2017年01月29日

ナショナルマッチでもシルバー!?

こんばんは、
銀の猫RRⅢ(謎の円盤USO!)です。


えー、このところのマイブーム、銀色がとうとう、というカンジですが
つい買っちゃいました!



これはWAのガスBLKで、HW樹脂に塗装(レバー類も本体と
質感の違う銀色で、j軸はメッキ、あとは塗装カモ、)された
モデルです。



ただ、ハンマー,トリガーの側面は磨き出しだったようで、
逆に酸化して黒ずんでおり(泣!)、フレームの塗装も少し
斑状に剥がれかかっているところもありますが(爆!!)。



まあフレームは再塗装しても良いし、実はゴールドカップ
ナショナルマッチ、好きな割にMGCのGM4とGM9?
(スモールカート)、それにWAの9ミリ(コブラ)仕様しか
持ってなかった!のでバリエとして銀色も面白いかと思って。



更に!とある映画でこの銀色ナショナルマッチに
パックマイヤー、という組み合わせが登場するんです
(映画ネタで次回UP予定!!)。

しかし、ナショナルマッチでステンレス製なのは
S80からなのか、S70ではニッケルメッキが見つかるだけ、、、
映画などでも多いのはS80でエッグホールハンマー付きです。

まあニッケルメッキのサテン仕上げ、と考えればコレも
間違いじゃないんですけど。
(でも銀色GCNMベースのカスタム、ドック仕様や
マギー仕様など、日本じゃ結構メジャーですよね?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2017年01月27日

フレームアームズ・ガール フレズヴェルク その1

きょうは緊急特番?!
コトブキヤから発売されたばかりの
フレームアームズ・ガール フレズヴェルク
組み立て記(第一回)を。
≪注意;組み立て過程を撮影しており、頭部だけのフィギュア
     などの画像が以下に存在します。苦手な方はご遠慮ください。≫
   


えーっと、フレームアームズはコトブキヤが手掛ける
ロボットメカ(組み換え,可動式)プラモデルキットですが、
その本体を少女化したガールシリーズが現在絶好調のようで、
ここで以前取り上げたマテリアも含め、既発のキットも
次々再販されるなど人気商品になっています。

四月からはアニメも放送予定、とのこと、
ますます人気が出そうなのですが、
この度発売されたフレズヴェルク、とうとう?スク水ガールが
登場したのでゲットしちゃいました(テヘペロ、ってもう古いの?)。



箱は以前のマテリア以上に深さがある大きなものです。
装備が多く、オネダンに見合った??部品点数の
結構組みごたえがありそうなキットですね(、、、戦々恐々!)。

今回は、装備が多く、フル装備では自立しないのか?!
フライングベースとかいう飛行状態で保持する透明の
スタンドも付属しています。



このシリーズは(というかコトブキヤ標準?)説明書も
カラー表紙でパッケージと同じイラストが印刷されるなど
”飾っておける”商品性の高いものになっていますが、
今回は10ページを超えるものになっちゃってマス。

クリアブルーのパーツが目を引きますが、実は来月には
透明クリアパーツなどが付いた限定版も出るそうです。

、、、悩ましいトコロですが、実はこのノーマルカラー、
とある別キャラに似ている(それは今後紹介予定)ので、
次に限定版を買うかどうかは別にしてとりあえず欲しかった!!


さて、以前はこのあたりで次の回に、と引き延ばし?て
いたんですが、もうこの手の組立記は何回も書いてますし、
とっとと組み立てに突入!

まず頭部から。
精度は高いものの二分割金型なので、髪は前後部それぞれ
3分割(更に首元が一つ)です。

ジョイント受けパーツ、顔面取り付けパーツの他、今回は
青クリアパーツも使ったヘッドセット?があり、
パーツの捜索がタイヘン!!(それぞれのランナーには
アルファベットが彫ってありますが、10以上のランナー、
200のパーツ?から探すのも一苦労)。



ランナーが多いのは使用色が多いから、でもあり、
未塗装でもソコソコに仕上がるよう配慮されているようです。

この頭部だけでも5色のパーツを使う(更にジョイント用の
軟質素材もあります)ので、説明書でランナーの
大体のカタチを見ながら捜索します。

パーツは基本的にランナーから切り離したまま、
支障がありそうなところはナイフ,ヤスリで削ってみましたが、
そこだけ艶消しになるので更に細かいヤスリで研磨、
コンパウンド仕上げをしたほうがいいかも。

接着剤不要のはめ込み式なので、そのあたりは
とりあえず素組みで本体を作ってから、とします。



後頭部はこんなカンジ。

次に瞳など印刷済みの顔面(未印刷もあり、瞳デカールも
付属しています)、前髪とこちらにも青クリアーのバイザー?
を取り付け、ヘッド部が出来ました。



髪は艶消し塗装だけでもした方が良いカモ、ですが、
とりあえず本体完成を目指します
(週イチくらいでこのネタを展開予定、です)。

では!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)こんなモノ番外編きっとkit

2017年01月25日

コクサイ旧M629とMGC M29のグリップ

きょうは以前ちょこっと言っていた、
「コクサイ旧型M629に付いてきたグリップが
MGCの44マグナムに付くか?」の検証を。



M629購入時には、ちゃんと付いているので
あまり考えなかったのですが、このグリップ(画像左)、
フレーム上部の段あたりは空いており、コクサイが
コレ用に作ったものでは無さそうです。



思い出せば、MGCが44マグナムのPPCカスタムなどに
付けていたグリップに素材,加工がソックリ!
(上の画像右のMGC 44マグナムには、ロディーの
パックマイヤー風を付けています)。

特にスピードローダー用の?カットが上下に直線的に
抉られているのは、MGCの木製グリップではパイソン,
トルーパーなどでも採用されたカタチで、もちろん
実物用にこのデザインの元となったモノがあるのかも、
ですが、ともかく日本で手に入るグリップとしては
MGC製が思い起こされます。



ということで換装を試みたところ、MGC用のフレームピン
(グリップ固定用ピン)位置にちゃんと穴が開いており、
いやむしろコクサイ用の穴は後加工っぽく、ご覧のように
ほぼピッタリ!!

MGCのモノで間違いないようですね。



そしてナゼこのようなコトを前オーナーがしたか
(コクサイM629にMGCグリップを付けたか)、ですが、
たぶんオリジナルのプラ製が崩壊するなどして、
代わりを探したところ、実物用が付くコクサイ新型Nフレ用
(もちろん実物!も)はピッタリ付かないから、だったのでは?

上は実物用ホーグを付けてみたところ、ですが、フレーム後部の
特に下側がハミ出しています。

でも、ウチのM28なんかはパックマイヤーの
プレゼンテーションタイプ(コクサイがロゴまでコピーしていた!)
を付けており、ホーグも付けていたたり、なのですが、、、(爆!)

いや、この時期のコクサイのプラ(スチロール)グリップは
崩壊しているものが多く、外形はなんとか保っていても応力が
かかったままのスクリュー周りが割れていたり、で、今や
本体以上に貴重(というかそのせいで本体価格が暴落?)
なのかも、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)比べてみました

2017年01月22日

セキュリティシックス M717 4インチ

”カンプ”と打ったら
”還付”と予測変換された、、、
還付ピストルって!!


あ、さて今日も銀色?トイガン買い物日記、
WAのM717(セキュリティシックス ステンレス)を。



これは行きつけの中古トイガンショップで見つけてみたものですが、
ウチには無い4インチのセキュリティシックス、というのと、
いままで入手してきたモノとは違い、WA純正のサービスグリップが
付いていた!というのが決め手になりました。



相変わらずエキストラクターが作動しない、どころかコレはちょっと
重症だったのですが、とりあえずスピードシックスからヨークごと
移植して撮影しています。



WAのセキュリティシックスシリーズでは現在、
画像左の2-3/4インチのようにロジャースコピーのコンバットグリップが
付いているものが多く、サービスサイズの方が少ないです。



これは製造時期によるのかも、ですが、まあ実物のサービスグリップが
合う(アウトラインはちょっと違いますが)のと、木目を成形しているものの
色が単色であんまり高級には、、、なのでコンバットグリップの方に人気が
集中したのかも、です。



これでセキュリティシックスは(色は違いますが)6,4,2-3/4インチの3種が
揃いました。

スピードシックスの方は既に4。2-3/4インチが揃っています。

あとはポリスサービスシックス、なんですが、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)最近のこんなモノ

2017年01月20日

「屍姫 赫」~星村眞姫那

きょうは映画,ドラマのキャラクター使用銃ネタで、
TVアニメ「屍姫 赫(シカバネヒメ アカ)」から、
主要キャラの一人、星村眞姫那のイングラムM11を。



星村眞姫那(マキナ)は屍姫の一人で、武器は
MAC11サブマシンガン、と公式にアナウンス
されているようです。



画像はMGCのモデルガンです
(*今回の画像では、マガジンが逆に入ってマス!
失礼しました!!)。

MACというのは一時期コレを作っていた
ミリタリーアーマネントコーポレーションの略で、
MGCの呼び名イングラムは設計者の名、
M11は.380用の小型(M10が9ミリ/45ACP)、
を指すようですね。

M11は製造権が点々と渡り歩き、コブライというところで
後方を伸ばして安定性を上げる、など改良され、今も
(たぶん)ドコカで作られているような、です。

眞姫那は二挺使いでM11を撃ちまくり、アニメでは
その凄じい連射速度で薬莢がドバっと吐き出される
シーンも描かれています。

ちなみにMGCのモデルガンでは実物と同等か
それより連射速度が上がっており!!
画像の16連マガジンでは一発目の
カートが地面に落ちる前に16発撃ち切っていた!
ような記憶があります。

このアニメ、原作も長期連載された人気漫画だった
らしいのですが、そちらも数年前に完結、
アニメは2008年に「屍姫 赫」が、そして2009年に
「屍姫 玄(クロ)」が制作、放映され、同年両方の
DVDが出た(冒頭のカットのヤツ)ようです。

といつにも増して”あやふや”なのは、今頃ようやく、
安価に出ていた中古DVDを買って初めて見た、為なのです!

そんなワタクシより皆様の方が詳しいのカモ、ですが、
ともかく未見の人(でゾンビものなんかがお好きな方)は
是非一度!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)あのひとのGun

2017年01月18日

MP40+P08

きょうは主従装備ネタ、第37回目の今回は
WWⅡ期の独軍、マシ-ネンピストーレ40と
自動装てん式けん銃としてはドイツで初めて
制式になった伝統ある?P08を。



一方のMP40もWWⅠ期のMP18から
(設計,製造元は違いますが)改良され
進化してきたような、で、WWⅡは敵味方
共にSMG(サブマシンガン)開発戦争?!
ともいえる時期でしたが、”一日の長”
(というか一戦争分)がある分、優れたモノが
出来たんじゃあ、です
(画像はマルシンのモデルガンです)。



ちなみにMP18はP08用のスネイルマガジンを
利用していたし、タマも同じサイズのを使っていたので、
P08ともちょっと関係が
(画像はMGCのモデルガンです)。



P08はワルサーP38制定後も不足分を補うために
WWⅡでも生産,配備されてたようですが、
SMG用の強装弾には耐えられない!でしょうから
MP40と一緒に使用する時は要注意、だったカモ。

でもこの組合わせは下士官などで
現実にあったんじゃあ、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)メインとサイド

2017年01月15日

S&W M686 6インチとヘレッツのグリップ

♪ゆ~き~やこんこ
あ~られ~やこんこ
降っても降っても♪
もういいよ!!


えー、全国的に大寒波襲来となりましたが
ドールは薄着です
(しかし凍ったら高野豆腐のように
なっちゃうんだろうか?)。

あ、さて今日は本体とグリップで合わせ技一本!?
MGC M686 6インチとヘレッツのダイヤチェッカーを。



これは行きつけのトイガンショップで見つけてきた
中古ですが、交換用フロントサイトがちゃんと付属
している割に?オリジナルのグリップではなく、
ヘレッツのものに替えられていました。



オリジナルでないのはもちろん残念ですが、
コイツはS&Wスクエアバットのオーバーサイズ
だったハズ、後の2.5,3インチがアンクルマイクス
タイプを採用したのとは違い、標準的なカタチの
グリップだったので、他社(S&Wの実物も!)の
モノを付ければ大体再現できるし!

それにひきかえ?このヘレッツ、ワタクシ初めて、
というだけでなく、フツーのとちょっと違い、
ダイヤチェッカーで豪華!!

本体も未発火程度良だったのですが、
このグリップだけでも販売価格の半分は、、、
と思われる価格でもあり、迷わずGet!!!



以前に入手したM586(画像右)と。
M586にはコンバットグリップが付いてきたので、
くしくも?MGCのオーバーサイズ標準グリップ
未経験!?ですが、このコンバットグリップも
MGCのオプションだったんじゃあ、です
(いや、S&Wの実物だったら、現在高騰してるので
更に貴重!ではあるんですが)。



あ、M586入手時には無かった!のですが、
今回付いてきた交換用フロントサイトの画像も。

M686のランプタイプは銀色なので、M586に
付けるのは、、、ですが、両方ともパートリッジには
できますね!



ヘレッツのグリップに戻りますが、
内側にはこのようなシールが貼ってありました。
RKという型式ですが、後ろのKがS&W K/Lフレ用
を示すようです。



ヘレッツは側面中央付近が分厚い、ちょっと変わった
形状で、細めで少し角ばったカンジですが握り心地は
良好です。



以前入手したマスタングもそうですが、
ハイグリップの逆で、オリジナルより低い位置を握る形状です。

この形状は標的射撃(シングルアクション)向けで、
トリガーをより水平に近いアングルで引けるように
考えられているんじゃあ、ですね。


グリップ前下部にはグルーブが切られています。
木材の木目は地味ですが、加工は丁寧で上質、ですね!



S&W実物(どちらもコクサイ M19に取り付け 
画像左がヘレッツ、右がS&W)と。
S&Wは中央部が細く、下が太いです。



あ、M686もグリップを替えて。
これはラウンドっぽい(製作者不明)ヤツですが、
スクリュー位置が(MGCはフレームに小さい穴しか
開いていません!)合わないので、仮に両面テープで
付けています。

以前Gun誌でJackさんがラウンドバットのM657
だったかをレポートしていた記憶がありますが、
フルラグバレルにラウンドバットも良いカモ!



最後はコクサイのオーバーサイズを付けて(画像左)。

MGCのフレームは独自形状のようで、コクサイ製は
一部を削らないと付きませんでした。

S&Wの実物もそのままでは付かない!です。
こちらはモッタイナイので加工しませんでした!



今回のM686はステンレス風なのでニッケルメッキとは
違いますが、やっぱり銀色?!

実は更に銀色モノ入手は続くんですが、、、
それはまた改めて(しかも他ネタはもちろん、他の
入手モノもあるので、ちょっと間隔あくかも、です)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ

2017年01月13日

タナカのニッケル仕上げで

きょうは比べるネタで、最近ウチの
(いや一部トイガン界でも)流行である
タナカさんのニッケルフィニッシュリボルバーを
(比較といっても、一緒に撮っただけ、ですが)。



昨年後半にS&W M10 4インチのニッケルが
安価に中古で出ているのを発見し、綺麗だしいっちょう
(一挺)いっとく?と安易な気持ち(爆!)で入手(下の画像中央)、
案の定ツボに嵌って泥沼(いやまだ浅い、大丈夫だ!)で、
その後コルト ポリスポジティブ(下の画像左)、
パイソン(下の画像右)と、同じ種類(バレル)の黒は
持っているものまで揃えちゃいました。



ソレを言い出すとM10もコクサイならテーパーバレル
だけで3挺あり、で、更にヘビーバレルやステンレス風
メッキも、あるのですが(トホホ、、、)。



しかも!豪華な外観にプラ製グリップがちょっと、とか
思いだし、パイソンはオプションの木製に換装、
ポリスポジティブはブラックパールを(中古品ですが)
買っちゃいました!

最近のニッケルブームはタナカさんのリボルバーだけに
とどまらず、HWSもデリンジャーNo3に続きHScを
出す予定とか!!

トイガンでは過去にガンブルー調のメッキが開発されて
流行、その後ステンレス風メッキもバリエーションの定番として
普及しましたが、ニッケルメッキはこれまでそんなに
出なかった(MGCがカスタムフェアで一連のモデルガンに
メッキしたことはありましたが)のでは?です。

とかいいながら思い出せば、SAAでは定番だし、
M40センチニアルなんかも出てますね(笑)。

この調子でタナカではP08とか、HWSでヴィクトリーモデル
なんかもメッキしないかな
(ヴィクトリーモデルではついでに?ラウンドバットカスタム
なんかも欲しい!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)比べてみました

2017年01月11日

ブラックパールグリップ!

皆様こんばんは。
以前当番組?では大阪のFM局Cocoloで
「いやほいっ」が流行?していることを
お伝えしました
が、とうとう1月18日に
きゃりーぱみゅぱみゅが新曲「原宿いやほい」を
発売するに至りました!!
(パチパチパチパチパチパチぱんち!)。


あ、きょうは今マイブーム?のニッケルものに似合いそうな
コルト Dフレ用ブラックパールのグリップを。



えーっと、このあいだ入手したポリスポジティブスペシャル
なんですが、グリップがHW樹脂の艶消し黒で、
艶やかなニッケルのボディにはちょっと似合わない気が、、、



とりあえずはタナカのオプション、黒檀スムーズグリップを
付けていたのですが、とあるところでこのブラックパールを
発見!

コレ、もちろんモノホンの貝でなくフェイクで、1/3程は木材の
ような、、、ですが、不規則に光る様は黒檀よりゴージャス!!

実銃用ということで、また裏面にも何も書かれておらず
(消された?)どこのメーカーかはわからなかったのですが、
タナカのロングフレーム?に合うようなのでゲットです
(どうも同様の”合わせブラックパールグリップ”情報からすると
ジェイ・スコットなんじゃ?ですが)。



タナカのフレームと外形はほぼ合うのですが、固定ピン位置が
少し上なので、グリップをドリルで加工してフィッティングしました
(上の画像、一部欠けましたが白っぽくなってるトコロが加工箇所)。

削ってみて思ったのは、木材と思われた素材も意外と硬く、
どうやら木材に合成樹脂を沁み込ませ強化した素材のようですね。



ともかく、ピン位置の修正だけで無事に装着できました。
ベース部分の濃い目のプラウッド?とブラックパール、
まあもっと白っぽく光って欲しかった気も、ですが、
濃い目の色も明るい(ちゅーか光ってる)本体とコントラストが
効いてイイカモ。



反対面も。
フェイクパールだけでも良い気がしてたんですが、リアルさ
(ホンモノの貝だと一枚モノは不可能に近い)の追求だけでなく、
プラウッドを挟むことで黒いボディに合わせてもアウトラインが
埋もれない、という意匠上の要求もあったのでしょうか?

ニッケルに合わせても、単にブラックパールだけより
豪華なカンジも(もちろん意見には個人差が、、、
買った者の贔屓目?)。



HW版には黒檀、ニッケル版にはブラックパールで一枚。
いやどっちも良いですね!



ブラックパールは上部が太め、というより、ノーマルが
後ろから見て上下にテーパー(上が薄い)のに対し、
かなり”平行”(厚みが同じ)な部分が多いです。



あ、正に後ろから見た、の図も(いや、先にコレで良くね 笑)。
この表面の丸みとかは、もしかすると職人が手作業で
削ってるんじゃ、と思わされる複雑さで、このあたりも
良い味出してるんじゃ(いや「舐めてもらっては困る!」
≪ダジャレでーす≫、とか言われたりして!!)。

うーん、デティクのニッケルも欲しくなっちゃうな
(いかん!いかん!!
しかしアレも久しく再販してない気も、ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最モノぱーつ編

2017年01月08日

「ブラックサンデー」~ダリア・イヤッド

きょうは映画のキャラ使用銃ネタで、
「ブラック・サンデー」からマルト・ケラー演じるテロリスト、
ダリア・イヤッドの銃を。



マルト・レラーという人はスイス人で、以前ココでご紹介した
マラソンマン」にも出ていた方、だそうです。



さて、映画の中ではまず使用するのが
ミリポリ2インチにサイレンサー!というヤツ
(上の画像はHWSのモデルガンで、サイレンサーは当然?
無しです)。

現在はリボルバーにサイレンサー付けても効果ないことが
映画関係者にも見る方にも?知られていますが、まあ時代、ですね。



しかしクライマックスにはマドセンM1950でS&W M76と対決!
というガンファン大興奮(いや一般的にも盛り上がるって)の
シーンが!!
(画像はハドソンのモデルガンです)。



あ、ダリアの過去を示す写真では、AK47のどこかの国で
生産したコピー?が
(画像はコレまたハドソン モデルガンのAK47です)。

映画は現代を予測していたような?クライムサスペンスの
名作なので、未見の方はひとつサイレンサーの件は
目をつぶって(え、見えない?)ご覧下さい、ハイ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)あのひとのGun

2017年01月06日

コクサイ トルーパーMkⅢ

新しいハンドルネームにまだ馴染めず、
一瞬、「あ、お客さんだ」と自分の書き込みを見て
思ってしまう赤い猫改め紅い猫ですこんばんは。

あ、さてきょうは自薦トイガンネタ、43回目は
コクサイ トルーパーMkⅢを。



MGCがABSモデルガンでローマン/トルーパーを
リリースしてから数年後(1970年代末)、この大ヒット商品に
対抗すべく、コクサイでも同じMkⅢシリーズを開発,発売します。



それまでのコクサイはガバやハイパトなど、MGCのフルコピー!で
ABSモデルガンを作っていましたが、金属ではオリジナル(六研を
参考にした?)のKフレシリーズを手掛けていたような、で、MkⅢでは
なんと金属とABSの両方同時開発、そしてMGCより実銃に近づけ、
差別化を図ります(このあたりは以前にも書いたような、ですが)。



といってもMGCとコクサイの寸法は似ており(フレーム幅などが
ちょっと小さめ)、またスチロール樹脂でウォールナット風に
成形されたグリップなど、どうやらMGCをベースにして独自に
アレンジされた部分をホンモノに似せた(戻した)、という
開発過程だったのでは?と思わされます。



しかし、マイナスの大きなスクリューの頭でサイドプレートを
押さえる形式、鉄板プレス多用からキャストに替えリアルさを増した
内部パーツなどは大きな進歩、ですし、このシリーズ途中から
シリンダーのインサート兼前撃針の中央に穴をあけ、ガスの抜けを
良くするなど、モデルガンの性能?的にも改良が進められていました。



もっとも、MGC(タニコバさん)がモディファイしたのはそれなりに
理由があり、亜鉛キャストより鉄のほうがセフティコネクターは
折れなかった!ですし、クレーンにロックを追加してないコクサイ
MkⅢは、右側を下にして置くとシリンダーが少し出てきますが(笑)。

ま、その後エアガンブームの時には”忘れ去られ”(ガスガン化されて
なかったと思います)、工場の火災トラブルもあってか、KSCから
(MkⅤですが)決定版ともいえるモデルガンが出るに至って、
完全に”骨董品”(つまり絶版旧式)!!となっちゃったような、です。

その点では現在も改良が続けられているS&W Kフレシリーズ
(上の画像 右 M19に実物グリップ付き)に比べ、中途半端?!な
モデル、だったのかも、ですが、「うちはリアリティー追求、そして
金属とABS両方同時開発」という明確な方向を決めた、転機の一作
(シリーズですが)では、です(ブラックホークのABSの方が出たのは
MkⅢより早いんですが、アレは各社競作状態で後発のコクサイが
オリジナル設計だったのか?だし、金属は結局1979年登場で、
同時期だったハズ?!)。

そして、今見てみると確かに完成度は、、、ですが、
結構良く出来ているじゃん!と思えてくるのは”開発者の情熱”が
伝わってくるから、でしょうか?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)お勧めはしませんが

2017年01月04日

パイソンのニッケルフィニッシュ

重ね重って、”頭痛が痛い”と同じじゃないの?

あ、マダマダ正月”気分(つーか、旧暦じゃ一月=正月だもんね!)
ですが、さっそく通常モードで買い物日記、
今回は、新春第一弾にふさわしく豪華にタナカ製モデルガン、
コルトパイソン 6インチ ニッケルフィニッシュを
(って、やっぱり正月モードかい!)。



えーっと、タナカさんは以前から作っていたパイソンを
Rモデルとしてリニューアル、それをガスガンだけでなく
モデルガンにも広げてきており、更にこのところ人気なのか、
ニッケル仕上げのバリエーションも出してくれました。

ニッケル仕上げは他にも4,3インチなどが出ており、
更にパイソンでは今まで無かった2.5インチも新たに作る
ような(しかも今回の箱&説明書では8インチモデルガンが
予定されてます!)、で、コレはちょっと前に出ているので
最新、ではないのですが、入手先で少しサービスされていた
のでなくなる前に、と確保しちゃった!訳です、はい。



箱は実物のものを模した木目調の紙製上箱と
発砲スチロ-ルの下箱で、上箱にはコレマタ実物を
模したモデル識別用?ラベルが貼られています。



あけましたおめでとう?!(年明け一番のダジャレなので許して!)。
パイソン自体は見慣れた存在ですが、艶やかな
タナカさんのニッケルメッキがのると実に華やかですね。

ウチでもこのところ、S&WM10コルト ポリスポジティブなど、
ニッケル仕上げモノを入手しており、その影響で
コイツも欲しくなってしまいました。



同じタナカ製でミッドナイトブルーの旧タイプガスガン(右)と。
旧タイプといってもスタイル的には変わらず、バレル右側の
刻印をリアルに(以前はタナカ ワークスだったかの表記)
直しているそうです。

リアルになったと言われる刻印は、バレル左もレーザーなのか
M500Ver.2と同じ点々!です
(まあ良く見ないとわからないのですが)。



あとガスガンではサイドプレートの金属化、シャーシ変更、
機構を見直し、以前の”動かない”病(シリンダーのロック解除が
遅い)を改善しているそうで、たぶん同様の改修がモデルガン
でも行われたんじゃ、です(おいおい!)。



グリップは樹脂製ですが、新たに大きなウエイトが仕込まれ、
重量アップに貢献しています。

しかしやっぱり木製が、ということでガスガンに付けていた
タナカ純正のウォールナットを移植、ガスガンには他社製のを
換装してみました。



うーん、良い。
え、作動性?
いやモッタイナイので全く作動させてません。
ま、以前のタイプもボルトあたりを削って早く作動させれば
直るし、作動に関して個人的にはそんなに文句は無く、
刻印も気にしないタイプなので今まで買い替え(買い足し?)
してなかったんですが、ニッケル仕上げにやられちゃった訳なので。

え、重量??
それは言わないで
(だってABSのうえに、ウエイト増加したグリップを外しちゃってるし!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最近のこんなモノ

2017年01月01日

Happy New Year!



明けましておめでとうございます!

あ、大したことではないのですが、今年からコチラでの名前を一字変え、
”赤い猫RRⅢ”から”紅い猫RRⅢ”とさせていただきます。

皆様旧年中と変わらぬお付き合いを、どうぞ宜しくお願い致します。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 00:00Comments(4)番組からのお知らせ?