2017年03月26日

MGC M586でイロイロ

きょうは前回のM586 3インチ購入記念?で
MGC M586(686)祭り、いや比較ネタを。



えーっと、以前にもお話ししたかと思いますが、
MGCのM586は最初の4,6インチと後の2.5,3インチで
大きく分けられ、2.5,3インチにABS(メッキも)は無く、
逆に4,6インチでHWも見かけません。



ウチでは4インチはない(マルシンでモデルガン,ガスガン
含めて3つもある!ので)のですが、6インチでは画像(左)の
M686(ステンレス風メッキ)とM586の両方があります。



当初のABS 4,6インチにはオリジナル通りのオーバーサイズ
グリップが付いていたと思いますが、ウチにはいずれも入手時に
他のグリップに交換されており、M686ではヘレッツの
ダイヤチェッカーが
、そしてM586にはこのようなファイティング
グリップが付いていました。

後発の2.5,3インチでは、カスタム感を出すためか、はたまた
スクエアバットでもコンパクトに見えるものを、と考えたのか?
アンクルマイクスタイプのHW樹脂製に替わりました(上の画像の
3インチがそう)。



2.5,3インチではS&Wロゴはフレーム左に、4,6インチでは
サイドプレートに、とこれも替わっています。



3インチと2.5インチ(右)です。
2.5インチではエジェクターロッドが短縮されでいるだけでなく、
トリガー,ハンマーがシルバーにメッキされています。



キャリーコンプ(画像 左)では豪華さを演出したかったのか
バール調のプリントが施されました。



キャリーコンプは通常の3インチを追加工し、ポートを上に
開けていますが、更に6つの小穴を開けた7ポートカスタムも
造られました(未入手)。

と見ていきましたが、思えばマルシンでもイロイロ、更にコクサイまで!
M586はあるんだよなあ、、、
(ソッチもそのうちにやらなきゃあ、、、って、別に義務でもなんでも
ないんですが 笑)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)比べてみました

2017年03月24日

M586の3インチ

今週は買い物ネタ連投ですが、きょうはMGC M586の3インチを。



これは前回の中古トイガン屋さんとは別のところで、中古漁り!を
していたときに発見したモノですが、少し外観がくたびれていて、
まあ相場より安価、ということで入手を決めたという、、、



ハンマー,トリガーのガンブルーが落ちており、染め直しか塗装が
必要かも、ですね。
MGCのガンブルーは退色しているものが結構あり、それも’80年代の
旧いモノより、中途半端に?新しい方が多い気がします。

他にグリップのチェッカーに白っぽいものが付着していたのですが、
それは洗剤で洗ったら取れました(爆!)。



3インチと短いので、グリップをサービスサイズ(マグナタイプ)に
替えて。

これはコクサイのスタンダード仕様のものですが、今回入手した
M586のフレームにはグリップ固定用のピンがありませんでした
(穴は開いています)。

なのでスクリューで締めているだけ!のため、握るとズレてしまいます!!



更に6インチのM586についていたファイティンググリップを
付けてみたところ、隙間が空いています!!

2.5,3インチと4,6インチは別の形状なのか、まあオリジナルの
アンクルマイクスタイプは重量もあるし、フレーム前下部を少し
カットした独自形状なので上で付けてみたマグナなんかはソコが
気になる!ので元に戻してるんですが、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年03月22日

ベレッタM92FSレオン

「♪あなた か~わ~りは なぁ~いで~すか♪?」
「何杯目だよ!」
まだまだ寒いのに、もう春でしょうか?
ウチの猫、最近餌をねだる回数が増えたような、です。
(元曲;「北の宿から」)

さてきょうはWA ムービープロップシリーズ!
M92FSレオン仕様を。



これは中古トイガンショップに入荷したてのをさっさと確保!
してしまったモノですが、WAでもいくつかバリエーションがあり、
コンプに刻印の有無、サイレンサー取り付けが可能か、更に
仕上げ(ハーフシルバー)が違うなど、イロイロ作られていた
ようです。



今回のモノは刻印無し、サイレンサー付きの艶消しブラックです。

サイレンサーのネジ部が長いのですが、これは(実銃の想定だと)
コンプからガスが漏れる=消音効果が無くなるのを防止するため、とか。

いや、ネジは短くても、バレルまで延長されてれば同じハズ、
おかげで取り付けは
「エンヤッ、コラヤッ、ドッコイジャンジャンコラヤッ!」
といった調子で結構手間取ります(爆!)



その大きさから、効果もある程度限られると思われるサイレンサー
ですが、コンプ+サイレンサーということで、付けると非常に大きく、
H&KのソーコムMk23並みの(アレは本体も大きい)長さになります。

実はコンプは他社のM92用が現在サードパーティから発売されており、
本体があるなら比較的安価にレオンモデル化できるのですが、
ウチにはマルシンのモデルガンくらいしか無いし、このサイレンサー付き
というところに負けました!



コンプだけでも、金属製でけっこうな重量があり、元々重いHW樹脂の
WA M92FSがベースなので、かなり”ズッシリ”きます
(画像 左はINOX)。

ハーフシルバーに組み替えもINOXがあれば出来そうなので、
あ、でも映画では黒とハーフシルバーの2挺使いなので、
結局もう1挺コンプ付きが必要カモ、って、そのへんはまた
映画ネタ(やるのかよ!)で。

コンプはリコイルスプリングガイドにねじ止めされ、フレーム先端とも
かみ合っているため、しっかり固定されています。
これならコンプ先端にスパイクを付けて”肉叩き”にしても良いカモ。



ついでにエリートIA(画像右)とも。
レオンモデルは形状的にはコンプ以外どノーマルのM92FSなんじゃ、
なのと、新しいレイル付きにはコンプが付かない!ので互換性は
無さそうですね
(バレルもスライドからほとんど出ていないので、すぐにガスが
漏れちゃう!し)。

ちなみにこのコンプ、サイレンサーが付かないとマズルが大きすぎ!
サイレンサーを付けないときは代わりにリング状のパーツを付ける、
とか考えてくれると良かったのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年03月19日

「真夜中の刑事」~マルク・フェロー

きょうは映画のキャラ愛銃ネタで、1976年のフランス映画、
「真夜中の刑事」(原題;POLICE PYTHON 357)から
イブ・モンタン演じる主人公、マルク・フェローのパイソンを。



映画では「実は主人公はこの銃だ!」とばかりにアップになり、
冒頭から弾薬のリロードシーンがあったり、とガンファンを唸らせる
要素満載!



あ、画像はコクサイのABSで、映画と同じ4インチに3rdの
オーバーサイズグリップ付きです。

今回、オリジナルグリップのメダリオンに金色を塗って
リアリティをUP!させてみました。



と、いいつつタナカ(ガスガン 画像右)も。



更に映画に出てないけど、6インチ(コクサイ 右)も。

あ、映画の方に戻って(笑)、
フェローの自宅ガンラックにかかっているのは、M1911とCz27、
S&Wの旧型ミリタリー&ポリス、といったところでしょうか。

これらの横にあるショットガンは、映画「ゲッタウェイ」でも使われた
ハイスタンダードのようです。

そして更にその横にあるライフルはツイステッドバレルと
ボルトハンドルの形状から、ステアー・マンリッヘルじゃないかと。

映画のストーリーはネタバレになるのでおいといて、
この映画、どうやら「ダーティハリー2」あたりをかなり意識してるような、
ですが、シリアスなんだけど(失礼!)一歩間違うと”ドタバタコメディ”の
ような展開!!(ってちょっとストーリーに首突っ込んでんじゃん)。

ともかくパイソンファンは必見!
もし未見でしたらどうぞひとつ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:39Comments(0)あのひとのGun

2017年03月17日

各種スマイソンとパイソンと

きょうは前回ご紹介したコクサイ現行スマイソンと
旧型、そしてHWSやパイソンとも、比べてみる会を。



まずはコクサイ 新旧スマイソンとパイソンの4インチトリオ。
全てABS(GR2000)ですが旧スマイソンはSUS風メッキ、
新スマイソンはスタンダードの艶が少ない表面、パイソンは
艶有りのテカテカ、と全て仕上げが異なっています。

グリップですが旧スマイソンとパイソンにはホーグの木製を
付けています。



新旧スマイソンの箱の比較も。
左が旧型で、発砲スチロールの芯に筒型(四角ですが)の紙製
上箱、という構成で、間には一枚段ボールが入れられてます。

対して新型は発砲スチロールの上から被せるタイプ。
一般的で取り出しやすいのが利点ですが、同時に簡単に開く、
のはデメリットにも。どちらもカートは別に\紙箱を作って
入れてますが、新型にはカートからキャップ火薬を抜くツール
らしきもの(発火しないので当然未使用!です)が付いています。



旧スマイソンにはナローなハンマーが付いていますが、これは
前オーナーが交換したのでは?で、普通はセミワイドです。

新スマイソンはスタンダードのせいか、サイドプレートの刻印無し、
旧スマイソンは国際産業のKSマークが付いています。
これも、デイビスの刻印などを後加工で入れるなら
無い方が良いのカモ、ですが(笑)。



旧スマイソンはカートが短く、前撃針がカートっぽくデザインされ
シリンダー前方から見えます。

ヨークのロックが最大の違いで、新型はディテントボール、
旧型はラグの中にエジェクターロッドのロックピンとバネが入り、
ピン(これは新型も有り)で止められています。

この機構を納めるためか、旧スマイソン(に限らずM586でも)
にはラグ前方から円筒状のパーツを入れているようです。



違いはフレームにも及び、旧型はM19(66)の4インチ用、
新型は2.5インチ用のトップフレーム前部に一段削り込みが
無いタイプを採用しています。



ここらでホーグを新型に換装してコクサイ パイソン(現行?)とも。
こうしてみるとKフレとコルトIフレームのゴツさの違いがわかります。

S&Wは後に”対パイソン”を意識して?フルラグバレルのLフレ
(M586系)をリリースしますが、ソッチはサイズもパイソン並み、ですね。



お次はグリップを元に戻して(実際は撮影順が違うんですが)HWSと
ガチ対決!(以前旧スマイソンとHWSラウンドバット、はやりましたが)。
HWSはワイドハンマーも最近復活!!
CMC時代のカスタムオーバーサイズグリップをプラと木製
(こちらは木製)でリバイバル、とファン狂喜乱舞(してない?)の
懐かしい仕様、です。



HWSではパイソンバレルとKフレの間にけっこう段差
(上下方向)が生じています。

これはコクサイのM19系がフレームトップを厚くしているため、
というのもあるのですが、コクサイでも旧型スマイソンは
バレル上部のテーパー状リブの終わりが高く、少し段差が
あるので余計に新型の”一体感”が目立ちます。

まあ、一体感があるのはフツー良いこと、なんですが(爆!
ちなみに下の画像ではコクサイスマイソンにパックマイヤーを
付けてみてます)。



新型スマイソンのバレル付け根について、ですが、フレームとは
一体成形のようで、下の画像矢印のように、バレル上部の
テーパーリブがフレームのリアサイトの前までつながっちゃっています
(画像左はコクサイパイソン)。



そして、コクサイはパイソンもスマイソンもバレル全長(シリンダーに
接する部分からマズルまで)が同じ!ということは、フレームに納まる
部分が短いスマイソンのバレル露出部は、パイソンより長く
作られています。



実物スマイソン制作時は、Kフレのねじ部分が短いのに対応して、
パイソンのバレル付け根(シリンダーと接する部分)を少し切り落として
(削り込んで?)いるはず、ということで、HWSは正しく?少し短めに
なっています。

しかし実銃でも数ミリの長短はフツーだったそうですが(爆!)。
ただ最高級?グレードだったパイソンもそうだったかは?です。



他の違いも計測寸法を中心に見ていきましょう。

まずバレル径ですが、このHWSは17.2~18.3(テーパー)mmと
少し細目、です。

コクサイは皆ストレートで18.9mmくらい、で、アンダーラグが
比較対象になり、またマズルクラウンがステップド(段差有りタイプ)
なのもあって、気にしだすとHWSは細く見える、、、

そして何度も言っている?クーリングホールの上下幅です。
HWSの4インチは2..1mmほど、コクサイパイソンが2.5mm、
スマイソンが2.9mmに迫るほど!なのに比べると明らかに違います
(HWSでも、6インチでは2.5~2.6mmでした)。

ちなみにクーリングホールの前後幅は、みな共通で22.4mmほどです。

そしてバレル上のテーパーリブの幅も、コクサイ パイソンが6.4mm、
スマイソンは両方6.1mmなのに対してHWSは6.9mmと大きく違います。

一体ホンモノはどうなのか、ですが、たぶん製造時期や個体差!が
あって、全て同じではないかも!!なんですよね。


(上の画像、左奥からコクサイ パイソン,HWSスマイソン,
コクサイ旧スマイソン、そしてコクサイ新スマイソンです)

え、タナカとの比較?
スマイソン持ってない!ので、もし入手の機会があったら
(ってパイソンはガスガンもモデルガンのVer2もあるんですが 爆!)
ということで。
では。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)比べてみました

2017年03月15日

スマイソン、何回目?!

ありそでありえないシリーズ、
”ヨークシャベルテリア”

あ、きょうは今更ラブライブ!じゃなくてヨークにディテントボールを
採用したコクサイ 新型?スマイソン4インチを。



これは珍しく新品を入手したのですが、、、
コクサイは現在同一機種で、素材、仕上げなど複数の
グレードを設定しており、コレは一番廉価なスタンダードです。

違いはグリップが無塗装、カートが発火用のみ、そして
表面仕上げが一段粗目(型抜きのみ?但しパーティングラインは
しっかり消されてます)、といったところでしょうか?

あ、サイドプレートに刻印も無し、で、ココとラッチの素材が
金属のものと樹脂のモノがあるようですが、どうも金属っぽい、、、
(未確認です)。



ウチではこのあいだ銀色旧型スマイソンも入手しているのですが、
最大の違いはヨークのロック!

コレにはディテントボールが仕込まれています。
但し、この閉鎖力が大きくない(強くするとフレームが変形する)のか、
それともほかの理由かは?ですが、ヨーク自体の回転に抵抗があり、
ボールが効いていない位置でも静止します(爆!)。



メイド イン USAのところはメイド オブ 1984.8(たぶん樹脂製M19
開発月)になっちゃってますが!
まあ個人的には刻印にそんなに拘らないので。



しかし、バレルのコルト刻印では、USAと打っちゃってるんですよね!

あ、バレル下のラグにはエジェクターロッドのロック機構は入ってませんが、
ピンは残っています。これは型改修を避けたのでしょうか?



ともかく、これでスマイソンは4インチだけで4挺になっちゃいました。
ま、それぞれに特徴があるのですが、次回はその比較(コクサイ同士で
パイソンも絡めて)編を予定中です。
では!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年03月12日

M500でイロイロ

きょうは前回のESを加え、ウチでも4挺になった
S&W M500の比較編を。



まずは4挺並べて。
左から8-3/8,6.5PC,3+1,そしてESの2-3/4インチです。

左2つがモデルガン、右の短い方2つがガスガン、
8-3/8と3+1がVer1で、6.5PCとESがVer2
(前回疑問符付けてましたが、箱にちゃんと書いてました)です。

全てコンプ?形式が異なり、ESに至ってはナシ!
やっぱりESは”撃つもんじゃない”感がMAX!!ですね。



あ、ウチの撮影環境(というか下に敷いた紙)では
上のような構図では全て納まりきらず、このような構図で
ようやく入りました(笑)。

バレルは6.5PCのみが角型?で、他はフルラグ形式です。
あと10.5インチがあればコンプリート!ですが、まあ6.5と形状的には、
なので、♪掘り出し物にぃ~もし会えたら~♪(「夢で逢えたら」って
ココで歌うな!!)ということで。



相変わらず広角(28mmレンズ)ですが、、、
3+1とESで。

フロントサイトは同じですが、全体的にはESが小さく見える、、、



逆側から撮ると更に”バレル短かっ”感が増します
(だからそんな単語無いって!!)。



あ、今回気付いたトコロ、モデルガンにはフレームにピン
(青色矢印で示したところ)があるのですが、ガスガン版の
2つにはありませんでした。



といったカンジ、です(おいおいっ)。
いやーちょっと違うスケール感が伝わったか、疑問ですので、
近いうちに他のスナブノーズと比べてみる会?も予定中です!
(また宜しく!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:37Comments(2)比べてみました

2017年03月10日

M500ES

きょうは買い物ネタ、といっても中古で新鮮味は?ですが!
またまた銀色ネタ、
タナカ M500エマージェンシーサバイバル(ES)を。



えーっと、ドールがこのあいだの「トイガンフォトコンテスト2017」
(無事定位置?の特別賞を頂きました)向けに開発したウィッグ仕様
ですが(え、フォトコン情報も含めイラナイ?)、それはともかく(笑)
いつもの行きつけトイガンショップで安価に出ていたコレ、
入手してしまいました!



ウチではM500は既に3+1,8-3/8,6.5(PC)の三種があるのですが、
一番短いコレも、とは思っていたので、この機会に、ということで
(あ、比べるネタは、そのうちにまた)。

8-3/8と6.5PCはモデルガンでしたが、コレはガスガンで、
シリンダー内部に発射メカが入り、ガワ(シリンダーの外側)も
金属のせいで”短くても重い”です。



緊急生存用、というコトで目立つオレンジ色のグリップが
独得です。

賛否は分かれると思いますが、コレはコレで意味も有り、
個人的には”イイ”と思います
(パックマイヤーだったかの”ピンク色”も、わざわざ買いませんが
”あれはあれでアリ”だと思ってマス、はい)。

ただ汚れは非常に目立ち、コレも少し黒づんでいるのが
わかります。

まあ、こまめにアルコールなどで拭けばよいんじゃ、ですが。

グリップ下の固定用ビスが、ランヤードリングになっており、
ホントは回すととれちゃう!ので?ですが、一応紛失防止
なのでしょうか?コレもES独特の装備となっています。



ヨークはディテントボールで保持されるため、エジェクターロッド先端の
ロックは不要ですが、銃身長を詰めるために、シュラウド前が開いたまま!
のコの字(C型)状になっちゃってます。

この端がひっかかりそうな気もしていたのですが、ロッド収納部が少し
テーパー状に抉られている(実際は型成形ですが!)うえに端部は
少し丸められており、紐など余程のモノでない限りひっかからないよう
配慮されています。



マズルからは6mmのインナーも見えますが、それと.500(インチ)の差
の大きいこと!
これは他のM500がマズルブレーキを備えて(インナーが奥まって)いる
せいもあり、余計に目立つトコロです。

バレル刻印は型のようで、最近のレーザー彫りはフレーム横のみ、のようです。



そのレーザー刻印。
USA表記があるので、これは最近の仕様なのでしょうか?
それともESは比較的新しい機種なので、全て現行仕様なの??



サイドプレートの刻印も、ESの文字が入った特有のモノです。
こちらもレーザーではないようですね(え、そんなにレーザー嫌いなの?
って、いやソーイウ訳じゃないんですが、実物でレーザーじゃないなら
やっぱり気になり、個人的には書かれている文句よりもソチラのほうに
目がいってしまいます)。

若干バフだれ気味ですが、ソレまでもリアルに思えるし!



フレームのS&Wロゴも、同じく型のようです。
と、つい刻印中心になっちゃいましたが、
短くてもズッシリ重く、実物だと90度以上マズルジャンプ!する
超ジャジャ馬(とゆーかクマに食われるよりは、ちゅう究極の仕様)!!

M66の2.5インチに似たシルエットのバレルにドカーンと大きいシリンダー、
このアンバランスが”ゲテモノ好き”には堪りません!

いや今回相場より安く、こんな綺麗なヤツに出会えたから入手したので、
順位的には、、、だったのが手にすると評価が変わるという!!
M327もそうですが、こーいうのがタマにないと面白くないですよね
(意見には個人差があります 笑)。


  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:20Comments(2)最近のこんなモノ

2017年03月08日

「用心棒」~新田の卯之助

きょうは映画のキャラ使用銃ネタで、黒澤明の名作「用心棒」から、
仲代達矢演じる新田の卯之助が肌身離さず?持っていた
S&W モデル2アーミーを。



当時マルシンのモデルガンなんて存在しなかった!ので、
映画では実物に空砲だというトコロもあるのですが、、、

モデル2(に限らず1から、ですが)はカートリッジ式なので、
現在の基準では古式銃として一般には所持が認められず、
博物館の展示用(当然厳重に管理)くらいしか、なんですが!!

当時はまだOKだったんでしょうか?
それとも背景の家屋が邪魔だから取り壊した、というくらい
気合いが入っていたので、ナントカ調達しちゃった!のでしょうか?

もし誰かが映画用の模型を作っていたなら、現存せずとも
資料画像くらい残っているような気も、なんですが。



またモデル1だとするトコロもありますが、映像を見る限り
22口径よりは大きいです。

銃身長はマルシンより1インチくらい長そう、ですが、ともかく
現在はコレが使えますね!
(そういう点では、規制などの紆余曲折はありましたが、
現在はシアワセなのかも、ですね)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun

2017年03月05日

SAA シェリフス

きょうは比べるネタ、だと思わせて(おいおいっ!)、
自薦トイガンネタ、SAAのシェリフス達です
(アレっ、お題はシェリフスなのにトップカットにバレルが写ってない!)。



今回ご登場願ったのは、(下の画像)左から、
ハドソン+マルシン+CAWの混成モノ、
バーズヘッドグリップにニッケル仕上げのHWS、
そしてケースハードンのHWSです。



ニッケルとケースハードン版は3.5インチ(ハドソンは3)と少し長く、
短いエジェクターチューブが付いています。

ハドソンベースのカスタムもラウンドバットで、くしくも3つ共
グリップ形状が異なります
(あ、ノーマルのハドソン シェリフスもあるのですが、
今回はお薦めの逸品、ということでフツー(といっても絶版)な
HW版はご辞退頂いております、ハイ)。



思えばSAAのニッケル仕上げはこのチューブドシェリフスだけ、
このところのマイブーム、銀色モノの充実を考えると長いヤツも、
なんですが、、、
(そのうちに、、、と思って今に至る、というパターンです 爆!)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:10Comments(4)お勧めはしませんが

2017年03月03日

銀色スマイソンとイロイロ

きょうは前々回に入手のご報告をしたコクサイ スマイソン
と各種モデルを比較、です。



えーっと、イキナリですが、トップカットでちょこっと出ていた
HWSのスマイソン6インチは、付けてたヘレッツのグリップしか
今回登場いたしません!(まあバレル長さ違い、というのは
過去にもやってるし)。



さて、それではコクサイVSハートフォード(ラウンド)、ガチンコの
スマイソン4インチ対決!

形状については画像で皆様にご判断?、というのもアレだし
個人的に気になるのはHWSのクーリングホールの幅、
コクサイのトップフレームの厚さ、ですね。

HWSでは最近ワイドハンマー、イチロースペシャル?な
オーバーサイズグリップも復活しているので、ソレらを重視するなら
もうHWS一択なのですが、、、
逆にステンレス(メッキ)でモデルガンとなれば、現在コクサイのみ、
ガスガンはタナカのみ、ですね!



ウチではタナカが未だ、なのですが、、、
トリガー位置はタナカがあると最も近くなるカモ、です。

Fサイトのレッドランプは実物でも両方あり、交換可能ですが、
いちおうHWSが付いていて、コクサイには無し、です。



両者グリップを替えて。
HWSにはラウンドフレームが活きるパックマイヤーのコンパック、
コクサイには高級感のあるヘレッツのダイヤチェッカーです。

ラウンドバットでも、バナナくらいの方が合ってたかな?
コクサイのほうは以前のホーグがやっぱり最高カモ!ですが、
ヘレッツもダイヤチェッカーの作りだす立体感(影)がクールな
スマイソンに似合いますね。



さて、グリップを戻して(実際にはコレを先に撮りましたが 笑)
パイソンバレルを使ったもう一つのカスタムモデルガン、
WAのクーガー(画像右)とも。

コクサイ スマイソンもトップフレームが厚めですが、
スタームルガーは更にゴッツいので、パイソンバレルには
(コルト以外では)一番似合う気も、ですね。

S&Wでも、Lフレ(M586系)のほうが合うカモ、ですが、
もうフルラグなので(MGCはやりましたが 爆!)
わざわざ替える必要は?となっちゃいますね。



ということで?最後はMGCのM686とも。
このM686には、謎のラウンド風オーバーサイズを付けています。
これはネジ穴位置が少し違ったのですが、思い切って穴をフレームに
(MGCは実物と違い、内側を大きくくり抜いていない)穴加工しちゃいました。

画像ではそんなに差を感じないカモ、ですが、手にすると
やはりM686は大きい(というか、M19系が小さい)です。

特に構えた時、グリップ上端からサイトラインまでの高さがかなり違い、
シリンダーも細く、このM19系に慣れてしまうと、Nフレほどではないですが
Lフレもやはり”大きい”です。

もちろんマグナムを撃つならLフレ、なんですが、しかし最近Jフレでも
マグナム対応版が出ていますし、やっぱりスマイソンは“イイとこどり”
なのかな?(こんな〆で良いのか?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)比べてみました

2017年03月01日

トイガンフォトコンテスト2017

きょうはもはやトイガン界春の風物詩?
ハイパー道楽さんの「トイガンフォトコンテスト 2017」
に今年も参加!!の巻?を。



ウチでは”トイガンとドール”画像普及のため、また去年は特別賞
(ってなんかスペシャルな感じですが、たぶん最優秀,優秀の次の
佳作ってトコでしょうか?)を頂いているので、今年も画像を送ってみました
(応募受け付けは2/28迄で、既に終了しています)。

前回は映画「さらばあぶない刑事」公開に合わせ、WAのワイルドホークを
入手しての撮影でした。

そこで今年も映画ネタを考えたのですが、「バイオハザード」だと
2連装ガバとかは自作しなければ金属(ご禁制)の海外製しか、だし、
 「ブレードランナー2049」はまだちょっと先だし、やっぱり
「マグニフィセントセブン」かなあ、などと思っていたところ、
とうとう3月に攻殻機動隊のハリウッド版「ゴースト・イン・ザ・シェル」が
公開予定になったのを思い出して、セブロM-5で一枚撮ってみました。

ドールは最近使用している作家さんのペイントヘッドに、適当に
カットした紫色のウィッグを被せ、1/6のM-5はタカラ製、衣装は
タカラやメディコムのものは大きい(素体ごと使うと、今度はヘッドが
小さく見えます)ので、原作(漫画)版?のアルファ草薙素子から、と
結構寄せ集め!です(笑)。

この衣装も少し大きく、オビツLバストでもダブつくので、胸には
かなり詰め物をしているという!!

しかも今冷静に見てみると、草薙素子というより峰不二子っぽいよね
(爆!!)

ここでの画像では背景に加工していませんが、本番用は、、、あ、
ハイパー道楽様のとことで公開されてます(エントリーNo049)ので、
一度見に行ってみてください!
(組織票問題があったせいか、今年も一般の方からの投票はなく、
審査員による審査のみ、のようですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)番組からのお知らせ?