2016年07月31日

マルイのP7M13

先週、ETCカードが壊れました。
あまりの暑さに汗だくの仕事、となった後、
財布にいれてあったカードも汗のためか
暑さのためか読み取り不能に!

銀行のカードなんかは大丈夫なのに、
ドーシテETCだけ?!

あ、きょうはリーズナブルなマルイのエアコキ、
しかも中古で入手したP7M13を。



これは行きつけのショップのジャンクコーナーに
転がっていたモノで、付属品(箱,説明書など)
一切無し、表面は傷だらけ、で非常に安価だった
もの、です。



更にスク水、違うスクイズコッカーが壊れており、
”難有り”だったのですが、ボールペンのバネ!
の一端を少し拡げて入れてやると復活!!



コレ、エアコキですが、ちゃんとコッキングインジケータが
機能します。



まあ、ガスBLKはMGCのがあるので別にマルイの
エアコキを入手しなくても、と今までスルーしてたんですが、
これを銀色に塗ってシルバーモデルに、とか思って、、、

でもMGCのメッキが綺麗なのには敵わないよね!

という訳でこのまま物置行き、カモですが、あ、そのうち
MGCと比べるネタ、くらいはやろうかな
(期待せず待て!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)最近のこんなモノ

2016年07月29日

タナカ グロック17

きょうは超個人的セレクトネタで、タナカのモデルガン、
グロック17(G17)を。



これはいわゆる2nd型で、タナカでは3rdも作っていたか
と思いますが、ガスBLKではKSCのを持っていたので
(いやMGCの2ndもあるんですが、コッチがよりリアルだし)
ということで2ndを選んでいます。



グロックといえば1にポリマー、2にセイフアクション、
かもですが、装弾数の多さも当時トップクラスで、
G17の17は装弾数を表しているんじゃあ、ですね
(試作数、特許数などの説もあるようですが、
軍の採用型式がPi80で数字は開発開始年では、
そして市販型式に社内の試作をカウントしない
だろうし、特許に至っては製品にすら取得特許を
記載しておらず、どうも”17連発”というベタ過ぎる
名前が恥ずかしいのを誤魔化してるような、です)。

付属カートは確か5発だったので、フル装填が
楽しめるように一箱買っています。



あ、トリガーはリアルメカで、(ハーフ)コッキング
で前進し、ストライカー前進時には後退位置で
止まります。

そしてコッキング状態からトリガーを引くことで
ストライカーが更に後退、解放されて前進する
セイフアクションが再現されています!

普通のダブルアクションと違い、不発時などは
コッキングが必須!ですが、手動安全装置を
廃したシンプルな操作系は魅力ですね。



反対にBLK方式のため疑似ショートリコイルと
なっており、発火時バレルが前進位置のまま
スライドだけが下がり、カート排出時になって
ようやくバレルがショートリコイルするため、
バレルとスライドがロックしないようツライチ
でないところは残念(画像も少しブレた)!

ココは非発火仕様も作ってロッキングさせたり、
両方のバレルを同梱して替えられたりすると
良いカモ!



そしてタナカはマガジンにも拘り、樹脂製のアウターに
鉄のインナーを組み合わせた実銃通りの構造で、
大変軽く、それでいて17発装填してもリップ部分
などが負けない(変形しない)ものを再現しています。



後部の残弾確認穴からも、少し径の小さな鉄製
インナーが見えます。

このあたりも、ガスBLKでは実現できない、
リアルなトコロがお気に入りです。

タナカさんは、ポリマーオートでUSP、
アルミフレーム(実銃)のP220&P226なども
モデルガン化してくれていますが、ハイパワーや
380ガバメントなどはガスガンのみ。

ここらへんもひとつモデルガン化してほしい
(でも、あんまり売れないでしょうね)?!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)お勧めはしませんが

2016年07月27日

UFC 4×32スコープ

銀行で、順番待ちの発券機の前で
操作が分からない高齢のご婦人に
発券して券を渡してあげたところ、
「おっとビックリ!」的な、
意外な顔をされてしまいました。

たぶん”追い越して先に券を取る輩”
だと思われていたのでしょうが、
私って、そんなに悪人顔?!


あ、さてきょうは激安、しかし十分(以上?!)の品質の
UFC 4×32スコープを。



えーと、少し前のショットショーで、待望の九九式
スポーターを入手したのですが、前後サイトは
付いているものの、やっぱりスコープが欲しい
(マウント用のネジも切ってあり、セットビスで
塞いであります)!ということで物色開始!!

ホントは少し前の主流、艶有りボディ
(更にいえばガンブルー)のスコープが
欲しかったのですが、そんなものは既に
店頭などには無く(その点少し前に中古で
SⅡSの3-9×56を入手できたのはラッキーでした)、
それならまあ廉価でシンプルな固定低倍率
(4倍でレンズ径32mm)のヤツを、と店頭で
見せてもらったところ、一種類は現行SⅡS
廉価版と似たような太いレティクルでしたが、
コレはちゃんとしたデュプレックス!
しかもマウントリングまで付いて一樋口以下!!
の低価格!!!

ということでとりあえずコレに決定、です。



コレ、UFCブランドで輸入(海外製造?)
されているもので、なんと窒素ガス封入!
で曇り対策されているようです。



レティクルも中心部が細いデュプレックス。
欲を言えばレンジファインダーかも、ですが
シンプルでトイガンなら十分、しかも今回
モデルガンなので実際には弾は飛ばないし!



で、マウントベースですが、たぶん専用が
必要、しかも、リングがハイマウントなので
非常に高くなってしまう、、、

ということでベースを排し、リングに固定用の
穴を開けて、直接レシーバーにマウント
してみました。



これでもまだマウントリングは高めカモ、
ですが、九九式スポーターはボルトハンドル
がけっこう高い位置に上がってくる
(それでも少し曲げた形状になってます)ので
操作性を考えると丁度良いくらいでした。



これで二式と九九式のスポーターはスコープ付き、
マウント用ネジの無い(ストック削ってレシーバー
下部にマウント用プレートを付ける)モーゼルは
アイアンサイト、となりました。

ま、九九式はアイアンサイトも付いているので、
どっちの仕様にもなるのですが、やっぱりスコープ
付けた方が狙撃用の雰囲気がでるでしょ?

次はバイポットかな?

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編低額照準記

2016年07月24日

「ロボコップ」~ロボコップ

きょうは映画でのキャタクター使用銃ネタ、
「ロボコップ」から、メインキャラであるロボコップのM93Rカスタム
オート9を。



あの、このキャラ、”ロボコップ”にも拘わらず人の体を使っており、
正確にはサイボーグなんじゃ、ですが、、、

デトロイト警察のアレックス・マーフィが使用するのはSIG P226、
そしてロボコップ化されてから使うのは、ベレッタM93Rにスタビライザー、
コンペンセイター機能を持つ部品などを付けた大型拳銃オート9です。



これはKSCのガスBLKです。
スライド上、高くなったリアサイトにはICチップのようなものも再現され、
大型化サレタグリップも含め黒一色の精悍な姿です。



”人間”時代”のSIG P226です。
こちらはタナカのガスBLKで、ABSの旧いモデルです。
P226はオプション取り付けレイルなど改良され、それが
トイガンにも反映されているのですが、逆にこの初期型も
人気なのか、HWモデルガンなども出ているようですね。



「ロボコップ」は日本の特撮モノを参考にしており、
宇宙刑事ギャバンの制作側(バンダイ)に許諾を得ていたとか。

しかし日本のサイボーグ、ロボットものの大家、石ノ森章太郎氏が
「サイボーグ009」、「仮面ライダー」そして「ロボット刑事」などを
作っており、もちろんサイボーグ自体は20世紀後半から提唱された
概念で、別に「ギャバン」のアイデア自体は新しい訳じゃないんですが、、、
(磨き出しボディは無かったカモ、ですが、ロボコップはヘアラインで、
メタリックならロボット刑事Kがそうだったし)。

ともかく、この映画は大ヒットし、続編やリメイクも続々と出て、
ハリウッド特撮ヒーローの代表的な存在(現在では、パワード
スーツの「アイアンマン」がその座を奪った感もありますが)になり、
オート9も、デッカードブラスター、ライトセーバーなどと並ぶ
有名SFアイテムになりましたね。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)あのひとのGun

2016年07月22日

アサルトリリィ外伝 種田正奈

職場の電話(光回線)が壊れた!
修理に来られた人の話しでは
「修理依頼は今がピーク」で、
原因はなんと蝉のケースが多いんだとか!!
ケーブルを木の枝だと間違って
針を刺して卵を産み付けるそうな!

光ケーブルって軽くて細いようですが、
蝉の産卵まで想定して無かった?!
(現在イロイロ対策を考えてるようですが)


あ、きょうは1/12(ピコニーモ素体)で、
アサルトリリィのバーゲン品を。



コレはこのあいだフト訪れたドール,フィギュア店の店頭で
見つけたものですが、なんとセールで50%オフ!
(このあいだ某所でトイガンでも50%オフセールがあったとか、、、
いや別に悔し紛れにコレ買ったんじゃないんだからねっ!)



うーん全身青い!!
髪は通常の茶色と覚醒バージョンの紺色があったのですが、
サスガに髪まで青いのは、、、とコチラを選んじゃいました。

あ、ちなみに通販でも今かなり安くなってます。
アサルトリリィシリーズはものによっては予約完売だったり、で、
再販待ちのものもあるくらい人気商品だったイメージなのですが、
コレは不人気だったのでしょうか?



このあいだ入手したカスタムリリィは素体と最低限の衣装、
というカンジでしたが、コチラは武器も防具もフルセットです。



変形する剣?も丁寧に塗装され、一部はメッキのようですし、
青い石のようなものも(~のような、が多い!)輝いています!



ちなみに防具は燕尾服状態の上着!を脱いだ状態で付けます。



カスタムリリィTypeB(画像左)、アサルトリリィ004楓・J・ヌーベル(右)と。
サイズ的にはちょうど両者の中間!ですが、素体は楓さんと同じ大きい方
(バストもLL)で、1/12 SBHとも思える各部の可動性を向上させた
新型ボディ(関節強化型)です。

あ、新型はジョイントが抜けやすかったり(しかし旧型の手を抜いたら
ジョイントが千切れて中に残る、とかよりはマシかも)、もあるのですが、
説明書きが入っているように、ピケなど低強度接着剤を塗って対策
すれば良いようです。



実は素体で発売されていないこのボディが欲しかったという、、、
(ごめんね、正奈ファンの人!
でも新型はS胸のみ現在市販なの、ぐすん!)



素体の比較(あくまで”素体の比較”ですが、一応自主規制有りで)。
左から、旧型メガ(ヘッドは適当なものを乗せてます)胸Sサイズ、
新型S胸Sサイズ、新型LL胸lM脚(とスペック上表記されてます)、
旧型LL胸Mサイズです。

しかし種田正奈ヘッド、瞳も大きくパッチリしており、何だか
アニメ番組に出てくるキャラのようで、今までの路線とはちょっと違い、
そしてヘッド自体が大きい、、、

コレがバーゲン対象になった原因でしょうか?



ともかく、ヘッドも市販旧型Sサイズメガバストに
換装、ビキニを着てもらいました。

コレはコレで良いカモ!
(という終わり方で良いのか、、、)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)こんなモノ番外編

2016年07月20日

レミントンM31とウッズマン

きょうは主従装備ネタ、ですが、番外編として特定のキャラ
(ナンダカ「あのひとの~」っぽい?!)で、秘密の非合法活動
を行う警官、ワイルド7のリーダー 飛葉大陸の銃を
(もちろん架空、です)。



まず長物ですが、レミントンのM31ショットガンで、ライエットガン
(暴徒鎮圧用に短い銃身が付いたもの)です。

漫画連載当時、唯一の無鶏頭レピーター モデルガンで、
作者の望月三起也氏も、このモデルガンを構えて写真を
撮られていたり、と”リアルな描写”に貢献したカモ、ですが、
規制によりABSで作り直されています(画像の物は、その
ABS版です)。



拳銃は他の望月作品にも出てきたコルト ウッズマンの
バレルを切りつめたモノ。



これはCAWがHW樹脂のMGCリメイク製品をベースに
”飛葉モデル”として出したもので、イライアソンサイトも
付けてくれています(ただ、飛葉のウッズマンは3rd型で、
サイトはアクロだと思いますが)。

そしてワイルド7のロゴが入ったグリップは別に求めたものですが、
コレは許諾を得ていないのか(但し商標登録はされてなかったのかも!)
イベント限定(とその後一部通販)で終了したような、です。

あ、この取り合わせですが、ショットガンは近距離では強力かつ
ライフリングなどは残りませんし、22口径はサイレンサー付けると
正に暗殺用!
特殊機関としてはアリではないでしょうか?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)メインとサイド

2016年07月17日

デムバート スターター・チェッカリング・セット

チェッカリングマニア、初心者及び未経験者の皆様
(って全員じゃん!)、
こんばんは、チェッカリングツールコレクター?の
赤い猫RRⅢです。

今日は、とうとう入手、デムバート チェッカリングセット
のお話しを。



えーっと、以前にウチではデムバートの一枚刃とピッチ18LPI
(1インチ当たり18本)の2枚両刃、それにハンドルを求め

スライダーを作ったりリューターを試したり、とチェッカリングに
挑戦し、とりあえず自作スライダー+デムバートの一枚刃
最も成功の確率が高い、という結果に落ち着きました。

ま、それからイロイロ忙しいこともあり?グリップ制作も滞って
チェッカリングは試さないまま、でしたが、最近になって
以前デムバートを入手したトコロにチェッカリングセットが
入荷したとの情報を受け、早速注文したところ、届いたのが
こちら(いや、説明長いな、、、)



スタータースペシャル(チェッカリングキット)です。
今回はS&Wの木製グリップと同じピッチだという
16LPIにしてみました。



キットには、3本の柄とそれぞれに一枚刃、二枚両刃、
エンド用?(S-1)刃が付き、更に一枚刃の細目、
右手用二枚片刃、二枚両刃でチェッカーの山が丸くなる
B-1境界カッターという交換用の3枚の刃と、チェッカリング
ゲージというものが同梱されています。



柄付き3本の刃のアップです。
左から一枚刃(粗目)、二枚両刃、エンド用です。



刃だけの付属品も。
左から一枚刃(細目)、境界カッター(ヤスリの谷部分がアール状)、
右手用二枚片刃(一つの山だけにヤスリ溝がある)です。



まあ、以前に二枚両刃も試していたので、欲しかったのは右手用
二枚刃片刃だけ、なんですが(爆!)。

まあピッチも折角だから違うものにしたし、一枚刃はスライダーに
付けてるし!!
で、以前の柄に二枚刃片刃を付け、入手した一枚刃付きと
二枚刃両刃の三本を使って、テストにアガチスの平板を
彫ってみました。

上の画像、左下が以前一枚刃と二枚両刃だけで彫ったモノ、
右上が今回の三本を使って彫ったモノです。



正面から、です。
角度はちょっと広すぎた!(菱形というより四角っぽい?)
のですが、溝は上手く彫れました。

デムバートの刃には方向性があるので、最初は切れない方向に
軽く”跡を付ける”カンジで引き、それから逆方向に動かして
削ると、刃先が逃げにくいです。

一枚刃は最初の溝を彫るときに使ったのですが、最初から
二枚両刃を使い、次は二枚刃片刃でラインを増やし、二枚両刃で
掘り下げる、という方法なら二本だけでもイケそうです。

これならスライダーを使うより簡単!
要は一山がガイドになる二枚刃片刃ですね。

ともかくこれでグリップにチェッカリングする自信が付きました
(って道具が揃っただけなんですケド)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)こんなモノ番外編

2016年07月15日

ポリスポジティブスペシャル

きのう左手の親指と人差し指、そして左足が
攣(つ)りました。
なんでみんな左側なんだ!
(そりゃいつも使わないから、ですよね、、、)

さてきょうは自選トイガンネタで、タナカのモデルガン、
コルト ポリスポジティブスペシャルを。



えーと、かなり名前が長いですが、ポリスの名を冠した
リボルバーはパーカッション式のM1862 .36口径5連発
からでは?で、そこからカート式になって.32口径の
スイングアウト式DAリボルバーがニューポリス、ポジティブロック
(引き金を引き切るまで安全装置が効いている)を採用した
.32,.38口径のリボルバーがポリスポジティブ、.38スペシャルが
使えるようにシリンダーを延長したものがポリスポジティブスペシャル
(あんまり長いのでPPSとします)ですね。



グリップはマルベリーフィールド製(だったと思います)の
木製に替えました。

PPSには.32口径もあり、バレルも4,5,6と揃ってるのですが、
モデルアップされているのは昔から4インチだけ、だったような、、、

日本では2インチのデティクティブの方が(米国でも?)人気ですが、
こちらも3インチはモデルアップするところが無かったカモ、
というくらい”スナブノーズスキー”な方々が多いようです。



まあアマノジャクなのもありますが、少数派=希少=有難い
となるワタクシ、当然PPSはモデルガンもガスガンも(しかも
ABSとHWで)入手してしまったという、、、



デティクティブは以前タナカさんが後期(3rd)型を
作っていたので、そのバレルをペガサス式に移植したヤツ
(左)とも。

出来たらヘビーバレルでエジェクターシュラウドも付いた
後期型PPSも欲しいところですが、このテのリボルバーは
旧型の方が人気らしく、3rdデティクティブを作った時も
モデルアップされてなかった、、、

まあ、少数派=売れない=企画が通らない、でもある訳で、
PPSを作ってくれただけでもタナカさんには感謝
(だって現在オフィシャルポリスも市販されてないし、、、
でもやっぱりバリエ展開は欲しい!ダイヤモンドバックあたり
からでも、いかが?)ですね!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)お勧めはしませんが

2016年07月13日

「ミレニアム ドラゴンタトゥーの女」~ハラルド・ヴァンゲル

きょうは映画キャラ使用銃ネタで、
「ミレニアム ドラゴンタトゥーの女」から、
富豪一家の老人、ハラルド・ヴァンゲルの
ライフルを。



これはCMCのモデルガンで、同社の軍用Kar98kを
ベースに、民間(狩猟)用=スポーターに仕立て
直したモノです。



ボルトをメッキし、バレルも交換、前後サイトも
(ドブテールとタンジェント)形式は同じカモ、ですが
変更され、ストックはモンテカルロタイプ?(チーク
ピースが盛り上がったカタチ)でリコイルパッドも
装備されています。



映画のストーリーはネタバレになるので割愛しますが、
ナチ信奉者の多い一族、という設定からか、ライフルは
コレが選ばれたのでしょうか?

映画のモノはスリング取り付けの環がバレルについており、
フロントサイトも現在も作られている、M98に似ています。

リメイク版にもライフルは使われますが、種類は何か判らず!?
で、こちらを取り上げたのですが、個人的には作品としても
良く出来てると思うのですが、、、

「移民の歌」を使ったハリウッド版は、興業成績のせいか、
続編の制作発表が無く、このまま”立ち消え”になりそうだし?!

まあ、このスウェーデン版が三部作完結してるので、気になる方は
コッチを見れば良いのですが(そーいう意味でもスウェーデン版が
オススメ!)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun

2016年07月10日

今度は/12ステンと鋸、そしてプロポ?!

菅田将暉(鬼ちゃん役の人)をさだまさしと間違えた、、、
(正解は”すだまさき”さん、だそうです)

トップ画像はそに子ちゃん(Figma)の方がメインに
なっちゃってますが、きょうはYSKの1/12グッズ
第二弾、ステンMkⅡ,鋸,ノギスセット,
そしてRCプロポ!を。



まずはステンMKⅡ。
これはマガジンだけが別部品だった(一部ランナー除去は
残ってます)ので、ソレを差し込んだだけ!ですが、
メインスプリング,コッキングハンドルなどもモールドで表現され、
画像だけ見ると1/12には見えないのでは?という精密さです。



次はラジコンのプロポ。
自動車用とヘリ用?の2つが同梱、アンテナなどに残った
ランナーを除去、バリを落とす(スティック部は折れそうなので
まだちょっと残ってますが)とコンナ感じ。

銀色で一部塗装するよう指示されてますが、細かすぎるので
当分(というかずっと?)無塗装のまま! でも十分雰囲気出ます!!



さて3つめは「ノコギリ,ノギス」と説明書に書かれているのですが、、、



エッチングパーツには、何やら各種カッターやヤスリのようなものまで
成形されています!

同じエッチング型を使って、カッター/缶切りのセットも予定しているのでしょうか?
プラパーツはノコギリ用の取手しかないので、刃だけでは作れないのですが、、、



ちなみにノギスパーツには目盛りまでエッチングで彫られており、
フィギュア用のパーツというより、もう独立したスケールモデルですね。



とりあえず説明書に従って柄(取手)を嵌め込み、ノコギリは完成です。

しかし!ノギスは説明がなく、部品を外したものの、それらを接着するのか
それとも一部曲げると組み合わせられようになるのか??

現在ソッチは絶賛放置中!!(、、、やっぱり接着?)



ともかく、そに子ちゃんもプロポ(戦車?)を使い、
アンジェラ・バルザックさんと共闘!とか、



「ステンガンをソウドオフするよ~!」(おいおいっ)とか
遊びの幅が広がること間違いなし!

あ、そういえば、ニパ子ちゃんはニッパーが付いてたし、
あとはペンチにドライバーにスパナに、、、
(キリが無い!って錐とかけたダジャレかいっ!!)


  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)こんなモノ番外編

2016年07月08日

AR18とVP70

♪こ~い~で シャ~ン~プー(ハット)♪
(元曲;「おいでシャンプー

オー、マイガット トゥギャザ~!
(*小出水さんと乃木坂46、
共にこのブログとは関係ありません)


あ、さてきょうは主従火器装備ネタ、今回は1970年代~で、
けっこうコアな軍用銃ファンの警官が特殊作戦用に揃えた、
といった雰囲気で選んでみました。



ライフルはAR18、ハンドガンはVP70です。
AR18はJACのガスガンを無可動化!したもの、
VP70はMGCのモデルガンです。



AR15でないのは当時こちらの方が”最新”で、折り畳み
ストックにより狭い場所での取り回しが良いから、です。



それにリュングマンシステムでボルトフォアードアシストが
無い(当時市販のAR15には付いていなかった!)と、
閉鎖不良でニッチもサッチもいかない、という危険もあります
(あくまで想定した警官の意見、というコトで)。

現在ではテレスコピックタイプのストックにショートバレルで
コンパクトさを確保し、かつ様々な状況でホールドしやすい
長さに調整できるし、ボルトフォアードアシストもリフレクターも
付いたM4などを使うと思いマス。



ハンドガンで初めて大々的にポリマーを採用したとされる
VP70は、装弾数も多く、ストックを付ければフルオートでも
撃てる、という”重装備”向けの一挺、だったのですが、、、



その後、初速計が普及すると深いライフリングからガスを抜く
システムの問題(初速が下がる)が発覚、ポリマーオートとしても
グロックが成功、ダブルカーラムマガジンも一般化、
H&K自体も、VP70は早々に引っ込め、P9(S),P7などで
ビックリドッキリメカ(失礼!)を続けるものの、とうとうUSPで
フツーにSIG方式のショートリコイルを採用しちゃいます。

でもこの二挺、今見てもあんまり古さを感じないし、いやむしろ
ちょっと未来的にさえ見えるカモ、で、もし当時これらを持って
作戦に参加してたら、きっと”鼻高々”だったんじゃ、、、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)メインとサイド

2016年07月06日

パイソンPPCのグリップ

きょうもリボルバーのグリップネタですが、
このあいだ入手した、パイソンPPCカスタムの
レジン?グリップのその後、を。



まずは以前(購入時)の画像から。
このカスタムはどうやらショップ(個人)がやったようで、
グリップもノーマル形状からフィンガーグルーブ付の
ものに替えられていましたが、どうやらレジン製で、
木目も黒い筋を筆で豪快に描いた!というような、、、



そこで、とりあえずMGC純正のHWグリップ
(木目プリント)に交換していたのですが、
せっかくなのでレジングリップを塗り直して
使おう!というコトで、今回の企画となった次第です、はい。



いきなり完成ですが、製作途中(特に塗装中)は
手が塞がっているのと、カメラに塗料が飛んで付くと
厄介、などの理由で、カッツアイ(しつこい?)。

ウチでは以前からプラグリップに木目を描き、
着色ニススプレーで仕上げる、というのを
やっていました(二十六年式用
レミントンニューアーミー用)が、今回は
元の塗装の上から(ペーパーをかけて)サーフェイサー、
ベース色(タン)を塗り、木目を筆で書いた後
綿棒で少し擦り落とし、着色ニススプレー(ローズ色)
数回塗りで仕上げました。



左右グリップのみの図。
左右で結構木目が違いますが、良く見る左側に
気合が入り、つい書き込み過ぎた!ためです。

もう少し黒みを抑えても良かったかな?
ともかく、一応ココボロ調、ということで。



MGCのHW製木目プリントグリップ(画像右)とも。
こうして比べると、木目のうねりはありますが、
MGCのプリントも画一的(特に下地のモノトーン
なのが良くわかる)ですね。



ラッカーを塗ってからまだ日が経っておらず、
もう少し硬化を待ってからヤスリ,コンパウンド
研磨で面を整えたいところですが、
一応こんなところで。

あ、前部の合わせが少し甘く、隙間ができてるのは
元から、です。



パテを盛って修正しても割れやすいし、プラリペア
でも元の素材側の強度が低そう!なので、
プラ板を斜めに削いで接着するか、ですが、
それはまた次回の課題、ということで
(ちゅーか、あんまりやる気無し、です、はい)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)かすたむP

2016年07月03日

アナコンダ用木製グリップ

きょうはマルシンのコルト アナコンダ用
木製グリップを。



これは最近また再販され、店頭に並んでいたのを入手したものです。

素材はいっときマルシンさんが他のトイガンで使っていた紫がかった
ウォールナットとは違うようですが、オイル仕上げ?で色目は濃い目、
木目も良く詰まったものです。



マルシン アナコンダに標準装備されているグリップは
プラスチックで、表面に木目を軽く引いており、地色は
濃淡2種類があったような、です。



左側だけ木製に交換して、右側のプラと比べてみたところ。

後部を見てもらえばわかると思いますが、木製の方が
少し大きく作られています。



実は厚みも木製の方が厚いのですが、
それはこれを見て頂ければわかるのでは?

そう、ガスタンクなどが入っており、グリップの厚さが
ギリギリ!なので木製では少し大きく作って、
厚みを増して強度を確保しているようです。

ほかにも苦しいところはあり、この画像上に見える
セフティのクリックはグリップに設けられた溝で機能します!

今回入手した木製でも溝は切られてますが、、、
セフティはあんまり操作しない方が賢明かも。



スクリュー長が厚み増加分不足気味、ではありますが、
装着自体は何の追加工も必要ありません。

このあたりはさすがメーカー製!

実物のアナコンダ用コルト製グリップは、マルシン プラ製と
比べてもまだ細いのですが、まあこれだけ見てると
そんなに違和感もないし、リアル化するなら
ガスタンクを廃してモデルガン化しないと、ですね。

マルシンさんとしては、モデルガンの新作などは
もう考えていないでしょうし
(でも8mm時代のタンクより小さくしても
今はいけるんじゃあ、ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)最モノぱーつ編

2016年07月01日

「父親たちの星条旗」~フランクリン・スースリー

きょうは映画キャラ使用銃ネタで、このあいだニュースで
話題にもなったC・イーストウッド監督「父親たちの星条旗」から、
ジョセフ・クロス演じるフランクリン・スースリーの
グレネードランチャー付きM1ライフルを。



フランクリンは硫黄島占領作戦に参加した米海兵隊員で、
擂鉢山で星条旗を掲げた一人です。

映画では、生き残った隊員の”その後”に焦点が当てられており、
登場シーンはあんまり多くないのですが、上陸作戦時には、
M1ライフル(ガーランド)にM7グレネードランチャーを装着、
手榴弾を飛ばしていました。



画像はハドソン モデルガンのM1ライフルです。
半自動式で部品数も多く、(トイガンでの比較ですが)
日本軍主力のアリサカライフルと比べると、やっぱり重いですね。



M1ライフルは8発装てんしたクリップごと装てんする
形式で、映画でも最終弾発射後このクリップが飛ぶ
様子が映ります。



そしてM7グレネードランチャー。
これは実物(内部は鉄棒溶接で塞がれています)で、
この戦いの二年前、1943年にM1ライフルの制式化に
伴って開発、採用されました。
ハドソンのモデルガンにはガスプラグを外すと装着できます。

この筒の外側にアダプターを付け、手榴弾は安全ピンを
手で抜いてから空砲で発射しています。

映画では機銃掃射の弾が当たる、という姿が描かれてますが、
実際にはフランクリンは旗の掲揚から約一カ月後、部隊の
硫黄島撤収五日前に狙撃され、19歳の若さで戦死しました。

そのためか、遺族は、初めて日本の領土を奪った、その証となる
(この映画のジャケットにもなっている)”世紀の名写真”に写った
一人だと公表することを拒んだそうです。

この写真に写っていた人物が誰なのか、は映画でも重要な
ポイントで、当初ハンクだと言っていたのがハーロンの間違い
だったというエピソードが描かれています。

しかし!最近になって、なんとこの映画の原作者で、主人公
ともいえるジェイムズ・ブラッドリーの父ジョン・ブラッドリーも
実は写っておらず、ハロルド・シュルツ一等兵だったことが
わかったそうです。

国旗掲揚という”象徴的な行為”とはいえ、実際には戦闘は
まだ終わっておらず、誰もちゃんと覚えてなどいなかった
のでしょうか?

それとも、任務とはいえ正に”殺し合い”をやっていたところを、
英雄視され宣伝に利用される存在になることに耐えられなかった
アイラ・ヘイズと同様、そっとしておいて欲しかったのかも
しれませんね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)あのひとのGun