2016年11月30日

コクサイ M700BDL

きょうはもうしばらく温存予定だったコイツ、
お座敷GUNガン連動企画!
コクサイがモデルガンとエアガン両方の機能を
一体化させたスーパーウェポン、レミントンM700BDLを。



コレはちょっと前にフィギュア屋さんで見つけてきた中古ですが、
オプションのスコープやコクサイ純正のキャップ火薬!まで
入ったフルセット!!(カートは2発のみ、でしたが、エアガンのみで
使うためのダミープラグ?も付いてました)しかも未発火だったもの!!!



ストックはプラですが木目がプリントされ、ゴム製の
チークパッド?も付いており、実際に見るとバレちゃいますが、
画像を撮るとナンダカすごく高級に見えます。

但しモデルガンとエアガンどちらにも属するためか、
はたまたコスト節減のためか、ほとんどの外装はプラ
(さすがにボルト,トリガー,セフティなどは金属)で出来てます。

付属のスコープマウントもプラで、リアサイトなんかプラのうえ
引っ張ったら外れそう!(でも一応調整可能)。



タナカのカート式ガスガンM700(USMC M40)とも。
意外や全長はコクサイの方が(これもいくつか
バリエ―ションがあり、アウターが金属!というのも
あったとか聞きます)長いです。

あ、BDLとは本家レミントンでは弾倉の底板(フォロアープレート)
がヒンジ式で開くようになっているタイプのことで、
ボルトを閉じたままコッチ(底)からカートリッジを入れれば
初弾を薬室に入れることなく携帯できそうです
(え、カートを一発減らして押し込んだ状態でボルト閉じれば
いいって?
いやガイジンさんはそーいう面倒な操作苦手だと思うの)。

まあコクサイ製では、トリガーガード(これもプラ製!)と一体で
開閉しませんが(爆!)。



機関部は基本的にモデルガンで、弾は機構上の制約か
.223サイズですが、発火が出来るM700は他に無かったカモ、
なので、まあ貴重な存在、ですね
(ちなみにボルトを引いたら”びっくりドッキリ”メカが出てきますが、
ボルトにはメッキパーツが奢られ、豪華かつリアルです)。

BB弾発射機構は、ストック前方の金属筒がマガジンになっていて、
セットビス一本で止まっているバレル(なんとリアサイトより前だけ!)
にBB弾用チャンバー(ラバーパッキン)があり、ここに後方からの
空気(エアコキ方式)を送り込んで発射するため、火薬は単に音だけ、
です。

前述のダミープラグをチャンバーに入れておくと、モデルガン機能
(発火,カート排出)を殺したまま、エアーガンとして使えるようです
(しかし逆にモデルガンオンリーとして使えないような、しかも
”空撃ち厳禁”とのことなので、モデルガン派はどうしてたんでしょうね?)。



付いてきたオプション?のスコープは”リューポルド”タイプ、
だそうですが、この文字!!
(ちなみにレミントン M700の刻印も本体には入ってます)。

このスコープ、2mくらいからピントが合うので、トイガンには
適していたのかも(そしてたぶんコレの飛距離も、現在の
エアコキとは比較にならないだろうし)。

ストックの合わせ目はゴーカイに残り(一部カッターで処理
されてます)、プリントの木目も上面などは無い!のですが、
当時1マンちょっとで販売していた商品、十分なクオリティでは
ないでしょうか?

出来たらエアガン機能はあっさり省略し、リアルなモデルガンとして
再発売して欲しいところですが、それはもうカート式ガスガンまで
作っているタナカさんにお願いした方が、、、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)最近のこんなモノ

2016年11月27日

スマイソンを2.5~8インチまで!

さて今日はウチのスマイソン、一気に2.5から8インチまでを。



奥からタナカM19改8インチ(ガス)、HWSの6インチにナロートリガーと
セミワイドハンマー、マスタンググリップ付き、そして4,3,2.5インチは
最近HWSから出たままの仕様(モデルガン)です。



長すぎ、大杉!なので、HWSで今度はノーマルの
6~2.5インチです
(4インチはラウンドバットとスクエアの2つ、そして4インチの
ラウンドにはパックマイヤーを付けてます)。

こうしてみると、3インチのクーリングホール位置、そして4インチの
クーリングホール高さ(狭い)が気になります。



8インチ、6インチのカスタム、そして4インチのスクエアバットで。
8インチのバレルはタナカの非ペガサス時代の物で、刻印は
パイソンハンターです。



次はノーマルの6インチと4インチのスクエア、3インチで。
ワイドトリガーが付いているのはこの6インチのみで、
もう一つの方はM14を作ったときに”部品取り”になっており、
ナロートリガーとなっています(笑)。



最後は2.5インチと4インチのラウンドバットつながりで。

この4インチは最初からセミワイドハンマーが付いてきました。
まあ、セミワイドの方はM19,M15で標準なので、ソッチから
換装すれば良いのですが。



コクサイやタナカもスマイソンを作っているのですが、
ワイドハンマーやトリガーまではやってない!ので、、、
(つまり未入手)。

HWSの6インチは見つけた時に押えたため、2挺ある(でも
上に書いた通り、一つは部品取っちゃった!のですが)ことに。

でも、余裕があったら、タナカは欲しいかも!

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:17Comments(0)比べてみました

2016年11月25日

ハッコー 4×40

きょうはまた古めのスコープネタ、
ハッコーの4×40mmを。



これも中古を見つけてきたモノですが、今回のショップは
電動ガンがメインのトコロ、旧型のツヤ有りボディは、
現代のアサルトライフルには似合わないためか、
ともかく安価に調達?できました。



4倍固定なので、ピント調節などは不要
(但し5mではギリギリ焦点が合うカンジです)で、
明るく、だいたい30mまでのトイガンならこれで十分ですね。

このスコープはレンズもしっかりしたものが使われているのか、
周辺の色収差(にじみ)なども気になりません。

マウントリングは低いものが付属してきましたが、
WWⅡ期の軍用ボルトアクション改造スポーター
(つまりKar98kとか九九式)には、ちょっと低すぎるんじゃ、
ですね(笑)。



とりあえずセフティ操作ができなくなっているKar98スポーターでは、
現在のマウントでも低すぎ!なうえ、40mmとレンズ径が
大きくなるので高いマウントが必要です。

それを考えると、アリサカライフルのセフティはスコープと干渉しにくく、
スポーターライフルのベースとしては(ボルトハンドルを曲げる必要は
ありますが)ナカナカ良かったのカモ!

あ、もちろんモーゼルにもアリサカにも軍用でスコープ付き、は
存在したのですが!!スコープをサイドマウントとして
逃がしてしまってます。

ともかくこれでオールドスタイルの艶有りボディスコープは充実しました。
あとはマウントリングを交換して、ちょうどの高さを目指したいトコロ、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編低額照準記

2016年11月23日

CMC ハンマーシュラウドグリップ

きょうは自薦トイガンネタ、ですが、
今回もグリップで、今は無きCMCが
ビアンキの製品をコピーして作った
”ハンマーシュラウドグリップ”を。



コレは入手時にもブログったと思いますが、
ビアンキの製品名は”ライトニング”なのに対して、
月刊Gun誌で紹介されたときの”ハンマーシュラウド”
という名前になっていて、雑誌の影響カモ、と思われたモノですね。

濃いエビ茶?の色合いも再現(実物にはこの色と黒の2色が
あったようです)され、表面はちょっとテカッてますが、
ゴム(プラスチック?)の劣化(ベタつき,ヒビ割れ)も無く、
今も現役!です。



コレはグリップと同じCMC製のチーフ3インチに付けています。
CMCの型で作られたHWSにも適合しますが、コクサイ(旧型)には
スクリュー位置の違いから合いませんでした。



HWSで再販して欲しいところですが、金型が無い、もしくはパテントの
問題があるのか、それとも再生産に見合う需要が無いという判断なのか、、、

もちろん実物の方が供給されれば、こういうコピーは不要、ではありますが。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:55Comments(2)お勧めはしませんが

2016年11月20日

「さらば友よ」~ディノ・バラン

きょうは映画の登場キャラ愛用銃ネタで、
1968年のフランス映画「さらば友よ」(Adieu l'ami)から、
アラン・ドロン演じる主人公の一人、元軍医ディノ・バランの
S&W M1917を。



この映画はA・ドロンとC・ブロンソンの競演で、今回両者が手にし、
物語の重要な鍵ともなる拳銃(もともとバランの持ち物)はS&WのM1917。



映画では何だかメダリオン付きのグリップが付いているような(市販版?)、
ですが、「S&Wの45口径」というセリフも出てくるし、長さも5.5インチで
間違いないと思われるのでタナカのモデルガン、M1917 5.5インチを
(上画像,下画像の左)。



タナカでは.455仕様の6.5インチ(上画像右) がありますが、
シリンダー長が若干異なります。

*タナカでは他にカスタムの4インチも作ってます。



5.5インチの45口径仕様はオート用のリムレス45ACPをクリップでとめて
使えるよう、シリンダー後部が少し短くなっています。

.455の方は本来は少し弾頭が大きいのかも、ですが、モデルガンでは
問題なく入ります(クリップ分隙間があるので、発火は?ですが)。

あ、カートは左の黒い弾頭付きが.455、右の銀色弾頭が45ACPで。
シリンダーに入っているのは、左のリム径が大きいのが.455、右の
ちょっと出っ張っている(分かりにくい?)が45ACPです
(モデルガン用発火カートですけど)。

A・ドロンは拳銃好きで、以前ここでも「シシリアン」でS&W M56
ご紹介したように、S&Wリボルバーも集めているようです。

また、M1911系も多く使っていた印象がありますが、彼の好みが
この大口径のS&Wリボルバー、という欧州では珍しい?選択に
なったのでしょうか?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)あのひとのGun

2016年11月18日

スマイソン3インチも!

「後悔 役立たず」
なんか違う意味になってない?

塔四郎様いつもヒトバシラー(散財)ご苦労様です
(いや、無駄使いではウチも負けてなくね?)。

つーことで「な~にぃ~!? やっちまったなぁ!! 」赤い猫編、
きょうはまたまたHWSの新製品(ってHScは既に5ヶ月くらい
経ってましたが、今回は正に発売直後!)、
スマイソン3インチの巻(いつから巻物に?)を。



えーっと、HWSでは2.5インチと同時に制作発表された
3インチですが、先月の発売予定には間に合わず、
ワタクシつい2.5インチを買っちゃった!訳です。



前回ご報告のホーグ木製グリップに換装して。

あ、そして今回3インチは、もともと2.5インチを買う前から
予約してあった!ものです、はい。



違いはバレル長、コンバットパイソンの刻印、4インチ用の
スクエアバットフレームにオーバーサイズグリップ(木製)、
トリガーストップも追加、といったところで、HW樹脂に
ブルーブラックという塗装は同じです。



付属グリップに戻し、2.5(左)、4(右)インチとも。

4インチは無塗装仕様なのですが、そのせいで
後加工のシリンダーのノッチが良くわかり、
最近の2作が小さくなっちゃってるのを発見しちゃいました。



グリップは、ウォールナットで無塗装の2.5に対し、
3インチは4インチと同じチークに塗装のようですね。
実物はたぶんウォールナットでしょうが、この色目は
意外にホンモノっぽいです。



3インチも2.5インチも、エジェクターロッド先端の保持機構は
無く(4,6インチにはあります)、またディテントボールなどの
別のロック機構も備えていません。



さて、冒頭の「やっちまった」発言ですが(笑)、
今回ワタクシだけでなく、どうやらHWSさんも、のようです。

というのはコンバットパイソンのクーリングホール、
このような前よりの位置、というものを見かけないんです。

3インチのパイソンはノーマル、コンバットパイソン、そして
カリフォルニアコンバットに38Sp専用のマグナポートカスタム
などがあり、フツーは中間位置にホールがあります。

8インチを切断して使った!ものなどには後ろよりに
ホールがきてるものが見受けられる(Fサイトの止めピンも
1つ、無し!のモノがあるようで、マズルもディディクティブ3rd
のような丸まったものも出てきます)のですが、HWS 3インチ
のような前に寄っているモノは見つけられませんでした
(2.5インチも若干前よりですが、これはまあ気にしなければ)。

クーリングホール自体は従来の4,6インチより上下幅が
大きいのですが、コッチは新しい方が実物に近いような、なんですが。

また、バレル上のリブも、傾斜がFサイトギリギリくらいから始まるのが
正解なんじゃ、で、どうもHWSさんは25インチのデータをもとに、
伸ばしただけのカタチで3インチを作っちゃったんじゃ、ですね。

もちろん、バレルを切って先端側を使い、刻印を入れ直した、
という脳内補完ならコレも、ですし、もともとカスタムモデルなので、
あんまり目くじら立てることじゃ、ですが、タナカやコクサイの
3インチと比べると、ちょっと違和感が、、、
(もしこういう実物があるなら平誤り、ですが)。

でもそのうちに”比べるネタ”でやる予定!
あ、HWSスマイソンだけでなく、タナカガスガンカスタムとの
比較も予定してます。ただ準備というか捜索、組み換え作業が
あるので、気長に、あんまり期待せずに待っていただければ、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2016年11月16日

コクサイ?いえホーグです!

きょうもまた買い物ネタ、なんですが、
いわゆる中古の査定,品定めの難しさが生んだ
”お買い得”(あくまで個人の感想で、個人差があります。笑)
グリップを。



これは行きつけの中古トイガンショップで
「コクサイ ガスガン用」と書かれて売られていたもので、
価格も他の”ホンモノ”のコクサイ ガスガン用と同じ!
非常にお求めやすいものでした。

査定した人はたぶんスピードコンプのイメージがあったのか、
それとも持ち込んだ人がコクサイ用と間違えたのか?
ともかく、ワンピースなのでグリップ内にタンクを持つ機種には
付かないし、底にも(固定用の穴はありますが)ガス注入用の
穴は無く、そして非常に美しい木目!!
そうですホーグのモノグリップ、しかも底板が別材料の
高級版?です。



タナカのガスガン(グリップ内にタンク無し 画像左)に付けて
ホーグのゴムグリップ(コクサイ モデルガン)と。

共に装着モデルはS&W M19です。



次はそのコクサイに換装して、同じくコクサイに
実物グリップを付けたもの(画像右)と。

実はこのグリップ、装着用のスクリューと金具が
欠品しているのですが、まあゴム用の金具に
ナット貼って適当なスクリューを付けてもいいか、と。

なんといっても完品をフツーに買うとなると何倍かかるか
わからない!というくらい安かったし!!

ホーグのHPによるとこの底板は
コントラスティングバットキャップ(contrasting butt cap)
となっており、色の対比を付ける装飾的なモノ、のようです。

左右(ローズウッド?)の板にメイプルらしい白っぽい材料、
そして左右と同じ材料を接着しており、ビリヤードのキュー
のようなカンジに仕上がっていますね。

しかし、ホーグは底から付属の金具にスクリューを通す
構造なので、接着が剥がれると左右に外れてしまうため、
底板を追加してスクリューを通す穴を補強している、とも
考えられます。

現在、ホーグの木製グリップは時々個人輸入されているのみ、
なので、こういう珍しい機種が(しかも激安で)手に入るのは
嬉しい!

しかも杢が素晴らしく、細かく濃淡のある木目に
角度によって色目が変わる、”ホンモノ”の木ならではの
美しさは格別!!

これで木製ホーグはポーフェロ、ゴンカロ、チューリップウッドに
ココボロとこのローズっぽい(違う木、かも知れませんが
とりあえず今までのとは別)のが揃いました。

あとはキングウッドかな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最モノぱーつ編

2016年11月13日

HWS モーゼルHSc

さいきん、ウチの猫だけでなく、
隣のネコまで贅沢になり、
猫餌を食べなくなって困る!
(人様の食ってる刺身とか
欲しがるのよねぇ、、、)

あ、さてきょうは待ちに待った?MULEさんカスタムの
HWS モーゼルHScが到着!の巻き~(パチパチパチ)。



えーっと、HWSから今年6月に発売になったHScですが、
MULEでは刻印、ウエイトを追加して販売する、ということで
予約していました。

しかし!3ヶ月経っても4ヶ月過ぎても!!発送されず、
本家HWSからは3種類のバリエーションモデルが発売され、
オリジナルモデルも含め既に多くの方が手にしているハズ(汗!)。

まあ予約だけで代金は支払っていない(代引)ので被害は無いし、
幸いHScはバリエーションなどが店頭在庫もあるので、
と思っていたらとうとう発送案内があり、翌日!発送、翌々日到着!
という急展開になり、先週末に入手できました。



カスタム内容としては、各部の刻印、ウエイトの追加
(ユーザー組み込み)、グリップの再仕上げ、といったトコロですね。



チャンバーはHWSで磨かれているようです。
このHW樹脂は、このように良く光り、ブルーイングにも
適しているそうです。



グリップはMULE(CAW)の製品に多く用いられている
オイル仕上げですね。

HWSでは素(無塗装)のウォールナットだったようなので、
ぐっと良くなっています。



セフティの赤ペンキはユーザーがシールを貼るカタチ
(HWSの仕様)ですが、このように発色も良く、
良いアイデアだと思います。

セフティレバーは、一部パーティングラインが残りますが、
一応処理されていて、色も同社の標準?クロメート処理ではなく、
ガンブルーのようですね。



カートはセミリムド(リムが少し大きい)を正確に再現した
立派なモノがちゃんと8発付いています。

弾頭はネジ式で緩みやすいので、ここはネジロックなんかを
塗って対策したほうが良いでしょう。

MULEではこのカートの底に刻印を施し、墨入れをやったようです。



大人の事情!で入れられてなかったモーゼルバナーは、
ちょっと深すぎカモ、ですがMULEで彫られています。



刻印はグリップ前方、トリガーガード付け根(左右)、
マガジンボトムだけでなく、



追加用のウエイトにも入ってます!
(某アイドルグループの”制服”で問題になったヤツです 笑)。

まあコレは”歴史的資料のレプリカ”でもあるわけで、
鍵十字なくてもHScはナチスドイツに大量に使用されたモノ、
いや”テッポウ”自体コスプレでも制限がありますよね
(閑話休題)。



MULEでは後方(グリップ)だけの重量増加だと
バランスが悪くなると思ったのか、隙間があると埋めたい!
のか(笑)、フレーム前方にも詰める鉛を作って付けてくれました。



これはバリを取り、接着しないとスライドが後退しなくなります!
はみ出したところを削り取り、ボンドで付けました。

グリップ,フレーム後方のウエイトは更にオプションで鉛仕様も
作られたようで、そうなるともうホンモノの重量を再現してるカモ
(実物がスライド内部やフレームの肉抜きを徹底して
軽量化してるから、でもあるんですが)。

メカについては、あんまり動かしていないので、、、ですが、
トリガーの戻りがちょっと悪いかな?

しかしマガジンを入れるとスライドが前進する機構も再現され、
構造の再現度はかなり高そうです。

この機構のため、カートリッジを少しマガジンから前進させる
ガイドが付けられている(マガジン挿入時、初弾を確実に
チャンバーに送り込む)のでは?とか、実銃に対する考察も
楽しい!

あ、ワルサーPPやHK4、SIG P230そしてマルシンのHSc!
などとの比較も(そのうちに、ですが)予定しています。

まあともかくMULEさん、時間を考えると赤字じゃないの?
と思います。
どうも有難うございました。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(0)最近のこんなモノ

2016年11月11日

ニコルズ? 1.5~4.5×32

きょうは廉価(というか中古)スコープネタ、
アローイントが扱っていたNICHOLS(ニコルズ?)の
1.5~4.5ズーム レンズ径32mm #C32104を。



これはちょっと前に店頭で中古販売されていたモノですが、
今となっては、の黒光りした艶のあるボディが逆にオールドな
スポーターライフルには合う!ということで、こんな低倍率の
ズームに必要性は?ですが入手してしまった!ものです。



先端にCLASSICとNICHOLSというプリントがあり、エレベーション
調整部のフタにはアローイント(販売先?)のシールがあり、
その下(鏡筒中央部)には鹿?をあしらったNICHOLSの
メダリオンが付いています。



付いてきたマウントのまま!タナカのモーゼルスポーター
(エアガン)に付けてみました。

ナントカ干渉せずに付いてますが、リアサイトは目一杯下げてます(笑)。
しかも、セフティが操作できない! 
1.5倍だとフロントサイト&バレルが見える!!

うーん、ローマウントなのは良いんですが、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編低額照準記

2016年11月09日

「ロング・グッドバイ」~フィリップ・マーロウ

きょうは映画の登場キャラ使用銃ネタで、
1973年の「ロング・グッドバイ」(原題;The Long Goodbye)より
エリオット・グールド演じる主人公、フィリップ・マーロウの拳銃を。



まず、パッケージに描かれているマーロウですが、
ここではコルトのスナブノーズのようですね。



コルトでもオフィシャルポリス系、ローマン(当時MkⅢが最新型)系、
そしてディティクティブ系(Dフレーム)がありますが、ここは”探偵”
つながりでディティクティブ(でもトリガーガード以外は
ローマンっぽいんだよなぁ)。

これ(上の画像)はタナカ ガスガンでスチールフィニッシュです。

*この絵もいくつかディティールの違うモノがあり、S&WのM30
(Jフレ32口径)2インチを推すご意見もいただきました。



しかし!映画本編ではコレは使っておらず、どうやら
4インチくらいのテーパードバレル+ロウ付けのFサイト、
といったカンジのものをラスト付近で抜き撃ちします。

静止させてみてもはっきり映っておらず(それよりE・グールドが
発射時に目を閉じてるのを発見しちゃった!次第です)、
特定は難しいのですが、S&WのM10だとするトコロもあり、
ソレに乗っかってみました
(画像はコクサイ ABSモデルガンに実物グリップ付き)。



更にディスクにプリントされた画像では自動装填式を持っており、
コレはベレッタM92SBとも言われていますが、、、

後に画像加工したもの、とはいえ、当時存在しないモノをワザワザ
持ってこなくても!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)あのひとのGun

2016年11月06日

コクサイM29新旧パーツ互換性

きょうはリクエスト?ご質問?シリーズ
(って一般には受け付けてませんので悪しからず)、
コクサイ M29新旧のパーツ互換性について
実験してみました、的な(おいおいっ!)。



少し前、コクサイM629の記事をUPしたところ、
ここに遊びに来て下さるご意見有用様より、
「二代目と三代目ではハンマーやシリンダーストップ等~
(中略)互換共用性は有るのでしょうか?」というご質問がありました。



うちにはABS製の初代M29は無く、M29-2と内部パーツに刻印(型)がある
M629,M28,デビル&サターン(以上を二代目とします)と
3代目HWモデルがあるので、M28とM29三代目で比べてみました。



フレームのインナーシャーシだけでなく、2代目はナロートリガーと
セミワイドハンマースパーで、三代目はセミワイドトリガーと
ワイドハンマー、形状は違います。



しかしハンド,シリンダーストップなどは同形状!
(上の画像、左が三代目、右が二代目のパーツ)。

どうやら内部機構はそのままに、外観を中心に改良したのが
三代目のようですね。



そこで三代目M29のトリガー,ハンマーをM28に組んでみました。
ご覧のように、切った貼ったナシの全くのポン付けで組みあがります。



ただ、アクションはなんかギクシャクしており、
このあとノーマルに戻したらドッチも滑らかな動き!

という訳で、組めるもののスムーズに動くようにするには、
微調整が必要なカンジ、それも調整で良くなるかどうか
(削る方向なら簡単ですが、盛る方向だと難しいし)?です。

ちなみにハンマースプリングなんかは三代目でリアルな
形状に変更されており、グリップフレームにひっかかるため、
互換性はありません。

それとKフレシリーズはプラ製登場から大きく変更されていないので、
互換性は高いと思いマス。

というカンジでいかがでしょうかご意見有用様。

しかし、二代目は’80年代の登場で、ソレに(たぶん)現行の
パーツが合う、なんて、コクサイさんやるじゃありませんか?!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:18Comments(2)比べてみました

2016年11月04日

SPAS12+グロックG34

きょうは主従装備ネタで、
屋内などの近接戦闘、制圧行動時の
ファイアパワー重視セレクト、コンバットショットガンと
多弾数ハンドガン、SPAS12とグロックG34で。



まず、メインウェポンはSPAS12(KTW エアーコッキング)です。
実物はセミオートと手動切り替えが出来るショットガンで、
スラッグから4号散弾など、実包も様々なものが使え、
マスターキー(扉の鍵の破壊)から対人,対車両!用など、
広い用途で活躍しそうです。



セカンダリはG34(KSC ガスブローバック)を選んでみました。
グロックはもともと多弾数マガジンですが、コレのように
マガジンボトムの変更で+2発の装弾数が得られ、バックアップ
としては非常に強力な火力(弾数)になります。



また手動セフティを排しているので、咄嗟の時に
まごつくことも無く、今回は長めかつ調整式サイト搭載で
比較的短距離中心(しかも散弾だと周囲に弾が散る)の
ショットガンでは難しい”一点”狙いにも、と欲張った想定、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)メインとサイド

2016年11月02日

タナカ SAA スチールフィニッシュ

きょうは自薦トイガンネタで、
タナカのスチールフィニュッシュ推し、
ということなのですが、具体例?でSAAを
(おいおい!)。



これはSAAでも2ndで、7.5インチバレルのキャバルリー
(モデルガン)です。

このところ銀色仕上げのトイガンを入手することが多いワタクシ
ですが、もちろん本来主流のガンブルー(ホントに染めた)モノも
好物(いや、食べるわけじゃないの!)、ただ磨き上げ、染めても
ガンブルーは退色していくので、表面保護などを考えるなら、
メッキでガンブルーを再現したものを、となる(コスト的にも
本体にガンブルーを施したものは高いし)訳です、ハイ。

HWSの古式銃シリーズでも、ケースハードンのフレームは
染めているのに対し、バレル,シリンダーなどは塗装だったり、
他社のガスブロではガンブルー処理、といっても艶の無い
マットな仕上げになっていたり、また光っているガンブルー
だと、長物が買える位立派なオネダンになっていたり、です。



ということで、ソコソコの価格で輝く黒い肌を実現している
ガンブルー風メッキは、ワタクシ大好物(またかよ!
しかもコレ中古入手だし!)です。

ミッドナイトブルーから始まるタナカのガンブルー再現メッキは、
現在このスチールフィニッシュとなっています。

スチールフィニッシュも、HW素材に施したジュピターと称する
ラインがあり、それは一段と高価!なのと、重さに拘らない
(なんてたってABSモデルガン初代のMGC SIG SP47/8から
付き合ってて、しかも当時SIGの重量は300g台だったもんね)
ので未だに一挺も持ってません!



いや、HWにメッキは他社がやらないように難しく、全体が
綺麗に仕上がりそうにないのと、メッキ皮膜が弱い、とか
聞くもので。

以前のミッドナイトブルーも銀色(ニッケル)メッキの上に
乗っている薄い黒い層が部分的に剥がれる、ということが
ありましたが、スチールフィニッシュは今のところ大丈夫だし。



ただ、タナカさんは現在ジュピターに力を入れているらしく、
ニッケルメッキはABSで出てくるのにスチールフィニッシュは、、、

現在、リボルバーのグリップに大量のウエイトを仕込むなど、
重量増加策を講じているようなので、ABSのスチールフィニッシュ
をもっと充実させて欲しいところ。

でも余裕があったら、ジュピターにも手を出してみるべきかな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)お勧めはしませんが