! ヒ~ア~リ~!!
(元曲;「カレーのちライス」)

今年春、ウチが設置した海岸沿いの機器に
アリが営巣していたのですが、アレはもしかして、、、
怖い怖い!!

あ、きょうも散財日記、今回はコクサイ 金属モデルガンで
パイソンハンターを。



コレはいきつけの中古トイガンショップに入荷したて!と
いうのをイキナリ確保!しちゃったものですが、それでも
その後、入荷情報を掴んで訪れた方もいらした!!という
激しい争奪戦?が現在繰り広げられているようです。



パイソンハンター(8インチ)24Kメッキ、ですが、
旧型(といっても初期型ではない)で、カートが短く、
シリンダーに穴あき前撃針があるタイプですね。

パイソンハンター金属モデルガンは、リニューアル
(基本的に現行プラと同じカタチ,メカ)後のモノでも、
この短いカート、ラバーグリップ付き、艶のない
木製風(プラ)グリップなど、いくつか生産時期によって
違う仕様があるようです。

コレはカートこそ短いですが、リバウンドレバー?は
対策品が組み込まれたモノで、動作は好調、メッキも
薄れておらず、まあ納得いく状態でした。

ただ、箱には購入時のプライスタグが残っており、
当時かなりのディスカウントだった事がわかり、、、
後悔先に立たず、ですね。

まあ、金属モデルガン熱が高まってきたのは
昨年くらいから、で、めっき工房導入で再メッキ可能
になったから、それなら、というトコロで、しかも
今も基本はプラで良い派、なんですが(爆!)。



実物でも、8インチは通常の刻印の他、テンポインティア,
ハンターなどがあります。

中でもハンターはセロハリバートンのケースにリューポルドの
スコープが付いた限定版、さすがにコクサイもそこまで
再現できず(やったらイロイロ訴えられそうだし!)、
刻印のみがパイソンハンターになってます。



最後は(実物に近づけて)手持ちのコクサイラバーグリップ
(パックマイヤー風)を付けて。

いや、「コレなら.357マグくらい平気なんじゃね?!」
と思えるくらいの重量(というか、振り回して遊ぶには
重過ぎ!!)、豪華な24Kメッキ、スムーズな動作、と
非の打ちどころの無いモデルですね(一転して絶賛?)。

M10やスマイソンほどには高騰していませんが、
コクサイではもう金属モデルガンは作らないのか、数年前まで
店頭在庫があったパイソンですら、ともかく”何でも奪い合い”
的な、品薄状態が続いてる気がします。

そんな時に手頃な価格で見つかったため(事実他のモデルを
狙っての来店だった)、衝動的に本命を延期して
押さえちゃったんですが、早くも今年のBESTトイガン5
(毎年買ったブツから選定してるだけ、ですが 笑)
に入賞決定?

いや、前にGSPもあるし、三八式もM700 A.I.C.Sも、、、
(今年も既に前半から激戦?!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年07月12日

「逃亡者」~ジェラード

きょうは映画のキャラ使用銃ネタで、「逃亡者」(The Fugitive)
から準主役?のトミー・リー・ジョーンズ演じる連邦保安官補
サミュエル・ジェラードの拳銃を。



ジェラードはグロック信奉者で、予備の1挺も同じモノ!
更にスピンアウト編「追跡者」では同僚もグロックに
揃えさせているようです。

これはグロックG22、とするところもあるのですが
(「追跡者」では40S&Wを使うG22のようです)、
コッチでは明確に語られていたり、スライド刻印が
読めるシーンも無かったような、です。



なので基本のG17、それにG22といえば、
のマルイ製は3rdなので、画像はタナカの2nd 
モデルガンで。



現在では”ポリマーオート”という一つのジャンルを
確立し、いやそれどころか軍,行政機関の
”スタンダード”となって、主要メーカーは必ず
クローン?をラインナップしているくらい
メジャーになったグロックですが、「ダイハード」と
この映画(シリーズ)が知名度向上?と普及に大きく
貢献したんじゃあ、ですね。

いつものように内容には触れない、といいながら、
この映画は往年のTVドラマに新しい要素を
上手く組み合わせ、現代版(当時)とした成功作では?です。

という訳で?!未見の方も、昔見た、という方も!
お勧めさせて頂きますです、はい。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)あのひとのGun

2017年07月09日

ストレートボアのSUS(風)シリンダー

きょうは、某BBSに”来週の買い物ネタクイズ”?
を出していてフト思いついた関連性、SUS(風)
メッキのストレートボアシリンダーでいくつか。



えー、この間入手のご報告をしたタナカ M66ですが、
M66でも-2か-3型を模しており、シリンダーはカウンターボア
(カートのリムまで入る)ではなく、ストレート型を採用しています。

この形式、実は他にもあるのでクイズにした訳ですが(笑)、
今回、正解以外のヤツも公開!!しちゃいましょう(手持ちの
モノだけ、そしてモデルガンオンリーですが)。



左から、スタームルガー M717(WA)、
S&W M66(タナカ)、そしてS&W M686(MGC)です。



まずはM66です。M66(M19)は初期型のモデルアップが多く、
コクサイやHWS(元CMC)がソレで、カウンターボアです。

対してタナカはバレルピンが省略された型を再現していて、
ストレートボアもモデルガンだと良くわかります
(ガスガンだとカートのリムだけ再現したダミーなので、
リムが埋まっているか否かはあんまり目立たないような、です)。



次はセキュリティシックス(M717)。
S&Wを追撃するスタームルガーは、コストダウンと頑丈さを
武器に売り上げを伸ばしてきたトコロ、M717もシリンダーは
ストレートボアです。

シリンダーの回転方向もS&Wと同じで、実はS&Wモデルガンの
エジェクター(エキストラクター)を使ってWAのモデルガンの
定番の欠点、エジェクターの固着を修理できる、とか!
(これは近いうちにネタとしてUP予定です)。



そしてM19の強度不足を補い、パイソンに対抗するために
開発された?M686。

M686系はハナからストレートボアとなっており、マルシン製も
同じですが、MGCはナゼか3か所四角い別パーツが!!

まあ、M586はマルシンが一番良くできている、といわれており、
メッキ版も最近出ているのですが、、、コクサイ製M586もあるので、
三社比較もそのうちやろうカナ?

比べると、M66,M717,M686の順でシリンダーが大きくなり、
肉厚になっていますね。

あ、コルトもストレートボアはあるんですが、ステンレス仕様、
となるとちょっと思いつかず、、、パイソンはニッケルだし、ね!
(その後コクサイ SUSメッキ パイソンがあることを
思い出したという、、、爆!)

ということでかなりフェチな比較でしたが、いかがでしたでしょーか?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:50Comments(0)比べてみました

2017年07月07日

グロック用のストック

きょうは最近ウチでの3大ブーム?のひとつ、
拳銃用ストックで、グロック用のヤツを。



これは行きつけのショップに入ってきた中古ですが、
どーやらイスラエルあたりで製造されたモノを模型用として?
コピーしたよーな、ですね。

ただ、固定部を下からスライドさせて突起でロック、それを
レバーで解除、というのはモーゼルミリタリーの時代から
同じ機構、伸縮機構についても米軍M4はもちろん、各社
でSMG,ショットガンを含め採用しているので特許については
問題無さそう、です。



海外製のグロック(もちろんエアーソフト)には無加工で付く、
とも聞きましたが、国内メーカーでは要加工、のようで、
更にKSCなどではグリップ後方にロックがかかる穴(本来は
ランヤードリングとして使うようです)が無く!今回ストック
取り付け部を(画像のように)削ってタナカ製G17に付けました。

他にマルイ製にも付く(要本体加工)ようですが、ウチには
マルイグロックが1挺も無い!の悪しからず、です。

仕上げは悪く、パーティングライン,ゲート処理がなされて
おらず、使ってると手を切りそう!ですが、まあひと手間
(ペーパーなどで処理)かければ使えるレベル、ですね。



構造的にはテレスコピック型に分類されるのでしょうか?
チークピース下のロックを解除して3段階に長さが変わります。

このロック、一番短くした状態からはロック解除不要で
伸ばせるよう溝に傾斜が付いています。



タナカ モデルガンG17に装着の図。
ストックを加工してしまえば、装着自体はワンタッチで、
またモーゼルなどの取り付け金具より、大きな
(本体グリップ後部の)穴にテーパー状の固定部を
入れるため、緊迫した状況下でも容易に素早く
装着が可能!です。

安価ですが固定度はけっこう高く(銃が樹脂なので、
極端に強い衝撃などには耐えないハズ)、
射撃姿勢は安定します。

ただ、ご覧の短縮状態で撃つと、スライドが顔面を直撃!
するカンジです。

実銃なら、このような事故を起こさないように
チークピースに突起が出て危険を知らせる、とか
何らかの安全装置が要るんじゃ、、、ですが、
あ、もちろん、トイガンでも注意してください。

他にも、ストック下に本体とのロックをリリースするレバーを
備えているため、机などの上に置く使い方はちょっと、、、
確かに外しやすいんですが、ソコは重視するポイントじゃ
ないでしょうし、委託射撃は安定性を稼ぐ良い方法なので、
ココも改良したほうが良いカモ、ですね。

リリースレバー周りの部材を下まで伸ばすか、レバーを
薄くして、ストックのフレームに隠してしまい、レバー後端部
だけ、フレームをアール状,球状に抉るなどして、押し込む
カタチで操作できるようにすれば、解決しそうなんですが。

伸縮機構のレバーはちょうどチークピースにガード
されているので、余計にコッチのデザインが
気になっちゃいます。

このストックはホルスターになったり、は当然?ありませんが、
コンパクトなのでハーネスなどにマジックテープなどで止めて
携帯すれば、いざというとき”狙える”グロックに変身!

これで更にレーザーとかダットサイトが付けば、防御用から
攻撃用!武器に格上げされるカモ!ですね
(グロックにはフルオートもあるし)。



グロック用ではこの形式以外に、取り付け部が二股!に
分かれてグリップ後部とスライド下の二点を支えるモノも
見かけますね。

あちらのほうが固定度(安定性)は高そうですが、コレでも
反動に耐えるならじゅうぶん機能は果たすので、コンパクト
な分有利カモ、です。

最近では、ベレッタM93R用のストックが使えるアダプターも
出ているようで、拳銃(サイズのフルオートも含めて)用ストック、
まだまだ進化中のようです!

アメリカでも拳銃にストック付けるのは規制があったり、なので、
それこそパーカッション時代からこのように現代の装備まで
様々なストックを楽しめる?のは有難いコトかも、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2017年07月05日

タナカM66の4インチ

コブクロ、といえば、
カップ麺のフタで”最小限の開口”を目指す
あまり、つい取り出し忘れてスープの上に
浮かんでいるトコロを思い出し、
♪きっと きっと きっと 
わか~ってたはず~なのに♪
(「蕾」)と歌い出してしまうのは
私だけでしょうか?

あ、さてきょうも買い物日記、今回も銀色ネタですが、
メッキだけどSUS(酸洗い?)調のM66 4インチです。



これはいきつけの中古トイガンショップで安かった!
モデルガンですが、箱もカートも説明書も一通り揃っており、
更に本体もシリンダーストップの跡はあるものの、
他は綺麗なまま、更にカートに打痕すら無し!という
程度の良いものがナゼカお安くなっていたため、
いたたまれなくなって?確保!しました。



M66はコクサイからモデルガン(過去にはガスガンも)、
マルイからガスガンが出ており、タナカでもガスガン版が
あるのですが、価格も他メーカーに引きずられてる?

それとも現在タナカはHWにメッキというジュピター
シリーズを手掛けており、ABSのコレは評価が低い
のでしょうか?

ともかく重量にあんまりコダワリがないワタクシとしては
好都合、同社のガスガンM19,コクサイの旧型M66は
持っていたものの、コレはM66でも-2か-3型だし、
これだけお安いなら、と。



タナカ M66(M19)の特徴は、バレル固定ピン無し、
シリンダーのカウンターボア無し、エジェクターロッド
シュラウドの右側は膨らみがカットされてない
(これはM29なんかでもあって、タナカさんはどうやら
その形状が好きなのカモ)、というところですね。

カートは同社のパイソンなどとも共通なのか、
内部発火式で音はそんなに大きくないんじゃあ、です
(まあ発火することは無いです、はい)。



グリップもプラですがわずかに模様が出ており、
他社の”素材そのまま”に比べるとリアル(でもコクサイ
塗装版とかはよりリアルかも、ですが)です。

サイドプレートを開いてみてないのですが、ここは
最近コクサイがやっているように金属カモ!
少し色目が違います。



同じタナカのガスガン版M19(右)との比較。
シリンダーなどは素材も構造も違いますが、
形状的には非常によく似ています。



それもそのはず、パーツも極力共用しており、
なんとハンマーまで共通!
ハンマーノーズだけを替えており、ガスバルブを
叩く部分の強化用インサート?まで付いてます!

そのため、コッキングするとハンマーに一本
ピンが多いのがわかり、また上部のハンマーノーズ
部分がモールドなのがわかりますが、
まあ生産量が一桁!くらい違ったりするモデルガン、
こうして(ガスガンとの共同開発で)商品化されたコトを
素直に喜びましょう!



さて、お次は比較編、今回はセキュリティシックス
(WA モデルガン)M717の4インチにご登場願いました。

実物の世界では、M66の強力なライバルだったと
思われるM717、フレームのゴツさが際立ちますね。

逆にM66は、マグナムを撃つにはやはり強度(耐久力)
不足だったようですが、実にスッキリまとまって見えます。

現在はフレームに鍵をつけたり、Fピンがフレームに付いたり、
更に改良されてリバイバル(一時生産中止)している
M66系ですが、個人的にはM66~M66-3くらいまでのカタチが
好きです。



最後は最近ウチの定番、グリップ着せ替えショー!?

まずは実物ターゲットタイプ。
素材も当然ホンモノの木(ウォールナット?)で明るめの色、
リアルさは向上しますが、タナカ製もそんなに悪くないので、
インパクトは薄い(逆にコクサイに付けた時が大きかった!)
ですね。



2つ目はヘレッツのダイヤチェッカー。
これは幅も少なめで若干シェイプUPしたような印象に
なりますが、本体の銀色に対し地味目な色(木目も
目立たない)、ちょっとマニア路線、カモ!!



3つ目はM19(M66)といえば開発に携わったビル・ジョーダン!
同じく彼が開発し、サインまで(浮彫りで)入ってる
パックマイヤー ビル・ジョーダンモデル。

以前M19に付けてみた時にはキツかったような、ですが、
今回試してみたら付きましたね。

これは色もコントラストが付くし、スムーズで丸みを帯びた
フォルムがM66に似合う!

グリップ交換するならコレで決まり!カモ。

但し、せっかく付いてきた箱にはノーマルサイズでないと
入らないので、現在はノーマルに戻し、ジョーダングリップは
ガスガンのM19に付けています(おいおい!)。

と、微妙な違いで揃えてしまったM66ですが、
思えばパイソンでもニッケル仕上げをいってるし、
コクサイとは違う(そのうちこの比較編もやろうかな)し、
なにより美しいガンで、個人的には大満足、です。

タナカさん、6インチとか3インチ(アレは-4型から、
カモですが)もお願いしますよ!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年07月02日

Nフレ ターゲットグリップで

きょうは比較ネタですが、S&W Nフレ用
木製ターゲットグリップ(ストック)3つを。



今回は全てタナカ製(M29Cと6.5inはガスガン,
8-3/8inはモデルガン)に付けています。

まずはこの間入手した実物スムーズ(下の画像 左)。
そしてマルベリだったか?のウォールナット(画像 中央)。
最後はまた実物で、チェッカーのゴンカロアルベス
思しきモノ(画像 右)。



実物のスムーズは明るめの色ですが、以前入手したホーグの
ゴンカロもこんなカンジ
だったので、これもゴンカロかも、です。

以前も書きましたが、このスムーズは右側にエングレーピング・カットが
施されており、特別(特注)仕様の実物に付いていたのかも、です。



実物はタナカのフレームに付けると少し後部のアールが小さい
(膨らみが大きい)ように思えます。
しかし、それだけではなく! 今回のチェッカー付きとスムーズでも
実は少し寸法が違い、合わせるとチェッカー付きのほうが
少し底部が大きい!!

あ、木取りもチェッカー付きが柾目に近く、スムーズは板目、と
ほぼ直角!(はサスガに言い過ぎか?)。

柾目は美しい木目を見せる半面、強度的には?なので、、
この個体もしっかりトリガーガードの裏に当たる部分(こちら側
でなく右側ですが)が欠けちゃってます!!



Nフレといえば、映画「ダーティハリー」で使われたというコークボトルは
後ろから見て”くびれ”があるだけでなく、下から見て長円に近く、また
少し小さかったそうですが、その後のモノでも微妙にサイズが違う、
ということですね。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:18Comments(0)比べてみました