2017年02月15日

ホーグの木製が更に!

しばらく会っていなかった後輩が私に気づき、
挨拶しようとしたが椅子が引っ掛かって態勢を崩し、
焦ったのか「おしゃぶりです」と親指を出した
(「お久しぶりです」と握手を求めたつもり?)ので、
つい「バブー!」と親指をとって返したら、
昨今の大雪以上の”大寒波”に見舞われました。

あの、こういうのも労災おりないんでしょうか?


さてきょうも買い物日記、行きつけのトイガンショップで
見つけてきた新古(パッケージ焼け)のバーゲン品、
ホーグのパイソン用グリップを。



えーっと、ウチではタナカ,コクサイ純正オプションの木製、
更にマルベリ製?と思われるオーバーサイズ、
そしてタナカ,マルベリに加えアルタモントのサービスサイズなど
パイソン用グリップは結構充実しています。

またホーグもS&Wではコントラスティイングキャップ付きも含めて結構
材種,形態が揃ってきており、ちょっとイマサラ感はあったのですが、、、



金具はちょっと錆びてますが、まあ付ければ見えないし(笑)。
それより、”ザ・高級木材”という感じのこの木目!!
素材は今まで複数入手していたポーフェロ(パープルウッド)
なんですが、なんか高級ローズみたいにも見える
(実際はこの画像よりは赤みが強め、です)。

これだけの木目はそうそう出会えるものでもないだろう、と
装着する個体のアテもないのに入手してしまいました!!



ということで、さっそくどれかのパイソンに、と装着を試みたところ、
タナカ製ではフレーム後部がはみ出す(どっちかを削れば
良いんでしょうが)ため、コクサイの6インチABS(フルメタル)に
(金具は未装着なのでグリップを嵌めただけ、ですが)。



コクサイではフレーム後部は大体納まっています
(リバウンドレバーピンは頭無しのを作って交換してマス)。

但しトリガーガード後方には隙間ができます。
まあ、こちらは握りに影響しないし、気にしなければ(笑)。



反対面も。
ホーグのグリップは、製造工程を取材したGunプロ誌
(だったっけ?)によると、ブックマッチ(左右)ではなく、
上下に材料をとるようですが、向きを変えて木目が左右で
ほぼ合うように加工されています。

今回のモノは、細かい年輪だけでなく、
光の当て具合によって反射が変わる、
ホンモノの木材ならではのトコロ(杢=グレイン)が
出ており、ワタクシ宝石収集の趣味はありませんが、
そーいう装飾品にも通じる美しさには弱い!!



ちなみにホーグのポーフェロでもM36(チーフ)用は
板目の濃い目で、別モノかと思うくらい地味!です。



コントラスティングキャップ付きのKフレ用(画像 右
本体はコクサイ M19)とも。

同じホーグでも、上部の形状がかなり異なります。

分厚く丸みのある上部に親指がくるので、
最初は少し違和感を感じますが、ソコから下は
中央部が盛り上がり、その上下が少し絞り込まれた
ホーグ伝統のコークボトルっぽい形状が
踏襲されているので、オリジナルより握りやすいです。

でも、やっぱりパイソンオリジナルも捨てがたい、、、
ということで、あ、次の展開は次回に!
(大体予想はついてるかな?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編比べてみました