2016年05月28日

2016ショットショージャパン春の部と某ジャンク市

きょうは毎年恒例?のショットショージャパン、
に加えて日本橋ジャンク市買い物日記を。



さて、毎年2回大阪難波で開かれているショットショー、
今年も前売り券を買って開場10分ほど前から行列
(って、前売りの意味無くね?)、いつものように獲物を
買い漁り、新製品情報などをゲットしてきました。



まずはタナカ 九九式スポーター。
イキナリまた大物です!
エーット、今年は四四式もゲットしていたのですが、
もともとスポーターライフル好き、Kar98スポーターも
二式スポーターも持ってる身としては(もうええやろ!
とも思えますが!?)外せない!
しかもカートなど付属品無し、そしてアル事情(詳しくは
後日またココで)によりハードケース付きで前回の
四四式の約半値近い!!価格に負けました
(ここまで一気に長い文章が、この驚きを表してマス)。



お次はS&W Kフレ(コクサイ)用の木製グリップ。

これは安価だったのと、美しい木目なので、、、



しかし内部はけっこう削ってマス!
しかも売主の話しによれば、まだもう一息
調整が要るとか!

まあ、この取り付けも含めてまたココで
詳しくはやります(じつは某BBSでチラ見せした
グリップもあるんですが、、、)。

とまあ、ショットショーでの買い物はこれくらい
(って、結構大物、しかも、かさばる長物!)にして、
近くの日本橋で同日11時から開催の某G店ジャンク市に
移動、そこでもいくつかゲットしました。



まずは、全く同じ物を持ってるにもかかわらず、
余りの安さについ手を出してしまったタナカのガスブロ
P226(初期型)。

コレ、ガス漏れでジャンク、との事でしたが、ガスを入れてもらっても
漏れは確認できず、作動もちゃんとしてる、、、

外観こそかなりクタビレタ印象ですが、再塗装して遊ぶなら
固定ガス並みの値段だし!

更に、現在お気に入りの「小心者モデラーのつぶやき」で
P226 X-fiveをカスタムされているので、そのうち
(気が向いたら)ウチでもカスタムするならそのベースに、
と思って。



最後はこれぞ大化けジャンク!!
MGC パイソンPPCカスタムです。

コレ、どこかの(、、、忘れた)ショップがカスタムしたものらしいですが、
トリガーが戻らなくなっており、ジャンク(Cランク)で安価だったものです。

まあ、メカが直らなくても、パイソンにこのフレーム(バレル,リブ)
を移植できれば、とゲットしちゃいました。

そして、帰宅後撮影前に一度バラしてみたところ、トリガーバー?
(トリガーとシリンダーハンドを押し、ボルトを下げるパーツ)が
外れていた!

トリガーバー,ハンドを少し曲げ直し、外れないように調整したら
あっさり直りました!!

MGCのメカは実銃に比べて大きくアレンジされており、それは(実銃では)
リバウンドレバーが横方向に弾性変形(バネ作用)してボルトを逃がす
ところが微妙かつ模型の剛性では難しい、という事から、だと思うのですが、
MGC方式では逆にフレーム,サイドプレートと上のパーツなどが
変形して横方向に動き、外れちゃうんですね。

プレスで曲げた板(シリンダーハンド)の”ひっかかり”で動く、というトコロに
無理があるのカモ。
できたら完全に折り返して、そこにトリガーバーを乗っけると良かったのかも。

まあウチの他の個体はあんまり作動させないせいか、現象出てないですし、
でたら曲げ直せば(組み立ても難しいですが)。

あ、このPPCカスタム、グリップの仕上げもちょっと、、、ですが、
これは塗り直せば(ウチでは偽木目塗装技術はある程度確立してるし)
良いと思います。

ともかく珍しいし、コクサイのPPCカスタムとも比べられるし、
ドラマネタにも使えるカモ。

ということで、今日は2ヶ所で2点づつ、なかなか良い買い物ができました。

あ、ショットショーでは今回も女性の売り子さん、来訪者の方が
増えているようで、人も多いのですがナカナカ華やかな雰囲気に
なってきてます。

ミリドル乙夜さんなんか、大きく胸が開いたせくしーな衣装で
パラコードを編んでいたような?です!

また、HWSは発売直前!のHScの量産試作?だけでなく、
ナガンリボルバーの試作も展示されていました
(電動ガンについては全く専門外なので、、、)。

皆様も宜しければひとつ(明日もやっているようです)覗いてみて下さい。  

2016年05月27日

「ユニバーサルソルジャー」~ルーク・ドゥブロー

きょうは映画,ドラマのキャラ使用銃ネタで、
映画「ユニバーサルソルジャー」から、
ジャン・クロード・ヴァンダム演じる主人公
ルーク・ドゥブローの銃を。



ルークはベトナム戦争に従軍し、そのとき持っていたのは
M16A1(これはマルシンのモデルガン)です。



その後、”ユニバーサル・ソルジャー”となった彼が
使用するのがMP5K,デザートイーグルのレーザーサイト付き
(デザートイーグルはサプレッサーも!)です。



画像上はマルゼン ガスBLKのMP5K、
画像下はアオシマ エアコキ デザートイーグル
MkⅠ357マグナム仕様です。



その後、ルークが手にするのがS&W M39
(画像はMGCのモデルガン)。



そして、もっと銃身は長いですが、実家の
ダブルバレルショットガン(ハドソン モデルガン)。



いつものようにストーリーは本編を見ていただく、
というコトでカッツアイ(笑!)です。

この映画は続編?もたくさん作られ、
ジャン・クロード・ヴァンダムの代表作の一つと
いっていいほど好評でしたね。

また、以前ご紹介した「イヤー・オブ・ドラゴン」の方が
早かったようですが、この映画も初期に
デザートイーグルを使用し、その宣伝にも
大きく貢献したハズ、です。

現在はダットサイトにサプレッサーを装備したFNX-45などが
あるので、まさかマグナムにサプレッサーは、、、ですが、
でも”本体はそのまま”で、オート9(ロボコップ)並みの
インパクトを与えたデザートイーグルは、その後50口径も
追加して”最強のオートピストル”として多くの映画に登場しますね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun

2016年05月25日

M10(M13)で

いま、なぜか個人的に”安納芋もなか”が熱い!
(といってもアイスなので冷たいんですケド)


あ、さてきょうは比較ネタで、この前に入手した
コクサイ S&W M10 4インチと他のM10系を。



まず、新型シリンダーですが、インサートが従来の
前撃針を兼ねたものから円盤状のものに変更され、
それに伴ってカートも改良、フルサイズに近くなっています。



画像左が実物ケースのダミー、中央がHWSの
38スペシャル刻印付き、右がコクサイ新カートです。



弾頭は少しコクサイの方が低いのですが、
HWSと互換性があるようです(発火させてませんが)。

画像左はHWS M15、右がコクサイM10で、
カートを入れ替えてみたところです。



さて、M10 4インチ(ヘビーバレルでない)同士の
比較です。

画像左が新型に実物グリップ、右が初期のキット組み立てモデルです。

長いカートは少しシリンダーから見えますが、
旧型もインサートを銅色に塗れば、弾頭に見えるカモ。

こちら側の形状ではシリンダー以外にフレーム上部
(シリンダー上)の厚み、フレームラグ(シリンダー止め)の位置
などが違いますね。



これらシリンダー以外の変更点は以前から改修されていて、
手持ちのヘビーバレル(画像右)や2インチなんかでもリアルです。

ちなみにヘビーバレル,2インチでは実物でも比較的後期の
セミワイドトリガーですが、今回の4インチではちゃんと?
グルーブの入ったナロータイプが付いています。

サイドプレートの分割位置変更と同時だったのか、は?ですが、
コクサイは長い年月製造していることもあってか、地味に
改良を続けてくれてます。

S&Wロゴマークはコクサイオリジナルマーク(2種類)
が長く続きましたが、現在リアルなものが入っている
(このスタンダードは無刻印)ようです。



撮影の順番を間違えノーマルグリップに戻ってますが、
タナカ(ガスガン)の3インチとも。

タナカの形状は比較的新しいもので、リコイルプレート
(シリンダー後方)の形状も違います。

ただ、実物は更に形状変更が繰り返されていて、
リコイルプレート下からフレームラグが長く伸びたカタチ、
サムピースが斜め型に、そして最近ではFピンをフレーム
内臓にして、キーロック装備となってマス。

もちろん、古い方はHWSのミリタリー&ポリスより前の
ハンドエジェクターの時代、後のハンマースパーが少し下がったもの、
などなど、こちらもバリエーション豊富、です。



最後は4インチが出てきませんが!
コクサイ2インチ、タナカ3インチ(M13)、コクサイ旧型3インチ
(メタルブルーが剥がれたのでシルバーにしたヤツ)です。

この3インチバレルのリブなんかも、タナカは新しい形状のようで
少し違います。

コクサイ Kフレシリーズでは現在更にM19の2.5インチ
スクエアバットなど、カスタムモデルをリリースしています。

M10でも、4インチにラウンドバットとか、やってくれると
また買っちゃうカモ、なので、ひとつ宜しくご検討を!
(まあ、気合さえ入れば自作も可能カモ、なんですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)比べてみました

2016年05月22日

S&W M586パワーポートカスタム

きょうは自選トイガンネタで、マルシン
S&W M586 パワーポートカスタムを。



これはABSのバレル上部を削り、パワーポート(コンペンセイター)
を一つ開けた自作カスタムです。

MGCでは3インチに同様のポート付きカスタムを作っていましたが、
6インチには無かった(カスタムが少数販売されたようです)ので、
マルシンのM586が2挺(ABSとHW)になった際に作っちゃいました。



M586はS&WがM19の強度不足とコルトパイソン人気に目を付け、
ちょっと大き目フレームにフルラグバレルを組み合わせ、
ディスティングイッシュドコンバットマグナム(だったっけ?)、
つまり究極のコンバットシューティングリボルバーと名付けて
リリースした意欲作ですね。



個人的には、パイソンのクーリングホールや長ーいハンマースパー
には敵わないのですが、Nフレより小さくKフレより大きな”丁度良さ”、
そしてS&Wの優秀なメカ、と良いとこどり(スマイソンもそうですが)!

そこで、外観上もインパクトを増し、実銃なら反動低減も図れる
パワーポートを追加、と思ってしまった次第です、はい。

まあ、個人的な思い入れですが、その後実銃射撃はコンバットから
タクティカル、と呼び方を変えるようになり、警察の採用拳銃もオートが
主流になるにつれ、”リボルバーとしては優秀”でも、、、という
寂しい状況に。

まあ、その後リボルバーの見直しもあり、少しづつ支持が戻っては
きているようで、M586も、と思ったら装弾数を8発としたM327なんかが
出てきちゃいましたが(爆!)、でもこーいう”エースの看板をしょって立つ
ハズが二軍でも大炎上(おいおい!)”的な気合空回り感のモデル、
応援したくなっちゃいません?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)お勧めはしませんが

2016年05月20日

S&W M10ミリタリー&ポリス

プリンどら焼きも良かったが、
プリンシューは更に生地とプリンが合う!

とはいえプリン体も気になる今日この頃
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
ワタクシはすっかり体がプリン型、
先週はぎっくり腰でした(ぐすん!
あ、因みにプリンとプリン体は
スペルも違うそうです)。


さーて今日も懲りずに買い物日記、
コクサイ S&W M10ミリタリー&ポリス
スタンダードVerを。



えーっと、四四式ショック(緊急大出費!)でこのところ
買い物も自重気味だったのですが、捨てる神あれば、、、
じゃなくて、その大出費によりポイントが溜まっていたので、
以前からいつかは、と思っていたコレをゲット!しちゃいました。



ヘビーバレルでない”普通の”4インチです。
しかもスタンダードモデルという、発火向けの
廉価版!です(笑)。

いや、もう数十年前にキットでM10 4インチを買い、
組み立ててずっと持っていたんですが、シリンダー長、
フレーム上部、フレームラグ(シリンダー止め)、
サイドプレート形状などが改修された現行型が
欲しかったんです。



グリップは墨入れメダリオン付の無塗装でイマイチ
ですが、実物をいくつか持っているので交換すれば
(上の画像)OK!

スタンダードモデルでも、黒メッキのグリップアダプター
などは標準装備され、弾頭も銅色のカートが付いています。

ただS&Wロゴがフレームにもサイドプレートにも無い!

刻印入り(金属製サイドプレート)のモデルもあるんですが、
それだけを考えるならコレに刻印入れてもらった方が
まだ安上がり!!(頼むかどうかは未だ思案中ですが)です。

まあグリップが塗装され、金属パーツ増加で重さも、
ということを勘案すればソッチ、となるのですが、
個人的にはABSの真っ黒肌が嫌いではないし、
重さに拘りもないのでこの仕様を選んじゃいました。

現在コクサイのラインナップ、スタンダードにフルメタル
(といってもサイドプレート+サムピース)、メガHWに
金属製!とややこしいくらい様々な仕様が乱発?
されてますよね。

出来たら金属製でしか出てないパイソンハンター
(旧型では8インチがありましたが)、M29AFサイトとか、
スピードコンプや昔のPPCカスタムを現在のM10ベースで
再現!など、お願いしたいのですが(無理!?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)最近のこんなモノ

2016年05月18日

四四式と十四年式

きょうは主従装備研究会?で、
四四式騎兵銃と十四年式拳銃を。



四四式はカービン銃として広く使われた三八式騎兵銃と
異なり、銃剣を一体化させた騎兵専用型として
開発されたようです。

しかし、馬からエンジン付きへと機甲化した
第二次世界大戦も後期、四四式の使用者は
戦車などに乗っていたのでしょうか?



騎兵といえば、ダブルアクションで回転式の
二六式拳銃かも、ですが、以前三八式騎兵銃と
組み合わせており
(爆!)今回は十四年式拳銃に
ご登場願いました(マルシン ガスBLK)。

十四年式は制式で下士官などに配給されており、
小銃よりも軍刀とコンビを組む方が多かったカモ、
ですが、いつもの通り、”共に戦う”存在ではあったし、
状況により、これらを一緒に装備してたカモ(ない?)



ともかく四四式(タナカ モデルガン)も。
あ、長物の背景が青味が強いのは、
大きな背景用紙がコレしかない!からです、はい。

どちらかといえば特殊な四四式、拳銃との併用は?
ですが、まあ妄想は自由!?ですね。

でも、コレ持って対ゾンビ戦(しかも銃剣が役立つ
距離は近接戦!)とかいうシチュエーションは
想像したくない!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)メインとサイド

2016年05月15日

「荒野の用心棒」~名無し(ジョー)

きょうは朝日新聞出版が始めた”マカロニウェスタン傑作映画
DVDコレクション”創刊号「荒野の用心棒」から、
クリント・イーストウッド演じる主人公、名無し(ジョー)の銃を。



「荒野の用心棒」は”マカロニウェスタン”というジャンルを確立した
ともいわれる作品で、”マカロニ”というのは本場米国ではなく
イタリアで制作されたから、ですが、ホントは”スパゲッティ
ウエスタン”と呼ばれてたのを、「あんまりだから」日本では
マカロニにしたとか!



ともかく、イタリアでも流行のウエスタン映画を撮るにあたって、
主役はやっぱり米国からC・イーストウッドを連れてきて、
役者は様々な国の人間が集まり、多言語が入り混じってた、そうです。



C・イーストウッドが使う銃は,「ローハイド」から使用している、
グリップ両側にガラガラヘビ(ラトルスネーク)のレリーフが
嵌め込まれたSAAです(これはCAWのモデルガンで、
”賞金稼ぎ”の銃=バウンティガンとも呼ばれています)。



この「荒野の用心棒」のヒットで、ラトルスネーク付きSAAは
その後もC・イーストウッドの”顔”として「夕陽のガンマン」でも
使用され、「続・夕陽のガンマン」ではM1851にも
ラトルスネークが付きます!

でも、この映画、ネタは黒澤明の「用心棒」で、許可をとれないまま
制作を強行、公開後訴えられて賠償を払ったとか!

あ、「マカロニウェスタン傑作映画DVD」は既に第二弾も発売
されてますが、最近こういうDVDマガジン、ちょっと乱発気味な
気も(ここでも松田優作,戦争映画とか紹介してますが、
「コンバット」とか、更にイロイロあるし!)。

でも、廉価に名作がたくさん復活する、というのは良いコトですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)あのひとのGun

2016年05月13日

ボディガード380

ポニーテールにホットパンツで、颯爽と
ハーレーを駆るせくしーな”お兄さん”を
見ました。

オマエはTMレ◎リューションか!
(一瞬トキメイタだけにこの落胆は大きい!!)

あ、さてきょうは緊縮財政下でも
衝動買いが止められない止まらない!
赤い猫RRⅢがお送りする買い物シリーズ?!
クラウン ボディガード(サイレンサー付き)を。



これはクラウンのポケットエアコキガンで、
ちょっと前にご紹介したベビーブローニングより
前に登場していたものですね。

パーティングラインはありますが、実物でもポリマー
フレームにはある!ようですし、貼り合わせ用の
小ネジも目立たず、外観はおネダンを考えると
GOODです。



バレルが延長され、サイレンサー取り付けのネジが
切られて(成形)おり、付属のサイレンサーを装着できます。

サイレンサーは(コルト)25オートと共用カモ、ですがグロックや
P2000とは違い、表面に凹みが並んでいるタイプで、最近の
ベビーブローニングもまた違います。

あ、当然?バリエーションでサイレンサー無し(付かない)
モデルも存在します。

380にサイレンサー、というのはウチでも以前M1910や
ベレッタM84F
なんかをご紹介してますが、
今回ベビーブローニングと対比の意味もあって
またサイレンサー付きを選択しました。



ボディガード380はS&Wが1950年代から
長く作っているハンマーシュラウド付きリボルバー
(M49系 画像右はタナカ ガスガンM49)の
ニックネームを借りて?最近出したポケットオートです。

クラウンは(形だけですが)レーザーサイト搭載
モデルを再現、また同シリーズのH&K P2000
なんかは若干小さく、ベビーブローニングは大きめ
なのに対し、一応スケールがあってるようです。



エアコキですがマガジンはフルサイズ(しかも予備弾
を入れておける)で、ちゃんとマガジンキャッチボタンは
機能してます。

セフティがテイクダウンレバーになり、他のレバーは
ダミー(無可動)ですが、S&Wのロゴやレーザーの
インサイト社の名前までちゃんと入ってます
(現在、実物ではレーザーはクリムゾントレーズ、
本体刻印はM&Pが入り、波型セレーションに
変わってます)。

パワーは10歳以上の非力なモノですが、意外や
命中率も悪くないそうです(ウチでは実射テストなど
してませんが 爆!)。

このところクラウン(製造は韓国?)のエアコキは
ラインナップが充実してきてるし、マルイもエアコキ
パイソンを発売、こういったお手軽エントリーモデル
攻勢は当分続きそうですね。

でも、本格的なガスBLKガンやモデルガンがあると、
エアコキなんかは”アウト オブ 眼中”に
なっちゃうんですよね!(基本撃たないし、空撃ち
でもBLKして欲しいし!!)。

ポケットピストルでは、HWSからもうすぐHScが
発売になりますが、なんか結構高価になるようで、、、
(まあ、最近ユーザーの要求は上がり、販売数は、、、
なので、単価を上げざるを得ないのかも、ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2016年05月11日

ハイスタンダードD-100

きょうは自薦トイガンネタ、
ハドソンのD-100 シルバーモデルを。



これは漫画,アニメの「トライガン」とタイアップ、
作品中で、メリル・ストライフが使う銃を再現
したものです。

まあメッキと黒いグリップ色は実物のバリエーションで
存在するので、フツーにハイスンダード・デリンジャー
D-100(マグナムと刻印されてるのでDM-101なんですが、
これにはダミーの22LRが付いてます)ですね。

ちなみに22LRでもD-100とD-101というモデルが
存在するようなのですが、画像見ても違いが判りません!



ともかくこのモデル、パーティングラインも消され、
クロム調のメッキが美しい!

そしてこれは以前にも書きましたが、ファイアリングピン
などを抜いて組んであり、非発火かつダミーカートに
傷(打痕)がつかない仕様になっています。



黒いモデルはHWSで再販されているのですが、
シルバーモデルも作って欲しい!(ハドソン版の
コレも最近見かけなくなってきてるので)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)お勧めはしませんが

2016年05月08日

AR-18

きょうは某BBSでちょっとフライング?しちゃった買い物ネタ、
JACの絶版エアガン、AR-18を。



これはガスタンクにつないで使用するフルオート専用ガスガン?!
だったのですが、規制に抵触しないよう、ジョイントを除去し、
そこから接着剤を入れて”無可動化”(しかも本体樹脂製!)してあります。



AR-18はコッキングレバーやダストカバーが折れ、
欠落しているものも多く、接着跡はあんまり綺麗ではないですが、
今となっては貴重かも、で(当然中古)入手してしまいました。



AR-180(AR-18のセミオート版)は日本でも生産され、
どうやらソレをもとに作られたらしい89式(キャロットの電動)と。



89式はバイポッドを付け固定銃床化されてますが、後に折り畳み式も
追加され、グリップ一体のトリガーガードなどは新しいのですが、
基本的にはAR-18のほうがこなれているような、、、

AR-18は基本的にAR-15の改良型で、”アルミ製品を作れない”国でも
容易に生産できるようプレス鋼板と溶接を用い、また作動不良の問題が
クローズアップ(A1でボルトフォアードアシストを追加)されたM16に対し、
ハナからガスピストン式にしてコッキングハンドルも固定なので強制動作
可能です!

コッキングハンドルも長いですが、どうやらケースリフレクターも兼ねる
らしく(これはM16ではA2になって追加)、そうするとダストカバーは
付いてる(89式は開閉式カバー無)し、Rサイトもちゃんとガードが効き、
シンプルかつ信頼性あるデザインだったカモ(ただ日本製以外の
AR-18は工作が悪くジャンク!だとか!?)、です。

しかしAR-18は軍による正式採用などは得られず、トイガン化もJACと
六研くらい、とマイナーな存在に終わり?ました(ぐすん!)。

ただ日本の89式だけでなく、英国のL85(SA80)などのベースになり、
現代のアサルトライフルに少なからず影響を与えていますね。

ちなみに六研のモデルガン(旧規制品)はオープンボルト式で
木製のストックだったそうですが、実は自衛隊向けの試作に
木製銃床タイプがあったらしく、どこかの資料館(博物館?)で
展示されてるとか!

他にも短いSタイプとか、バリエーションもあったそうで、
AR-15(M16)の影に隠れて地味なAR-18、どこか海外メーカーが
ガスブロ化(でもウチとしては微妙なフルメタルだろうけど)しないかな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2016年05月06日

M29PCで

猫が私の腹の上で
クシャミした、、、

つーか、ナンデ人の腹の上で
昼寝するかね!!

あ、さてきょうはウチのタナカ S&Wパフォーマンスセンター
M29カスタム3つを比べる編?です。



ウチではまずフラットサイド3インチ、そして7.5?インチの
コンプハンターを入手、その後モデルガンでターゲットハンター
6インチをゲットしました。

上の画像の通り、これらはFサイトが共通のレッド入りドブテイルが
使われています。



画像左からフラットサイド、ターゲットハンター、コンプハンターです。
カタチ的(色、ガスガンとモデルガンの別、シリンダーのフルートなど
細部は無視)にはあとV-コンプが手に入れば全部揃います。



ちなみにグリップは皆同じカタチでしたがフラットサイドは
木製のものに換装、コンプハンターにはホーグのロゴ入りが、
ターゲットハンターにはロゴ無しが装着されていました。

ロゴ無しのほうは固定用スクリュー(底のネジ)が深く入っており、
少し仕様が違います。

もしかすると一方がホーグ純正で、もうひとつはタナカ製
(国産)かも、ですが、ワザワザ作る必要は無さそうなので
ホーグがOEM用にロゴ無しも作っているのかも、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)比べてみました

2016年05月04日

「ハンナ」~ハンナ

きょうは映画,ドラマなどのキャラ愛用銃ネタ、
今回は映画「ハンナ」から、シアーシャ・ローナン演じる
主人公ハンナの銃を。



子供の時から格闘技術を教え込まれたハンナ、
父親から託されたミッションは?生誕の秘密は??
というストーリーは毎度のことですが映画を
見ていただくとして(笑)、子供時代にハンナが使う
拳銃はルガーP08 4インチ。



これはMGCのモデルガンです。

そして敵から奪ったのはベレッタM92FS。



こちらはマルシンのモデルガンで。

ベレッタ以外にもベクターSP1というベレッタの
デッドコピー品も登場しているようですが、
これはさすがにトイガン化されていません!

そしてワルサーPP。



映画ではニッケルメッキ(ステンレス?)モデル
でしたが、ここは手持ちのマルシン モデルガンで。

ちなみにパッケージの写真ではワルサーPPKを
持ってるような、、、なのですが(笑)。

シアーシャ・ローナンという人は「ラブリー・ボーン」で
有名になったそうで、この映画が良かったので
同年に作られた「天使の処刑人」というのも見ちゃいました!

昨年(2015年)の「ブルックリン」というのも評価が高いので
(未見)、今から楽しみ、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(0)あのひとのGun

2016年05月01日

S.H.フィギュアーツ 峰不二子

さて、今週の私はドレ?
①ゴールデンウィーク
②コールテンパンツ
③ゴールデンボンビー
 (金欠!? ビンボー神?みんな一瞬
 ボンバーだと思ったんじゃね?!)

正解は3番(泣!!!)

あ、さてきょうはその散財の元?
1/12ドールシリーズでS.H.フィギュアーツの峰 不二子を。



これは先月末発売された新製品!で、実は”お気に入り”
Timm_MK2様の「ゆるほびっ!」で同じS.H.フィギュアーツの
「ボディちゃん」をご紹介されていたのに連動!です。



箱は(撮影し忘れてますが)割と小さめで、顔と手の差換えパーツ、
そして拳銃 FN(ブローニング)M1910が付属します(トップカット
のようにマズルは開いていますが成形色の銀です)。

できたらUZIやモーゼルパラベラムピストル(ルガーP08の戦後コピー)
なんかを付けて欲しかったところですが、最近は1/12武器が多く
リリースされてきているので、そのうちWWⅡモノや有名SMGなども
(需要ないの?)でるかも、と今後に期待しましょう。

もしかすると今回の黒レザースーツ版以外に「カリオストロの城」
迷彩服版なんかも予定されていて、ソッチにモーゼルが付くのなら
大歓迎!です。



今回、ルパンも同時発売されていたのですが、このところ
モデルガンで大物(四四式)をゲットしたこともあり、
今回は見送り、です(笑)。

でも、次元は欲しいカモ!

とりあえず、ハンドガンつながりでFigma 草薙素子と。
素子はAMTのバックアップ? シングルアクションっぽいのですが?

身長は不二子のほうが少し高いのですが、足の長さで
差がついているカンジですね。



リボルテックのヨーコ(左)と、ピコニーモ素体(右)とも。
比べると、S.H.フィギュアーツが最も小さいスケールのようで、
正しく1/12なカンジです。



なのでバイク(アオシマ スカイネットのCB750)に乗せても
ピッタリ合います。

S.H.フィギュアーツは、関節の曲りも大きいので、足がちゃんと
ステップにかかり、このような姿勢も無理なくとれます。

そして地味ながら”自然なフォルムで良く動く”ために
腰(パンツ部分)には軟質素材が使われていたり、と
”激戦区”の1/12アクションフィギュアだけに作り込みも本格的!

皆様も、気になったなら是非ひとつ!!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(2)こんなモノ番外編