2017年05月05日

「サムライ」~ジェフ・コステロ

きょうは映画の登場キャラ使用銃ネタで、
1967年にフランスで制作されたフィルム・ノワールの名作
「サムライ」(原題;LE SAMOURAI)から、
アラン・ドロン演じる主人公、ジェフ・コステロの拳銃達を。



まずジェフが”仕事”用に渡されるのはS&W ミリタリー&ポリス
の旧型で、映画では4インチのようですが、手持ちは5インチ!
しかないのでコレ(HWS モデルガン)で。



そして途中敵から奪うのはコルト M1911。
これはMGCのモデルガンです。



最後に手にするのはまたミリタリー&ポリス4インチなんですが、
こちらは当時の現行型です
(画像はコクサイ モデルガンに実物グリップ)。



ついで?なので新旧ミリタリー&ポリスを並べてみました。
ハンマーとサイドプレートの固定スクリュー、グリップ、
Fサイトに加え、エジェクター,サムピースまでも違います。

そしてこれはメーカーの仕様、なんですが、HWSは艶消し、
コクサイは艶ありの表面です
(仕上げは各社様々なモノがあります)。

ホントはこの間にまだハンマー形状の違うモデルもあるんですが、
ちょうどこの映画には出てこないし、模型も現在は無い!です。



あ、いつものようにストーリーはDVDを見ていただく(BDも出てる?)
ということで。

意外にもA・ドロン出演作を3つも取り上げてますが、
やっぱり銃が似合うだけでなく(笑)、ナゼか取り上げやすい機種
(S&W M15,ミリポリにM1917、そしてM1911)が出てくるんです!!
とかいいながら今回はバレルが1インチ長かったんですが(爆!)

A・ドロンは銃コレクターでもあったそうですが、アメリカ製を
好んでたのかな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(2)あのひとのGun