2015年06月28日

「セブン」~デビッド・ミルズ

きょうは映画,TVのキャラ使用銃ネタで、
映画「セヴン」からブラッド・ピット演じる主人公デビッド・ミルズの
カスタムガバを。



ミルズの銃はスプリングフィールド(民間会社のほう)のM1911-A1をもとに、
調整式のリアサイト、反動軽減用のマグナポート、レバー類の延長、
そしてスタッグホーンのグリップといったカスタムが施された派手なモノです。



今回は真横からのカットも(モノはJアーモリー時代のガスBLKです)。

正に競技用、私服警官の装備としてはちょっとかさばるカンジですが、
ブラッド・ピットが銃好きだったらしく、このチョイスにも彼の趣味嗜好が
反映されてるのカモ。

このJアーモリー版のあと、WAブランドでSFデルタハンマー仕様も出ましたが、
どうやら映画で2種類以上のプロップが使われたようで、シーンによって
少し仕様が違うようです。



共演のモーガン・フリーマン演じるサマセットはM15にオーバーサイズのグリップ、と
渋め、そして映画自体も暗い映像のなか、この派手なハンドガンはむしろ”華”だったりして!

映画は興行的にも成功し、評価も高い名作です。
未だ、の方は是非一度(そういや今回全く内容に触れてないな)!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:05Comments(6)あのひとのGun

2015年06月26日

二式擲弾器とM7グレネードランチャー

今日は比べるネタで、日(独)米ライフル取り付けグレネードランチャーを。



えーっと、それぞれ入手時にココで記事をUPしていますが、
どちらもWWⅡ期に使われたもので、タナカが作ったモデルガン用の日本軍
二式(対戦車)擲弾器(略してタテ器)と実物の米国のM7グレネードランチャー
(但し内部閉塞)です。



二式タテ器はドイツから技術者の派遣を受けて完成した、いわばシースベッヒャーの
コピー製品なのですが、三八式,99式小銃に取り付けて擲弾を筒の内部に入れ、
空砲で撃ち出します。

このM7はM1ライフル(ガーランド)用で、ガスシリンダー前部に突起を押し込んで
ガスバルブを開き、発射ガスを逃がして機関部の破損を防ぐように考えられており、
グレネードは筒の外に被せるタイプです。



両者を取り付けたところです。
それぞれクランプ式、バヨネットラグを利用したワンタッチ式など取り付け方法も違い、
材料も製造も米国製の方がコストのかからない形に見えます。



二式用には、グレネードを自作しているので、ソレを付けたところも。

同時期に同じような装備の開発が進んだのは、互いにコピーしあっていた、
という面もあるようですが、このように形は全く異なります。

ライフルを用いないものも、独軍はパンツァーファースト、米軍はバズーカ、
というようにソレゾレ独自の形になっており、戦後米ソでも
(M72LAWとRPG7のように)独自の進化を遂げています。

銃本体も、様々な形態が各国で採用されていますが、最近のポリマーオートなんか、
だんだん全部似てきているように思います。

ま、それだけ合理的でかつ信頼性のある、理想像に近づいているのカモ、ですが。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)比べてみました

2015年06月24日

ステンマークⅡ+エンフィールド

この時期いつも気になる事ですが、
林檎の実も桃の実も葡萄も
”りんご、”もも”、”ぶどう”なのに
なんで桜の実だけ”さくらんぼ”(桜ん坊)?

まあ”りんごんぼ”、とか”ぶどうんぼ”とか”ももんぼ”は
言いにくいし、”やまんば”っぽいし(爆!)、
でも”みかんぼ”くらいはイケそうなよーな、、、

あ、ドーデモ良い? 失礼しました、
それではここらへんで私はドローン
、、、えっ、飛行禁止!?


さてきょうは主従装備を考える回、今回はWWⅡ期の
英軍で、SMGにステンMkⅡ、拳銃はエンフィールドNo2Mk1を。



ステンはハドソンの、エンフィールドはマルシンのモデルガンです。

英国軍はウェブリーからエンフィールド造兵廠で作るNo2Mk1に拳銃を替え、
第二期世界大戦を迎えましたが、サブマシンガンは当初配備されておらず、
ドイツにコテンパンにやられて鉄砲も放り出して敗走、切羽詰まったところで
このステン(SとTは開発者のシェパードさんとターピンさんで、ENはエンフィールド)
を急いで開発、配備しました。



拳銃弾を用いるのがSMGなので、制式拳銃の弾を使いたいところですが、
エンフィールドNo2Mk1のタマはリムが出ていることもあり、敵国ドイツの9ミリを
採用しちゃいました。

その後、ブローニングハイパワーなんかが使われるようになって、
ようやく弾の統一が図られるのですが、今回はエンフィールドつながり、という事で。

どこの国でも拳銃とSMG(ライフルも)の統一感、というところまでは考えておらず、
作りも滑り止めのチェッカーも仕上げも!違ったりするのですが、
それでもこの取り合わせは異色かも、ですね。

徹底的に合理化、省力化を進めたステンと、昔ながらの手間のかかった部品も多い
エンフィールド、まあ当時の状況を象徴している、ともいえそうです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)メインとサイド

2015年06月21日

ハイウェイパトロールマン41マグナム

きょうは個人的思い入れの一挺、MGC ハイウェイパトロールマン41マグナムを。



これは最近になって中古入手したもので、発火済み,カート無しで
パーティングラインは消され、一部パーツは組み替えされた疑いのある?個体です。

発売当時入手した個体はフレーム,シリンダーを交換して44マグナム化してしまった
(当時のパーツは当然壊れて廃棄してました)ために、ちょっと?な状態と価格だった!
のですが入手してしまいました。



ウチで一番近い?タナカのM629PC3インチと。
あ、コクサイの(フルコピーは置いといて!)マウンテンガンもテーパーバレルで
似ていますね。

ハイパトはMGCのオリジナルデザインで、名称はM28、バレル長,
フレーム上の形状などはM27、口径はM57、そしてナンバー制になる前の
旧型フレーム(5スクリュー)など、ともかくイロンナS&W大型フレームリボルバーの
要素を取り入れて作られています。



HWSのKフレ M56とも。
M56は2インチですが、意外にテイストが似ていると思いませんか?

ハイパトを開発したタニコバさんの話によると、短銃身大口径
(といっても44にしなかったのは樹脂の肉厚確保のためのようです)で
銃口からのフャイアリングが楽しめることを重視したとか。



当初の目論み通り?購入者はほとんどが発火させたのか、生産期間が短かったせいか、
現在残っている個体は少なく、それが高騰の原因にもなってしまったのは皮肉な気もします。

でも、40年経っても商品価値が落ちない(今でも普通の価格で再生産できるならソコソコ
売れると思います)貴重なモノ、旧英国二輪車のように、ずっと維持できるパーツ供給が
続くような体制ができると嬉しいのですが(そういう意味ではマルシンさんは
有難い存在ですね)。

新製品が一番良く売れ、どんどん買い替えていく方が効率も良い、というような環境は
もう続けられなくなっていくだろうし、某社の犬型ロボットなども修理の要望が絶えない、
というように、名作モデルガンもそういう(修理しながら使い続けられる)状態に
なって欲しいものです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:10Comments(2)お勧めはしませんが

2015年06月19日

4インチのマッチターゲット

ねこあつめ?
あ、"前髪切り過ぎた”の人でしょ!って
それは”三戸なつめ”
(そしてワタクシ前髪うすめ、って何を言わせるんだ!!)


あ、さて気を取り直して(おいおいっ!)きょうは買い物ネタ、懐かしのコクサイ
コルトウッズマンマッチターゲット4.5インチを。



今回入手したものはスタンダード(非BLK)モデルで、区別のためかサイドプレート?が
銀色のメッキ仕上げでした。

ココは入手後さっさと黒塗りしましたが、他はそのまま、です。



CAWのイライアソンサイト付きとサイトの比較です。
コクサイのものは、エレベーションスクリューの位置や前部の面取りなど、
少し実物とは違い、また上部にセレーションも入っています。

CAWのものも2ndフレームにイライアソンなので、コクサイより出来は良いですが
メーカーから市販された仕様ではない(たぶんスライド交換は可能で、出来なくても
修理などで古いスライドの在庫が無ければ、メーカーかガンスミスがどちらかを削って
フィッティングした、と思いますが)ようです。



ROCKENの文字こそありませんが、このサイトとスライド周りは
六研ウッズマンそのもの、ですね。

実物でも、2nd後期でアクロサイトの最初のモデルが付いていたり、
様々なバリエーションがありますが、スライド刻印の書体も含め、
コクサイ ウッズマンは2ndのフレームに3rdのスライドを載せたカタチの
六研真鍮モデルガンをコピーしてABS化したのでは、です。



上の画像、左からMGC、CAW、コクサイです。
それぞれスポーツ、それをソウドオフした”飛葉”モデル、マッチターゲットと違いますが、
コクサイ-六研系はグリップが少し短いのか、太く見えますね。



クラウン(6インチ,4.5インチスポーツ)とも。
クラウンはアクロサイトでマガジンキャッチはグリップ底部の正しく?3rdを再現したモデルです。



最後はマルイ(ターゲッツマン)とも。
比べると、2ndタイプでもコクサイのトリガーガードは小さく、またトリガーの基部が太く
アール状(他は中央が直線的)で、六研系の独自型で、またセフティ形状もそうです。

このように、コクサイ ウッズマンは実物寄り、とはいかないのですが、ある意味伝説の
六研トリビュートモデル、と思えば、コレはコレで良いのでは(って今だから言えたりしますが、
発売当時はMGCしか入手していませんでした!)。

でもCAWさんから、4.5インチマッチターゲットが出たら、もちろん買いますよ!
(更にサイトもイライアソンから、初期のアクロにしてくれたら、って自分でやらないとダメ?
更に言うなら3rdも欲しいんですけど)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)最近のこんなモノ

2015年06月17日

パフォーマンスセンター 3インチ&コンプハンター

きょうはこのあいだのショットショーでの獲物?
タナカ M629コンプハンターと、手持ちのフラットサイド3インチで、
パフォーマンスセンターカスタムを。



コンプハンターはあんまり表面の程度も、、、ですが、現在は販売されていないし、
お手頃な価格だったのでこの際、と入手してしまったモノです(汗!)。



両者の違いはバレルとグリップで、3インチにはスムーズの木製グリップが付いてましたが、
ホーグの木製に替えているので、素材はともかく、グリップの形も似ていますね。



M629のパフォーマンスセンターカスタムは、タナカでも他にV-コンプやターゲットハンター
(下に錘が付いたモノ)、その色違いにノンフルートシリンダーなど多く出ており、
またM500でもマグナムハンター、コンプハンターなどがあり、
最近コンプハンターは再販されたような、です。

更に、M629ターゲットハンターやフラットサイドはモデルガン化もされており、
タナカM629沼は深い!です。

ちなみにこのコンプハンターのバレル、同時に入手したレミントンニューモデルアーミー
(ローディングレバー付き)に似ている!

M29系はこれだけ幅広く商品化されているのですが、M327は5.5インチ?と2インチのみ、
出来たらM27やM28(ハイウェイパトロールマン)を、とか願っているのですが
(更に戦前のレジスタード357マグナムとか、アウトドアーズマンとか出してくれたら、
ってサスガに無理でしょうか?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)比べてみました

2015年06月14日

「SP 革命編」~笹本絵里

きょうはTV,映画の有名人使用銃ネタで、
映画「SP 革命編」から、真木よう子演じる笹本絵里のSIG P230JPを。



主役の岡田准一、次の堤真一を差し置いて、ではありますが、
この笹本役が真木よう子さんの出世作でもあるので(汗!)。

オリンピック候補になるほど射撃が得意なSPの笹本は
TVシリーズのときから一貫してP230JPを使っていたと思うのですが、
この映画ではバンバン撃ちまくり、敵を倒しまくる、というシーンもあり、
またちょうどDVDが入手できた、という事情!もあり、今回選択されたという、、、



あ、シリーズが長期に渡ったため、真木よう子さんの髪型が違う、とかありますが、
相変わらずタイトなスーツでビシッと決まっていて、カッコ良いですね(一応フォロー?)。



ウチのP230JPは、普段モデル工房S様のフィンガーチャンネル付き
木製グリップを装着しているので、とても公用には見えないくらい豪華、ですが(笑!)。

P230JPは現在KSCからガスガン、モデルガンが出ており、今回はガスガン
を登場させてますが、実はモデルガンは映画の製作時には間に合わなかったらしく、
作動用プロップはマルシンPP(かPPK/S)をベースに作られているようで、
射撃シーンで丸く大きなハンマーヘッドがどアップで写っちゃってマス(爆!)

意外やKSC P230JPモデルガンって最近の作だったのですね!
その後の日本警察モノでは、コレが使われているのカモ、ですが、
中型オート全体の人気がなんとなく、、、いやそれよりモデルガン人気が,
かもですね(汗!)。

イマサラ、とか言わずにモデルガンも買っちゃおうかな(物欲!物欲!!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:26Comments(0)あのひとのGun

2015年06月12日

二式スポーター+センチニアル

きょうは装備研究会?で、日本の二式小銃を仕上げ直したモノと、
S&WのM40センチニアルを。



二式スポーターは容易に二分割可能なため、
狙撃で秘密行動をとる場合有利なのではないかと。



そうなると、サイドアームも携帯がわかりにくいコンパクトなもので、
なおかつポケット内からでも発射可能なM40を組み合わせてみました。



くしくもどちらも5連発!

でも、二式を使っているからといって暗殺目的とは限らず、
ポリスやシークレットサービスが一般人や犯人に”刺激を与えない”ように
行動するのにも適しているカモ、です。

現代では、M700系のアクションを使ったテイクダウンライフルもあり、
使うならソッチ、となりそうですが、1970年代までならコレで良いでしょう。

いやカートリッジが.308より10mmほど長い(でもパワー的にはちょっと劣るカモ)ので、
アクションが長く、M700の.308や.223仕様と比べると大柄ですが、ボルト後部などは
M1903はもちろんモーゼルKar98よりシンプル、(現代のカート用に)バレルを替えれば、
意外にまだまだイケるのかも!


モデルガンではチャンバーを機関部から分割できないため、ホンモノとは
分割部分が異なりますが(更にチャンバー部にガタとりの筒を被せてます)。

タナカの二式スポーターはボルト,ハンドルにニッケルメッキがかけられ、
ハンドルも少し曲がっていてスコープと干渉しないようになっています。

銃身16インチ以下だと米国でも規制がありますが、ストックの折りたたみや
このようなバレル取り外し式は特にお咎めはなく、向こうではスポーター
(ハンティングもスポーツだそうな)として実際に改造例があり、複数の映画で
スナイパーに使われています(このへんはまた”あのひと”ネタで)。

当時はコレも”秘密兵器”として注目されていたんじゃあ、ですね。

さすがにサイレンサーは効果が無い(いや極端な弱装弾を作れば
消音できそうですが)と思いますが、AR-7と並んで、コンパクトになる
ライフルの代表格?は妄想も膨らみます。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)メインとサイド

2015年06月10日

H&K HK4

きょうは珍品発掘コーナー? 頑住吉氏のモデルガン形式ガレージキット
H&K HK4を。



実物はH&K初のハンドガン製品で、一挺で22LR,25ACP,32ACP,380ACPの4種類もの
カートリッジが使用できる(そのため名前が4)意欲作です。


(あ、リアサイトが少しズレたまま撮影してしまいました 汗!)

4種類のカートリッジに合わせてバレルとリコイルスプリング,マガジンを替えるだけでなく、
リムファイアの22LRではファイアリングピン周りも組み換えが必要ですが、22LRでは
チャンバーのフルートにガスを導きケースの貼りつき防止(一部ガス圧が外からもかかる)、
380ACPでは逆にフルート部にケースを膨らませて抜くのに抵抗、これで同一スライド
(しかもプレス鋼板)で4種類のカートリッジが撃てる、というハイテク?を駆使した
H&Kらしいモデルですが、商業的には好調とはいかなかったようで、
現在は廃番になっているようですね。



基本的な構造は同社の前身であるモーゼル社のHScが参考とされており、
いやコピーであると復活したモーゼルから訴えられたような!で、トリガーガード内側の
レバーを押して分解する方法も同じです。

頑住吉氏のモデルではSAのみの作動となっていますが、スライドストップがマガジン再挿入、
トリガー操作などで解除されるのは再現されており、またスライドのセフティなど、
ほとんどレジンの部品でよくぞここまで!というほど凝ったメカが再現されています。



最後は同じ頑住吉氏のH&K UCP(P46)と。
頑住吉氏はH&K作品に思い入れがあるのか、他にも色々作ってくれていました。
今ではメジャーになったMP7やG36などはともかく、P11水中ピストルなんかも
欲しいような、ですが、既に氏は製作を止めてしまわれ、生産数が少なかったせいか
中古もほとんど出てきません。

まあ、個人で製作,販売するには、法的な問題(自主規制団体に入らないと認可も
とれないので、このように金属部品はバネくらいしか使えないのでは?)も含めて
難しい面があり、また傷みが早いゴム型による生産では数量も多く作れないし、
かといって大量生産するならこういった珍品よりメジャーなものを、となるだろうし、
イロイロ大変だったとは思うのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)お勧めはしませんが

2015年06月07日

「探偵物語」~工藤俊作

きょうは書店のDVD付き本?売り上げ好調を受け、急きょ講談社 松田優作DVDマガジンから
「探偵物語」 主人公工藤俊作の銃を。



今回の企画第一弾は、今までもDVD化されたと思いますが、代表作のひとつ
「探偵物語」(TVシリーズ)です。

今回、収録されている1,2話を見返してみたら、敵のブローニングを手にするだけ、でした。



登場願ったのは、どちらもモデルガンで、マルシンのブローニングM1910、
MGCのローマンです。

ローマンについては、ずいぶん昔の記憶で、リボルバーだったのを覚えてるだけですが、
たぶん”質屋に預けてある拳銃”はコレだったのではないかと。
どちらも実際に使われたのは電着式のようですが(笑)。

それまでハイパト,44マグナムの派手な?イメージから脱却しようとしたのでしょうか?
拳銃は地味に渋いモノばかりで、あんまりアップにもなってなかったような気がします。

この放送が始まった同じ年の映画「野獣死すべし」ではウッズマンやパイソンを
使っていた(これは以前ココで取り上げています)のとは対照的です。

それにしても、登場する人物にアフロヘアの多い事!
流行とはいえ、当時でも街中にアフロが溢れてた、という印象は無いのですが。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)あのひとのGun

2015年06月05日

HWS レミントン長短(新旧?)

きょうは頑張れ なでしこジャパン!じゃなくて、
このあいだSSJで入手した珍しいパーカッション式リボルバーのガスガン、
HWS レミントンニューモデルアーミーの新旧(バレル長も違いますが)比較を。



うちのノーマル(7.5インチ)は初期のころのモノ、ショート(6インチ?)は改良された、
現行の仕様で、メーカーによると、ラバーチャンバーを改良し、ガスタンクを強化しているそうです。



それ以外に、ノーマルでは木製グリップ付き、ショートはプラグリップ
(木製付きが以前は売られていましたが、、、その分お安くなってます)、
インナーバレルが銀色に、シリンダー表面が切削(以前はキャストのまま)、
フロントサイトも側面の削りだけでなく円柱上の面も良く光っています
(これはもしかすると真鍮がくすんできただけ、カモ)。

あ、バレル長だけでなくローディングレバーも長さを変えていますね。



トリガーガードはノーマルも金色だったのですが、何年か経つうちにこのような
ケースハードン風の古美色になっています(磨けば元に戻るのかも、ですが
けっこうイイカンジなのと、メッキなら剥がれる恐れもあるのでそのまま、です)。

このカットでわかると思いますが、ハンマーダウン時の位置がけっこう違います。
2つともガスガンなので、ハンマーは打撃後少し戻ってバルブを閉じるのですが
(バックストラップに調整式のハンマースプリング押さえを付けています)、
内部構造の改良のためか、セフティノッチ?と思う位、ショートでは後退した位置で
止まります。



シリンダーのアップも。
右がノーマル、左がショートで、綺麗に削られています。
ショットショーで、このシリンダー外周部を部品販売する、というお話もうかがっているのですが、
まずチャンバー,タンクの改良もあるし、バレル長も、ということで完成品を求めたという
(しかし、競技もサバゲーもしないし、コレ、まだBB弾を詰めたことすら無い、、、爆!)。

操作してみると、少しトリガーが引っかかり気味で重い!のは同じです
(ここらへんは安全上”わざと”やっているようで、調整でなんとでもなるハズ)。

ともかく、ショートならなんとかファストドロウ(抜き撃ち)でも使えそうですし、
業界初の!パーカッション式ガスリボルバー、これからも作り続けてほしいですね。

HWSでは、中折れ式の二六式もガスガン化しており、出来たら新作のスタールや
ドラグーン,M1860も、とか思うのですが、簡単にバレルが外れるのは
モデルガンとニコイチで”違法状態”になるから避けているのでしょうか
(でもスタールなら中折れ機構を廃止、コルトパーカッション系はクサビを
ダミーにしてシリンダー軸をバレル側に固定、更にフレームの固定部も
寸法変えれば、とか思うのですが、やっぱり自主規制上"宜しくない”のでしょうか)?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)比べてみました

2015年06月03日

ジャーマンアンチタンクライフルセット

♪いつで~も ウメぇ~を♪
梅酒の梅だけ、を買うと一袋(12粒くらい)が一日で無くなる!
酒には弱いがこういうの好き!!な赤い猫RRⅢですこんばんは。


さてきょうは1/6モノで、ドラゴンのWWⅡドイツ軍対戦車ライフルセットを。



これは最近入手したものですが、ちょっと前に発売された装備(銃)セットで、
PzB39(パンツァーブクセ)、Kar98kにシースベッヒャー擲弾発射器と照準器を付けたモノ、
そしてカンプピストルとそれ用のホルスターが入っていました。



カンプピストルは中に一発、他に2発(こちらはSprenggranatpatroneという型式かも?)
弾が付属、ホルスターにはクリーニングロッドらしきものが(モールドですが)付いています。



Kar98kのシースベッヒャーはちょっと取り付けが傾いちゃってますが(笑)、
30mm擲弾が付属し、それを装填することができます。



そして真打ち!専用の対戦車ライフルPzB39は、バイポッド,ストック展開可能で
左右に弾薬箱(弾も付属で収納可能!)装着可能です。

上下動型の機関部までは可動しないのですが、一応フタ?はヒンジ式で開きます。



以前はKar98kの8ミリモーゼル弾でも撃ち抜けるような装甲だったものが、
急激に進化してこのPzB39でも威力不足になり、モンロー/ノイマン効果を用いた
成形炸薬弾へとシフト、カンプピストルやシースベッヒャーはこの弾を撃つために開発され、
PzB39も改修されGrB39となるようです。

ドラゴン(サイバーホビー)では、PzB39とGrB39のセットも販売されていたようなので、
これも欲しいところですが、こういうのは発売された時に押さえておかないと、
一度在庫が無くなるとナカナカ手に入りません!

ちなみにリアルサイズではショウエイがシースベッヒャーを作っており、
タナカ製二式擲弾器以上のデキで、こちらも欲しいのですが、、、
(こっちはこっちで、珍しいだけでなく価格が、、、)


  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)こんなモノ番外編