2016年03月30日

「TIME」~シルビア・ワイス

きょうは映画,ドラマなどのキャラ愛銃ネタで、「TIME」
(原題;「IN TIME」)から、主要登場人物の一人、
アマンダ・サイフリッド演じるシルビア・ワイスの拳銃を。



映画は遺伝子操作により25歳で老化(成長)が止まり、
そこから先は”正に生きるために”時間を稼がなければ
死んでしまう、という未来世界を描いています。



さて、シルビアの銃はS&W M945とグロックG17の
シルバースライドです。



M945はS&W パフォーマンスセンターの高級カスタムガン
(これはKSCのガスBLK)です。

でも、既に作られていないので、未来では骨董品?
しかもSAでマガジンも単列、クローンガバもたくさんあるのに、
ナゼ、、、とか深く考えず、ともかく珍しいこのチョイス、
日本のトイガンファンには嬉しい、M945大活躍のシーンを
単純にヨロコビましょう!



そしてもう一挺、これも主人公と共に使うのはグロック、
コレも少し前銀色にスライドを塗ったKSC製G17で。

M945はマット仕上げですがメッキ、比べるとやはり金属感は
敵わないカモ、ですがともかくDVD表紙の組み合わせが
再現できました。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun

2016年03月27日

クラウンのベビーブローニング

きょうは最近発売になったクラウンのポケットハンドガンNo10、
ベビーブローニングを。



クラウンは現在廉価なエアーソフトガンの輸入販売を進めており、
このポケットハンドガンシリーズもグロック29Cから始まり、
H&KのP2000、S&W ボディガード380、レミントン デリンジャー
そして(コルト) 25オートときて、このベビーブローニングが
5種類め(サイレンサーの有無あり)となります。



モノはコッキング式のエアーガンで、スライドを引いて装填,
コッキングし、トリガーを引いて発射、という簡単な機構です。

もともとクラウンのエアーガンは廉価がウリ、のようですが、
そのなかでも買いやすいのがこのポケットハンドガンですね。



さて、この新作ベビーブローニングですが、以前この機種は啓平社
(KHC)でも出していたような(いや、前作の25オートもソックリ)、、、



左がクラウン、右がKHCです。重ねてみると、シルエットはほぼ同じ!
ちなみに実物はもっと小さいようなので、この類似性は!!



ただセフティ形状などは前作の25オートのソレに近く、マガジンも
割りばしタイプからフルサイズに変更されでます。

もっとも、マガジンキャッチはリアルなKHCに対し、マガジンのほうに
ストッパーが付いちゃってますが(爆!)。



スライド上の横セレーション?なんかも同じなのですが、
スライド幅はクラウンの方が薄く、こちら側から見ると
フレーム固定用ビスの有無など、型は全くの別モノです。



マズルもアルミのインナーバレルが見えているKHCに対し、
クラウンはビッグボア!
ここらへんはサイレンサー装着バリエーションを考えているのカモ。



実は、ショップでこれを求めた際、このクラウンのカタログも
いただいちゃいました。

いままでクラウン製品(これもメイドインコリア、ですが)には
縁が薄かった(SVDは買ったあとクラウンが扱うようになっちゃいました)
のですが、コレを見るとリボルバーにはエアコキとガス式があり、
他にも興味あるものがチラホラ。

そこで次なる獲物は!?
(期待せず待て!!)  

2016年03月25日

マドセンとハイパワー

きょうは主従装備研究会?ネタで、
9ミリパラつながりの2丁を。



今回の長モノはマドセンM1950、
サイドアームはブローニングハイパワーです。

マドセンはデンマークで開発されましたが、
南米で広く採用され、一部現地生産もされたとか!

昔Gun誌に掲載されたマドセンは、ドコで作られたのか
わからないように一切シリアルNoが無く、実際に
ドコカの国で特殊作戦用に装備されたものが
役目を終えて、米軍のコレクション(研究用?)に、
というシロモノだったとか!

南米生産のモノがそうだったか、は?ですが、
ともかく特殊作戦用などでこのシンプルなSMGは
重宝したようですね。



これはハドソンのモデルガンで、カートは
ステンMkⅡと共用になってます。

発火したことは無いのですが、箱出しならステンより
こちらの方が作動は良かった(ステンに問題があった
とも言えますが)ので、もしかすると発火性能も良いかも!



さて、ハイパワーは今回タナカのガスBLKで、
カナディアンモデルにご登場願いました。

これはスライド一体型のリアサイトですが、
ハイパワー自体はデンマーク軍も採用しており、
両者の接点もあります。

また、カナディアンモデルも戦時中英軍に採用されていたので、
これが英国領だった国に渡っていた可能性もあります。

1950~70年代なら、ハイパワーは装弾数の多さ、
信頼性などでトップクラスの軍用拳銃なので、広く各国で
軍、警察に採用されていたようなので、この組み合わせは
特殊作戦で無くても意外にメジャーだったのかも。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)メインとサイド

2016年03月23日

フレームアームズ・ガール マテリア その3

♪安定な 僕らは たぶんデブだぜ♪
(、、、気づけよオレ)
元曲;くるり「ばらの花

さて、このところ1/12武器ガールづいてますが、
きょうはフレガール?制作記三回目、
いちおう完成編(って素組みでは前回既に
完成してましたが!)を。



まずは前回お伝えした”右手が2つ”の件ですが、
コトブキヤさんにお伝えしたところ、なんと
このようにちゃんとした”お詫び”文まで付けて
送って下さいました。

コトブキヤ様、丁寧なご対応、ありがとうございました。
この場をお借りして御礼申し上げます。



もし左右を間違えて再度送るのは、、、とお考えに
なったのか、左右共送られてきましたので、
ウチにはなんと右手3本、左手1本という”右手だらけ”
(返送不要、とのことでした)に!!



ともかくこれで、全ての手で左右揃いました!

あ、本体塗装の方ですが、腹部の白い部分は、
説明書指定の色で塗ることに。

Mrカラーで指定色(銀40%、金50%、赤10%
このために3本買いました!)を作り、
筆塗りで塗りました。



他のパーツに比べてツヤが良く、色もまだ明るめ、ですが
まあこんなところでご勘弁を。



腹部の一部と脚にも銀色を入れ、
また一部ガンダムマーカーで墨入れもやってみました。



後ろ(背中)も白で一部塗り、これで一応箱絵の状態?



最後はリボルテック(左;グレンラガンのヨーコさん)と
ピコニーモ素体(右;ヘッドは他フィギュアから借用)と。



フレームアームズ・ガールは一部関節が抜けやすかったり、
はありますが、可動域も広く、他と比べても細い腕、足の長さなど
”スタイルの良さ”がウリでは、ですね。

マテリア以外のモデルも順次再生産されているような、ですが、
人気のせいか、予約で売り切れたり、ナカナカ店頭に並ぶことは
少ないようで、今回たまたま見つかった!のはラッキーだったかも。

皆様も、フレームアームズ・ガール、ひとついかがですか。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)きっとkit

2016年03月21日

武装神姫 ウィトゥルース

きょうはこのところ制作記を展開しているフレームアームズ・ガールの
ご先祖?武装神姫からウィトゥルースを。



武装神姫はコナミが発売していたアクションフィギュアで、サイズは
架空のものなので設定されていないかも、ですが、人間サイズだと
1/12スケールで、最近のピコニーモ、フレームアームズ・ガールなどと
ほぼ同じ大きさですね。

コナミだけにゲームにも展開、そして2012年にはアニメも放送された
ようですが、近年は新作のリリーズが無く、シリーズは終了したのか、
とも思われました。



さて、ウィトゥルースですが、大きめの箱にたくさんのパーツが
同梱されており、箱表紙?のような武装状態に変形?できるようです。



箱の中には2段に!ブリスターパックが入っており、コレほんとに
全部付くの?ですが、、、



ともかく本体はコレ、です。
関節部は金属製のリベットが使われており、腕なども関節強度
優先でゴツくなってますが、手、腕、足、頭部と胴体も中央部に
可動箇所を設けており、顔,手にバスト!パーツは交換式とし、
様々なポージング、表情などを作りだせます。



腕と腿に武装用のアタッチメント?を付けると、このように
付属の武器を装備させることが出来、これが”武装神姫”たる
所以、ですね。



頭部を元に戻し、よりせくしー?な胸元にして、
更に銃を持たせてみました。
脚も取り付け穴が付いたものに交換でき、背中にも
穴付きパーツが付きます。



そして球形の乗り物?に装着した状態がコレ。
球形は中央にジョイントを付けると、左右が揃った
状態で保持できますが、脚状態なので動く設定だと、
このように前後ずらすこともできます。

背中の装備は大砲?なんか顔が出てくる装飾物?
が付きますが、更に別売りパーツで大型化!?
するそうです。



大砲部分と球形部分を組みあわせ、乗り物化も
(ハンドル,ステップも付いていました)可能です。

ブロックのように棒と穴で各パーツを接合し、様々な
武器を作って楽しむ、という点はレゴなどの延長、
少女型の本体はドール要素で、お子様向けというより
対象年齢が上、なカンジ。

今回、フレームアームズ・ガールとの比較用に
武装神姫シリーズから一つ、という事で安価に
未開封品が売られていたコレを入手したのですが、
少し年数が経っているにも拘わらず(いや逆に
年数が経ったせい?なのか)結構なオネダンの
ものもありました。



実は、フレームアームズ・ガールを作っている
コトブキヤから昨年武装神姫シリーズの
プラモ制作が発表され、同じ会社で別のシリーズ
として展開することに!

ということで、Timm_MK2様、武装神姫も
宜しく(おーい、人任せかい!)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)こんなモノ番外編

2016年03月18日

「グロリア」~グロリア

きょうは映画,ドラマのキャラ使用銃ネタで、
「グロリア」からジーナ・ローランズ演じる
主人公グロリアのリボルバーを。



「グロリア」 は1980年のアメリカ映画で、
ギャングの愛人だったグロリアが、友人の息子を
助けるために戦う、ハードボイルド?です。



グロリアが使うのは、S&WのM60と、
M27(M28)の4インチか3.5インチ。



M60はグロリアがもともと持っていたようです。

コクサイのM60はメッキにヘアライン加工を施して
ステンレス感を出しています。

グロリアの銃はグリップも細いサービスサイズのようで、
シンプルなものが選ばれているような、ですね。



途中、手にする事になるのは敵の持っていた
大型リボルバー。

M27はCMCの金属モデルガンしか出ていないハズなので
これもコクサイのM28(ハイウェイパトロールマン)で。



ちなみにNフレ3.5インチだと、架空設定(41マグナム)ですが
MGCのハイパトもあります(コッチの方が映画に近い?)。

この映画、「レオン」の元ネタ、といわれ、
設定が似ていますが、”ありえへん”程派手な
(それが映画だ!といえばソッチの方が映画らしくは
ありますが)レオンに対し、銃器もこのように!
”何の変哲も無い”もので済ませており、
逆にリアリティが感じられます。

1999年にはシェロン・ストーン主演でリメイクされ、
こちらは銃もSIG P230とグロックという現代的なモノに
置きかえられています。

映画史上”タフで強い男”というのはそれこそゴマンと
出てきますが、女性ではこの映画のジーナ・ローランズ
が筆頭なのでは?

名画なので未見の方は是非一つ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun

2016年03月16日

フレームアームズ・ガール マテリア その2

あなたはまだ気づいていないかも知れません。
しかし今、あなたの隣には「とんがりコーン」を
「こんがりコーン」だと信じている人が
座っているかもしれないのです!

え、別に構わない?

(ちなみにコーンもトウモロコシはcorn、円錐はconeで違います)

あ、さてきょうはフレームアームズ・ガール製作の二回目を。



前回(第一回)は箱の袋除去!と中身の観察だけで終了したので、
実質組み立ては今回から、です。

部品はランナーに付いたまま、なので、ニッパーで切り離し、
場所によっては切断跡が残るのでコレをヤスリで削り落して
組み立て(接着剤は一部しか使いません)です。



まず、頭部ですが、髪だけでも4つに分割されており、
首関節及び顔面保持のパーツなど、これだけの
部品が組み合わされています。

そりゃ部品点数も多くなるわけだ、と納得しつつ、
顔面保持パーツの向きなんかを間違えしばし考える、
など試行錯誤もありながら組み立てました。



腕も同様に多分割されており、この画像の状態でも
上の関節部は3つの部品を、下(手首)は2つを
組み立てた後、です。

こうして腕だけでも10個以上、胴体なんかも胸部,腹部,
臀部の3つに分割され、それぞれ複数のパーツで
構成されるうえ、装飾パーツも取り付けられるので
これだけ部品の多いキットになっています。



ちなみに手は5種類が入っていますが、
組み立て時になって右手が2つ入っている!のに
気づき、メーカーに連絡して送ってもらう事に。

個数はともかく、左右の違いは細かくて袋から
出さないとわかりにくい!
(これはメーカーの梱包時にも同じコトがいえるから
こういった間違いが発生するのかも、ですが、敢えて
ランナーから切り離したのは塗装したからでしょうか?)



さて、腕と同様に細かく分割された足も組み、
未塗装でとりあえず組み立て完了までもっていきます。



塗装は全体に塗るのも手間だし、このままでも、
と思ってパッケージを見たら胸のあたりが結構違う、、、



後ろも腰のへんが白く塗られているようです。

腰(前後)と足の銀色ラインくらいは塗ったほうが
良さそう、、、

ということで次回、一部塗装編を!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)きっとkit

2016年03月13日

S&W M500

きょうは自薦トイガンネタで、タナカのモデルガン、
S&W M500 8-3/8インチ銃身付きを。



タナカではガスガンが先行し、ウチでも(3+1インチの方を)
ソッチを先に入手していますが、巨大なカートリンジが
装填できるモデルガンはまた格別?の味わいがあります
(某車メーカーではありませんが、「舐めても味はしません」が)。



広角で撮ると、バレルの長さがより強調されますね。
もちろんバレルも長いのですが、シリンダーも
尋常じゃない長さです!



タナカではメッキでステンレスの表面を再現、
キーロックなどの機構面も抜かりなく作り込まれています。



このマズルブレーキは初期型のもので、
S&Wの実物でも現在は3+1インチと同じ物に
変更されているそうです。

現在、タナカではガスガンをリニューアル、
刻印などを変えて10インチ、6インチくらいのハンターモデルなど、
バリエーション展開を見せてくれています。

モデルガンでも、ハンターをやるのかは?ですが、
模型でも”世界最強”の人気は根強いですね。

個人的にも、このでっかいカートを押し込んで
(けっこう抵抗があります)シリンダーを閉じる、
といった操作だけでもナニカ心躍るようなものが
感じられマス。

いや、単純に「大きいことはいいことだ」とは
思いませんが、コレはコレでかなり説得力があります。

でも、ホンモノをバカバカ撃つ気にはとてもなれませんケド(笑)!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)お勧めはしませんが

2016年03月11日

ワイルドホークSARABA

きょうは久しぶり新品購入のWA製品、
ワイルドホークSARABAと、諸々を比べて、を。



えーっと、ワタクシ、WA製品の新品としては
2013年のシーキャンプKサイトVer.以来の購入
(中古は結構ありましたが)で、なんと現在
WA製品が大阪ではあまり流通が無い(一部
商品が細々と売られていたり、でラインナップ
には程遠い)ことにびっくりぽんや!です。



今回、ハイパー道楽さんのトイガンフォトコンテスト
用画像撮影のネタとして、コレを使おう、と決めて
探してみたのですが、どうやらWA本社以外で
取り扱ってるトコロがない!!

なので通常使わない通販で直接WAから取り寄せ
となりました。

以前の商標問題の影響ではないと思うのですが、
販売店(問屋)への供給を制限しているのでは、ですね。

ま、問屋や販売店の流通コストを節減してる、ともいえるし、
現在値引きと代引送料無料のサービスを行っており、
それらを考えると、、、いや決して安くないし!!



あ、コレは懐かしのTVドラマ「あぶない刑事」
シリーズから派生した現在公開中の映画で
猫ひろし、違う!舘ひろし演じる鷹山刑事が
使っている銃を再現したもので、カスタム内容は
パートリッジのFサイトに斜めセレーション、
ロングトリガーにストレートメインSPハウジング、
グリップは黒メッキのコルトメダリオン入りゴムグリップ
(パックマイヤー風)、といったところですね。

下で出てくるSFのMEUやMILスペックを
ベースにカスタムできそうな、ですが
刻印も入れ直すとなると結局メーカー製
より高くなる、ということで購入したという(爆!)。



しかし今回、実物を手にして驚いたのは
ガンブルー処理の出来、です。

今までWA製品では塗装によるブルー仕上げ
しか知らなかったので、ここまで美しく
磨き上げられたモノだと思いませんでした
(残念ながらウチの画像でも、WAの宣伝画像でも
その仕上がりを伝えられてないような、です)。

さすがにスライドのヒケはごまかせませんが(笑)、
タカカスタム(高い、の方)だけはある?!

あ、画像右はMGC(タイトー)のデカスペシャルⅢです。

ワイルドホークに戻りますが、実物を見る機会があれば、
この高価格ももう少し早く納得できたのに、と思います。



MEU(右)、MILスペック(中央)のSFモデル達と比べて。
WAでコルトS80の斜めセレーションは有ったのか?ですが
(もう限定モデルの数が多すぎてわからない!)、今度は
スライド上にナショナルマッチのようなリブの付いたモデルを
作って欲しいカモ、です(そして流通復活で廉価なら、って
無理?)。



更にMGC(タイトー)のガスBLK、タカカスタム(コンパクト)とも。

WAがMGCと蜜月関係にあった頃、マグナのコンパクトを
MGCから出す契約(逆にフルサイズはWAのみ)だったために
ドラマでは使われていないコンパクト版カスタムが生まれた、
というファンにとっては?なモノですが、コレはコレで好きなんです。



なので(安かったのもありますが)現在2つ手元にあるという!!

まあ、グリップは違うし、一方は部品取りでも、という位のものなので、
でもナゼカ「あぶない~」シリーズは集めてしまうんですね。

以前大下刑事のリボルバーも記事にしましたが、
とにかく反響(記事hit数もコメントも)もあるし、ブログ的には
”外せない”シリーズです。

しかし!ドラマは放映当時から今まであんまり見ていなかったり (爆!!)。
映画くらいは見に行こうかな。  

2016年03月09日

フレームアームズ・ガール マテリア その1

きょうはギリギリミリタリー?
コトブキヤのフレームアームズシリーズから、
ガール マテリア ホワイトVer.を。



フレームアームズとは基本となる素体に武器外装を
装着し、様々なロボットをくみ上げられる、というもので、
一種の変身ロボット?ですね。

キット(プラモデル)形式でコトブキヤがプロデュースし、
現在数多くのキットが販売されています。

”お気に入り”の「ゆるほびっ!」ではカテゴリが作られ、
いくつか製作記事をUPされていたりします。

コレはたまたま訪れた日本橋のショップに在庫していた
もので、その名の通り、女性素体だけのキットです。

色違いで、ノーマルバージョンとホワイトバージョン
ブラウンスキンアペンドの三種が出ているようです。

ブラウンスキンはコトブキヤシャップ限定だったので、
入手が難しく、価格も高かったのかも、ですが、
ノーマルの方は現在再生産されているようなので、
色違いも入手可能かも、です。

とりあえずフレームアームズ入門なら、これからで
(いやこれから揃えるかどうかは?ですが)良いかと、
この機会に入手しました。



さて、購入後袋から取り出してみると、、、
なんと外箱に薄い紙が被せられ、傷がついたりしないように
保護されてます!

しかし、未組み立てで積んどく趣味は無い?ので
早速剥ぎ取って(実際は”丁寧にズラして外した)
やったゼェ~! ワイルドだろぅ(、、、古い)!!



箱も商品、として大切にしているというより、
購入層がパッケージを重視している(飾る?!)、
ということかも。



そういえば組み立て説明書もカラーで、
”イラストを見せる”表紙の構成になってますね。

キットは完成するモノ(人間だとすると約1/12相当)
の大きさに比べ、大きな箱だと思ったのですが、
中身の部品点数も意外や多い!



キットはランナーに部品がついたままの形で
いくつかに袋分けされており、白,肌色,金,ピンクの
4種類の素材が使われてペイントの手間を低減させています。



更にぱんつ!と顔面には塗装(デカール?)も施され、
製作の手間を省いて子供(いや老眼のほうも!)でも
組みやすい親切さ!!

そして表情に拘る本格派?の方のために、別に
デカールも付属しています。

と、キットを見ていったトコロで今回は終了(キットネタ
でも久しぶりのスロー進行 (笑))、通常ネタを挟んで
次回から組み立て編をお届けする予定です。
ではまた来襲来週!
(キットネタはこの駄洒落で〆る事に、え、なってない?!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)こんなモノ番外編きっとkit

2016年03月06日

S&Wのバナナ

えっ、リオでじゃねえのオリンピック、
リオでじゃねいのオリンピック、
リオデジャネイロオリンピック!
あ~りがとう ございましたぁ~!!


あ、これでオシマイじゃなくて、きょうはS&W純正オプション?の
Kフレラウンドバット用バナナグリップを。



えーっと、少し前、タナカ ファイティンググリップの
フィンガーチャンネルを削り落として握りやすく、と
いうのを記事にしましたが(画像右)、本家S&Wでも
そのような(バナナ)形状のグリップは作られていて、中央部に
チェッカーが入ったもの、チェッカー無しなどが存在します。



ラウンドバットでは長くサービスサイズのグリップが付属しており、
このバナナグリップは製造期間が短く、かつメーカーでも
オプションだったのか、現在プレミアがついており、普通の
オーバーサイズより高価なため、ウチではしばらく指を咥えて
見ていた(といってもオークションとかですが)だけ、でした。

しかし!この間ふらっと訪れたトイガンショップで、委託販売の
コレを発見!!
実物を見たのは久しぶり、というか購入を意識してからは
たぶん初めて!!

素材は高級なゴンカロなどではなくウォールナットで、
左面が板目で木目が大人しいし、価格もソレナリ、、、
でも今後は高騰する一方かも、だし、自作(カスタム)の
参考にも、一つはホンモノが欲しい!

木目はともかく、大きな傷どころか使用感すら無いし、
製品としての程度は極上といってもいいかも!!

悩みましたが買っちゃいました(付いてる本体より高い!)。



HWSには加工無しで付きました。
色は明るめ、表面は意外に平滑で、半艶といっていい
仕上がりです。

こっち側から見ると、メダリオンが斜めに付いています。
某BBSで教えていただいたところによると、これは
メダリオン自体が斜めに成形されているようです。

ラッカーはメダリオンにもかけられていて、それで
淡い金色に見えるような、ですね。



ちなみにトイガンの純正Kフレラウンドサービスサイズです。
コクサイはスクリュー,ナット部分がダイヤ型に残された旧型、
HWSは茶色一色で最も素っ気ないですが、チェッカーは一番
多く切られた形です。



タナカのガスガンも加えて。
どちらもM19の2.5インチで、HWS(左)にはタナカ製を削ったもの、
タナカには実物を付けています。

実は、タナカ製にも拘わらず、タナカM19にタナカグリップが
付かなかったという(個体差もあると思います)!!



比べると削った前方がちょっと直線的ですね。
実物のバナナは上下方向に長いのですが、
前方はなだらかに湾曲しています。



素材がソノキリンとウォールナット、
ラッカーの違いもありますが、色目は対照的ですね。
カスタムした方は艶ありラッカーですが、
もう少し半艶気味でも良かったカモ。



他社製実物用も。
左がパックマイヤー(コクサイ M10 2インチ)、
中央はアルタモントの2ピース(積層でないヤツ、
ガンはタナカM13 3インチ)、
そして右が実物バナナ(タナカM19 2.5インチ)です。

比べると、バナナのカタチはスクエアバット
オーバーサイズに近く、下部が後方,側面から
丸められているだけ、というカンジです。

出来たら美しい木目のゴンカロも欲しい、、、
でもグリップ一組にそんなに出す気にはなれないので、
やっぱりコイツの入手目的通り、このカタチを参考に
自作に挑戦!でしょうか?(でも最近忙しくてちょっと無理!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)最モノぱーつ編比べてみました

2016年03月04日

ハーフシルバーのG17

♪あーなーたは 樹脂♪ キーラキーラ 樹脂♪
あ、あくまでも樹脂に塗装です。
(元曲「きらきら武士」)


さてきょうは買い物+カスタムネタで、
KSC グロックG17シルバースライドを
作ってみました編を。



少し前、仕事でお江戸に行く機会があり、
帰りに少し回り道をしてフィギュア屋さんで
仕入れてきたのがコレ、いつも通り激安!の
KSC G17です。

ただ、既に全く同じ物をずぅーっと前から所有しており、
それでも敢えて入手したのは最近映画なんかで良く
見かけるシルバースライドにしたかったから!!

実はスライド単品で良かったのですが、ナカナカ
ジャンクパーツで転がっておらず、今回スライド+αの
価格で本体ごと買える、というコトで買っちゃった訳です。



さて、帰って早速スライドを分解したのですが、、、
Fサイトは接着、リアサイトに至ってはびくとも動かず、
仕方が無いのでRサイトは付けたまま塗装しました。

Rサイトとエキストラクターをマスキングし、
キャロムショットのステンレスシルバーを数回噴き、
軽く磨いて艶を出し、組み込みました。

いつもはこのシルバーが下地で、更にガンブルー色
なんかを噴くところですが、今回はこれで終了!
背景もあってちょっと色目は分かりにくいかも、ですが、
カメラなんかの塗装銀色より金属感があるよーな
なかなかgoodな仕上がりです(自己満足?)。



このG17は商標問題でグロックロゴが無く、
だから安いのカモ、ですが、個人的には刻印に
あまり拘りが無いので、むしろ好都合?!でした。



マルイさんでも電動のG18などではシルバースライドが
あるようなのですが、ガスブロだとフレーム色や
付属パーツの違いだけだったハズ。

まあ実物はSIGもそうですがステンレスにわざわざ
黒いコーティングを施しているので、敢えて目立つ
シルバーにするのはソレコソ映画の世界、なのかも、ですが。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノかすたむP

2016年03月02日

「ゲッタウェイ」~ドク・マッコイ

きょうは映画のキャラ愛用銃ネタで、
名画「ゲッタウェイ」から、S・マックイーン演じる
主人公カーター・ドク・マッコイのM1911を。



マッコイの持つM1911は研究?によると市販品(A1)と
軍用のパーツを組み合わせたもので、発泡シーンでは
スペイン スター社のモデルBに替わってたり、ですね。



これはWAのガスガンですが、単にM1911(A1ではない)
というモノです(汗!)。

WAでは「ゲッタウェイ」モデルとしてグリップの摩耗まで
再現したモノを作ってたり、エランでもモデルガンが
出ていますが、映画の表紙に使われたモデルは
ランヤードリングが無く、スライドのランパントコルトも
無いもの(商標問題などで”消した”可能性はあります)。

さて、映画に戻ってマッコイは中盤からハイスタンダードの
K1200を使います。
ですがハイスタンダードのショットガンは未だトイガン化
されてないのでは?で、こちらは割愛させていただきます、はい。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)あのひとのGun