2016年09月30日

ワルサーTPH

きょうは自薦トイガンネタ、
現在ちょっと見かけなくなった
(たぶん)アカデミーのワルサーTPHを。



これはいわゆるエアコキで、スライドを引いて
コッキングする(ハンマーは動くものの、
コックせず、DAも機能しません)一番簡単な?
エアーガンですね。



入手時はナゼカ褪せた金色だったものをブルーに
塗り直しちゃいましたが、元々は黒い素材状態のものが
販売されていたハズです。

ネジもあっさり全てプラスですが、マガジンは”割り箸”では
ないし、セフティもライブです。



内部部品の共通化や、強度とパワーの兼ね合いのためか、
実際のサイズより大きめ、ですが、PP(マルシン モデルガン)
と比べて。

以前の画像のように、何とかPPKより小さい、という
カンジですね。

こういうベストポケットピストルは、実銃では結構様々な
モノが作られているのに、トイガンでは少ない気もします。

まあ、構造上の制限、(プラ化による)強度上の問題、
おまけに”小さい→安い”というようなイメージから、
ナカナカ商売としては難しいのかも、ですね。

個人的には”小さいヤツ”は可愛くて大好きで、
機会があればつい入手してしまうのですが、それには
”少ない”というコトも”萌えポイント”化してるのカモ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)お勧めはしませんが

2016年09月28日

ビル・ジョーダングリップ2つめ!?

現在秋の全国交通安全週間ですが、
豪快に飛ばしてやったぜ!
4ページも
(あ、読書で、栞を挟み忘れて、の結果
なんですが、飛ばしててもなんとなく
ストーリーはわかる、というのを発見?!
さすがライトノベル!!)


さてきょうはパックマイヤーのビル・ジョーダングリップ、
S&W Nフレ用を。



えーっと、少し前ですがコクサイ旧型M629を入手した際
ショップでたまたま見つけたのがコレ、Nフレ用の中古です。



購入時、ショップの社長とあーだこーだ(何用か)言っていた
のですが、裏をみるとちゃんとS&W”N”FRAMEと書いてあり、
うちのKフレ用も(リブが邪魔してますが)同様にS&W”K"FRAME
となってました(笑)。



寸法的にはNフレ用はやはり一回り大きいですね。

ちなみにNフレ用のグリップ前部(トリガーガードが
当たる部分)を少し削っている!と気づいたアナタ、
そーですタナカ,コクサイ製モデルガンだと干渉するので
ここと内側のリブの一部を削らないと付かなかった!です
(上の画像の左上、「S&W」文字の下のあたり)。



上に書いた二箇所削ると、無事に装着できました
(CMCやMGC、そしてコクサイ旧型は寸法が違うので
イロイロあるかも、ですが試してません!)。

Nフレ用はタナカ M29に付けて、Kフレ用はHWSの
スマイソンで一枚。

こうしてみても、Nフレ用は太いですね。



M629PC 3インチに付けて、6.5インチターゲットハンターとも。
3インチはガスガン、6.5インチはモデルガンで、ホーグのウッド
グリップに替えています。

厚めのグリップですが、3インチには意外に似合うカモ。



更に7.5インチコンプハンター
(ホーグのモノグリップ付き)とも。

やっぱり黒いグリップには、銀色の本体が似合いますね。
このグリップはプラスチック製で表面は梨地(細かい凹凸)
なので、チェッカー,ディンプル付きやゴム製より
滑りやすいのですが、厚みでそれをカバーしているカンジです
(滑りやすさは、もしかすると反動を逃がす意図があったのカモ、
です)。

そしてシンプルなスタイルなのに微妙にラウンドバットっぽく、
カタチは非常に美しい、、、

このカタチで木製を、とも思いますが、下部の前後は非常に薄く、
木材では割れてしまう可能性大、です。

キム・アーレンスがちょっと近いのですが、まあグリップばっかり
買っても付ける本体が無いと!!
(なので今度はKフレ、おっとそのネタはちょっと先に!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編

2016年09月25日

ステアーTMPとGB

きょうは主従装備ネタで、ステアーの9ミリパラつながり、
TMPとGBです。



どちらも現在は生産されておらず、ステアーはGBのガスロックをやめ
グロックに似たMシリーズを開発、TMPはブルッガー&トーメに
権利が売却され改良型のMP9となっています。



TMPはKSCのガスBLKガンです。
コレには”長物感”を出すため社外品のストックを装着しています。



そしてGBはこの間も登場したマルイの固定ガスガンです。



実物も、ですが、これらトイガンも既にディスコン
(GBは復活予定があるような、ですが)、、、

加えて、GBは1980年代に製造中止、TMPの製造は1990年代から、
と実は同時期には作られていない!のですが(爆!)。

まあ、今も(プレミアついてますが)GBは売買されているようですし、
一応1990年代ならこの組み合わせは可能、って事で。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)メインとサイド

2016年09月23日

「皆殺しのメロディ」~プライス

きょうは映画のキャラ愛銃ネタで、「女ガンマン 皆殺しのメロディ」
(原題HANNIE CAULDER)から、ロバート・カルプ演じる
凄腕の賞金稼ぎ、トーマス・ルーサー・プライスの拳銃を。



この映画、なんと英国でもマカロニウエスタンと、当時の流行に
乗ってみたのか?ともかく拳銃も変わったモノが出てきます。

主役のラクエル・ウェルチ演じるハニー・コールダーは英国の
アダムスリボルバーに独自のダブルトリガーを組み込んだ
トランター ダブルトリガーを使いますし、今回取り上げた
プライスもS&WのNo3とアダムスリボルバー!です。

トランターのほうは、通常のトリガーの位置の下にコッキング用の
トリガーがもう一つあり、コレを引いてハンマーを起こし、通常の
トリガーでそれを落とす、という構造が映画でも描かれています。



あ、プライスに戻って、S&W No3はラシアンモデルのようですが、
トイガンでは六研の無可動モデルしか無かった(し、ソレも持ってない!)
ので画像はCAWのスコーフィールドで。

コレは映画中でも中折れ再装填シーンがあります。



そしてアダムスはデニックスです。
アダムスは大工場で一貫生産などではなく、どうやらそこらじゅうの?
工房で制作されたらしく、実に様々なバリエーションがあるようですが、
1、デニックスが再現したダブルアクション
2、トランターのダブルトリガー
3、ハンマーにスパーが付いてシングルアクションができる
  ボーモント
と、トリガーメカでも3種類(もっと、?)あるようです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)あのひとのGun

2016年09月21日

三たびコクサイ M10 4インチ!?

誰かさんが ころんだ♪
季節は、もう秋、なのか?

あ、このところまたミリポリづいてますが、
きょうもM10 4インチで(笑)。



あの、少し前にコクサイ M10 4インチのスタンダード
(モデルガン)を買い
、そのあとたまたま見つかった
タナカのニッケル仕上げ(ガスガン)もいっちゃったワタクシ、
懲りもせず?行きつけのトイガンショップでお安くなっていた
コレを、また入手してしまいました。

そう、全く同じコクサイ M10 4インチ スタンダードです!
(グリップのメダリオン部分は、銀色塗料を入れましたが、
それ以外は入手時のまま)。



我が家のコクサイ M10 4インチは、これで4つ目
(左から、ヘビーバレル、初期のキット、スタンダード2つ)。

今回のは予定してなかった!のですが、まあカスタムベース
にもなるし、コレ自体好きだし!!



ただ、安価になっていたのはやっぱり訳があって、
箱なし、取説なし、で、カートが旧仕様のモノ!
(画像一番左)。

現行の38スペシャル用シリンダーはこのカートじゃ
発火させられないんですが、、、



まあ、旧仕様もけっこう持ってるし、パイソンに
オマケで付いてきたダミーカートを入れたら
(357マグ刻印だけど!)入ったので、
とりあえずOK!

でもカートだけを新たに求めると結構高いので、
中古をショットショーなんかで気長に探すか、
他社製ので合うのを探すか、ですね。

ともかく、スタンダードが2つになったから、
ひとつはカスタムしようかな?
(それとも二挺拳銃仕様?)  

2016年09月18日

ムスタング ターゲットグリップ

きょうは自薦トイガンネタ、ですが、
少し趣向を変えて、パーツ(木製グリップ)編を。



ムスタングはアフターマーケット(ユーザーが
製品購入後、個人でパーツ交換する)向けのグリップを
作っていますが、現在フィンガーチャンネル付きのモノが
多いような、で、このスムーズな木製グリップは
珍しいのでは?です。



グリップ裏側にはハンコ?が押され、また型式を示すのか、
4桁のアルファベットも記されています。



これはS&W Kフレーム(スクエアバット)用ですが、
このようにフレーム後部の上部は覆われ、下部分が露出する
という変わった構成で、純正に比べ垂直に近いアングルになります。



コレ、うちではHWSのスマイソンに付けています。

素材はウォールナットっぽいのですが、入手時は艶が無く、
また水滴跡などがあってまんまり綺麗でなかった!!
ので磨き直し、ステインで少し色を付けています。



フィンガーチャンネル付きは、手の大きなアメリカ人向けに
作られ、日本人には合わなかったり、があるので、
このようにスムーズなモノが好きなのですが、
流行なのか現在はあまり見かけません。

S&Wの純正でも、’80年代からフィンガーチャンネル付きが出て、
更にゴム製に置き換わっていきました。

現在S&Wは昔の形をリバイバルさせたりしてますが、
グリップは復刻を諦め、アルタモントなどに
外注しているような、です。

S&W純正の古いグリップは高騰しているものの、
まだ入ってきたりしているのですが、反面?古い社外品の
グリップはホントに珍しくなっちゃったカモ!

これもNフレ用とか、シングルアクション(SAAやブラックホーク)用
なんかがあれば欲しいところなんですが、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:40Comments(0)お勧めはしませんが

2016年09月16日

Kar98スポーター再び?!

Jソウルブラザース
→日本演歌兄弟
→鳥羽一郎+山川豊
うん、間違いない。


あ、さてきょうは買い物日記、
スポーターライフルスキー?なワタクシ、
コンナの見つけてしまいました、編を。



えー毎度毎度の行きつけトイガンショップ徘徊時、
他のモノを見せてもらった際にカウンターの後ろに
ナニヤラ転がっているのを発見!

まあKar98スポーターなら持ってるし、と
思いながらも水を向けてみると、、、

アレ、これモデルガンじゃなくエアーコッキングだよ!



タナカの旧型エアーガンで、軍用のKar98kが
あったいたのは知ってましたが、そのスポーター版も
出てたんですね。

これ以外に、F1スナイパーとかいうピストルグリップが
付いた???なシロモノもあったハズ、ですが、
アレはさすがに食指が、、

ともかく、価格も下手なグリップ一個分、とお安いし、
手持ちのモデルガンと比べてみるのも良いカモ、とゲット!



ストック前方に真鍮製のツマミ?があり、
ここを回して引き出し、BB弾を込める
(弾倉になってます)構造です。



CMC(後にタナカ、CAWからも同じ金型で
出てます)のモデルガンと。

モデルガンの方が重量は圧倒的に重い!です。
これはエアガンではレシーバーがABS、バレルは
たぶんアルミのアウターで、中空(インナーとの間に
隙間がある)の為じゃないかと思われます。

まあ、重くしたいならストック内部に鉛でも入れれば
いいかも(しないケド)。



更にマルシンのエアコキKar98kとも
(画像左から、CMC,タナカエアー,マルシンエアー)。

意外や操作が一番重いのはマルシンで、
タナカはそれよりは少しラクです。
但しエアーガンとしては初速が高くないうえに
安定せず、命中精度は現代のモノとは
比較にならない、とか。

全てストックはブナじゃないかと思われますが、
マルシンの薄く紅がかった塗りに対し、タナカのは
ウォールナットっぽい色、CMCのは更に濃い色で、
タナカ製には子持ち(二重)ラインで囲まれた
チェッカーが入っており、この中では最も手がかかってます。

ボルト形状は同じですが、CMCがボルトハンドルに
チェッカーを入れ、ボルト部分のみニッケルメッキ、
タナカはセフティもメッキ、マルシンはボルトを黒メッキとしており、
トリガーもCMCとタナカがメッキです。

あ、ちなみにトリガーはCMC、タナカ、マルシンの順で
前方に移動していってマス!



リアサイトはCMCのモデルガン(画像 右)がタンジェントタイプで
板金加工のもの、タナカ(画像 左)は99式スポーターにも
使っているキャストのネジを緩めてスライドさせるタイプです。

タナカ エアーガンはタマが出るので、スコープ用のベースも
装備されています(しかも調整できるタイプ!)。



ストックはどちら(左がタナカ 右がCMC)もリコイルパッドが
付いていますが、それぞれ別メーカーかも、です
(これらは実銃用のものを付けているようです)。



軽さ以外はナカナカ宜しいタナカ製ですが、ちょっと残念なのは
このFサイト!

モデルガンの99式スポーターではドブテイルのようだったのですが、
これは上から乗せる構造のようで、しかもちょっと浮いちゃってマス!

手で押してみても改善の兆候がなく、逆に外そうと思っても
動かない!

まあストックの分解もまだ!なので、そのうちに手を入れて
(スコープも付けたいし!)いこうと思いマス。

しかし意外にスポーターライフル、未入手なのがあったのね、、、
(まあ嬉しいんですが)。  

2016年09月14日

イングラムM11とワルサーPPK/S

きょうは主従装備ネタ、.380ACPつながりで
メインはイングラムM11、サイドアームはワルサーPPK/Sを。



.380ACPは9ミリショート,9×17mmとも表記され、9ミリルガー
(パラベラム)弾に比べローパワーで主に護身用として使われますが、
このイングラムのようにフルオートなら攻撃用としても十分?かも。



と、一発のパワーは低めですが、その分コンパクトになり、
M11(画像はMGC モデルガン)はサブマシンガンですが
ストックを外せば拳銃といっても通る大きさです。



.380ACPは低威力とはいえ、ポケットピストルとしては
強力な方、なので人気があり、ワルサーPPK/S(これは
マルゼンのガスBLK)も米国で良く売れたんじゃ、ですね。


現在は、.380ACPでも弾倉を複列化したり、ポリマーフレーム
で軽量化し、更にはショートリコイル機構を取り入れたり、と
イロイロ進化したモノが出てきてますが、’80年代の.380ACPコンビなら
この組み合わせが代表的なんじゃ?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)メインとサイド

2016年09月11日

「こち亀 THE MOVIE」~中川圭一

きょうは映画のキャラ愛銃ネタを連投!ですが、
漫画の連載終了が伝えられたということで、
「こち亀 THE MOVIE 勝どき橋を封鎖せよ!」
から、速水もこみち演じるイケメン警官 
中川圭一の44マグナムを。



中川は漫画連載開始(’74年)から登場するキャラで、
その時「ダーティハリー」に憧れてS&Wからニッケルメッキの
44マグナムを取り寄せた、と語っているのでM29-2だと
推定されるのですが、ニッケルメッキのM29なんて
トイガンでは出てない!ので、急遽コクサイのM629(旧型)
を仕入れてきました
(じゃあまず「最近の~」ネタでやらなきゃ、なんですが!!)。



このM629、入手時から木製グリップが付いていましたが、
映画で中川は白いグリップのモノを使っています。



また、リニューアル前のこのM629(コクサイ プラM29系としては
2代目)はナローなトリガー、短めのハンマースパーで、ヨーク上部も
ちょっと形状が違うし、リアアイトのマウント位置も少し後退しています!

コクサイはリニューアル時にこれらの点を解消しているのですが、
この旧型は今まで持ってなかったし、この機会に、とゲットしちゃった訳(爆!)。

スムーズの木製グリップもローズウッドなのかなかなか良い木目だし!!

あ、映画の方はお子様に配慮して?発砲シーンはなく、
両さんに至ってはニューナンブを抜くことさえ、、、
でも中川や麗子など、登場人物は原作に良く似た配役なんじゃあ、です。

「こち亀」は、連載開始当時から読んでいたので、今まで続いた事も、
終了することも感慨が深いです。

秋本治先生、今までお疲れ様でした。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:50Comments(0)あのひとのGun

2016年09月09日

「ルーキー」~デビッド・アッカーマン

きょうは映画のキャラ愛銃ネタで、「ルーキー」から、
チャーリー・シーン演じる新人刑事
デビッド・アッカーマンのハンドガンを。



まず、アッカーマンが使うのはベレッタM92FS。
今回はマルシンのモデルガンにご登場願いました。



そして後半になると、珍しいステアーGBを使います
(画像はマルイのガスガン)。

この銃、ステアーが狙った自国オーストリア(グロックG17に
負けました),そして米軍制式も逃し(上のベレッタが採用)、
短期間で製造が打ち切られ、今ではプレミアが付いているそうな。

しかし、何故かこのあいだ、和歌山の籠城事件で
使用され、一躍日本で有名になりましたね。



ステアーGBはAUGで培ったポリマー技術に加え、
発射ガスを利用したディレード(遅延)ブローバック機構が
採用されており、銃身が固定なので命中精度も高そうですが、
加工も高精度が必要だったのか米国で作ったロガックP-18
とかいうコピー品はマトモに動かなかったそうです。

ちなみにこのステアーGB、丸っこいフォルムでコンパクトに
見えるのですが、実はM92FSとあんまり変わらないくらい大きい、、、



スライドも重量を稼ぐ必要があったのか厚く、グリップも
一体成形になっていないのでコレマタ厚め(マルイ製が
実物と違う、という可能性もありますが、中身がそう詰まってない
ので、やはり実物がかなりグラマー!なのでは、です)。

同じガス利用遅延式で、米軍トライアルに加わったH&KのP7は、
複列弾倉化でコレマタ厚くなりましたが、まだコンパクトなので
警察用としても採用されたり、があったのに
(いやSIGもコンパクトを作ってM11として採用、グロックも
バリエーションを展開しました)ステアーはさっさとGBを見限り、
グロックを参考にしたMシリーズを開発しちゃいます。

しかし今度は”二番煎じ”とみられたのか、他にもポリマーオートが
イロイロ出てきたので、やっぱり大成功とはなってないようですね。

あ、映画の方はまあ単純に”スカッとする”ことを狙ったモノなので、
深く考えずに派手な炎や車やバイクのスタント、そしてドンパチ!
が楽しめます。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun

2016年09月07日

ゴンカロアルベスの行方

信頼と叱責!
社員一同ガムかんでます?!
(アメリカ人って、いつも何かクチャクチャやってる
イメージありますよね)。


あ、どーも、赤い猫RRⅢです。
きょうは以前入手したS&W純正Nフレターゲットストック
装着モデル選定?の様子を。



まずNフレスクエアバットで手持ちのトイガン、ですが、
タナカでM629PC(この画像はガスガン)、M29(ガスガン)、
それのカウンターボアード(モデルガン)、そしてコクサイ
M29(モデルガン)を用意しました
(それぞれグリップを外した状態で、左から紹介順)。

モデルガンのフレームは重量増加のため、分厚くなっていたり
インナシャーシが下がった位置まできていますね。



そしてグリップ同士の比較です。

手前左から、実物,タナカ,コクサイの順です。

タナカは単色ですが細かい気泡?で色目、質感を
木材っぽく見せており、コクサイは表面に凹凸を
付けています。



タナカのモデルガン用(ガスガンも最近改良されているかも、
ですが)には、このようにウエイトが仕込まれ、大幅に
重量が増加!しています。



ただ、タナカのグリップは参考にしたモノが
手持ちの実物より古いモノだったのか?
合わせてみると(実物が下)下面後方が少し短く、
このアングルではわかりませんが後部のアール(反り)が
少なく、フラットに近いです。



対してコクサイ製は外形がほぼ同じ!
(画像下側がコクサイ、上が実物)



装着状態で
(左からタナカ、コクサイ、タナカに実物)。

タナカに付けた実物は、後部のラインが少し違い、
フレームから少しはみ出してます。

しかし外形が近いコクサイでは、内部の形状が
違うのか、そのままでは実物が付きませんでした。

タナカは前回試したM629ではぴったり付かなかった!
のですが、今回試したM29ではガスガン、モデルガンとも
少しきついものの無加工で付きました。



タナカ ガスガンで、ノーマル(左)とミッドナイトブルー(MNB)
仕上げに実物グリップ装着です。



油を引くことで虹色が出るMNBと実物グリップの
組み合わせは、もうホンモノかと思えるくらいリアル!



反対面も。
この組み合わせ、良いのですが心配なのはMNBの
皮膜の弱さで、吸湿性の高い木材を接触させていると
メッキが傷む(酸化促進)のが心配です。

過去メタルフィニッシュなどではそのような事態を
経験しており、またMNB以外の仕上げでも現行の
ジュピターなどは皮膜が弱い、と聞きます。



あ、グリップの欠けですが、あんまり気にならないし、
補修も史料価値という点からみると、、、なので
このままにしておこうかな、と思ってます。

これがフツーのウォールナットなら、さっさとパテ盛って
ソコだけ塗装しちゃうんですが(笑)。



さて、コクサイのモデルガン、MNBのガスガン以外なら、
時代的に合っているカウンターボアードに、と更に換装!



「ダーティハリー」は6.5インチにコークボトルかも、ですが、
8-3/8インチにこのグリップ、「タクシードライバー」の
トラヴィス仕様にはピッタリ!



これでメタル仕上げなら、、、
うーん、やっぱりジュピターにも手を出すべきかな?

でも重さに拘りが無いワタクシとしては、ABSにメッキの
M10(前回ご紹介)とかにいっちゃうんだよなあ、、、
(いやメッキ-木材→腐食問題は解決してないじゃん!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)比べてみました

2016年09月04日

M10 ニッケルフィニッシュ

♪懐かしーい 伊丹だわ~♪
(元曲;「スイートメモリーズ」)
、、、いや関空のほうが利用頻度低いし。


あ、さてきょうは原点に帰って?大阪中古トイガン買い物日記を
(ドール素体もXLサイズ導入!ですが、これはトップカットのみで)。



えーっと、ワタクシ最近の仕入れ元はトイガンショップ2軒、
そしてリサイクルショップだったのですが、コチラは最近撤退!し、
ちょっと寂しいな、と思っていたところ、とある中古ガシャポン屋の
トイガンコーナーが最近にわかに充実!していました。

そこで今回見つけてきたのは、タナカのガスガン、
S&W M10ミリタリー&ポリスの4インチ ニッケルフィニッシュです。



入手時、ガス漏れによりジャンク(ということで激安!)だったのですが、
シリンダーに注油したところあっさり直り、外観もまあ綺麗だし欠品は
マズルキャップくらい、とまあ文句無い”買い物”でした。



コクサイのM10と。
まあ、いままでタナカ製(3インチは買ってます)を入手して無かったのは、
コッチが38スペシャルシリンダー仕様だったから、でもあるんですが、
この輝きまぶしいニッケル仕上げは、もう別腹!ですね。



タナカ製に実物グリップを装着してみました。

タナカ製はコクサイより後の時代のモノを再現してるようですが、
このテーパーバレルは実物の世界でもマイナーになっていた、
かと思えば最近クラシックなリバイバルシリーズで再び
販売されているような、ですね
(とかいいながら、今S&WのHP見たらヘビーバレルしか無い、、、)。

あ、グリップですが、豪華なニッケル仕上げにはこの少し
くたびれたグリップはあんまり似合わないカモ、、、



コクサイに戻しました。
タナカにはパールとかアイボリー、スタッグホーンなんかの
豪華なグリップが似合うカモ、ですが、以前HWSのをカスタムした
アイボリー風グリップが見つからず、、、

そのうち見つかったらまたUPするかも、です
(ここでも積み残し?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:53Comments(0)最近のこんなモノ

2016年09月02日

アーマーガールズプロジェクト

”777”が”フフフ”に見えたら、
アナタ、疲れてますよ。
(逆にハイになって「うっしゃー!!」とか言いだしたら、
それはそれで向こうの”思うツボ”です!!)

あ、さて今日はギャンブル、じゃなかったガンダム系で、
もはやウチの定番ネタ、1/12(今回のは1/11?)フィギュアを。



えーと、このところFigmaなどのアクションフィギュアを
立て続けに入手しちゃったのですが、更にフィギュア屋さんで
商品をづらづら眺めていて、ふと目に止まったコイツを。



バンダイのアーマーガールズプロジェクト(AGP)
MS(モビルスーツ)少女ウイングガンダムです。



武装神姫シリーズのように、ドールに装甲?、
盾に銃などを装備させるもので、本体サイズは
公称約140mmと、1/12としてはちょっと大きめですが
まあ一連のアクションドールと同じです。



フル装備状態がコレ。

こうなると、もはや自立は不可能では?ですが、
付属のスタンドを背中部分の穴に差し込めば、
”飛行中”の姿で置けるようになります。



うーん、翼などかなり大きいケド、鮮やかな
ガンダムカラーで見栄えもするし、結構気に入りました。

そこで早速次なる獲物を物色!

このガンダムシリーズは今も新製品が出ている
ようなのですが、とりあえずAGPの他のシリーズ、
ということで”デート・ア・ライブ”の鳶一折紙
(何ちゅう名前?!)というのをゲット!



こちらも若干小さめとはいえ、ウイングに
盾、銃やサーベル?といった装備が付いています。



MS少女同様、装備状態(スタンド使用)で一枚。

こちらはダークなカラーですが、クリアの青緑?
パーツがあしらわれ、素体も女の子らしい曲線が
出ており、なかなかイイ感じ!



両者を一緒に。
MS少女は、ガンダムのコスプレ少女、という
”遊び心”から生まれた、まあネタなのですが
(おいおい!)、”デート・ア・ライブ”はライトノベル,
アニメの姿を再現したもので、このフィギュアにも
ライトノベルが付属(といってもオマケ程度ですが)
しています。



装備が小さめ、と書きましたが、本体はMS少女より
更に大きく、同じバンダイのSHFモモ(画像右)と
比べるとこれくらい違います。

(ちなみにこの2つ、髪型が似ていますよね!)



Figmaでもけっこう大きさは違うのですが、”ガルパン”
西住さんと比べるとコンナ感じ。



このシリーズ、箱も中身もけっこう大きく、置き場をとるので
Figmaほどお手軽に増やす訳には、なのですが、
他に”IS(インフィニット・ストラトス)”や”艦これ”も
シリーズ展開しており、”ガンプラ”で培った技術で
大型装備付き美少女アクションフィギュア、という
独自路線をいってるカンジですね。

バンダイは上のモモ・ベリア・デビルークや、以前紹介した
峰不二子などのSHFシリーズも手掛けており、
この業界も競争が熾烈カモ、ですが、
なんといってもトイガンとは規模が桁違いでは?で、
買う方も結構泥沼度が高い!!
(とか言いながら、やっぱりトイガンに回帰していったり
するんですが、、、それはまた!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)こんなモノ番外編