2015年09月30日

これもドミネーター

和田アキ子の歌声を一瞬松崎しげると間違えた赤い猫RRⅢですこんばんは。

さて今日はアニメ「サイコパス」に登場する携帯型心理診断,鎮圧執行システム
ドミネーターを。



ドミネーター(支配者)といえば、ノートンやホンダのバイク、違う
マルゼンのグランドマスターの元になったAPS-1ドミネーターですね。

これはパックマイヤーが売っていたガバのフレームで強装弾を撃つ
(単発)キットを模したもので、実物は.308を使うものまであったような、です。

他にもナイトホークのカスタムでドミネーターという名前のモノが
あるらしいのですが、こちらはトイガン化されているのか?です。

あ、今回のドミネーターは火薬で鉛弾を飛ばす銃ではなく、
青白い光が発射されるもので、そのままでパラライザー、
変形してエリミネーター,デコンポーザー(殺傷能力が順に上がる)
となるようです。



今回入手したのはセガ製で、機能的にはトリガーが動くだけ!

そして、何故これだけ進んだシステムなのに、木製のグリップを
未だに使っているのか?ですが(爆!)

他に大日本技研が変形モードも再現できるもの、
バンダイ(PROPLICA)では台座と音声出力が付いたもの、
Cerevoでは完全変形ギミック付き、
タイトーではノーマルとエリミネーターモードの2つが制作され、
ゲーム景品や単体販売のカタチで提供されています。

「猿の惑星」からこのかた、SFには架空銃は欠かせないアイテムかも?ですが、
「ロボコップ」のオート9や、「スタートレック」のフェイザーもここまで競作が
進んでなかったんじゃ、、、

この盛り上がり様は、「ブレードランナー」のデッカードブラスター並み
(アッチは世界規模ですが)ですね!

アニメは映画化もされましたが、今度は実写も期待してます
(でもハリウッドがやるとまた原作ガン無視でグダグダになっちゃうカモ!?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)こんなモノちーぷ編

2015年09月27日

セフティコネクターつながりで

きょうはまたブルドッグ強化月間ネタで、現在主流?のリボルバー形式、
セフティコネクター(トランスファ-バー)システム搭載のモデル達を。



ハンマーとファイアリングピンの間に、トリガー連動の板を挟み、
コレで打撃力を伝達する(なのでトランスファーバー)方法は、
トリガーを引き切らないとバーが上がらない=Fピンが押されないため、
安全性も高く(なのでセフティコネクター)、戦後のリボルバーでは
多くが採用しています。

≪画像はWAモデルガン セキュリティシックスです≫



この部品、チャーターアームスはどう呼んでいたのか?ですが、
MULE(CAW SPEC)ではハンマーブロック、
コルト(MkⅢ,MkⅤ,アナコンダetc)ではセフティコネクター、
そしてスタームルガーではトランスファーバーと呼んでいます。

画像左はKSCモデルガン トルーパーMkⅤ、右がブルドッグです。



そしてスタームルガーで、WAモデルガンのセキュリティシックス(中央)、
タナカ ガスガンのスーパーレッドホーク(右)も。

くしくもブルドッグもスタームルガーの一連のDAリボルバーも
フレーム下が開く形式で、コルト,S&Wのサイドプレート式とは
異なります。



ちなみにこのスーパーレッドホークは44マグナム仕様なので、
ブルドッグとシリンダーの比較も。



この形式、実は19世紀末にアイバージョンソンが既に実現しており、
(WWⅡ)戦前まで作っていたそうです。

そして安全性が高い、というだけでなく、リバウンド(ハンマーがちょっと戻る)式より
調整が楽なのかも、で、比較的廉価、という位置づけの製品に採用されています
(コルトのアナコンダは別かも、ですが)。

S&Wやコルトのパイソンなどは、これらとは逆に、ハンマーとフレーム間に
バーを差し込んでハンマーの前進を防ぐ形、対してスタームルガーは
SAのブラックホークなどにもトランスファーバーを導入しています。

ハンマーにFピンが付く形は、既にS&Wも止めているので、
趨勢はこのセフティコネクター式、ですがソレゾレ工夫のあとが見られたり、
リボルバーのメカも面白いですね!

このような比較ができるのも、マイナーなメーカーの製品が今
モデルアップされているから、ですが、スタームルガーのセキュリティシックス
(後継のGP100でも!)とか、現在絶版のモデルも、
どこかで再発売して欲しいトコロです。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:11Comments(0)比べてみました

2015年09月25日

レミントンシェリフスのカスタム

♪ドナ ドナ ドーナーァー ドーナッツ!
(たい焼きも良いですね!!)

食欲の秋となりました、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は体重が減りません(むしろ増加傾向?!)。

あ、さて今日は以前ちょこっと予告致しました、
HWS レミントンニューモデルアーミー シェリフスの
不満なところを弄ってみる、という企画です。



まずは以前ご紹介したときの姿。
中古入手ですが程度は良く、ほとんど作動もさせなかったようです。

ただ、このカスタムの仕様としてカートリッジ交換が非常に手間、
という難点があった(付属の六角Lレンチでセットビスを緩め、
ベースピンを抜いてシリンダーを取り出さないといけない)のと、
HWSレミントン標準のプラグリップがイマイチ、、、



SAAの1stでもマイナススクリューを手締めのビスに替えて工具無しで
分解できるようにしたものがあります。

SAAは後にスクリュー部分を押すだけでロックを解除できるよう
(クロスボルト式?)に改良されたのですが、ともかく簡単で本体を
改造することなく対処可能な手締めビスをやってみよう!

まず市販の手締めビス(M3)を探してみたのですが、、、
どれも首下(ネジ部分)の長さが不足し、ベースピンを止めることができません。

そこでネジ穴にボールとスプリングを仕込んでクリックタイプに、
とも思ったのですが、ネジを切ってあるローディンレバー穴閉塞用パーツの
上半分が無い形状(写真撮ってないケド!)のため、上手くボールが
保持されず、ベースピン操作でこぼれ落ちてきました!

長い棒状のプランジャーを作り、閉塞用パーツにも肉盛りしてガイド
するように内部形状を変更すれば、または板バネを仕込んで
ベースピンを押せれば、とも考えたのですが、作りモノが結構手間、
それに保持力が弱いとベースピンはハンマーの衝撃で前方に
出てしまい、保持力が強いと抜きにくく、ベースピンも傷めそう、、、



仕方ないので最初の案に戻り、長い手締めビスを作ることに。
長い皿ビスの首を飛ばし、手締めナットを接着、
頭はネジにナットを付けた状態でドリルに挟み、
ヤスリで削ってツライチに!(画像右のものが、
ちょっと短い(失敗!)ですがソノ加工)。



ネジは25mmくらいでベースピンが止まります。
これを黒く塗装して本体と色目を合わせ、
セットビスに替えて取り付けました。

ホルスターへの抜き差しで引っかかるカモ、ですが、
フレームの方が上下幅が大きいし、ホルスターも合わせ目がちょうど
くるので、隙間が出来て手締めビスの頭くらいは邪魔にならないかも!

まあ、ビスの頭はもう少し薄く削り込むことも出来るし、
工具無しでカート交換できるほうが重要!
ココはこれでOKとします(いや、もともと自己満足の為だし 爆!)。

HWSさん、次にコレを作る時には、もう少し前、斜めにタップ穴を開けて、
手締めビスを付けて頂けると最高です!



お次の残念ポイントはグリップ。
HWSではウッドグリップを付けていた時期もあったのですが、
現在は販売価格を低く抑える為か、標準仕様に戻って
プラ製が付いてくるものがメインのようです。

これもプラスチックそのままではなく、艶消し塗装されているようなのですが、
やっぱりクラシックなこのガンには木目が似合うカモ。

えーっと、グリップ改良計画については某BBSで逐次報告(笑!)
していたのですが、、、
プラグリップに木目塗装、という方法も試しており、こちらも
いくつか完成しているのですが、コレにはウォールナット削り出し!
のグリップを付けてみました。

まずウォールナットの端材を必要な厚さに切りだし、外形を
糸鋸で切り落し、切りだしナイフで曲面を付けて最後はヤスリ
(底面)とペーパーで研磨、着色ニスで仕上げました。



今回は杢の美しさに拘り、実は1セット分は杢が削っていくと消えたために
途中で破棄(、、、壊してないけど)しました。

でも新たに導入した切り出しナイフはカッターより刃の折れを
心配すること無く思い切り削れ、更に従来のヤスリ一本仕上げ!
(現実には目の粗さを変えます)より早く出来ました。



もちろん、素材+工具の費用は市販の木製グリップより低いのですが、
作業時間分の工賃を考えると(例えバイト賃金で換算しても!)
売ってるなら買った方がずっと得(でもその時間を楽しんでるし、
まあいいか、ではあるんですが)だと思いマス。

このあいだのショットショーで販売されてたし、次も出されるとは
思うんですが、、、
まあこれで”愛着が湧いた”というもんです、はい。



グリップ中央はプラグリより厚く、またスクリューが短いため、
カラー,ナットが深く沈んでしまいましたが、いつかスクリューを
作り直したら、カラーを埋めて表面に合わせてやろうと思ってマス
(六角頭付きボルト改造とかしないと、最近マイナス頭は少なく、
市販では見つからなかった)。



と、まだ小改良の余地はあるかも、ですが、一応完成!
あ、以前言っていたシリンダーの表面については、もう一つ
カート仕様のシリンダーをHWSから入手したのですが、、、
この辺りはまた次(他ネタを挟みますが)に!
って、まだまだ終わらないのかアーミー地獄?!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)かすたむP

2015年09月23日

「レッド・ドラゴン」~ウィル・グラハム

きょうはこのところ盛り上がってる?Mule(CAW〔SPEC])ブルドッグ企画、
ですが映画,ドラマネタで、映画「レッド・ドラゴン レクター博士の沈黙」から
主人公ウィル・グラハムのチャーターアームス ブルドッグを。



まずこの映画ですが、、、
実は最初、「Manhunter」、日本では「刑事グラハム/凍りついた欲望」として
公開されたらしいのですが、その後この続編となる「羊たちの沈黙」が大ヒットしたため、
「~沈黙」と一部タイトルをパクッて(爆!)改題されたようです。

そして、「レッド・ドラゴン」自体も再映画化され、現在ではソッチの方が
(後だし予算も違うだろうし、何よりレクターを演じる俳優がアンソニー・ホプキンスだし!
あ、ソレもココでもやるかも、です)有名でメジャーとなっているという、、、



しかし!ガンファンはコッチも見逃せません!
コレは主人公がチャーターアームスを愛用する稀有な作品、
そして支給されるタマがグレーザー(セイフティスラグ)弾、
「44口径の点検はしたか?」というセリフまで出てくるヨダレもののマニアックさ!!
(原作ではマグナポートまで開けられているらしいですが)。

銃口のアップはありますが、横カットは無く、ちょっと判別が難しくはありますが、
44口径で5連発、間違いなくブルドッグですね。

あ、画像はもちろん?MULEブルドッグです。
皆様も、コレを手に映画を見てください!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:00Comments(0)あのひとのGun

2015年09月20日

ホーグのラウンドバット用

きょうはホーグの実銃用グリップで、
珍しいS&W Nフレのラウンドバット用を。



これは行きつけのトイガンショップに中古で出ていたモノで、
ホーグのモノグリップは今までも入手していたのですが、、、



S&WのNフレ、しかもラウンドバット用という珍しい種類です。
でも、このパッケージに書かれている適合機種で、ラウンドバットの
トイガンは無い!とか思っちゃいますが、よく考えるとココに載ってない
Nフレラウンドがあります!!
(後に登場します)。



ラウンドバット用ということで下部がスリムな形状となっています。
ホーグのポーフェロ素材は以前Jフレ用2ピースブーツ型を入手していますが、
今回のは結構木目も濃く、イイカンジです。

ポーフェロ(パーフェロー)はマメ科の木で、モラード,パオローズ,パオロッサとも
呼ばれ、南米(なのでボリビアンローズウッドとも)産で”鉄の木”というくらい硬い
種類のようです。

がっ!
コレ、なぜか一カ所埋めた跡が!!
個人がフィンガーチャンネルを削り落としたら穴が出てきて埋めたのか、
それとも最初からこのカタチで、形状的に継ぎが必要だったのでしょうか?
もう少し濃い色の素材を埋めてくれると目立たなかったのかも、ですが、、、



さて、気を取り直して?適合機種ですが、、、
タナカのM327シリーズがNフレ ラウンドバットです。
2インチだとちょっとグリップが長すぎるカモ、ということで、長いほう
(5インチ?)に付けてみます。



ちなみにM327はラウンドバットなだけでなく、後部にランヤード取り付けの
抉りが設けられています
(付属のラバー製でもこの木製でもかくれちゃいますが 爆!)。



装着は何の加工も必要なく、ラインもほぼピッタリ合います。



スリムな形状で、かつフィンガーチャンネルが一つしかないので、
指の納まりが悪い(手の大きなガイジン向けで、日本人に合わない)
ということもなく、握りやすさは非常に高いレベルにあるのでは?です。



最後は同じホーグ Nフレ用モノグリップ(但しスクエアバット用)の
チューリップウッドらしきモノとも。



いやーホーグのモノグリップ(エキゾチックウッド)って、
機能もカタチも、そして質感もいいですね!

今回の形状は、すでに廃版なのか、それともラウンドバット用は
適合機種が少ないので輸入されないのか、見かけないので
珍品コレクターとしてもオイシイ?掘り出し物でした。

でも、穴埋めはメーカーがホントにやったのか、気になるなあ~、、、
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(8)最モノぱーつ編

2015年09月18日

M1Aとコンバットコマンダー

きょうはシュシュ、違う主従装備ネタで、
M14のセミオート版、M1Aとガバメントの短縮型コンバットコマンダーを。



想定は’80年代、軍を除隊(退役)して今は農場なんかをやっており、広い敷地の
ホームディフェンスや害獣駆除に、と備えておくコンビ、というところで。



M14が主役だったのはナム戦途中まで、ですが、狙撃用などで使われていましたし、
個人で持つならアルミ+プラスチックの”ブラックライフル”よりウォールナットと鋼、
という拘りは結構あったようですし、.308ならシカや場合によってはクマでも!
(グリズリーだと?かもですが、それでも威嚇効果は大きいでしょうし、
20連発!ならボルトアクションより勝負になるカモ)。

あ、画像のM1Aはホビーフィックスのモデルガンです。



ウォールナットと鋼、の拘りは拳銃でも、ということで、バックアップ
(サイドアーム)はコンバットコマンダーを。

コレもモデルガンで、MGC/タイトーのHWです。

普通にガバメントS70でも良いのですが、コマンダーサイズだと無造作に
ベルトに挟む、という使い方も妄想!されます。
って、そもそもコノ企画が空想なんですけど!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)メインとサイド

2015年09月16日

コルトウッズマン飛葉モデル

きょうは個人的に好きな銃を好き勝手に紹介する?ネタで、
CAW ウッズマン 飛葉タイプカスタムを。



今回、また背景に赤い布をあしらって(って良く使う言葉だけど
語源は”軽くあしらう”と同じ?)みました。

あ、フレームのランパントコルトは、MGC時代の金型彫りから、
レーザーで後加工に替えられたようですね。



22LRのダミーカート(クラウン製)とも。
飛葉タイプというのは、漫画「ワイルド7」の主人公が使っていた
ソードオフされたモノを再現しているのですが、今回のモノは、
更にワイルド7ロゴの入った木製グリップ(これもCAW製)を
装着しています。



まあ漫画上でもこのようなロゴ入りグリップは出てこない!のですが(爆!)。
このタイプのカスタムは、MGC時代のモノを自分で切って作った事もあり、
更にCAWのコレをもう一つ入手していて、そちらはアクロサイトに替えたり、
と結構イロイロ弄ってマス。

MGC時代にも、ヘビーバレルで短いモノ、リブまで付いた「新ワイルド7」のモノ、
などが発売され、またサイレンサー装着を再現したモノやヘビーバレルなど、
まあとにかくたくさんウッズマンはカスタムモデルがあります。

CAWでも同じカタチで再販されたものは、ランパントマークが円で囲まれ、
バレルやシリアル刻印が無いそうです。



コクサイのウッズマンとも。
これらは共に2ndのフレームに3rdのしかもイライアソンが付いたスライドを
組み合わせていますが、このようなモノが実物にあったか、というと?です(笑)。

もともと六研が真鍮モデルガンを作ったときにこの仕様だったのですが、
たまたま2ndのスライドが壊れて3rdのものを移植したか、
それとも上下左右調整できてサイトピクチャーも良いイライアソン付き
スライドにわざわざ替えたモノから採寸(もしくは写真コピー?)したのか、
はたまた”この組み合わせにしたかった”からアレンジしたのか?
ともかくモデルガン界では定番になってしまったという(爆!)。



まあ実物2ndでアクロ初期型が付いた過渡期のモデルは少数ですが
実在(生産された)したので、そこに(更にオプション設定の)
イライアソンを付けた、という可能性(画像などは今までお目にかかったこと
ありませんが)もあり、それなら一応工場からその姿で出たハズなので、
一概に”架空銃”もしくはカスタムだったとは言い切れないのですが。

コレにはFサイトが無く、個人的にはちょっとスッキリせず、
また逆に長めのクラウン3rd6インチスポーツモデルが一番好みかも、
なのですが、上記のようにイロイロ手を加えたり、常にやってるモデルなんです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)お勧めはしませんが

2015年09月13日

ブルドッグとイロイロ

きょうはMULE(CAW)のブルドッグと他のリボルバーを。



まずはカナマル(KTW)のガスガンとです。
グリップがちょっと違いますが、MULEでもオーバーサイズ下角チェッカー付きが
カナマルのと同じ形ですね(逆に違うカタチで最もブルドッグっぽい、とコレを選んだのですが)。



実はカナマルブルドッグは調整式のサイトが付いており、
トラッカー、アンダーカバーなどバリエーション展開していました。

あ、MULEはフレーム上部に面取りが無く、カナマルは(サイトが違いますが)
サイト手前まで面取りされています。



他にもシリンダーのフルート(肉抜き)形状が違いますね。

更にMULEブルドッグでは、下フレーム(トリガーガード)のトリガー,ハンマー
が入る部分に隙間が大きい(トリガー前は、隙間なんてものではないくらい
開いてます)です。

これはボルト(シリンダーストップ)の構造を変えたため、とか何か事情があるのかも、
ですが。



それでは他の機種とも。

まずは本命?S&WのJフレームと。
コクサイのモデルガン、3インチにCAWオーバーサイズを付けたもの(中央)、
タナカのガスガンでPCにアルタモントのこれまたオーザーサイズ(右)です。

こうやって3インチで比べるとシリンダーこそブルドッグは大きいものの、
全体的にはあんまり変わらないカンジですね。



シリンダーはどちらもギリギリ一杯、な寸法で、どちらもマグナムなんて
撃てないように見えます(でもS&Wは後にマグナム対応にするんですが)。



大きなサイズのフレーム、Kフレ(中央 コクサイモデルガンM10-2インチ)
とNフレ(タナカガスガン M327-2インチ)とも。

Kフレでもグリップが長く、Nフレに至ってはコンシールドウェポンじゃない!
という位デカイです!!



Nフレは44マグのM29が有名ですが、このM327も、357マグ8連発!
こうして比べると、ブルドッグはコンパクトで大口径、かなりイイトコドリに
成功した例では?です。



最後はコルトパイソン(タナカ ガスガン)3インチとも。
サイトなどが違いますが、やはりパイソンは大きいですね。

コンシールドウェポンでは異例の大口径、44スペシャルが使えるという事で
ブルドッグは一部?熱いファンを獲得し、それは日本でも伝わっているのか?
それともワタクシのような珍品好き?が結構いらっしゃるのか?!
MULEの直販は売り切れ、販売は好調のようですね。

グリップ以外のバリエーションなどはまだ、かも知れませんが、
できたら展開をお願いしたい(でもさすがに22口径の
パスファインダーまでは、無理かも、ですが)です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 23:03Comments(2)比べてみました

2015年09月11日

「ゲット スマート」~エージェント99

きょうは映画ネタで、TVドラマ「それゆけスマート」の映画版、
「ゲット スマート」から、アン・ハサウェイ演じるエージェント99の
拳銃を。



映画はアクションコメディで、まあお気楽に見て笑って、
というモノですね。
諜報機関コントロールではSIG/ザウエルが制式なのか、
エージェント99はパッケージにも写っているP232の
シルバーモデルを持ち、時にはスマートのP226
(ところによってはP228?)も手にしたり、です。



今回は皆ガスガンで、左からタナカのP226R、P228、
そしてP232のシルバーは持ち合わせていない!ので
KSCのP230シルバーで
(P232ブラックより、コッチの方が雰囲気近いでしょ?)。

アン・ハサウェイはお姫様や可愛いOL役から、アクションを
経て現在は名作「レ・ミゼラブル」にも出て押しも押されぬ
大女優ですが、アクションはコレが初めてでは?
(もちろんスタントウーマンが危険なところはやったのかも、
ですが!)。

そしてこのエージェント99役の評価から、
「ダークナイトライジング」のセリーナ・カイル役に
つながったのカモ、とか思いながら見てると、
あ、ソッチもそのうちココでやろうか、と。

ちなみに日本ではアン・ハサウェイが”主役”だったのか、
海外版のパッケージではネクタイで顔が隠れている!
のが日本版、(アジア版?)では逆転し、アン・ハサウェイの
髪がスティーブ・カレルの顔にかかってます!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun

2015年09月08日

MULE ブルドッグ

きょうは、正に入荷したて!
MULE(CAW) チャーターアームズ ブルドッグを。



えー、当初の発売予定から遅れること数カ月、大変長らくお待ち致しました?
ようやくデリバリー開始です。



箱は上下もスペーサーも段ボールで、本体は油紙に包まれるなど、
ナカナカ演出が効いています。



カートはダブル(トリプルだそうです)キャップの発火仕様が付属します。



MULE直販分は一部刻印を追加されており(バレル下?それともカート??
*MULEのブログによると、シリアルNoをグリップタイプ毎に変えた、との事でした)、
メダリオンはKTW/カナマルの金色のヤツがオマケで付いており、各自が接着
(はめ込みと書いてますが、ユルユルなので要接着)する仕様です。



今回の個体は、木目がハッキリクッキリ通った、まるでローズウッドのような
素晴らしいものでした。
何だかサタデーナイトスペシャルというより高級ガンです!



アクションはちょっとトリガーの戻りが悪いのですが、これはしばらく動かせば
良くなりそうです。

バレルは強度確保のためか、重量を稼ぐためか、中央部で内径が
大きく絞られているため、ファイアリングはトリプルキャップ
でないと迫力が出ないのかも、ですが、ともかく発売に漕ぎ着けて良かった!

まずはメデタシ!メデタシ!!
MULEさん有難う!!


  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:00Comments(2)最近のこんなモノCAW買う?

2015年09月06日

ベレッタのSMGとハンドガン

きょうは主従装備を考える回、ですが今回はベレッタつながりで。



長物はサブマシンガンのM12S、拳銃はM92Fセンチュリオンで。

M12SはMGCのモデルガン、センチュリオンはWAのガスBLKです。




M12Sは1978年でセンチュリオンはちょっと後ですが、どちらも9×19弾です。
M12はイタリアでは警察にも採用され、テロが多かった時代には空港や銀行前でも!
コレを抱えた警備(もしかすると軍人?)の人を見かけました。

M12Sは特徴的なフォアグリップのためか未来的な印象を受けますが、
プレス鋼板製で(L型ですが)円筒ボルト、グリップ前にマガジン配置するなど、
非常にオーソドックスなSMGです。



M12SもM92F(センチュリオン)も、柔らかな曲線の多用で良くも悪くも?
オリジナリティ、イタリアらしさが強く出た銃なのでは?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)メインとサイド

2015年09月04日

レミントン NMAシェリフス!

きょうはHWSのレミントンニューモデルアーミー
シェリフス カートリッジ版を。



えーと、このところウチではゲート付きコンバーション入手、などHWSの
ニューモデルアーミー熱?がナゼか再燃してますが、
今回はまた珍しいモデルガンのバリエーション、
シェリフスです。

HWSでは、ショートバレルより短く、ローディングレバーを
廃したシェリフスカスタムとして4-3/4インチと3.5インチバレルの
2種を販売していました(4-3/4ってSAAだとシビリアンですが、、、
あ、コレら以外にも非カート式で木製グリップ付きガスガン版は
出てたような、です)。

HWSのHPによると、2つ合わせて100挺の限定だったらしく
以前のゲート付き以上に超貴重?!なハズですが、幸いにも今回、
また新品同様!で4-3/4インチモデルの入手に成功しました。

というか、こういう少量生産品は、あんまり作動させたりするユーザーが
少ない(しかし使う人はトコトン使う気がする、、、)のカモ。

シェリフスではローディングレバー部を専用のスペーサーを作って
埋め、シリンダーはパーカッション式を止め、カートリッジ用としています
(ハンマーもFピンを付けたものに替ってます)。



ウチのニューモデルアーミーはガスガンの長短とゲート付きの
モデルガンのみで、全てリコイルシールド?が大きく抉られたものですが、
このシェリフスではゲートが無いので、カートが落ちないように?
ニップルを被せる為の抉りが小さくなっています(上の画像)。

この仕様はノーマルのモデルガンでもそうなのでしょうか?
(、、、持ってない)
しかし!カートの交換はシリンダーを抜かねばならず、そのためには
ベースピンを抜く必要があり、ソコをセットビス止めとしているので
わざわざLレンチを挿して回して、というなんかとっても醒める工程ががが、、、



パーカッション式なら何とかシリンダーを抜かないで、
いやレバー部を塞いでるし弾丸を押し込めないカモ!

ま、銃身を上に向けるとカートリッジが落ちてしまう、
というのも困るし(爆!)

セットビス(イモネジ)を止めて手で締められる頭付きネジに替えたい
ところ(SAAの1stでは、そのようなカスタムを見かけます)ですが、
なかなか丁度良いのが無い!

リアルさを無視するならボールとスプリング仕込んで引っ張れば
ベースピンが抜けるようにも出来るのですが、
珍しいモノって史料価値からあんまり改造したくないですよね
(いや、だったら弄らずに飾っとけよって話なんですが)。

でもこのプラ丸出しグリップは何とかしたいし、シリンダーの表面も
少し荒れてる、、、(ゲートが無いぶん長く、もしかしてCMC初期の型?
それとも少数生産なので金型じゃない??)、、、

とイロイロ画策を始めるのですが、この続きは(通常ネタを挟んで)また!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2015年09月02日

タナカ コルトパイソン ミッドナイトブルー


今夏、T氏とお揃いのM1917を購入し、
不純同性交友疑惑が報じられた赤い猫RRⅢは、
本日声明を発表し、
「あくまでモーホーではない」と否定した。
しかし同時に、ドールとの関係については
「あくまでモーソーです」と一方的に好意を寄せている
ことを認めた。
そのうえで「一連の発言はパロディで他意は無い」とし、
コピペ疑惑の某氏とは違うことを強調しているが、
巷では「新たな恥ずべき痴態」などと物議を、
醸してないよね?!


あ、さてきょうは超個人的セレクト、ですが、今回は割とフツーに
お勧め、かも。



モノはコルト パイソン6インチです。

ただ、このタナカ ガスガンの仕上げ、ミッドナイトブルーに
個人的には非常に拘りがあったりします。



タナカさんは現在HW樹脂にメッキという難しい仕上げのジュピターも
作っていますが、ミッドナイトブルー仕上げは少し前に廃され、ミッドナイトゴールド、
スチールフィニッシュと変更され、現在最もコルトのロイヤルブルーに近い、
と思うこの仕上げは作られていません。



コレもメッキが剥がれやすかったのか、部分的に銀色になっちゃっている
個体を見かけますし、スチールフィニッシュは強度的にも優れている
ようなので、変更は止む無し、かもなのですが、個人的には、特にパイソンなら
このフィニッシュ、です。

上手い具合に?パイソン6インチは同じものが2丁入手できたこともあって、
現在こちらはハンマーの側面を磨いてシルバーに、木製グリップに替えて楽しんでます。

ジュピターならモデルガンも、そして重さも!得られるカモ、なのですが
メッキが傷みやすいようなのと、価格が、、、で二の足を踏んでしまいます。

出来たらモデルガンでミッドナイトブルー(薄目のガンブルー)を復活するか、
スチールフィニッシュでも、と思うのですが、イマサラ、なのでしょうか?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)お勧めはしませんが