2017年04月19日

ポーフェロの謎

一周回って死なない私
(回復の呪文ゲット?!)

あ、さてきょうはウチではもう定番?!のホーグ木製
モノグリップですが、今回のポーフェロはまたちょっと違う、
というのを。



えー、モノは未使用らしき個人輸入で、S&W Kフレの
ラウンド用です。

箱には適合機種などが書かれたシールが貼ってあり、
それによると、コレはポーフェロ(パープルウッド)です。



Nフレですがラウンド、というヘンタイ機種のM327に
合わせてみました(笑 画像左)。

もちろん、いっぱいまで押し込むと後部のラインが
合わないんですが、このように、数ミリ手前で止めると
バッチリ!なカンジ。

そして、右もM327ですが、コチラはハナからNフレ
ラウンド用(フィンガーチャンネル一つ)のポーフェロ。

Nフレ用が、チョコレート色、といってもいいくらいなのに対し、
今回のは赤みが強く、ほとんどローズウッドに見えます。



前回入手(といっても、ホーグではひとつ前に買った、というコト)
のコルト パイソン用(画像左)とも。

このパイソン用は、木目の濃淡の差が少なく、色は更に明るくて
チークのようです。

3つ並べると、それぞれ違う木材か?と思うくらい色目は違いますね。

あ、今回のモノが木目は一番良く出ていますが、材料取りが
ホーグでは珍しく(通常斜め)柾目になっています。



でもコントラスティングキャップ付き(画像左 コクサイスマイソン
に取り付け 素材はたぶんローズ)のと比べると、杢の入り方が違う
(ポーフェロはあくまで上下で目が通っています)!!

まあゴンカロなんかでも、大きく色、木目が違うものがあるのですが、
素材が何か書かれていないものは、見分けるのがとっても難しい!
個人的にはNフレラウンド用が一番ポーフェロらしく感じます。



しかし色目は紫外線による経年変化で変わってくるのカモ、
なんですが(爆!)

でも、こーいうの、気になっちゃうとつい揃えたくなるんですよね!!
あ、コイツ、タナカM500にどうかと思って入手したんですが、
ちょっと幅が違うのか、非常に入り難いので断念!
今はHWSスマイソン ラウンドバットフレームとかに
付けてみようかな、と思ってます(まあ結果報告と比較ネタで
もう一回、という予定進行?です、はい)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編