2017年05月27日

きょうはショットショー!

皆さんこんばんは!
きょう、明日大阪ではショットショー(2017春)が
開かれています。
いつものように、軽ーくレポ,いや買い物日記を。



えーっと、今回は前より5分くらいは早く着いたのですが、、、
前回以上の大行列!!
隣の建物なんか通り越して!エライ入場待ちになりました。

とあるブログによるとショットショー限定モノの転売屋までいる!
そうなので、来場者は増える一方、なのカモ。

しかしミナミではパチンコ屋の開店待ちや、
ナニかわからないですが他でも結構朝から行列が見られました。
誰だ大阪人は並んでまでモノを買わん!とかいってたのは!?



あ、それで買い物なんですが、、、
今回、特に掘り出し物、というようなモノは見つからず、
ちょうど新品で購入を迷っていたタナカ パイソンの4インチ
ニッケルを新品同様で安くしてくれるというのをゲット!
(結局買ってんじゃん!!)



それだけでは物欲は納まらず(いや、時間があったので)、
日本橋の行きつけのお店に移動してコレマタ購入思案中だった
モーゼル用ストックを買っちゃいました。

ショットショーの方に戻ると、マルイさんの”ニパ子コラボ”発表や、
HWSのメタルカートリッジコンバーションモデルなどの発売予定品も
展示され、無可動実銃では旧日本軍ライフルがズラッと並び、
小物ではAK74用銃剣(昨日話題にした6kh4)が売られていたり、と
見るだけでも下手な博物館並み!?の素晴らしい品々が並び、
来場者では井伊大老暗殺に使われたのでは?とされる古式銃まで
持っている某コレクターさんも見に来られていました。

売り子さんも女子の方が順調に増えている?カンジで、更にコスプレ
写真集を売るメイドさんまで!登場するこのカオス感!!

開場直後ということもあり、満員電車の乗降時のような混雑ぶりは、
今回また一層拍車がかかっているような、でした。

明日もショットショーは開催されますので、大阪近郊の方はもちろん、
ちょっと遠方の方もぜひ一度!!

(あ、今回入場券は昼食時うっかり間違って捨ててしまった!
ので会場案内でトップカットをやっちゃいました。)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:01Comments(0)こんなモノ番外編

2017年05月26日

「東京無国籍少女」~藍

きょうは映画登場キャラ使用銃ネタで、
「東京無国籍少女」から、清野菜名演じる主人公、
藍の銃を。



まず藍が手にするのは敵から奪ったMP-443グラッチ、
近代?ロシア軍制式のこんな拳銃、当然トイガンでは
モデルアップされておらず、映画ではSIG P226を
ベースにカスタムしたそうです。

ということで、ウチでもP226(タナカのRF ガスガン)を。



次にライフルですが、本体はフラッシュハイダーの形状、
ストックのフルート(溝)からAK74と思われます
(画像右がAK74、左がAKM これらはトイスターの
エアコッキングガン)。 

ただ、次々敵の銃を奪っていくので、AKMっぽい個体、
更にAK74でも全体に黒っぽい個体が確認されます。



映画では赤い樹脂製マガジンではなく、黒い鉄製と
思しきモノが付いています(これも黒くても樹脂製っぽい
モノが登場することも有り)が、トイスターはAKMと
AK74でマガジンに互換性がある(実射は試して
いませんが、とりあえず付く)ので、交換してみました。



更に銃剣を駆使するのですが、本来AK74に付くはずの
6kh4ではなく、AK47用の6kh2が付いっちゃってマス!



画像はトイスターAK74にアリイ(現マイクロエース)の
AK74バヨネット(6kh4)を付けたところ。

トイスター,アリイ製品の元はエルエスなので、ガタなく
ピッタリと装着出来ました。

画像のようにAK74のハイダーは大きいのですが、
前部が細い径になっていて、ソコにバヨネットの穴が
嵌るため、もしかすると映画のように旧型のAK47用銃剣が
使用可能なのかも、です。

映画では他にRPGも使うのですが、
まあアレはもう”銃”じゃないし!(割愛!!)

あ、いつものようにストーリーはDVDを見ていただく、
ということで。

清野菜名さんは、現在TVCMなどにも活躍の場を拡げていますが、
ガンファンとしてはアクション(銃を使う)映画にモット!
出て欲しいですね。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun

2017年05月24日

新たなNフレ実物グリップ

少し前、ですが、PC(富士通)のパスワードを
”NECDE5ZARL”、
ヒントを”ばざーる"にしたところ、
急にシャットダウンを繰り返すなど、
不調に陥ったので他のに変更しました。

ついに我が家の電脳環境も自我に目覚める
時が来たのか!!
(いや、単にWind◎wsの不具合なんじゃ?!)


あ、さてきょうはS&W 実物グリップで、
Nフレ用ですが右サイドに切り欠きがある珍しいヤツを。



コレもいきつけのショップで見つけたモノ、なんですが、
チェッカーが無くてラグビーボール状の左側切り欠き、
というのは1970年代後半(M29-2の後期)に付いていたハズ、
なんですが、右側にスピードローダー対応のカットがある!
いう不思議?なモノです。

ちょっと前、某ブログで左右共同じスピードローダー用
カット?のものが出てきて、どうやら右側のカットは
サイドプレートに記念刻印をした本体に付けられていた、
というお話がありました。

なので、コレもたぶん刻印を見せるために
カットされたんじゃあ、、、と思うのですが。



世代的にはもはやラバーグリップ標準だったカモ、ですが
タナカ M29クラシック(アンフルーテッドシリンダーに交換)に
付けてみました。



グリップは前方が濃いめの色目で、鮮やかな濃淡の模様が
あるわけではないですが、やっぱりプレゼンテーションタイプ
だったんじゃないか、と思います。



M29はタナカでも他にあり、またコクサイのモデルガンも
持っているのですが、コレに付けた理由は、、、



サイドプレートのS&Wロゴが大きいから!



さすがにPC(パフォーマンスセンター)カスタムには
ターゲットタイプのグリップは合わないだろうし、
まあサイドプレートだけならフツーのM29に移植しても
良いんですが(笑)。

いや、移植するくらいなら記念刻印を彫ってもらった方が
イイカモ!(ってそれじゃまたグリップが新たな物欲の素、なので
ここらへんで自分を納得させてます、ハイ)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(5)最モノぱーつ編

2017年05月21日

P08ストックとイロイロ

きょうは比較ネタで、ちょっと前に入手した
タナカ P08用ストックとMGC製、マルシン製ハイパワー用、
それにHWSのボーチャード用を。



まずはタナカとMGCのP08用です。
タナカ(画像右 8インチ用 銃は6インチ)が板状で、
ホルスターが付く前提の形状なのに対し、
MGCは長円状の断面の、正にストック然としたカタチです。

長さはタナカの方が長いですが、タナカではもう少し
短い6インチ用も作っています。



次はマルシンハイパワー用(画像左)と。
ハイパワー用はホルスターも付いています。
ただ、ベルト取り付け金具が無いので、このままでは
バルトで吊って携帯できないのですが、、、

ストック自体はどちらも板状で、チークピース部が
少し高くなっていますが、P08用の方が後方に、
ハイパワー用の方が前方に寄っています。

P08 8インチはリアサイトを銃身上に付け、また
トグルアクションのために顔面を銃に近づけやすいのですが、
ハイパワーではストックを短めにしたかったからか、
スライドが顔面に当たりそうで、狙い難い、、、

更に頬づけするあたりに金具があり、後ろよりに
頭をもってきにくい!!

形状的にはP08 8インチとこのストックの方が、
実用性が高そうです。

ハイパワーはバレル長からいっても、カービンとして
考えられたものではなく、当時、特に欧州製ではP08やモーゼル
など、ストック取り付け可能なモデルがメジャーだったから
”一応トレンドに乗った”程度だったのカモ、です。

そういえば、日本の南部大型でもストックが付くものが
ありましたね。



さて、本命?のボーチャード(画像上、P08はマルシンの8インチ)
です。

P08が右手でグリップを握って構えると自然な感じ、
なのに対し、ボーチャードはグリップが前にあって、
ストック前方を左手で保持する(実際形状もグリップ状に
なってます)、奇妙なスタイルになります。

しかもリアサイトが頭に近く、ボケやすいですね。



ストックの長さは両者似通ってますが、ボーチャードは
ホルスター取り付けに加え、本体のコッキングピース?を
逃がす加工など、より手数がかかっています。

装着も、ワンタッチのP08,ハイパワーに対し、横から溝にはめて
ネジをぐるぐる回して固定、と、どちらかというと”分解できる”
カービン、といった性格を伺わせるモノですね。



ボーチャードは着脱式チークピースも用意され、頬付けも
しっかり出来るよう考えられています。

P08がストックに頬付け出来ない!のとは対照的ですが、
リアサイトは6インチと比べても後方にあり、ボケやすい構成が
わかるかと。



こう見ていくと、P08のストックも過渡的、というかコンパクトさと
実用性の妥協点、だったのかも、ですね。

などと比べてみるとイロイロ思うコトがあって楽しいです!
モーゼル用も欲しい(いや、入手可能ではあるんですが、
予算と優先順位から未だ、なんですよね)!!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)比べてみました

2017年05月20日

1,400,000Hit御礼!

えーっと、たぶん5/18に、ですが、
このブログのアクセス数が140万に達しました。



これも見に来てくださる皆様のお陰、
いつも有難うございます。

これからも、150万,200万を目指して
頑張っていこうと思いますので、
宜しく、ね!?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)番組からのお知らせ?

2017年05月19日

ワルサーGSP

♪お前と俺~れ~と~は
 同期の桜っ子(クラブ)♪
菅野美穂や井上晴美、中谷美紀がいたことは
知ってましたが、この名前でやっていたTV番組に
SMAPもTOKIOも出てたんですね!!

あ、さてきょうはかなりコア?な一品、
CMC ワルサーGSPを。



実はコレ、ちょっと前に入手していたのですが、
表面の金色メッキ(ニッケルに薄い黄色い膜)が
傷んでおり、思い切って「めっき工房」で
仕上げ直しました。



なので史料価値としては?ですが、まあ24Kで豪華かつ
均一に綺麗な表面になったし、メッキが落ちてしまうと
法的にも問題あるし!このせいか安かったし!!
 ねっ!(誰に同意を求めてんだ!!)。



このCMC GSP、実は内部パーツの破損も
起こりやすいらしく、幸い今のところ無事ですが、
もうコッキングも行う予定なし!
(メッキの為に分解,組み直したときは一度動作確認しましたが)。



22Kメッキのマルシン P08 ランゲラウフと。
めっき工房のメッキも、下地のニッケルを出してしっかり
磨いておけば、メッキはちゃんと乗ります。

さすがにメーカーのメッキと比べると、少しムラというか
濃淡の差は出ちゃってますが、全体的に色はP08より
濃くなっており、ムラもまあ気にならないでしょ?



GSPはCMCとしてもかなり気合が入った作品で、
大型の調整式グリップは木製が標準装備で、
ユニット式のトリガー,ハンマー機構部も再現、と
復活が望まれるモデルです。

しかし、同社のルガーマークⅠなんかと同じく、
競技用の22口径、というのは商業的に難しいのカモ
(あ、更にハドソンのベアキャットというのもあったよね)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2017年05月17日

「WASABI」~ユベール

きょうは映画のキャラ使用銃ネタで、前回と同じく仏映画
(但し日本との合作で、コメディ?ですが)「WASABI」から、
ジャン・レノ演じる主人公、ユベール・フィオレンティーニの
拳銃を。



まずユベールが仏警察官として使うのがS&W M686。
映画では8-3/8インチカモ、ですが、トイガンでは6インチ
までしか出ていない、、、
またグリップも映画ではパックマイヤーのプレゼンテーション
のようですが、とりあえず見つかったグリッパー(フィンガ-
レスト付き)を付けたMGC モデルガンで。



次に日本で使うのは珍しいトーラス レイジングブル。
こちらはマルシンのガスガンですが、もしかすると
日本国内撮影で使われたカモ
(ゲームセンター,銀行内部のシーンはフランスで組んだ
セットのようです
あ、コチラはM686とは逆に、映画は6.5、
コレは8.375インチです)。



そしてベレッタM92F。
映画では、トリガガードにレーザーサイトが付いています。
コレ、立派なファイアリングがあり、BLKするので
日本製トイガンではなさそうですが、画像はマルシンの
モデルガンで。



あ、パッケージ写真には裏焼きですがスタームルガーの
アラスカンモデルが出ており、銀行シーンでもスタームルガー
らしき銀色リボルバーが見られます。

また357マグナムのダットサイト付き、といったカンジのものも
劇中登場しますが、、、

といいながら?ストーリーはいつものようにDVDなどを見てください、
ということで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun

2017年05月14日

M327をどうするか?

きょうは今悩んでいる?コトについて、です。



このあいだ、たまたま見つけたM327ですが、
ウチでは全く同じモノがあり、ハナからカスタムベース
のつもり、だったのですが、、、



カスタム前に、一度付属のスコープマウントを使ってみよう、
と思い立って、これも最近たまたま同じモノを入手できた
マルゼンのピストルスコープを付けてみました
(上の画像、左がM327、右はコクサイ M10スピードコンプ)。



スコープは狙いやすくなるものの、手が痛くなるほど重い!ので、
オープンダットにしてみたり。



コレだと、バレル取り外し、ホップ調整も付けたまま(画像では
はずしてますが)行え、またマウントベースだけなら付けたまま
元の前後サイトも使えます。

と、なかなか優秀なマウント+バレルなのですが、、、
やはりカスタムでは、まずバレルから替えることになりそう!!

しかも、このM327、凝ったホップ構造を採用したため、
同じタナカ製Nフレのバレルでもそのままでは入りません!



どーせ取り付け部分を加工するなら、とパイソン8インチバレルを
合わせてみました(とりあえず、なのでサイトもインナーバレルも
外したまま、ですが)。

8インチで8連発(ペガサスなのでシリンダー内には更に弾が入りますが)!!
というのもかなり面白そうですが、コレをやるともうKフレに8インチパイソン
バレルが付かなくなるし、もともとは2.75インチくらいのバレルで、現在
S&Wの商品リストに入ってるカタチにしたかった!ので、、、

ホップ調整機構は殺すことになりそうだし、いや44マグのNフレ個体もあるので、
6連発ならソッチの方が付けるのは楽なんですが、と悩んで(実は作業に
入るのが億劫でサボって?)ます。


  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(0)こんなモノ番外編

2017年05月12日

A.I.C.Sのスコープとバイポッド

♪uh~yeah~♪
♪あさこが~また来~る、、、♪
(、、、でも毎週”日曜8時”には、
既に欠かせない存在になってるカモ。
元曲;「朝がまた来る」)

あ、さて気を取り乱して、違う取り直して
きょうはタナカM700 A.I.C.Sカート式の
sonico、違うその後(装備の充実?)について、を。



えーっと、このあいだ入手のご報告をしましたA.I.C.S、
そのときからスコープは手持ちのレッドイーグルを
付けてみていたのですが、マウントが低すぎ、
ちゃんと狙えない!!状態でした(笑)。

ので、少し上げて14mmのマウントで取り付けたところ、
チークピースに頬付けして狙えるようになりました。

前回のマウントは7mmくらい(マウント高さって
スコープ下~ベース上端の距離で良いんでしょうか?)
で、M700(LTRとかU.S.M.C-M40とか)なら十分、
というかこれくらいがスコープを低くマウントできて
丁度良かった!のですが。

あ、いつも疑問なんですが、マウントの締め付け用
ナット(普通は手締めノブ)って、左右どちらにもってくる
ものなんでしょうか?

個人的には干渉する、など問題がある場合を除いて
(射手から見て)右側にもってきているのですが、、、



さてバイポッドです。
コレも以前入手のご報告をさせてもらっているモノですが、
若干スイング(傾き調整)できる分、大きくゴツいため、
M700LTRなどではちょっとヤリスギ感があり、
浪人(放置?!)していたのですが、A.I.C.Sなら、
とめでたく就職?



スリング取り付け金具を利用して付けました。
A.I.C.Sではストック先端部に棒状のパーツを
挿して取り付けるバイポッドにも対応していますが、
スリングも側面取り付け用のリングがあり、
下側の金具をこのようにバイポッドに使っても、
スリングは使用できるようになっています
(まあスリングは付ける予定ないんですが 爆!)。



と、手持ちパーツ利用で装備充実を図った訳ですが、
バイポッドはストック先端部取り付けならスイングするだろうし、
より軽いカモ、などとまだまだ悩むトコロです。

しかし、腰痛餅、違う腰痛持ちの為、伏射姿勢をとれず、
何かに委託してバイポッドを使う、という撃ち方しか
できない!ので、そもそもバイポッドが必要か?という
疑問ががが!
(いや、その前に、そもそもカート式ガスガンって
実戦向きじゃないし、実用性を追求する意味なくね?)

でも、お座敷遊びでも、いや逆にお座敷だから
雰囲気は重要?!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編

2017年05月10日

Jフレバナナとイロイロ

きょうは前回に引き続き?S&W Jフレバナナですが、
今回は他のJフレオーバーサイズ木製グリップや
Kフレバナナとの比較編を。



今回はまず2インチバレルで。

主役?のバナナ(下の画像下)はタナカ ガスガンM36、
ホーグのブーツタイプ?(2ピース 画像上左)はタナカ 
ガスガンM60(パフォーマンスセンターカスタム)、
アルタモントのフィンガーチャンネル付き(画像 上中央)は
タナカ ガスガンM49、
CAWのターゲットタイプはコクサイ モデルガンM60に
付けました。



逆サイドです。
左から、ホーグ,アルタモント,CAW,バナナです。
ホーグはグリップフレームと同じ高さに抑えてコンパクト性
重視、CAWのはFizzだったかのプラグリップを木製で
再現したものですが、一番大きく、幅もあります。

バナナも意外に2インチでも似合いますが、
やっぱりちょっと大きい?



ということで?M40 3インチに戻して(画像右)、
Kフレバナナ(タナカ ガスガンM19 2.5インチ)と。

同じバナナ(コレって通称なの?)タイプでも、かなり大きさ、
形状が違いますね。



グリップスレームのRの違いから、Jフレの方が背中?の
湾曲が大きくより”バナナ”化してるような、、、

Jスレバナナは、上部がフツーのサービスタイプ(マグナ)
に比べて低く、ソコが上がっているM40では、
よりフレームの大きさが強調されて見えます。



両者は前後幅もこれくらい差があります。
KフレのバナナはM13などで工場出荷時に
装備されていたのかも、ですが、このJフレ用は
どうだったのでしょうか?

現在では、どちらも珍しい部類に入る(とはいえ
ダイヤチェッカーほどではない?)んじゃ、ですね。



S&Wではもう自社製木製グリップは止めたのか、
最近のクラシックなラインナップでもアルタモントなどの
OEMのように見えます。

そのせいか、中古グリップ相場は上がり続けているような、
ですね。

バナナでも、ゴンカロとかスムース(チェッカー無し)とか
イロイロあるので、機会があれば、と思っているのですが、
ホーグのモノグリップも収集対象だし、
ちょっと的を絞りきれない!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)比べてみました

2017年05月07日

Jフレでもバナナ?!

ラブライブ!
サンシャイン!!
とくれば池崎?!

いーのかこれでいーのかボンボンバカボン、バカボンド

あ、さて今日は世間的には連休最終日、
このところ、ちょっと早めにUPしておりますが、
今回はS&W純正 Jフレ バナナグリップを。



これはいきつけのトイガンショップに少し前に入ってきた
モノで、しばらく悩んでいたのですが、手に入るうちに、と
入手してしまった!モノです。



箱無しですが、実物に付いていたような跡も無く、
箱(パッケージ)無しなので一応中古品?ですが、表面も
未使用を思わせる綺麗な状態です。

チェッカーは端部がかなりいいかげんですが、これはまあ
当時の”スタンダード”、直線的なスピードローダー逃がし?
加工も他ではみられませんが、結構フィットし、”ジャガイモ”っぽく
なりがちなラウンドバットオーバーサイズをスッキリと見せている
センスはさすがS&W!

だいたい柾目で、木目がけっこう出ており、色目も
”これぞS&W”というような明るい、ナカナカのシロモノ!!です。



バナナタイプのグリップが開発されたのはいつなのか?
ですが、1980年くらいまでは見かけなかったような、です。

そしてその後ラバーグリップが出荷時にも装着されるようになって、
反動吸収力がなく、割れやすくコストのかかる木製グリップは
いっとき激減!したので、バナナグリップが生産されていた時期は
短いんじゃあ、、、



ラウンドバットですがオーバーサイズなので、まず3インチ、
ということでコクサイ M36に付けてみました。



ヘビーバレルということもあり、KフレのM13(FBIスペシャル)
のような力強さ、ですね。
グリップ下方も伸ばされてますが、3インチならバランス良いと
思います。



次はセンチニアル3インチ(タナカ)で。
M36では全く感じませんでしたが、”なんか新種”の
リボルバー、とまで思えてしまいます。

ハンマーレス(内蔵)の機関部と、グリップセフティが
強調されるせいでしょうか?

これはこれで(好き嫌いは分かれるでしょうが)非常に面白い
組み合わせ、ですよね。



でもまあM36の、2インチ(タナカ)も一応(って、おいおい!)。



さすがにグリップが大きい印象はありますが、それでも
違和感は少なく、いや結構似合う、、、



S&Wはその後フィンガーチャンネル付きのモノを採用したり、
木製でもバナナグリップ以外を付けることが多かったような、ですが、
コルト デティクティブが後期で採用していたオーバーサイズに
対抗する”スタンダード”は、このバナナであるべきだったんじゃあ、
と思わされるくらい、Jフレに合うデザインだと思いマス。

あ、他のJフレ木製オーバーサイズもあるので、今度比較ネタを
予定中です。
期待せず待ってて!ね?!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:47Comments(0)最モノぱーつ編

2017年05月05日

「サムライ」~ジェフ・コステロ

きょうは映画の登場キャラ使用銃ネタで、
1967年にフランスで制作されたフィルム・ノワールの名作
「サムライ」(原題;LE SAMOURAI)から、
アラン・ドロン演じる主人公、ジェフ・コステロの拳銃達を。



まずジェフが”仕事”用に渡されるのはS&W ミリタリー&ポリス
の旧型で、映画では4インチのようですが、手持ちは5インチ!
しかないのでコレ(HWS モデルガン)で。



そして途中敵から奪うのはコルト M1911。
これはMGCのモデルガンです。



最後に手にするのはまたミリタリー&ポリス4インチなんですが、
こちらは当時の現行型です
(画像はコクサイ モデルガンに実物グリップ)。



ついで?なので新旧ミリタリー&ポリスを並べてみました。
ハンマーとサイドプレートの固定スクリュー、グリップ、
Fサイトに加え、エジェクター,サムピースまでも違います。

そしてこれはメーカーの仕様、なんですが、HWSは艶消し、
コクサイは艶ありの表面です
(仕上げは各社様々なモノがあります)。

ホントはこの間にまだハンマー形状の違うモデルもあるんですが、
ちょうどこの映画には出てこないし、模型も現在は無い!です。



あ、いつものようにストーリーはDVDを見ていただく(BDも出てる?)
ということで。

意外にもA・ドロン出演作を3つも取り上げてますが、
やっぱり銃が似合うだけでなく(笑)、ナゼか取り上げやすい機種
(S&W M15,ミリポリにM1917、そしてM1911)が出てくるんです!!
とかいいながら今回はバレルが1インチ長かったんですが(爆!)

A・ドロンは銃コレクターでもあったそうですが、アメリカ製を
好んでたのかな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(2)あのひとのGun

2017年05月03日

A.I.C.Sとは?

”地毛申請書”って、当然教師の方も
”◎ラ疑惑”解消のために、出すんですよね!?

あ、きょうも買い物ネタ、ですが結構な大物!
タナカ カート式ガスガン、M700 A.I.C.Sを。



A.I.C.Sとはアキュラシーインターナショナル社の
シャシーシステム(Accuracy International Chassis System)
ということらしく、今回のモデルはレミントンM700のボルト+
レシーバー(バレルは純正でもヘビーバレルがあるようです)+
トリガーシステムに、AI社のストック(シャシーシステム)を
組み合わせたカスタムですね。



タナカではカート式と非カート式、両方作っていますが、
お座敷党?はカートリッジが舞うコチラ、カート式ですね!

これは行きつけの中古トイガンショップで見つけたもので、
ネジ類が少し錆び、ボルトの操作跡もありましたが、
あんまり見かけないのと、M700系は既にLTRとM40を
持っており、次はコレかM24などのタクティカル?
ミリタリースナイパー系か、とか思っていたので。



そのM40(こちらもカート式)と。
ストックが違うだけで、別の銃に見えます(ボルトはM700
そのものなんですが 笑)。

あ、錆びたボルト(ネジの方)は交換と磨き直しで
綺麗にしています。

ホントは全て交換したいところ、だったんですが、3mmで
40mmくらいの長いボルトがストック側面に使われており、
わざわざ買いに行くくらいなら、と、油(CRC)付けて磨いて
みたところ、綺麗になったのでそのまま使用!しました。

ナットも同様に錆びていたのは磨き直しています。



スコープはとりあえず手持ちのモノを付けましたが、、、
マウントが低く、頬をチークピースから外すくらい頭を
下げないと照準できない(爆!)ので、マウントを交換の
予定です。

あと、マガジンからチャンバーまでの距離が遠く、
まあちゃんと給弾されるんですが、気分的に違和感が。



と思ったら(というか、カート入れる時点で気づいた)
.223用か!と思われるほど小さいマガジンなんですね。

タナカさんのカート式ガスガンは、悪用防止なのか
.308用でも短いカートで、これもソレが使われています。

AIの作るL96なんかは同じストックで.338、コレに付いてる
M700のショートアクションは.308用、ということでまず
ストックの排莢口に合わせた抉りのうち、2/3くらいしか
レシーバーが開いていない、、、

それに加え、マガジンをカート長に合わせ短くしたため、
マガジン挿入部には間を埋めるスペーサーが付けられています。

格好からいっても、この短いマガジンだと10連タイプは、、、
(実際10連タイプは出していない)なので、スペーサーを内蔵した
(外から見える部分だけ).308マガジンにして欲しかった!

ちなみにタナカの商品紹介ページでは、非カート式の画像が
そのまま使われており、”.308用10連マガジン”が挿さってます!!
更にオプションパーツのマガジンのところには画像が無く、、、
なんか確信犯?それとも将来的に改良予定?!

M24でもカート式は固定(ヒンジ式)マガジンになっちゃっており、
10連タイプボックスマガジンで装弾数不足も解消だ!とか
いきまいていたのに、、、
まあ.223仕様で、6mmBB弾対応の為カート太め、だと思えば
(でもそーなると7.62×39とかのほうが近くなっちゃったりして!)。

あ、一応Ver2らしい(箱にシールあり)ですが初速や集弾性などは
全く試しておりません(キッパリ)!
撃つならマルイやマルゼンのL96(こうなるとアッチも
ひとつ欲しい、、、)のほうがオススメです。

とかネガティブなことも書きましたが、これから購入する方が
「騙された!」とか思わないほうが、ということで、個人的には
短いもののマガジン式ボルトアクションでカートを飛ばす、という
楽しさに浸っております(笑)。

いや、本当に「ダメだ」と思ったらインプレ書かない派、なので。
さあスコープマウント替えてバイポッドでもつけようかな!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(0)最近のこんなモノ