2017年02月26日

スマイソンも銀色!?

~そして3カ月、半信半疑でそのCDを
聴き続けていたのですが、ある日突然、
外国の方から私の職場に電話が
かかってきました。
そのとき、私はつい口から”出まかせ”が
出ていたんです!!

って、学習できてないんかい!

あ、さてきょうも買い物日記、今回はコクサイ スマイソン
4インチ ステンレス(風メッキ)仕様を。



これは行きつけの中古トイガン屋さんに少々長いこと在庫しており、
毎回、「今度機会があれば、、、」とか思っていたのですが、、、

スマイソン4インチ自体はHWSでスクエアバット、ラウンドバットの
両方を既に持っているのですが、これらはブラック(HW)、、、
銀色スマイソンも良いカモ、それに安価(旧型のため、かなりお安い)
だし、、とついゲット!してしまいました。



旧型、ということで樹脂サイドプレートの刻印はKS(国際産)マーク、
カートは短く、フレームラグもシンプルかつ位置が高め、ですが
リコイルプレートは改良後、のようですね。



グリップをMGC?のコンバットタイプに替えて。

どうゆう訳か、ハンマーがナロータイプに替わってましたが、
まあスマイソンはDA重視だろうし!あんまり気にしない!!

じつはコレの購入時、現行のHWを見せてもらったのですが、
上記の改修部分に加え、ヨークにディテントボールが仕込まれ、
エジェクターロッド先のロックを排しています。

銀色じゃないので初志貫徹!見送りましたが、アレも
見逃せなくなってきたぞ(スマイソンバカ)。



更にホーグの木製グリップに換装して。

この組み合わせは高級感もあってイイですね!
艶を抑えたヘアラインは、現在のものと共通カモ、です。



仕上げはSUS風ですが、実銃だとSUSパイソンはM686が
登場してから、だったカモなので、バレルはマットなメッキ、
フレームがSUS、という組み合わせの想定(脳内補完)で(笑)。

あ、他の機種(HWSとか)との比較ネタはまた(他ネタを挟んで)
UP予定です
(ヨロシク!!)。  

2017年02月24日

「ガントレット」~ベン・ショックレー

きょうは映画のキャラ愛銃ネタで、「ガントレット」から、
クリント・イーストウッド演じる主人公、ベン・ショックレーの
S&W M66を。



DVDパッケージ(英語のみ、字幕は日本語有り)の表紙は
なんとSAAらしきモノ!!ですが、ベンが使うのはM66のスクエアバットという
珍しいもの。

ここで前々回ご紹介していますが、コクサイではコレを
セミカスタムシリーズの一環で登場させています。

他社のように、ムービーガンシリーズという展開ではないですが、
まあ、著作権も絡むし、他のモデル開発にも限界があるだろうし、
コレも”ガントレット”モデルとは謳っていません!



デフォルトではグリップアダプターにダイヤチェッカーの塗装
(ウッディ)グリップが付いていたのですが、映画では両側面
下部が丸められたグリップのようなので、実物のそのタイプの
モノに交換しています(映画なので仕様の違う複数の
プロップガンがあった可能性もありますが)。

でもグリップアダプター無しだとハンマースプリング調整用の
スクリュー頭がプラス!なのが見えちゃいますね(笑)。

ココは頭無しの六角穴付きなんかに替えると目立たないのですが、
今回は撮影後元に戻すつもりなのでそこまでやってません(爆!)。

デフォに戻すつもりなのは、”資料的価値”保存のため、
もあるのですが、グリップ内側に2つの真鍮棒が仕込まれ、
重量増加効果が大きい、というのも。

以前のパイソン+ホーグでは軽くなる事を覚悟で替えてます
(しかも重量には拘らんとか言ってなかったか?)が!
コクサイKフレとS&W(実物)なんかの互換性は高く、ネジ一本で
ポン付けできるので、まあいつでも交換可能なので(笑)。



あ、映画ではベンの銃をガス・マリー(ソンドラ・ブロック)が撃ったり、
もあり、全編この銃が活躍します。

題名の”ガントレット”ですが、銃の交換会(ガントレード?)ではなく
(綴りもGauntlet)、暴行する二列に並んだ者たちの間を
通り抜けなければならない、という私刑を指し、この映画の
クライマックスシーンに関係、ということです(これ以上はネタバレ
になるのでカッツアイ!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)あのひとのGun

2017年02月22日

M66とM19で

きょうは前回ご紹介したスクエアバット付きM66 2.5インチと
ノーマルのM66,M19 2.5インチなんかを。



まずは同じコクサイですが、かなり旧いノーマルと、最新型?の
スクエアバットです。

旧型の表面は艶が良く、ピカピカの素地にヘアラインを付けた、
正にステンレスなカンジですが、新型は少しマットな地肌
(これもヘアラインは後加工されているようです)ですね。
コレはSUSを酸洗いしたようなカンジです。

付いてるグリップもオーバーサイズのカスタム(イチロー氏が削った
ヤツを参考にしたもの)とサービスサイズ(マグナ)ですが、他にも
スクエアバットがナロートリガー、ラウンドバットはセミワイドで
グルーブ無し(これもイチロー氏のカスタムを参考?)になってます。

また、リコイルシールド(シリンダー後方のカート抜けを防ぐ
円盤状の突起)も形状が見直され、よりなだらかな曲線になってます。



次はグリップフレーム中心で、タナカM19(ガスガン グリップは
実物バナナ)と。
どちらもグリップフレーム後方はグルーブ有りなので、
自作(盛るにしても削るにしても)するとなると結構タイヘンです!



ここで少し変わった?ゲストを。
HWSのM15 2インチ(M56 画像右)です。
M66の2.5インチより、更に短い2インチバレルとスクエアバットの
組み合わせは、”バレル短かっ”感(そーいう単語、無いから!)を
増大させており、ここまで極端だと好みも結構分かれそう、、、
というか、もともと2.5インチでも主流はラウンドバットなんじゃ(笑)。



最後に、ついでといってはナンですがラウンドバットのほうで
3種を並べてみました。

左からコクサイ M66,HWS M19,タナカ M19です
(トップカットではHWSにコクサイのサービスサイズを
付けていますが、ここではカスタムのオーバーサイズで)。

タナカのみガスガンですが、トリガー位置が三つとも違い、
コクサイ,タナカ,HWSの順に前にいってます!



またコクサイのみトップフレーム(シリンダー上部のフレーム)
が分厚いです。
フレームラグ(スイングアウトしたシリンダーが後方に動くのを
止めるパーツ)も皆違いますが、ココは実物でもシリンダーの
カウンターボアの有無などで異なり、またモデルガンでも各社が
改良しており、同じメーカーでも生産時期により形状が違います!

タナカはM19でもバレルピン,シリンダーのカウンターボア
が無いM19-5を再現してるんじゃ、ですし、他はそれ以前の
モデルのようですね。

そして今回のスクエアバットのように、通常ラインナップ
されていないモデルまで出てくると、M19(M66)はホントに
コレクター泣かせ、ですね(いや逆に集めがいがあると思えば、
人生前向き!?)。

個人的には、3インチなんかも作って欲しいところですが、
既発のタナカ M66も未だ、だったりするという!
(いや、ガスM19はあるんですが、モデルガンも未だだし!!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)比べてみました

2017年02月19日

M66 2.5インチ スクエアバット

今日も引き続き買い物ネタ、
復活銀色シリーズ、でもちょっと変わったヤツを。



これは少し前にコクサイがカスタムとして限定販売したもので、
通常ラウンドバットのM19,M66をスクエアバット化したもの、です。



他にはスマイソン,M19-4インチのラウンドバット化、などがありますが、
このあたりのカスタムは昨今個人でも手掛ける方がいるような、ですね。

これは中古ですが、個人カステムでは仕上げを塗装とするしか、、、なので
いっちゃった!訳です。

実はコレ、コクサイの想像、ではなく実銃にもあるようで、とある映画
(わかっちゃってる方も多いカモ、ですが、そのうちにネタに)でも
使われていたり、です。



グリップは前回のパイソン同様ウッディーグリップで、楢を模したという
木目塗装のツヤツヤしたものですね。

あ、一緒に写っているのは、これも最近入手したビアンキの
スピードストリップという予備弾携帯用グッズです。

スピードローダーほどではありませんが、6発一度に取り出せ、
2発ずつ込めることができるので、バラで持つよりは数段早く、
そしてスピードローダーほどかさばらない、というモノ。

ボルトアクションライフルのクリップに近いですが、装填が少し手間、かな?



カートはホローポイント型の発火用と、ラウンドノーズ型の非発火仕様の
両方が付属していました
(ラウンドノーズの頭が少し変色してますが 笑)。



発火はもちろん、発火カートはどうやら使われておらず、
動作もあまりしていないような、で上のカートの酸化(これも磨けば
解決しそう!)くらいで、程度的には非常に良い!!

うん掘り出し物だ!
(と買い物連続の言い訳?
いや、実はコレ、パイソンより前に入手しており、ネタ準備の都合上
ようやく順番が回ってきた、という次第、です、はい)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:03Comments(2)最近のこんなモノ

2017年02月17日

コクサイ コルトパイソン4インチ

こんばんは、紅い猫バブー2世です
(詳しくは前回のブログ参照!?)。


さて今日も引き続き?買い物日記、
今回は、”靴に合わせて服を買う”違う
”グリップに合わせて本体を買う”、オシャレ上級者
ってこんなもんさ(だったらナンデ裸なの?)、の巻。



えーっと、ウチにはコクサイのパイソンは
前回登場の6インチ以外では2.5インチの
銀と黒があるだけ、でした。

共にホーグのオーバーサイズは似合いそうにないし、
既に木製グリップなんかを付けてたり、なので、ここらで
”あらよっ、もう一丁”、違うもう一挺入手しても、と
買ってしまいました!



といってもABS(GR2000フルメタル)の中古ですが(笑)。

コクサイはスタンダードシリーズもあり、バリエーション豊富で
個人の好みや目的、そして予算で選べるのが良いですね。



コレにはウッディーグリップと名付けられた、塗装した樹脂の
グリップが付いていました。

この塗装は楢の木目を模した、との事ですが、
もっとローズっぽい気もします。

グリップ自体も中身が詰まっており、更にフレームに円盤状の
鉄材をウエイトとして仕込んで重量増加を計っています。

コクサイのラバーグリップ版も、ガスガン時代の名残りの溝は
ありますが、内部に亜鉛が入っていて重量増には気を使ってます。



とりあえずラバーグリップに替えて、6インチと。
個人的には6インチが最も好みで、このコクサイ製以外に
タナカでは4挺(更にもう1挺くらいは組める)、MGCが2挺、
と既に”オナカ一杯”感もあり、今回は4インチにしてみました。

あ、タナカでは最近のRタイプで刻印が改修されたりしてますが、
コクサイはその前から刻印を直しており、更にトリガーガード
付け根にも刻印(型ですが)したり、と細かく再現性を向上、
トリガー,ハンマーも以前より薄く(これはパーティングラインを
削り落とすためかも、ですが)仕上げられているような、です。

もちろん、既にタナカでは(ガスガンですが)4インチは
持っており、また3インチも考えた(これもタナカ有り)のですが、
まあもうどう転んでもカブるんだし!4インチの方がホーグが
似合いそうだし!!



本命?のホーグ装着です。
前回6インチ装着時に作った、頭無しのピン(リバウンドレバーピン)
をこちらに移植していますが、他は加工無しで付きました。

交換当初、トリガーの戻りが少し悪かったのですが
(リバウンドレバーが干渉?)、そのうちちゃんと戻るように
なってます(個体差があるカモ、なので、戻らないならグリップ
内側を少し削った方がいいかも)。

樹脂と木材の比重の差、更にウエイトの円盤が使えない!などで
重量は軽くなってしまいますが(笑)、”一味違った”パイソンが
楽しめます。

重量減を考えるとMHWとかの方がよさそうですが、
GR2000(+バフ研磨)のマックロ,テカテカのボディも
カルナバワックス(この仕上げが標準!)塗りでスムーズな
ホーグには似合う木がします(自己満足)。

でも実銃だと、やっぱり反動を和らげるゴムのパックマイヤーなんかを
付けちゃうカモ、なんですが(軟弱者!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年02月15日

ホーグの木製が更に!

しばらく会っていなかった後輩が私に気づき、
挨拶しようとしたが椅子が引っ掛かって態勢を崩し、
焦ったのか「おしゃぶりです」と親指を出した
(「お久しぶりです」と握手を求めたつもり?)ので、
つい「バブー!」と親指をとって返したら、
昨今の大雪以上の”大寒波”に見舞われました。

あの、こういうのも労災おりないんでしょうか?


さてきょうも買い物日記、行きつけのトイガンショップで
見つけてきた新古(パッケージ焼け)のバーゲン品、
ホーグのパイソン用グリップを。



えーっと、ウチではタナカ,コクサイ純正オプションの木製、
更にマルベリ製?と思われるオーバーサイズ、
そしてタナカ,マルベリに加えアルタモントのサービスサイズなど
パイソン用グリップは結構充実しています。

またホーグもS&Wではバットキャップ付きも含めて結構
材種,形態が揃ってきており、ちょっとイマサラ感はあったのですが、、、



金具はちょっと錆びてますが、まあ付ければ見えないし(笑)。
それより、”ザ・高級木材”という感じのこの木目!!
素材は今まで複数入手していたポーフェロ(パープルウッド)
なんですが、なんか高級ローズみたいにも見える
(実際はこの画像よりは赤みが強め、です)。

これだけの木目はそうそう出会えるものでもないだろう、と
装着する個体のアテもないのに入手してしまいました!!



ということで、さっそくどれかのパイソンに、と装着を試みたところ、
タナカ製ではフレーム後部がはみ出す(どっちかを削れば
良いんでしょうが)ため、コクサイの6インチABS(フルメタル)に
(金具は未装着なのでグリップを嵌めただけ、ですが)。



コクサイではフレーム後部は大体納まっています
(リバウンドレバーピンは頭無しのを作って交換してマス)。

但しトリガーガード後方には隙間ができます。
まあ、こちらは握りに影響しないし、気にしなければ(笑)。



反対面も。
ホーグのグリップは、製造工程を取材したGunプロ誌
(だったっけ?)によると、ブックマッチ(左右)ではなく、
上下に材料をとるようですが、向きを変えて木目が左右で
ほぼ合うように加工されています。

今回のモノは、細かい年輪だけでなく、
光の当て具合によって反射が変わる、
ホンモノの木材ならではのトコロ(杢=グレイン)が
出ており、ワタクシ宝石収集の趣味はありませんが、
そーいう装飾品にも通じる美しさには弱い!!



ちなみにホーグのポーフェロでもM36(チーフ)用は
板目の濃い目で、別モノかと思うくらい地味!です。



コントラスティングキャップ付きのKフレ用(画像 右
本体はコクサイ M19)とも。

同じホーグでも、上部の形状がかなり異なります。

分厚く丸みのある上部に親指がくるので、
最初は少し違和感を感じますが、ソコから下は
中央部が盛り上がり、その上下が少し絞り込まれた
ホーグ伝統のコークボトルっぽい形状が
踏襲されているので、オリジナルより握りやすいです。

でも、やっぱりパイソンオリジナルも捨てがたい、、、
ということで、あ、次の展開は次回に!
(大体予想はついてるかな?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編比べてみました

2017年02月12日

「ボーダーライン」~ジェブ・メイナード

きょうは映画のキャラ愛銃ネタで、「ボーダーライン」から
チャールズ・ブロンソン演じる主人公、国境警備隊長
ジェブ・メイナードのリボルバーを。



ジェブは後半まで拳銃を抜くことすらないのですが、ここぞという時に
腰に下げたオーバーサイズグリップ付きのS&W M28
ハイウェイ・パトロールマンを使います。

今回、いつもはコクサイ製で亜鉛がぎっしり詰まってるパックマイヤー
(のコピー)を付けているM28に、タナカのプラグリップを付けて
映画のモノに近付けてみました。

このグリップ、後部のラインが少し合わなかったり、はありますが、
M28がM29になったかのような、一回り大きくなったように
たくましく感じます。

ナカナカ良いじゃん!

現行コクサイのが合うなら、レプリカの木製グリップも数社から
出ていたので、付けたいところなんですが、、、



あ、映画の方ですが、これはどうやら単発のTVドラマとして
1980年に米国では公開されたようですね。

エド・ハリスが敵役で出ており、こちらはレミントンM870の
ピストルグリップ付き、イングラムMAC10と長モノ?を使ってマス。

ストーリーは大量の密入国を巡って国境警備隊と密入国ブローカー?
との攻防を描いており、今トランプ大統領が行おうとしている”壁”の
構築など、水際作戦なんかあんまり意味がないのでは?と”80年代の
この映画を見ていても思わされます。

本当に密入国者を減らそうと思うなら、密入国者を雇ったら高い代償
(罰金,懲役)を科せられる、というような方法の方が効果的(税務署?
主導で儲けてるトコロから網をかけられ、罰金で財源も得られる)かつ
国内の労働者の雇用も直接守られるハズですが、新しい大統領は所詮
”ビジネスマン”の代表、実は経営者の味方なので、壁の構築などは
”やってるフリ(パフォーマンス)の象徴”だと早くアメリカ市民は(いや
もっというなら選挙の時点で)気付かないと結局貧乏くじを引くことに
なるのでは、なんですが
(更に選挙権が無い”周辺国”の我々の方がもっと被害を被りそう!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)あのひとのGun

2017年02月10日

フレームアームズ・ガール フレズヴェルク その3

「ダイエットが気になる方、
詳しくはDebuへ!」
う、Webじゃないんかい!!


あ、きょうはフレズヴェルクの一応?最終回、
装備の組立編です。



のっけから話が前後しますが、装備の組み立てを終えてから、
紛失部品の発注(一回しか使えない)を行い、頭部(ヘッドセット)に
青クリアパーツを取り付け、本体を直しました
(先週撮った(爆!)トップカットと下の画像を比べてください)。

その前、ですが、本体の腕、足,胸部を差し替え、太腿には
何か巨大な装備を取り付けます。

胸部は青クリアパーツによって”挟まれた”ような形状で、
これはこれで”激しく萌え”カモ?ですね。



さて背中の装備ですが、ジェットエンジンのようなもの
2つを取り付け、



更に後部に付き出す巨大な剣のようなパーツを組み立て、



これらを合体!



更にジェネレータが付いた尻尾のような!パーツに
左右2つの剣状のモノを付けてこれも合体、
これで背中装備は完成です。



さて、巨大な太腿パーツには銃状のパーツ(下の画像)
が付きます(当然これも組み立て)。



背中にエンジン+ジェネレータを取り付け、銃も太腿に付け、
装備状態完成!です。



装備はアチコチ回したり付け替えたり(結構タイヘン!)
すると、バイク状態に変形、このキットだけで3形態くらい
(、、、詳しくない)に変形し、それぞれの形態でも各装備の
角度など非常に多くの可動範囲があるので、組み立て後も
あーだこーだと一日は遊べ(苦しみ?)ます。

更に別売りパーツ、他キットのパーツを組み合わせたり、も
可能なようで、メカロボファンの”変形”願望も存分に
満たしてくれる、ようですね!

基本的にははめ込みキットなので尖った部品で怪我をしない
(させない)年齢なら組み立て可能カモ、ですが、
非常にパーツ点数が多く、素組みでも結構時間がかかりました。

更にウチでも途中紛失などがあり、これは箱の大きさに
ビビっている方、その通り結構ヘビーなキットですよ。



この体形の完成素体が発売されても、とか思うのですが、
まあ、フレームアームズガールは素体だけのマテリアもキットだけ、
だし、もし完成品で売り出したら結構高価になるかも、なので
デフォルメしたキューポッシュ(既に一体出ており、数体リリース
予定です)なんかにソッチは任せてるのカモ
(画像左がマテリア、右がフレズヴェルク)。



あ、最後になりましたが、このキット、色あいは元のフレズヴェルク
から、なんですが、ドールの体形,髪型などがAGPの折紙鳶一に
似てる気が!と思ってたので比較。



うーんフレズヴェルクの方がより”萌え”体形になってる、、、

本格モデラーの方々は、更に塗装、墨入れされたりするでしょうが、
素組みでも結構イケます!

既に透明クリアパーツに赤い髪が付いた限定版も発売になったようで、
これからも一層フレズヴェルク人気は盛り上がるんじゃあ、ですね。

皆様も、ひとつ気合いを入れて?組み立てに挑戦してくださいね!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)きっとkit

2017年02月08日

コルトのウェルスファーゴ

きょうは自薦トイガンネタで、
CAWのコルトポケット(M1848,M1849)シリーズのカスタム、
ウェルスファーゴモデルを。



えーっと、ウェルスファーゴモデルといえばCAWでは
S&Wスコーフィールドのショートバレルにその名を冠して
いるのですが、それより前にコルト製ポケットモデルが
採用されています。

特徴は3~4インチの短いバレルにラウンド(後部が角ばった
ドラグーンでない)トリガーガード、ラマー(ローディングレバー)
無しの.31口径5連発、といったところで、M1849ポケットの
ラマー無し、と思われるモデルです。



CAWではラマー無しのM1848ベビードラグーンと、
ラウンドトリガーガードのM1849ポケットを作っていたものの、
ラウンドトリガーガードにラマー無し、というモデルは
リリースしていなかった!のですが、以前オプションで
真鍮製ラウンドトリガーガード(+バックストラップ)を
販売していたので、コレを(磨いて)ベビードラグーンに付けて
ウェルスファーゴモデル化しています。



トリガーガードには、ベビードラグーンと同じシリアルNoが
入っていますが、これはCAWから直販で本体を求めた
ユーザーには希望のシリアルNoを刻印してくれる、という
サービスがあったから、です。



M1849(画像 右)とも。
このM1849も人気があったのか、前,後期型に6連発!
仕様など、たくさんのバリエーションが作られました。



そのため、逆にナカナカ捌けないモデルもあったような、ですが、
久しぶりに取り出してみると、その小ささとそれから想像される
重さを超えた!ずっしりとした重量、細かい刻印など、非常に
出来の良いモデルです(画像はシリンダーのエングレーブです)。

もうそろそろ市場在庫も払底したんじゃあ、なので、また生産
(今度はこのウェルスファーゴや、ラウンドバレルなんかも)
して欲しいですね。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)お勧めはしませんが

2017年02月05日

AKMとAK74

平野ノラ・ジョーンズ
こんなのしか今日は出てこない、、、
限界か、もう限界なのか!?

いや、ココ駄洒落ブログじゃないから!

あ、さて今日はトイスター(元エルエス)の
エアコキ、AKM+AK74を。



これはちょっと前にフィギュア屋さんに出ていた、
いわゆる激安の現品処分品だったんですが、
まずAKMを購入したところ、コッキングできず!
お店にもっていくと返品かソコに残っていたAK74と交換、
という話になり、AK74を持って帰るときにセフティが無い!!
(外れてました)ことが判明、もう返金で処理、というところだった
のですが、まあニコイチなら直るだろう、と一つは
”修理用部品取り”として付けていただいて帰ることに(爆!!)



左がAKM、右がAK74ですが、マガジンは組み換え可能です(笑)。
あ、修理は本体内がボックス化されているなど意外に分解しやすく
AK74の方に壊れていないセフティを移植するカタチで修理、
AKMのセフティレバーは、とりあえず両面テープで付けているだけ!



ハドソンのAK47(右)とAKMも。

トイスターのAKシリーズはトリガー,インナーバレルなどを除き
ほぼすべてが樹脂製で、非常に軽いです。

あ、破損していたパーツ(画像撮ってませんが)はスチロール樹脂
のようで、セフティの大丈夫な方はピストンと同じ透明樹脂、どうやら
途中で対策された(その対策前の個体が今回のAK74)ようですね。



AKMとAK74の違いは、まずフラッシュハイダー(これは穴が開いてませんが)
とガスを導くチューブ周りの形状、



ストック側面にフルートのような溝の有無(ある方がAK74)、



そしてマガジン(赤い方がAK74用)です。

でも、実物でもAKMで樹脂製のマガジンがあったりするようですが(爆!)。

今回安く現品処分?されているのは、どうも輸入元が止めてしまったらしく、
在庫を他店に(問屋経由カモ、ですが)流したようですね。

まあワタクシ、AKは電動もガスブロも購入予定ナシ、なので
コレらが安価に手に入ったのはラッキーでした。

壊れているシアとセフティは、金属で作り直せば復活すると思いますが、
別に撃つ訳じゃなし、なので気が向くまでこのまま、です(笑)。

いや、トイスター製品、以前も入手したことがありますが、
樹脂が自然崩壊!するというテイタラク、なので、まあ当分外観だけを
楽しむ(実は映画ネタにする予定!)、つもりです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:50Comments(4)最近のこんなモノ

2017年02月03日

フレームアームズ・ガール フレズヴェルク その2

「絶対に負けらない戦いが
チョコにはあるんです!」

いや所詮”販促キャンペーン”だし!!
(でも、くれるというなら断るのも失礼だし、
鼻血出すまで食べますよ、はい。)

あ、さてきょうはフレズヴェルク組立記その2、
本体素組み編、を。



前回頭部を作りましたが、今回はその下、胸部から。

腕の付け根は塗装済みパーツが奢られていますが、
バスト差し替え、首部の前後可動性確保のため、
ココもパーツ点数は多いですね。

あ、前回2分割金型、と書いていましたが、一部ランナー位置を
変えて横から金型を入れた、多分割金型が使われていました。

ちなみに首はこの内部に入っているボールジョイントが
抜けやすく、今回の撮影時にも頭部が外れる、という
アクシデントがありました。

これから組み立てよう、という方は、仮組段階で緩いようなら
組み立て前に瞬間接着剤を軽く付けて大きくする、などの
対策をとったほうがいいかも。



対して胴体下部は比較的シンプルですが、股関節を
上下個別にスライドさせることで大きな可動域を
得ています。

従来のアクションフィギュアでは腰と両足を結ぶ三辺ボール状の
接続部品を使っているのですが、ひと手間かけていますね。



先んじて胴体とヘッドを合体させてみました。
今回の胴体は、珍しくグラマー?!な体型で、
可愛いながらお尻もバストも大きめです!

このあたりが今回のキットが人気の要因でしょうか?
透明クリアパーツと赤い髪の付いたバージョンが
2月に限定販売されるのに加え、白ベースの新色版が
発表になっています。



さて、腕に移りますが、、、
ここで武装用の腕輪?パーツを間違えて組んじゃいました。
画像左のは武装用で、素体上状態なら右のが正解、です
(気づいたのは撮影後、なので今回の画像では
間違いのまま、ですが 爆!)。



次に脚部ですが、これは左右同じパーツです。
このあたりは塗装(墨入れ)をしないとちょっと地味ですが、、、



ともかく素組み完了!
いやーナカナカの萌えプロポーションですね!!



と調子こいて撮影してたらヘッドが外れ、
今(記事作成時)見てみたらヘッドセットの
青クリアパーツが一個無くなってる!!

すぐに注文したいところですが、この後も
紛失パーツがあり!結局いったん全部組みあがるまで
部品発注は止めることに(トホホ)。

あ、部品数は多いものの、接合ピン,穴や補強リブ以外は
中空のため、一体キャストのボディに比べると驚くほど軽い
素体です。



気を取り直して?各部を。
今回のキットは下半身が洋梨型の、割と肉付きの良い
可愛いボディですが、なんと太腿には水着の下に
一段お肉が付いています!

もちろん肌色パーツもプラスチック製なんですが
”なにこのプニプニ感”!!



とフェチったところでピコニーモと比較。
やはり1/12というには少し大きく、以前のマテリアや
バンダイAGPシリーズと同じくらいかな?

ま、イロイロ比べるのは最後にまとめて、の予定なので
今回はここらへんで。



ちなみに、自転車(日本代表スポーツシリーズ?)に
乗せるとコンナ感じ。



首が良く動くので前傾でもこのように目線を外さないのですが、
可動域を上げたとはいえ胴体が2分割なせいもあり、
太腿の上りはやはり制約があってペダルには乗りませんでした。

でもこの”むっちり”ボディなら可動域の制限も許せるかな?!

さて、次回は本体以上の大部品数を誇る変形武装ユニットを
一回で片づけ、られるかな?
(他ネタを挟んで、の予定ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)きっとkit

2017年02月01日

「黒の天使 Vol1]~一光

お待たせしました?!
きょうは映画ネタで、銀色ナショナルマッチ
大活躍の一本、「黒の天使Vol1」から、
葉月里緒奈演じる主人公、一光の拳銃を。



えーっと、まず敵から奪ったのがベレッタM92Fで、
コレ(画像)は今回もマルシンのモデルガンで。



その次に手にする、メイン使用の銃は銀色の
ゴールドカップナショナルマッチにパックマイヤーの
グリップ付きで、マガジンボトムにも黒いゴムが
付いていたような、ですが、これは途中黒いガバを
併用し、そのマガジンも挿していたので「あるとき~!」
と「ないとき~、、、」があると思いマス。



あ、映画ではNM撃ちまくり、なんですが、なんか
マグチェンジ無しで8発以上出てるような(38スーパーなら
それもあり得るし、8連マグなら、、、いやあんまりシビアに
考えなくていいかも!)。

ストーリーはなんかVシネの”XX”シリーズに似た
主人公の生い立ち、と少々ややこしい各々キャラの
流れがなんだか空回り、またそれぞれの演技、などは
この映画の興行成績、知名度から推して知るべし!
期待しないでいいです(爆!!)

でも途中で葉月里緒奈が相棒と2人で踊るシーンは、
いま流行の”恋ダンス”の始祖では?と思えて必見!
(20年近く前、ですが、妙にヒップホップが崩れて
”恋ダンス”になっちゃったのカモ!!)です。

え、全然ホメてない?いやほぼコレのせいで銀色GCNM
買っちゃったくらいですから!!
(しかし我ながら説得力無いな、、、)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun