2015年07月31日

SF-キャスピアン ハイキャパ38スーパー

きょうは自薦トイガンネタ、MGCのモデルガン版
スプリングフィールドキャスピアン ハイキャパ 38スーパーを。



MGCはまずガスBLKでこの構成を製品化、続いてモデルガンでも
少し仕様を変えて登場させ、MGC廃業後もまた少し仕様を変えて
販売していました。



、、、そこらへんは過去にも書いたと思うので、
そちらを見てねっ、と。



M1911系のハイキャパ(複列弾倉)は、KSCがSTI、マルシンが
キンバー、WAはSV(最近STIも)、マルイは一応独自形状で
ガスガン化していますが、モデルガンはコレだけだったような、ですね。

タニオコバさんは現在S70を計画中とのことですが、ハイキャパの
モデルガンもいかがでしょうか?

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)お勧めはしませんが

2015年07月29日

マルイのM4A1

♪はて~ し~ない 大ボラと
 白い視線の~ その中で♪

どうも、暗黒総統ゲスアークでげす(当然ウソ)。
きょうはマルイのM4A1、といっても1/6無可動モノを。



これは最近電気屋のオモチャ売り場で入手してきたモノですが、
マルイがたぶん?去年から作っているダイキャスト(総金属)製のモノです。



箱書きによるとM4A1 MWSとなっており、フォアアームはレイルタイプ、
機関部上もレイルでリアサイトも小さなモノが付いています。

コレ、一体成型で可動部分はありませんが、バイポッドが付属しており、
バヨネットラグ部分に乗せる(固定できません)ことで立たせることも可能です。



ディティール、キャストの細かさはさすがにマルイで、
ストックのマルイ刻印はともかく(笑)、セレクターの表記まで
再現されています。

今のところコレ一つしか出ていないのですが、価格も現在高騰中?の
1/6銃器類の中では安く!!今後89式、DEVGRU、SCAR-H、G36K、
AK47、FA-MASも続々ラインアップ予定、とのこと、期待が高まります。

ただ、この重さではドールが保持するにはキツく、人形者としてはプラ化を
望みたいのですが、、、
でも一般的にはフルメタル(って1/6ですけど)がウケルのかな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)こんなモノ番外編

2015年07月26日

スタームルガーつながり

きょうは主従装備を考えるネタで、80年代までの米国警察の重装備、
といったカンジで。



拳銃はセキュリティシックスM717の2.75インチ、ライフルはAC556で、
共にスターム・ルガー社の製品で揃えてみました。



セキュリティシックスはWAの、AC556はタナカのモデルガンです。

米警察ではS&Wが多数派で、一部では支給されていたハズですが、
スターム・ルガーも安くて丈夫なので一般ではメジャーになり、
プロにも支持を拡げていたような、ですね
(その後オートが主流になって、S&Wもスターム・ルガーも苦戦を強いられている
ような、ですが)。

AC556はその名の通り5.56mm(.223Rem)で、セレクターによりフルオートでも撃てる
アサルトライフル、とも言える仕様ですが、木製のストックでピストルグリップを持たないため、
”一般に威圧感を与えない”として警察などでは使われていたようです。

同様にコレのモデルとなったM14も、木製のストックが良いのか儀礼用などで
白いスリングを付けられたりして使われていたような、、、

見た目だけなら、ストックを白く塗ってアルミ地肌を出したM16、なんてのも(ダメ?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)メインとサイド

2015年07月24日

メタルコンバーション!

♪えぇ~ い~やぁ~ 君からモライモノ♪
(現在、手足口病などの感染症が流行中とのこと、
皆様もこまめな手洗いなど、感染にはご注意を)

あ、さてきょうも買い物ネタで、HWSのレミントン ニューモデルアーミー
ゲート付きコンバーションを。



これは最近コレクターが放出したのか、新品同様(経年によるメッキの
くすみはありますが)で出てきたモノで、最初の300丁限定(シリアルNoアリ)
のものです。



同モデルは少数ですが再販されたらしく、既に限定としての希少性は?ですが、
CMC-HWSのフレーム形式からするとコレが本来の姿?と思わせる部分もある
バリエーションで、メタルカートリッジ対応のシリンダーとハンマーだけでなく、
フレームにローディングゲート、エジェクターまで追加されています。



ゲートはリコイルプレートを一枚追加して、そこに取り付けられ、
ロック機構まで付いています。

そしてリコイルプレートにはリアサイトが付いており、CMC時代からの
”リアサイト無し”状態が解消されています。

CMC-HWSの原型製作時に参考にされた個体が、このリコイルプレート取り付け
加工を施されたものだったか?(*後情報です。やはりCMCレミントンニューモデル
アーミーはカ-トリッジタイプ(但しゲート無し)で発売され、その後パーカッション式と
なったようです)はともかく、実物ではシリンダー/ハンマーだけの改造、エジェクターの
有無など、いくつかの改造方法があったようです。

できたらシリンダー/ハンマーだけのカスタムも(ショートバレルではあったはず)
販売してほしい!
いやこのバリエーションが手に入っただけでも、じゅうぶんラッキーで、
嬉しいトコロではあるんですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2015年07月22日

「1941」~”ワイルド・ビル”ケルソ

きょうは映画ネタで、スティーブン・スピルバーグの迷作?「1941」から、
ジョン・ベルーシ演じる”ワイルド・ビル”ケルソのM1911A1を。



米軍の戦闘機カーチスP-40を駆るパイロット、”ワイルド・ビル”ケルソは、
居丈高でともかくM1911A1をぶっ放すアブナイ人、ですが、
実は敵の攻撃に怯えつつ、それを見せまいとすると、このような姿になる、
という演出意図なのかも。



今回のM1911A1は、マルイのガスBLKです。

日本軍の米国本土攻撃の恐怖に、慌てふためき大騒ぎを起こすだけの米国民
の姿を描いた本作は、当然?米国では全くヒットせず、スピルバーグの黒歴史
になっちゃった感が非常に濃いですが、戦争ギャグ映画では「MASH」と並ぶ
(いや”下らない”という点ではソレ以上の)名作かも。

しかし、「プライベート・ライアン」と同じ監督の作とは、やっぱり思えない?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun

2015年07月19日

M1917の6.5インチ?

♪ガッツくぜ!
Do the 食欲!!


ウチの猫、もう”老齢”なんですが、
この暑さにも拘らず何度も餌をねだって困ります。

あ、さてきょうは中古フレーム入手の話しを。



えーと、ウチにはタナカ M1917シリーズが、モデルガンで4インチと5.5インチの
2つありました。

タナカ M1917では、他に6.5インチもあり、5.5インチが45ACP仕様なのに対し、
これらは.455口径の英軍向けで、正確にはM1917ではなく、
それより前にハンド&エジェクター セカンドモデルとして作られ、納入された
モデルを再現しています。

まあ名称はともかく(笑)、わずかな口径とシリンダー形状(5.5インチはハーフムーン
クリップ仕様)、そしてグリップの違い程度です。

そして、4インチはこの6.5インチを切り詰め、ランプサイトを載せた映画用の
プロップを再現しており、S&Wが市販したものではありません
(ここらへんはまた映画ネタで)。



ということで?4インチから6.5インチに変更できるフレーム&バレルを入手しました。
これはパーカー仕上げのモデルから外されたもので、手持ちの4インチはブラック仕様、
パーツ色が異なるのでバレル&フレームはブラックパーカーで塗装しました。



ラッチやランヤードリングも付いていたので、交換自体は容易、だと思われたのですが、、、
サイドプレートの上のビス(後の3スクリュー型では無いトコロ)が上手く締め込めず、
結局ビスを先に締め込み、そこから一回転ほど緩めてサイドプレートをすべり込ませて
組立てました!

元々の4インチでも、位置がちょっとずれていたのか、サイドプレートに傷が付いていて、
締め込みは難しかったのカモ。



このビスはトリガーガード前についているモノと同じらしいのですが、
トリガーガード前のは固くて外れず、分解を諦めた(ダミーでシリンダーはサイドプレート
締め込みネジで止めているようです)ほど!

ともかくネジ自体短く、なめそうなので気を遣います。



と、ちょっと往生しましたが無事換装終了!

M1917(ハンドエジェクター.455)はガスガンもあるので、4インチはソッチもいいかも。
って、まあ元に戻せばいいんですケド。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:21Comments(0)最モノぱーつ編

2015年07月17日

StG44+P38

「孤独のグルメ」の新シリーズか!と思いきや、
「ワカコ酒」は、、、
だって酒豪の某女優がイメージされるんだもん!!


あ、さてきょうは主従装備研究?会ネタで、今回はWWⅡ後期のドイツ軍、
ライフルはStg44、拳銃はワルサーP38で。



StG44はデニックスです。基本的に飾っておく装飾品で、動作部品は少ないのですが、
フォルムは悪くないと思いマス。

P38はマルゼンのガスBLKにご登場願いました。
こちらは本家ワルサーの協力のもと、細かい刻印に至るまで
再現された名作ですね。



WWⅡ後半、ドイツはブローニングハイパワー、ラドムなど
各国の拳銃をかき集めて使っていますが、
アサルトライフルの始祖、StG44の開発するなどやはり兵器先進国?
特に機械モノには強かった印象です。

StGのグリップはMP38/MP40をもとにしたような、ですが、
P38と同じく横筋が入っており、このあたりは統一感もあります。

一方でレバー類はグルーブで統一しているP38に対し
StG44ではチェッカー、同心円(マグキャッチ)などが混在し、セレクターは
グルーブよりも張り出しの大きさで勝負!にみえます。

これらは製法の違い(コストダウン)もありますが、現代でも使い分け
(混在?)られてたりします。

滑り止めの形状などについても、一度特集(カテゴリ)してみたいのですが、
最近多分に”行き当たりばったり”の傾向が強く、もう少し落ち着いてきたら
考えよう、と(期待せずに、しかも待たずに、でお願いしますよ!)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)メインとサイド

2015年07月15日

アメリカンイーグルのルガー

きょうは持ち物ネタで、今月号のGunプロ誌でも取り上げられた、
アメリカンイーグル刻印のルガーを。



タナカはルガーP08に結構力を入れていて、マグナBLK以前にもP08を作り、
マグナになってからも4,6,8インチにHW樹脂、ミッドナイトゴールドなどの
表面処理をしたもの、更に4インチのスケルトン(透明)モデルまで作っています。

そして、通常のP08とは異なり、グリップセフティを持つ旧型?のP06も
4,6,8インチが作られました。

P06は.30口径では?ですが、9ミリでグリップセフティ付き(M1902?)も
存在するようなので、まあ細かいところは(笑)。

でも、この6インチ用の2段階切り替え式リアサイトを付けたグリップセフティ付き
ルガーピストルの実物画像には、未だお目にかかっていません!
(*後情報です。イーグル刻印はともかく、形状はほぼ同じ画像が見つかりました
ttp://www.landofborchardt.com/1919StoegerNavy.html)

実在はともかく、6インチのバランスが気に入っていたので、深く考えず?
6インチを入手しているのですが、、、



同じくタナカのP086インチ(ネービー 左)とも。

更に、P06の方には、米国に輸入されたルガーピストルの証し、
アメリカンイーグルが刻印されています(トップの画像)。
なんかとっても謎仕様!!



まあ.30口径の細いバレルは6mm内径のインナーバレルが入る
エアソフトガンでは無理があるだろうし、グリップセフティ付きの
バリエーションも他社は作って無い!し。

と、お勧めするのは?ですが、個人的にはあくまで6インチ推し!
だって格好良いんだもーん!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)お勧めはしませんが

2015年07月12日

オートマグ クリント1

♪ほんの 小さな 出来心ー♪
(こういう言い訳って、情状(心証)良くない、と思うんですが、
やっぱり追いつめられると、口走っちゃうものなんでしょうか?)


あ、さてきょうはマルシンのガスBLKで、オートマグ モデル280”クリント1”を。



マルシンはコクサイと共に金属製モデルガンでオートマグを作っていましたが、
映画「サドンインパクト(ダーティハリー4)」でロングバレルのオートマグが
登場すると、それを再現、更にガスガン、ガスBLK化しています。



これは行きつけのフィギュア屋さんで見つけてきたものですが、
以前の豪華なアルミケースではなく、質素な?ダンボールの箱でした!



BLKとはいえ、反動は抑え気味でストロークも2/3!というカンジですが、
マルシンさんはリボルバーでも44マグナムをシリーズ化(S&W M29,
コルト アナコンダ,トーラス レイジングブル,ルガー スーパーブラックホーク,
スーパーレッドホーク)しており、コレも貴重な44マグコレクション!です。

マルシンさんは現在Co2を使う5-7などが好調のようなので、コレも
Co2化してくれると嬉しい(でももうコレ買っちゃったんですが)ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ

2015年07月10日

「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」~スタンレー・ホワイト

きょうは映画ネタで、「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」から ミッキー・ローク演じる主人公
スタンレー・ホワイトの拳銃を。



ホワイトはチャイナタウンにはびこる巨悪を根絶しようと強引な手法で迫る刑事で、
仕事用にコルト デティクティブを持っています。

今回はタナカ ガスガンのスチールフィニッシュに登場願いました。
S&WのM36と並び、私服警察官の護身用としては無難で一般的なチョイスです。




そして後半に使うのはデザートイーグル(MkⅠ 357マグナム)。
アオシマのものが同じMkⅠ357マグナム仕様です。

これはホワイトが自宅に備えてあったもので、デティクティブ=公務、
デザートイーグル=私情の行動という対比も図られてます。

このあたりの使い分けはマイケル・チミノ監督、さすがです。
ちなみに、この作品がデザートイーグルの映画初登場作品とされてマス。

同じくデザートイーグルを使ったシュワルツネッガーの「コマンドー」と
同年(1985年)ですが、こちらの方が公開が早かった(ので実際撮影されたのは
ドッチが先か、は?ですが)そうです。



映画は現在の中国台頭を予測していたような、で、また移民の悲哀も
(ホワイトも移民という設定)描かれ、共演のジョン・ローンがまた素晴らしい!
と、時代を感じさせない(いや逆に当時は”早すぎた”とさえ思える)名作です。

あ、タイトルですが、中国マフィアの勢いを辰年(昇り竜)で表わしているようです。
でも、日本の干支では、1988年が辰年なんですが!(中国のは違うの?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun

2015年07月08日

コクサイ PPCカスタムを

きょうは比べるネタで、コクサイの’80年代PPCカスタムシリーズ3つを。



下の画像、左からM29サターン、デビル、(パイソン)PPCカスタムです。



このカスタムは、「月刊Gun」で永田一郎氏が紹介したPPC競技用のもので、
実物では.38スペシャル弾を使うためS&W M10などがベースになっていますが、
日本ではMGCがまずM29をベースに、そしてパイソンでも展開された、ような、、、です。

そしてこれらは新奇性(単なる物珍しさ?)からかTVドラマでもプロップとして一部
使われ、知名度、人気を上げたのでは、と思いマス。

コクサイでもカスタムラインとして通常のM28の倍くらいではありますがMGCよりは
安価に提供し、最終的にはキット販売も行っていました。



リブサイトは3つ共九通で、目標の距離によって3段階に調整できるFサイトが付き、
Rライトもフルアジャスタブル、上部にはアール状のセレーションが反射防止のために
刻まれているのが再現されています。



パイソンは下にちょこっとリブがある丸バレル、サターンは丸バレルに別体のアンダーラグ、
デビルは両サイドがフラットに削られたスラブバレルとなっています。



グリップはM29系ではパックマイヤー風のラバーですが、
付属してきた当時のカタログを見ると、「パックマイヤーもビックリ、リアルなラバーグリップ」
と書かれており、当時は模型に商標問題は関係ない、と考えられていたのでしょうが、
それにしても、底にパックマイヤーロゴまで入っているのはやり過ぎなんじゃあ、、、

ただ、実物は鉄板が入っているのに対し、コピー品はどっさり亜鉛のウエイトが仕込まれており、
トイガン用に進化?しています。

時代はコンバットシューティング,PPC競技からタクティカルへ、そしてまだリボルバーでも
競技は行われているようですが光学サイトを装備したり、とマッチガンも大きく姿を変え、
このようなカスタムはもはや時代の遺物かも?ですが、逆に今では史料価値があるカモ!
でもコレらをつい手にしてしまうのは、専らワタクシのようなオヤジ世代の”郷愁”では、ですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)比べてみました

2015年07月05日

トラップドアとSAA

♪まわる~ ま~わる~よ~ 泡盛は まわる♪
(基本的に下戸仮面です、はい。)


あさて、きょうは主従装備ネタで、今回は19世紀末の米軍を、
トラップドアとSAAで。



どちらもタナカ モデルガンですが、トラップドアはもう久しく作られていない
(絶版?)ような、ですね。



タナカのSAA 1stは最近の作で、これもビズリー同様ハドソンの金型を
使っているのかも、ですが、フレームなどは新規なのか、全く異なっています。

米軍はニューアーミー採用後もSAAをオーバーホールして5.5インチバレルに
替え使い続け、第一次世界大戦でも使われたそうですが、1917年にはM1911の
不足を補うためにコルト,S&WのM1917リボルバーも採用されているので、
同じ45口径でタマの違う(45ロングコルトと45ACP)3種類のリボルバーが
混在していた、という事のようです。

さすがにライフルの45口径は20世紀には使われていないと思いますが、
米軍のSAAは息が長い!

ま、それだけソリッドフレームが頑丈だったと、思ったらM1917の方も
日本でかなり長く警察官用に使われていたような、で、更にM1911(A1)も
戦後海兵隊などがカスタムしてMEUピストルとして使うなど、ともかく
長く使われ続ける拳銃が米軍は多い!!

でもベレッタM9はどうなるのか?へたりやすいアルミフレームでスライド破断
(Fで対策されましたが)もあったし、あんまり長持ちするイメージ無いんですが、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)メインとサイド

2015年07月03日

ワルサーPPスポーツ

きょうは”はっぱ好きやねん”違う(アブナイ!っつーの)”やっぱ好きやねん”
な銃特集?? 今回はマルシンがナゼかこんな展開もしてました!的な?
ワルサーPPスポーツを。



いきなりマズルのどアップから入りましたが(笑)、スライド、前後サイト、バレルに
マガジンボトム、グリップそしてハンマーまで!専用部品を起こしている
たいへん気合いの入った?バリエーションです。



PP自体も日本ではそんなにメジャーでないところに持ってきて、競技専用のカスタム、
さそかし販売面では苦労があったのか?もう何十年と再販が無いような?!ですね。



PPスポーツはWWⅡのあとフランスのマニューリンがワルサーPPの
ライセンス生産を行っていたときに作られたものらしく、
実銃ではこの32口径版は少数しかなく、主流の22口径版とはサイトの形も
違うような、ですが、22口径だとカートが大きくデフォルメされるので、
コレはコレで正解だったかも(マルシン版は22口径のサイトで32口径)。



マルシンさんには、もうこの金型は無いのか、はたまた”もうコリゴリ”なのか?
再販すれば、待ってる人は少なからずいるだろうし、更に現在のHW樹脂と
センターファイア化などで、既に持ってる層にもアピール出来る、とか思うのですが、、、
(ガスBLKのPPK/Sを作ってるマルゼンさんが作ってくれても、もちろん歓迎なんですが、
ワルサーPPスーパーも含めて、やっぱりマイナー?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)お勧めはしませんが

2015年07月01日

SⅡSのUSPマッチ

先週急にアクセス数が伸びた、、、
もう夏休み?(いや、あんまり子供向けじゃないぞ!)

あ、さてきょうはSⅡSが最近発売したH&K USPマッチ(18歳以上 固定ガスガン)を。



USPマッチのトイガンとしてはKSC/KWAからガスBLKが出ていたのですが、
SⅡSでも同社の固定ガスガンをUSPをベースに銃身を延長、スタビライザーを
取り付け、新たなバリエーションとして販売しています。



箱は透明で、内部にはツルツルの赤い布が敷かれ、非常に豪華な仕様です!



赤い布は単なる中敷きではなく、巾着袋状になっており、持ち運ぶときなど、
箱ではかさばりますがコレを使えばコンパクトに鞄などに入れられそうです。

また今回、弾がひっつくターゲットもサービスされてます。



KSCのUSP45(右)とも。
SⅡSのUSPマッチは、DA/SAでトリガーとハンマー操作のみで弾が発射され、
スライドは後退しません。

また、セフティはハンマーコック時のみ、デコックも無し、とナンダカ質実剛健な仕様?!



そしてUSP45と比べると、少しスライド長が短いようです(45と9ミリでもともと違うのかも?)。
また、KSCが作っていたマッチと比べると、アジャスタブルサイト,アンビスライドストップ,
マグウェルなどの装備は廃されています。

刻印はH&Kの文字が無く、USPの後ろに小文字でaと入っていますが、
これは”AirSoftGun"を示す為のものでしょうか?

スライド、フレームは別体で、左右分割ではないので中央に継ぎ目が走る、
ということはありません。スタビも一部中央部に分割線が入りますが、
前部は一体で質感に拘っている様子がうかがえます。

ちょっと分解してみたのですが、スタビライザーが付いているトコロは
H&K独自の規格レイルから変更されており(しかし普通の20ミリとも違うカモ)、
またスライド長が違うのでスタビはKSCには付きませんでした。

え、実射性能?ソレは他で試していただいて、、、
でも、今回、新品で買って箱から取り出した時にHOP調整用のイモネジが落ちてきて、
HOPパッキンもどうやら行方不明!なので、コレはBB弾を保持できないかも、、、
なのでいつもに増して?!実射できません。

ガスを入れると、一応パスンパスン、と作動はちゃんとしているようなのですが。

ま、撃つならマルイ製の方が、とも思いますし、お座敷でもガスBLKの方が楽しめるので、
コレはコレクション&資料(飼料?)のつもり(もともと撃つ気は無いし!)ですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ