2017年05月10日

Jフレバナナとイロイロ

きょうは前回に引き続き?S&W Jフレバナナですが、
今回は他のJフレオーバーサイズ木製グリップや
Kフレバナナとの比較編を。



今回はまず2インチバレルで。

主役?のバナナ(下の画像下)はタナカ ガスガンM36、
ホーグのブーツタイプ?(2ピース 画像上左)はタナカ 
ガスガンM60(パフォーマンスセンターカスタム)、
アルタモントのフィンガーチャンネル付き(画像 上中央)は
タナカ ガスガンM49、
CAWのターゲットタイプはコクサイ モデルガンM60に
付けました。



逆サイドです。
左から、ホーグ,アルタモント,CAW,バナナです。
ホーグはグリップフレームと同じ高さに抑えてコンパクト性
重視、CAWのはFizzだったかのプラグリップを木製で
再現したものですが、一番大きく、幅もあります。

バナナも意外に2インチでも似合いますが、
やっぱりちょっと大きい?



ということで?M40 3インチに戻して(画像右)、
Kフレバナナ(タナカ ガスガンM19 2.5インチ)と。

同じバナナ(コレって通称なの?)タイプでも、かなり大きさ、
形状が違いますね。



グリップスレームのRの違いから、Jフレの方が背中?の
湾曲が大きくより”バナナ”化してるような、、、

Jスレバナナは、上部がフツーのサービスタイプ(マグナ)
に比べて低く、ソコが上がっているM40では、
よりフレームの大きさが強調されて見えます。



両者は前後幅もこれくらい差があります。
KフレのバナナはM13などで工場出荷時に
装備されていたのかも、ですが、このJフレ用は
どうだったのでしょうか?

現在では、どちらも珍しい部類に入る(とはいえ
ダイヤチェッカーほどではない?)んじゃ、ですね。



S&Wではもう自社製木製グリップは止めたのか、
最近のクラシックなラインナップでもアルタモントなどの
OEMのように見えます。

そのせいか、中古グリップ相場は上がり続けているような、
ですね。

バナナでも、ゴンカロとかスムース(チェッカー無し)とか
イロイロあるので、機会があれば、と思っているのですが、
ホーグのモノグリップも収集対象だし、
ちょっと的を絞りきれない!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)比べてみました