2017年03月19日

「真夜中の刑事」~マルク・フェロー

きょうは映画のキャラ愛銃ネタで、1976年のフランス映画、
「真夜中の刑事」(原題;POLICE PYTHON 357)から
イブ・モンタン演じる主人公、マルク・フェローのパイソンを。



映画では「実は主人公はこの銃だ!」とばかりにアップになり、
冒頭から弾薬のリロードシーンがあったり、とガンファンを唸らせる
要素満載!



あ、画像はコクサイのABSで、映画と同じ4インチに3rdの
オーバーサイズグリップ付きです。

今回、オリジナルグリップのメダリオンに金色を塗って
リアリティをUP!させてみました。



と、いいつつタナカ(ガスガン 画像右)も。



更に映画に出てないけど、6インチ(コクサイ 右)も。

あ、映画の方に戻って(笑)、
フェローの自宅ガンラックにかかっているのは、M1911とCz27、
S&Wの旧型ミリタリー&ポリス、といったところでしょうか。

これらの横にあるショットガンは、映画「ゲッタウェイ」でも使われた
ハイスタンダードのようです。

そして更にその横にあるライフルはツイステッドバレルと
ボルトハンドルの形状から、ステアー・マンリッヘルじゃないかと。

映画のストーリーはネタバレになるのでおいといて、
この映画、どうやら「ダーティハリー2」あたりをかなり意識してるような、
ですが、シリアスなんだけど(失礼!)一歩間違うと”ドタバタコメディ”の
ような展開!!(ってちょっとストーリーに首突っ込んでんじゃん)。

ともかくパイソンファンは必見!
もし未見でしたらどうぞひとつ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:39Comments(0)あのひとのGun