2016年04月29日

マグナムオートで

レキシって、マキタスポーツが
◎ラ被ってやってるのかと思ったら、
二人で江東区非公認ソングなんか
歌ってた、、、    なんかゴメン。


あ、さてきょうはウィルディも揃ったし、
マグナムオート3種を並べて。



まずは現在マグナムオートの代表ともいえる
デザートイーグルと。

デザートイーグルは多くのメーカーからトイガンが
出ており、初期型の.357マグ(アオシマ)から
44マグ(WAハドソン)、そして50AEまで!出ています
(そして結構ウチも付き合ってきてます!)が、
今回はシルバーつながりでWAの44マグ仕様と。



オートマグも日本では大人気で、MGC、コクサイ、
マルシン、マルイなどがモデルガンで、エアガンはタカトク
マルシンなど実に多数のモデルアップがあります。

今回登場いただいたのはマルシンのガスブロですが、
実物はとっくの昔に生産終了したにも拘わらず?
(いやソレを言ったらキリがないかも、ですが)
いまだに人気を持っていますね。

オートマグのスタイルは”流麗”そのもの、この先進的な
カタチが長くウケるもとなのでは、ですね。



デザートイーグルもオートマグも、そのうち手持ちを
まとめて特集?したい、とか思ったまま!長く放置中ですが、
まあ、そちらも期待せず待っていて頂ければ
(全部探すとなると結構タイヘンになってきてるんです)。  

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2016年04月27日

M66とM19のグリップ

♪せまる~ 初っ夏~♪
(元曲;「レッツゴー!!ライダーキック」

あ、さてきょうは前回入手のご報告をしました
コクサイ M66と、実物,タナカ製改造のグリップを
比べてみたいと思います。



M19(M66)本体は左からタナカ(ガスガン)、コクサイ、HWSです。

3つ共ラウンドバットのオーバーサイズですが、タナカ製(右)は
もともとはS&W純正のファイティンググリップの形状で、
フィンガーチャンネルがあったのを削り落としています。
純正はいわゆるバナナタイプです。



このコクサイ 初期型はスクエアバットのオーバーサイズ
(いわゆるターゲットタイプで、当時はソレ一種類しか
オーバーサイズはなかった!)を◎チロー氏が削って
作ったもので、手作業の荒いチェッカー(さすがにコクサイ
は綺麗にピッチを揃えてますが)も再現されています。



見ての通り、タナカ改造版が最も薄く、コクサイのが
最も分厚く丸っこいです。
コンシールド性ならタナカ改、反動低減(ってモデルガンは
反動出ないケド)ならコクサイですね。

意外やコクサイの形状は、(右手の)親指部分がしっくり
納まり、厚みも安定感と思えば、、、
でもやっぱりコンパクトさはスナブノーズだと重要なので、
ナカナカ悩ましいですね。

それに対し、バナナは(純正)スクエアオーバーサイズより
厚みが少ないようで、握ってもかなりコンパクトに感じます。
コレはかなり研究されているグリップかも。

S&Wはラウンドバットにオーバーサイズを用意するように
なり(バナナタイプ)、またスクエアバットよりラウンドバットが
主流(Lフレ、Nフレなどでもラウンドバットが出た)になり、
フィンガーチャンネル付きのファイティンググリップやバナナが
普及するかと思いきや、時代はラバーグリップになって、
(原料高騰と加工する職人の人件費上昇もあって)いっとき
木製グリップは絶滅するのか?というカンジでした。

S&Wリボルバーでもクラシックなカタチが見直されるようになって
木製グリップも復権してきましたが、現在はムクより合板が
多いような、、、

日本だけでなく米国でもオーバーサイズを中心に過去の
木製グリップは人気があるようで、特にNフレのコークボトルや
パイソンの各タイプはどんどん価格が上がり続けているような、
ですね。

最近トイガン用に良く出来た木製グリップのリリースが相次いで
おり、有り難い存在(上のタナカ製とか)になってます。

でも、これらはホンモノの価格が高騰したから成り立つ、という
面も(価格が高め)あります。

やはり実物にはレプリカにない味があったり、ですがそのうち
これら日本製グリップが米国などに逆輸入されたりするんじゃあ、
とか思ってるんですが(いや既に輸出されてたりして!)。

そうしたら、ジャパンスペシャルともいえる”レポーターカスタム”
モデルも、米国で受け入れられるのか、ちょっと興味がありますね。  

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2016年04月24日

日本橋のトイガンショップ

きょうも買い物ネタ、ですが、今回は新たな?仕入れ先、
日本橋に新しく出来たお店から、です。



日本橋といっても大阪、最近では”オタクの聖地”でもある
トコロに、少し前からフィギュア屋さんがトイガン中古を
扱い始め、すっかり”行きつけ”になっていました。

ソコが、とうとうトイガン販売部門を独立店舗とし、4月初めに
開店(宣伝ではないので、敢えて”G”店とします)しました。

開店当日は、ジャンク等の大バーゲンセールをやる、
とのことでしたので、開店を待って乱入、確保してきたのが
コレら、です。



チヨダのウィルディ・スーパーマグナム。
これはガスガン版ですね。



バレルも短い方ですが、メッキも良好なものが手に入りました。



あとはコクサイのM66です。
こちらは発火済みで箱など一切無し、ですが、旧型には
オーバーサイズのグリップが装着されており、この機会に
、と入手してしまいました。

実は他にもジャンクパーツを入手したのですが、ソレは
今のところ利用,復旧の目途が立ってない!ので省略(笑)!!

この新店舗、まあ以前のトイガンコーナーが移動しただけなのですが、
徐々に装備とか、新品のトイガンなど商品を拡充していくのでしょうか?

元の店舗では、アクションドールなどがコーナーを移動
してきており、新店舗は以前某漫画家さんのキャラクター
専門店だったので、まあ配置転換?!なのですが、
いま日本橋はトイガン,サバゲ用品(ミリ装備)店が
増えてきているような、で、ここも今後が楽しみです。
  

2016年04月22日

「劇場版スペック~天~」~当麻紗綾

きょうは映画,ドラマのキャラ使用銃ネタで、
2012年の「劇場版 SPEC~天~」から、
戸田惠梨香演じる主人公 当麻紗綾の
拳銃を。



警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係の
刑事、当麻紗綾はH&Kのオート、USPコンパクトを
使うようですが、場面によっては”コンパクトでない”
USPが登場するような、ですね。



今回ご登場願ったのはKSCのUSP(右 但し.45口径)と
USPコンパクト(左)、共にガスBLKです。

発火できるモデルガンとしてはコンパクトが未発売
なので、ガスガンのコンパクトを非発火シーンで使い、
発火するときは普通のUSP(タナカのモデルガン)を、
と使い分けたのかも、ですね。

映画「SPEC」シリーズでは、続きの最終話”結”
(前,後編があり、それぞれ漸ノ篇,爻ノ篇と書きます)
には旭工房が作ったP2000が使われた、という事なのですが。

トイガンではリアルサイズのP2000がまだ出てないような、、、
なので、ドコカで作ってぇ~!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(2)あのひとのGun

2016年04月20日

四四式騎兵銃

きょうは買い物ネタ、ですが、たぶん今年度最高値!
(まだ4月ですが)の大物!! タナカ モデルガン
四四式騎兵銃を。



四四式は三八式騎兵銃を元に開発された、基本的には
騎兵専用の装備(しかし他でも使われた、という記述も
見つかります)で、いわゆるカービン銃として広く様々な
兵種で使われた三八式騎兵銃に比べ、生産数も少ない
ようです。

最大の特徴はスイング式の銃剣が付けられていることで、
これは馬上で銃剣を付けるのが難しいことから考案された
そうです。

このモデルガンはいきつけのモデルガン屋さんでたまたま?
見つけた中古ですが、作動跡は結構しっかり付いている割に、
錆やガンブルーの落ちはほとんどなく、表面は非常に綺麗!
という不思議な状態のモノでした。



前オーナーは、常に手袋などをして触っていたのでしょうか?
箱なし、説明書なし、カートのみ付属、という販売状態でしたが、
再販後の四四式なんてそう出てくるモノではないのと、この
コレクター向けでない備品の少なさ?から、価格もソレナリ
(でも前の三八式騎兵銃の倍くらいします!!)なので、
この機会に、と無理して入手してしまいました。



タナカの旧日本軍モノは再販時に大きく改修されていると
聞きますし、また四四式では特に旧型の亜鉛崩壊が
多かったように思います。

まあ比べる意味でも、そして崩壊しない可能性の点でも、
再販型が手に入ってラッキーでした。



うちにある三八式騎兵銃と比べると、同じタナカ製?と
言いたくなるほど各部が異なります
(上の二枚、下の一枚共、左が三八式、右が四四式)。

グリップや弾倉前のタング?なんかも別パーツで、
スクリューも新しい方が頭にアールが付いていたり、
弾倉前は大きさも違う!

機関部上のタナカ,SMG刻印も新型では無くなり
(どっかにあるハズですが)、旧型では後加工した
2つのガス抜き穴も最初から開いています。

サイトも照尺部が三八式はピープ、四四式はオープン、
と別の金型(しかしどちらも実物の丸みは再現されて
いません!が)になってます。



四四式も三八式もストックはブナのようですが、
三八式は艶のある仕上げになっており、これは
前オーナーがラッカーなどで仕上げ直したのカモ、
です。

ただ、曲線(面取り)などは旧型の方がよく出来ているし、
バンドのロック用バネが旧型はダミーですが亜鉛の
キャスト、新型はライブですがプレスの鋼板になっており、
機能的には実物通りですが見た目は旧型の方が似ています。



さて、最大の特徴である銃剣ですが、通常のものが片刃の
正に剣なのに対し、これは刺す目的のみに特化したスパイク型、
だそうです。

モデルガンでは銃刀法に触れないよう亜鉛で刃部分が
丸められ、安全なカタチになっています。

ボタンは実物ではチェッカリングされているような、ですが、
押せばロックが解除され銃剣が振り出せ、約180度
(銃身と平行)で再びロックされて使用状態になります。

しかし、この銃剣、側面部が”切れる”状態だと収納時など
”持つところがない”危険な形状!です。

恐らく先端が尖っていただけで側面は切れないのでしょうが、
それなら根元に”持ち手”となる部分を残しても良かったのでは?

あ、銃剣の付く先端部の覆いは、バレル(+Fサイト)とは
接触しておらず、現代の競技銃などと同じく命中精度も
悪化しないようにフリーフローティング化されています。

しかし、これは精度追及より銃剣を使用したときバレルが
曲がったりしないように、という配慮だったのでは、ですが
(その点、歩兵銃は長いバレルに銃剣直付けで、曲りが
心配な仕様ですが、実際曲がった例があるのか?です)。

更に、(銃剣に付いていた)叉銃用のフックが、銃剣
取り付け部の横に付けられています。

この辺りは強度不足のため、実銃でも3回ほど変更されている
ようですが、モデルガンでは3型の形状を再現しているようです。



最後は二式(但し手持ちはスポーターのみなので、コレと)並べて。
二式は落下傘兵用ですが、九九式になって7.7mmの強装弾を
採用したため、銃身を短くすると反動が強すぎるので苦肉の策?
として分解型とされたような、ですね。

結果として四四式、三八式騎兵銃よりコンパクトになりましたが、
分解,組み立てが必要(実銃はモデルガンより素早くできますが)
なのと、精度的には九九式より落ちたそうなので、それなら6.5mmの
騎兵銃でもよかったんじゃ、です。

まあ、これだけコンパクト型でバリエーションがあるのも珍しいので、
集める側としては(経済的には苦しいが)愉しかったりするのですが。  

2016年04月17日

MP5KとUSPコンパクト

きょうは主従装備研究会ネタ?で、
H&K MP5KとUSPコンパクトを。



想定はドコカの警察、人質救出部隊(HRT)などですね。



ライフル弾では跳弾で被害が出る恐れがあり、かつ拳銃より
制圧力の大きな(連射がきく)コンパクトな装備、という場面では
サブマシンガン、それも短くて命中率は良いという相反する要素を
高い次元で実現しているモノが欲しいところ。



MP5Kは短い銃身ながらクローズドポジション(機関部閉鎖状態)
からハンマー式で撃発する機構から、命中率はOK、しかも
ストックを廃したボディは十分コンパクト。

あ、これはマルゼンのガスBLKです。



そしてH&KつながりでバックアップピストルはUSPコンパクト。
これもガスBLKですが、KSCのものです。



H&KではMP5と同じローラーロッキングのP9などもあったのですが、
無難なチルト・バレル式にして成功したUSP、そのバリエーションでも
短く、ハンマーもデボーンド(角切り)のコンパクトならコンビはベストかも
(なんてったってクルツ(短)とコンパクトだもんね!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)メインとサイド

2016年04月15日

M92系ベレッタで

きょうは比べるネタで、ベレッタM9A1を中心に
M92FS、エリートIAと。



まずM9A1とM92FSで。

M9A1はマルイのガスBLK、M92FSはマルシンの
モデルガンです。

どちらも素材はABSだと思いますが、表面が艶有りの
マルシンに対し、マルイは艶消しです。



M9A1はグリップスクリューも六角穴タイプを採用、
ロゴなどは独自のモノですが、良く出来てます
(逆に綺麗すぎてホンモノっぽくない!という声も)。



次はWAのエリートIAと。
このエリートIAはHWでシルバー(塗装)ですが、
艶消しでアルミっぽい(フレームはホンモノもアルミ)
仕上がりです。



M9A1はエリートIAとM92FSの間をとった仕様で、
レイル装備とグリップ前後のチェッカーが主な変更点ですね。

エリートIAでは強化型のスライド、ストレートタイプのグリップ、
大型のRサイト、そしてドブテイルのFサイトに短めのバレルなど、
M92FSから大きく変えられています。

個人的には他にM92SB(スズキ)やセンチュリオン(WA)も
持ってるし、M92系はこのへんでお腹いっぱいカモ、ですが、
映画「レオン」のコンプ付きやターゲットサイト付きなんかは
”別腹”だったり(でも当分購入予定はないけど)します。

いっとき商標問題で敬遠されてた感のあるベレッタですが、
このM9A1に続きM9も作られ、ミリタリー刻印で(ロゴは
あるけど)リニューアルされ、また人気もじわじわ盛り返して
きてる気がします。

できたらAPXとかをマルイさんにお願いしたいところですが、
迷走気味のベレッタラインナップにどこまで付き合うのか
(でもクーガーもPX4も買っちゃってるし!)?ですね。

既に海外勢はARX160も作ってるようですが、、、
M9A1に合わせるのは、やっぱりM4A1かな!!
(このネタはまた”メインとサイド”で)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)比べてみました

2016年04月13日

M629 パフォーマンスセンター

きょうはまた買い物ネタで、タナカのモデルガン、
S&W M629パフォーマンスセンターを。



タナカさんのM29バリエーション展開はまずガスガンで始まり、
M29クラシックなんかと(ドッチが先だったか覚えてませんが)
一緒にこのパフォーマンスセンター(PC)ターゲットハンターが
登場したような、ですね。



このPCカスタムは好評だったようで、NATOグリーンなどの
色違い、そしてVコンプ、少し長いコンプハンター、短い3インチ
など、たくさんのバリエーションを生みます。

そしてモデルガンでも、型や部品の流用により、このPCが
実現したようです。



これは最近行きつけのモデルガン屋さんで見つけてきた
中古で箱なし、取説なし、本体とカートのみ、といったところで
安価、それに本体も特にキズなどなく、個人的には
”たいへん良い”を付けたくなるような掘り出し物、でした。

シリンダーも樹脂、そしてメッキのため素材がABSなので軽い、
という欠点はありますが、そのメッキが美しく、着脱可能な
ウエイト、ストッパーまで付いた軽快なアクションのトリガー、
などなど、モデルガンとしても良く出来ているモノでは?です。

ただ、モデルガンとガスガンではやはり販売数がかなり違うのか?
他のバリエーションまでは発売されてなかったような、ですね!
(3インチのフラrットサイドはあったようです)

個人的にも、3インチ、コンプハンターなどはガスガンを
持っているので、モデルガンまでは、、、だったりします。



でも、シリンダーを開けてカートをエジェクト、というのは
ペガサス方式では出来ない(他社ガスガンでは出来ますが、
今度は実物グリップが付かない!)モデルガンの愉しみ、ですね。

まあ、発射用はノーマルのM29もあるし、ペガサスの他機種や
ガスブロで構わないので、最近モデルガンで出ているモノは
ソッチを求めたりしてます。



マズルも粗目のブラスト(金型)で、ライフリングも再現されてます。

このバレル、ノーマルよりかなり太く、両側面はフラットでリブには
曲面があったり、と、フレーム形状は無視!してますがかなり複雑な
形状で、1980年代に流行ったPPCカスタムのソレ(あれはKフレで
ボーリングピンを倒すセカンドチャンスとかいう競技用なんかがNフレ
だったようですが)に似ています。

実物でも、この仕様は人気があったのか、少し形は違いますが、
現在でもS&Wのカタログに存在する”定番”になったような、で、
タナカさん、今度はスコープ用のマウントベースをバレルに切った
タイプで、お願いしますよ!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2016年04月10日

おもちゃ屋葛飾工房 輪ゴム銃

全国数人?のガチャ銃ファンの皆様お待たせしました!
きょうは久しぶりにガチャ銃紹介ネタで、
タカラトミーのおもちゃ屋葛飾工房シリーズから
輪ゴム銃を。



これはちょっと前から登場していたのかも、ですが、
ワタクシが発見したのは最近なので(爆!)。



バレル,スライド部分が3分割になっており、スタイルは
カスタムガバですが、なんかハードボーラーより長い!!

本体色が金,銀,黒と三色、そして長さで2種類、の6通りが
作られていますが、今回ロングで金色が出てきました。



Fサイトとハンマー部分に輪ゴム(別途用意する必要あり)
をひっかけてトリガーを引いて発射!と、まあ輪ゴム銃
としてはスタンダードな仕様?です。



意外に・命中精度は高く、2メートルくらいなら
かなり当たります。

グリップがかなり太め!で、以前作った真鍮削り出し
500gグリップ!を思いだしましたが、これは内部が
輪ゴム保管スペースになっており、左右のグリップに
輪ゴムを入れておくことも可能です。

輪ゴム銃は、同じタカラから割りばし制作型?のもの、
他社からは連発式がでており、これはウチでも過去に
ご紹介
していますが、もうガチャの定番ですね。

皆様も、見かけたらひとついかが?!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)こんなモノちーぷ編

2016年04月08日

「ゴールデンカムイ」~杉本佐一

えー、このところ日本製拳銃づいちゃってますが
(といってもマダ2回目ですが)、きょうは2016漫画大賞に
乗っかって? 「ゴールデンカムイ」から、主人公杉本佐一が
使う拳銃を。



杉本は日露戦争に参戦した元兵士で、三十年式小銃を
持って(帽子など軍装のまま!)北海道に渡ってきます。

本来なら、三十年式小銃にご登場願いたいところですが、
トイガン化されていないハズ!なので彼が使用することになる
拳銃、二十六年式拳銃を。



漫画では三十年式小銃の安全装置(ストライカー部分を回転させ、
ボルトもロックできる)についても描かれ、トイガンも無いのに
とても詳しいです。

他にウィンチェスターM1892やボーチャード、モーゼルなど
日本軍制式銃以外も出てきて、北海道が舞台、金塊探し
というストーリーも含め、和製ウエスタンの「許されざる者」
にも共通点がありますが、羆,アイヌ,新撰組の生き残りなど
実に盛りだくさん!の要素を上手く絡めています。

あ、ストーリーは実際に漫画を読んでいただく、ということで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun

2016年04月06日

南部式 大型乙

このあいだ、とあるお店で”モヒカン”にされてる
男の子(推定3歳)がその母親とみられる女性に
「なんでちゃんとできないの!」と叱られてました。

まだ反論できないかもしれないけど、”モヒカン”に
”品行方正”を求める方が間違ってない?


あ、さてきょうは個人的趣味嗜好の一挺紹介ネタ、
今回は”モヒカン”社長(現MULE)CAWの
南部式自動拳銃 大型乙です。



これはアノ第一ロットで、シアはまだ折れてませんが、
せっかくなので対策パーツに交換せず、できるだけ
使用しないで保管予定です(笑!)。



しかし、入手したショップではちゃんと動くよう調整
したため、購入時には既に作動跡が付いっちゃってます。
まあ、ショップとしてはキズも困るけど、ちゃんと動かない
のも返品対象なので、作動確認、調整したんでしょうね。



現在、シアを分厚くした第二次ロットが流通していますが、
結構長い事在庫があるような、で、価格がネックなのか、
はたまた十四年式などに比べ知名度、コスプレ利用の
可能性(そんな需要多いか?)低い、ということでしょうか。

このあいだ亡くなった漫画家の望月三起也氏の漫画
「ワイルド7」では隊員の八百が使用し、オッサン世代には
意外に認知度も高いカモ、なのですが。



コレには5発のカートリッジが付属してきました(画像左)が、
ライトが8mm南部弾を複数のバリエーションで作っているので、
それも一種類求めてます(画像右)。

本体が非発火仕様なのでどちらも火薬は入らない構造ですが、
CAW製はプライマーを銅色とし、ライトは戦後米ハンティントン社
が発売したもののようで、銅色の弾頭で底に刻印があります
(ニッケル被覆(ハードキャスト?)版もあります)。

今の在庫が捌けないと、なのですが、グランパの方も
(そうなるとストックも!)期待してるのですが、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)お勧めはしませんが

2016年04月03日

HRP-4C 未夢

きょうも1/12ドールキットネタ?ですが、
ちょっと変わったヤツを。



これは日本橋の模型店で長く在庫されてたような
ブツ(三年ほど前に発売)で、少し古いキットです。

元になったモデルはなんと!独立行政法人である
産業技術総合研究所が2009年に発表したモノだとか。

発売元のウェーブは完成品からキット、更にその制作用
工具なども扱うところで、ボトムズやマクロスといった
ロボットものも多く手掛けているような、ですね。

ちなみに実在ロボット模型としては、他にホンダのP2,
P3も同じ1/12で作っていたそうです。



このカタチと色だと”ロボコップ”ですが、実物の動画を見てると
ホンダのアシモに人間の頭が付いたような、で、中に人が
入っているような錯覚にとらわれます。



さて、組み立てですが、キットは三色(素材)に分けられており、
更にヘッドは彩色済み、付属のメタルカラーのシールで
継ぎ目がほとんど消えるため、素組みでもソコソコの出来が
期待されます。

が、銀色部分が若干マーブル状(混入させた金属粒子が
注型時の流れに沿っているのがわかる)にみえるため、
ランナーに付いたままでシルバーをスプレーで吹き、
見栄えUPを図りました。

このキット、ランナーと部品の接続部分が直角の2面に渡って
繋がっており、ニッパーで切ったあと、接合面側に残ったゲート?
を削り落とす必要があります。

もっとも、そのせいで組みあがったときには(見える)跡が小さく、
キレイに仕上げやすいとも言えます。

今回は、塗り直さなくても良さそうなので、合わせ目はヤスリで
削って段差を無くしています。

あ、毎回のことですが組み立て中は忙しく、写真が撮れません!
(あしからず)。

組み立てははめ込むだけで、接着不要なのですが、腕の
ポリキャップはちょっと削って小さくしないと、胸の前後が開いて
しまいます。

前回のフレームアームズで1/12ドールに慣れたせいもあり?
ともかく小一時間で組み立てが終了、その後これも結構
点数の多いシールを貼って完成です
(あ、首を組み忘れてます!)。



、、、うーん、Mrスポックに似てる(髪型のせい?)。

どっちにせよ、前髪は切り過ぎ状態だし、もう少し丸顔で
目も優しくしたいトコロ。



そこで、Figmaのヘッド(千石撫子)に換装してみました
(大きさ比較用に隣りもFigma 渋谷凛)。



更にテキトーなフィギュア(御坂美琴)から換装。
これくらい大きな方が、手の大きさ(ホンモノがこうなので
仕方ないのですが!)が気になりませんね。



この仕様?でも再びFigma(左;高嶺愛花、右;渋谷凛)と。



最後はピコニーモ(ころん)ヘッドで。
植毛ヘッドでも、やはりアニメ顔のほうが”怖さ”がありません。

どうもこれだけ小さいサイズで”自然な人間の表情を作る”のは
簡単ではないようで、1/6スケールでも最近ようやくリアルな
ヘッドが出回りだしたトコロ、1/12では、スケールモデルの
フィギュアでも”画像に撮ったら見間違える”ほどのものはまず
お目にかかれません。

ホンモノのHRP-4Cも、止まっている時はリアルですが
喜怒哀楽などはなかなか苦労しているような、で、
デビュー当時の夏帆さんにも似るパッケージの写真は
”奇跡の一枚”ではないですが、、、
(産総研の女性スタッフ5人の平均をとって、それを基に
作ったらしいので、”美”最優先ではないらしいのですが)。

ちなみに震災を機に産総研のロボット開発は方向転換、
”ガレキや高線量の放射線下で人間に代わって働ける”
実用的なロボット(、、、レプリカントだね、)の方に舵を切り、
歌手やモデルなど”鑑賞(エンタメ)用”の開発は止めちゃった
らしいです。

未夢も現在は介護用パワードスーツの実験台という
”裏方仕事”くらいしか出番が無いという、、、(涙!)

ロボットに過剰な期待をしてたのかも、ですが、
”未来の夢”から一気に”役立たず”呼ばわりされてしまった
悲しい運命のHRP-4C、あなたもひとつ(1/12ですが)
いかが?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)こんなモノ番外編きっとkit

2016年04月01日

安ポ関連法案施行!

 -USO News- 
日本の隣にいつの間にか出来ていたジョン率いる”イヌ共和国”は、
現在核武装化を進めている。
更にその隣のネズミ動物共和国(チュー国)も、「過去の(侵略の)
歴史を正しく認識せよ」と迫る一方、現在自らが周辺国の領土を
侵略しつつある。
高まる緊張状態を受けて、”日本猫の国”は昨年議会で可決、
成立した「ポチにも安心の備え法」を今月より施行する。

この法案は、自衛隊の役割を拡大し、ビーフ国と共同で
備えるためのもので、従来「あらゆる手段(爪,歯も含まれる)
を保持しない」とした憲法に抵触する、流血を恐れ、忌み嫌う
我が国の国民感情に反する、との批判もあった。

これに対し、政府関係スジは「いま既にソコソコの危機」であり、
実はビーフ国からチュー国に「尖閣に上陸したら、ウチも黙ってない」
と釘を刺してもらっているため、ビーフから「出てこいや!」と
言われれば「ネコの手」はもちろん、「寅の子」も出さない訳には
いかない、とオフレコで語っている。



、、、70年戦争をせずに済んだのは、「憲法9条があったから」
なのか、「米国と協定を維持してきたから」なのか、は、
安保が正に”米国が日本を護る”内容なのに対し、
周辺国の一つとして日本国憲法を評価して非侵略の約束
などしていない、という点からも明らか、だと思うんですケド。

それに支援を必要とするような、内乱,戦争状態にある国から見れば、
世界有数の富を持っている”搾取している側”なのに”助けに来もしない,
来ても何もしない”態度で、なにが戦争反対だ、と思われるんじゃ、です。

あ、きょうはエイプリル・フール、この記事の動物たちの争いは、
架空のオハナシ、ということで。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:20Comments(0)みりぶろUSOニュース