2017年05月14日

M327をどうするか?

きょうは今悩んでいる?コトについて、です。



このあいだ、たまたま見つけたM327ですが、
ウチでは全く同じモノがあり、ハナからカスタムベース
のつもり、だったのですが、、、



カスタム前に、一度付属のスコープマウントを使ってみよう、
と思い立って、これも最近たまたま同じモノを入手できた
マルゼンのピストルスコープを付けてみました
(上の画像、左がM327、右はコクサイ M10スピードコンプ)。



スコープは狙いやすくなるものの、手が痛くなるほど重い!ので、
オープンダットにしてみたり。



コレだと、バレル取り外し、ホップ調整も付けたまま(画像では
はずしてますが)行え、またマウントベースだけなら付けたまま
元の前後サイトも使えます。

と、なかなか優秀なマウント+バレルなのですが、、、
やはりカスタムでは、まずバレルから替えることになりそう!!

しかも、このM327、凝ったホップ構造を採用したため、
同じタナカ製Nフレのバレルでもそのままでは入りません!



どーせ取り付け部分を加工するなら、とパイソン8インチバレルを
合わせてみました(とりあえず、なのでサイトもインナーバレルも
外したまま、ですが)。

8インチで8連発(ペガサスなのでシリンダー内には更に弾が入りますが)!!
というのもかなり面白そうですが、コレをやるともうKフレに8インチパイソン
バレルが付かなくなるし、もともとは2.75インチくらいのバレルで、現在
S&Wの商品リストに入ってるカタチにしたかった!ので、、、

ホップ調整機構は殺すことになりそうだし、いや44マグのNフレ個体もあるので、
6連発ならソッチの方が付けるのは楽なんですが、と悩んで(実は作業に
入るのが億劫でサボって?)ます。


  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(0)こんなモノ番外編