2015年05月31日

89式と9ミリ拳銃

きょうは主従装備を考える会?で、今国会でも熱い論争が続いてる自衛隊編、
89式小銃と9ミリ拳銃を。



89式はキャロットの電動、9ミリ拳銃はタナカのガスガンです。

どちらも現在の自衛隊制式ライフルと拳銃ですが、木材の使用を廃し、
ストック,グリップを樹脂製としています。



9ミリ拳銃はフレームがアルミ、89式はプレス鋼板と異なりますが、基本マックロ!
しかしやっぱり統一感、という点ではSG550なんかを採用したほうが
(って、見た目で選ぶ必要は?ですが)、、、



そしてナゼか制式名が89式には年が入っているのに対し、9ミリ拳銃は口径だけ!
(今回の画像のものは航空自衛隊仕様です)。

実は日本でもUSPやP226、そしてS&Wのオートが一部で採用されてるとか、
そうなると区別の為に口径以外の名称も必要なんじゃ、ですが。



ちなみにキャロットではサクラのマークの後ろにトイガンであることを示すため
”模”の文字を入れています。

警察用の輸入装備でも刻印を入れてたりするので、もしかすると、このマーク
(”模”じゃなくてサクラ)、上記のUSPやP226(当然輸入)にも入っているのでしょうか?
見てみたい気も(画像探したんですケド見つからなかった、、、)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:11Comments(4)メインとサイド

2015年05月30日

2015ショットショージャパン 春の部

きょうは恒例?ショットショー買い物日記を。



このところ毎回、ですが開場10分前ほどに現地到着、列に並んだのですが
今回は天気も良いせいか、いままで以上の大行列!!
前売り客だけで数軒先のホテルを超える大行列となり、
近所の「◎曜日のアリス」の行列なんて可愛いものです!!
「見ろ、人がゴミのようだ」と、そのゴミの一つになって後ろから悪態をつくうちに開場となりました。

ともかく開場と共にハナイキ荒く各所を見て回りましたが、開場当初は前回より混まず、
少し時間が経ってからが本格的に満員電車状態になってきたような、です。



さて、獲物ですが、まずは中古のタナカM629コンプハンター。
箱無し本体のみ一部錆有りで安価に入手できました。

今までM629パフォーマンスセンターは3インチのみだったので、ラッキーでした。



お次はハートフォードのブースで直販のレミントンニューモデルアーミー。

実は同じアーミーを持ってますが、リニューアルでシリンダー表面を削っており
(部品販売も計画があり、今回ブースでも先行で売ってくれる、とのこと)、
ショートバレルのものがあったので買っちゃいました。

これでニューモデアーミーのガスガンが2丁となりましたが、でもまだモデルガンも
欲しかったりします(結構レミントン好き)。



そしてSAAのワンピースグリップ。
これはタナカ用で、オーク材なのかワイルドな木目、そして安価だったので。

実はスタッグホーンタイプのものや、美しい高級材のものも販売されていたのですが、
今回はコレを選んじゃいました。



あ、入場前に配られたパンフレットには、今回ミリブロの宣伝が入ってました。
あの、このブログ、”参戦中”なの?(今やランキングも気にしてない、、、)

なんだかんだ書きましたが、会場には恒例となった(このパンフのモデルでもある)乙夜さんや、
バトンさん、タニコバさん、そして取材で来ておられたKenさんなど、有名人もたくさんおられ、
あのマルイの新型ショットガン、AA-12にも触れられるなど、盛りだくさんのイベントです。
まだの方で都合つく方は、是非一度。  

2015年05月29日

「裸の銃を持つ男」~フランク・ドレビン

きょうは映画「裸の銃を持つ男(The Naked Gun)」から、
レスリー・ニールセン演じる主人公、ロサンゼルス市警 警部補フランク・ドレビンの銃を。



このシリーズはTVドラマ「フライング・コップ(POLICE SQUAD!)」から派生したもので、
タイトルも、007シリーズの「黄金銃を持つ男」をもじったそうですが、
今見てみると各国の有名人(ソックリさん)をムチャクチャに描いており、
過激思想の輩が映画の視聴を禁じるのも納得の?ハチャメチャぶりです。

あんまり他の国の人達をコケにするのも、ということなのか、2作目では米国大統領
(当然ソッコリさん)も登場させてるようですが、、、



さて、フランクの銃は今回の映画第一作ではいわゆる2ndタイプのコルト デティクティブを
使っているようです(今回の画像は、タナカ ガスガンでスチールフィニッシュです)。

ナンセンスギャグ映画なので、銃も派手に、とか思うのですが、意外に地味かつ
堅実なセレクトです。



当時既にコレより新しい3rd型(画像左は3rdのバレルを2ndに移植したカスタム)があり、
この映画にも登場していますが、敢えて旧い方を選ぶのはシブいのですが、、、

実は二作目では違うモノに変わっているという(爆!)。
ま、それは各自見て頂くとして(おいおいっ)、ともかく、日本では一時MGCローマンが
”刑事モノ”の定番でしたが、当時本場?米国ではデティクティブ 2ndは
定番のひとつだったのでは?ということで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)あのひとのGun

2015年05月27日

Mini14

今日はCMCのモデルガン、Mini14を。



えーと、この間AC556の入手をご報告させていただいたと思うのですが、
その後行きつけのフィギュア屋さんにMini14も入荷、悩んだのですが
この機会を逃すとまたいつになるか?という懸念もあり、入手してしまいました。



箱はちょっとくたびれてますが、、、
セミオートなのですが、ガバメント(官公需)モデルになってます。

20GBは20ギガバイトではなくて(汗!)ガバメント バヨネットの略だとか
(じゃ20は20連?これ30連マグみたいですけど)。
フラッシュハイダーとバヨネットラグの装備が通常のMini14との違いですね。



取説、部品表、カートにスリングまで!付いてきました。



先に入手していたタナカのAC556(右)と。
CMCは木目がダイナミック?で、濃淡のある材料が使われていますね。
他の個体でもCMCのはこの斑のようなものがあるものが多かったような、です
(そんなにたくさん見ている訳ではないのですが)。

まあどちらもブナのようで、CMCもストックはタナカが作っていたのかも、ですが。

Mini14とAC556ではセミ/フルのセレクター以外に、バレル長、バヨネットラグの
有無が大きな違いですが、、、



それに合わせて、AC556ではサイトがストック前端に移動し、ガード無しになってます。



更に負環?の位置が90度違い、Mini14はゲベール(ライフル)式の下側、
AC556はカラビナー(カービン)式の側面側になってます。



機関部本体の仕上げもタナカの方が艶がありますが、ボルトはCMCが銀色に塗られています。

Mini14はタナカでも作っていたようですが、ストックにセレクター用の抉りがあるような
(そういう画像をネットで見ただけ、なので、もしかすると”チャンポン”された個体だったのかも、
ですが)、、、



マガジンもぱっと見、表面のテカリ具合くらいしか違いがないような、ですが、、、



スポット溶接位置が異なります(左がCMC、右がタナカ)。
どちらも中古入手なので、これらも入れ替わってる可能性はあります(笑)。



さて、同じセミオートのホビーフィックスM1Aとくらべてみましょう。

M14のセレクターはレバー下にロッドが通っており、ボルトが前進してから
ハンマーが落ちる構造、ルガーのAC556は外装式のロッドなどはないのですが、
セレクター上部にロックボタンがあり、けっこう違うのですが、M1AとMini14だと
外観はソックリ!大きさはカートリッジなりにミニサイズ!ですがM16あたりと比べると
フツーです(爆)!!



トリガーメカユニットも似ていますが、、、
ハンマー/トリガースプリングは露出してますね。
マガジン横の板?は長く、トリガーガードも上部のフック部分へ伸びるところの幅が広く、
トリガーのフック部も肉厚!

ハンマーの形状は(海外のネット)画像で見る限り少し実物とCMCで違うようですが、
もともとMini14が、スタームルガー伝統の強度重視の設計だったのでは?ですね。

実物はこのハウジングやトリガー、ハンマーもロストワックス成形でしょうが、
トリガーガードやセフティはM14でも(M1後期でも!)プレスだし、レシーバーなんかは
研磨で仕上げられているようで、お買い得なのか日本での知名度以上に
良く売れているようです。



サイトも、M14系が左右のノブで上下/左右を調整するのに対し、
Mini14系は上下調整は上からで、左右も含めてカートリッジの先で
ロックを外しながら回す、という狂わないけどややこしい形式、
まあ頻繁に調整するより、スコープを付けちゃうんでしょうけど(笑)。

エキストラクターがモールドだとか、ガスピストン/シリンダーの再現が、
とかは気にしなければシアワセ、だいたいBLKモデルで作動性も考えると、
スライド重量増加は苦しいし、ロータリーボルトも、とか、他にもイロイロあるし(爆)!

まあ全く手動にしても素材の違いで持たなかったり(折れたり、曲がったり)するし、ねっ!
(って誰に同意を求めてんだ)。

というカンジで、AC556とも違いはあるし、M1Aとも比べて楽しめるし、
個人的には満足しております。
でもここまできたらAC556Kも欲しいような(う~ん、もうちょっと安かったら、ですけど)。

でもその前に、スコープマウントかな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2015年05月24日

MJマガジン

今日はいつのまにか?メジャーになってきていたMJマガジンを。



これは実物グリップなどの輸入販売、モデルガン用パーツの開発販売などをてがける
マックジャパンが発行している雑誌です。

以前は無料の広告誌、というカンジだったのですが、現在トイガン専門!
(一部海外での日記?記事もありますが)の雑誌として、
トイガンショップなどで販売されるようになっています。



無料の時代には、何冊が頂いていた(以前はショットショーなどでも配られていたハズ)のですが、
今回購入したのは、休刊した「GUNマガジン」に連載されていたタニオコバさんの記事、
「ヒゲKOBA回顧録」が掲載されている、という情報があったから、です。

「ヒゲKOBA回顧録」は現在「ハイパー道楽」で5回分が掲載(閲覧可能)されていますが、
今回MJマガジンに載せたのは雑誌に掲載されるはずだった未公表の第30回で、
今後どうなるか、は、まだわからないということですが、小林氏のお話を、
どこかで読みたいですね。

MJマガジンも現在ライター希望者がたくさん来ているそうで、今後様々な企画が実現するかも、
個人的にはオッサン向けのオールドガン関係の連載とか、Gunプロで途絶えたパテント関係の記事とか、
期待しちゃうんですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:51Comments(0)こんなモノ番外編

2015年05月22日

マスタングのKフレ用グリップ

「安心して下さい、吐いてますよ」
(とにかく明るい安酒)


あ、さてきょうはまた行きつけのショップで見つけてきた中古グリップなんかを。



これはマスタングのS&W Kフレ用で、純正のオーバーサイズより薄いけど前後
(特に上部)が大き目、そして少し下に付くようになっています。



マスタングといえば、木製でもフィンガーチャンネルが付いたモノを連想するのですが、
コレはちょっと古いのか、すっきりスムーズで、チェッカリングもありません(汗!)。

側面にある親指,人差指部分の稜線?がアクセントですね。
そのシルエットはヘレッツにも似ていて、かなりなイケメン?グリップです。

ドイツのコルスリボルバー純正にも、少し似ていますね。



入手した時は、上の画像のように表面の色が少し抜けたカンジで、水滴のようなシミもありました。
一応オイルステインなんかで仕上げられてはいると思うのですが、水分には弱い処理なのかも。

そこで一度軽く紙ヤスリを当て、ステインで少し濃いめの色を乗せると、グッとよくなりました
(自己満足?)。



スマイソン4インチに付けてみたところ、です。
パイソンのグリップは上部がかなり前方(ハンマーより)にあるのですが、
これは上部が後方に出ているS&Wより、独特なカット(下部はフレームが露出するが、
上部は覆われる)で更に後方に出ています。

このため、普通のグリップのつもりでサイティングするとバレルが下を向きます!
好みは分かれますが、トリガーが相対的に高い位置になるので、トリガー操作で
照準がブレにくくなるのを狙った、ブルズアイ(シングルアクション)向きの
グリップなのでは、です。



次はスマイソンでも6インチで。
やっぱり大きなグリップには長めのバレルの方が似合うカモ。



バレルもフルラグ、クーリングホール付きが、とか思って付けてみましたが、
意外にシュラウドすらないM15なんかも(ターゲット用なので)いけそう!!



チェッカリングはやはりあったほうが滑りにくいと思いますが、オイル仕上げで
艶の無い表面ならそう滑りやすい、ということもなく(逆にラッカーコテコテだと
汗をかいたら一気に滑りますよね)、エッジの効いたフォルムで結構気に入ってマス。
Nフレ用とか、セキュリティシックス用とかも無いかな?

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編

2015年05月20日

パイソンカスタム

さっきウチの猫が(たぶん)寝言で、
「モリモリッ」と言ってました。
何が「モリモリッ」なんだろ?
(当然教えてくれないので、ナゾは深まるばかりです)。

あ、さてきょうはボークス人工天使、じゃなくてコクサイ懐かしのメーカーカスタム、
コルトパイソンカスタムを。



これは「月刊Gun」誌上で紹介されたPPCカスタムの人気から企画されたもので、
コクサイもMGCもM29,パイソンをベースにリブサイトを取り付け、ヘビーバレルに
変えたモノを作っていました。



バレルは根本だけ左右から抉られ、下部にもリブがあり、非常に重く、
振り回すとよくフレームが折れた!そうです。

樹脂の経年劣化も考えられるし、この当時のテンプラ(金属の芯にABSのガワを
被せるように鋳込んだ)構造のせいで膨張収縮時の応力による割れの恐れも、で、
非常にコワイ!です。

ゆ~っくり構えてもなんかしなっているような気もするし!!

コクサイはエジェクターロッド先端のロックまで追加してシリンダーの開きを
抑えたりしてますが、このバレルの重さは”やり過ぎ”だったんじゃあ、、、



MGCパイソンPPCカスタムのリブサイトはフロントサイトが固定ですが、
コクサイはM29用を流用し、標的の距離に応じてワンタッチで上下を変更
(予めセットした高さに3段階で変えられます)できる正にPPC競技専用のモノを
再現しています。



M29ではスラブバレル(左右がフラット)のものをデビル(デイビスをもじった?)、
ラウンドバレルをサターン(デビルに呼応?)と呼んでいましたが、
パイソンにはそのような名称を付けていなかったようですね。



MGCのPPCカスタムは長く作られ人気商品だったようなのですが、
現在PPCカスタムはマルシンのエアガンでコンストリクター(なんとアナコンダベース!)
くらいしか作られていないような、なので、また作って欲しいですね。

コクサイも、今ならM64ベースで作れるし、パイソンも(MGCの形で再現すれば
昔のTVドラマの影響なんかで)、けっこうオッサン世代には受けると思うんだけどなぁ~。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)最近のこんなモノ

2015年05月17日

3つのM1911と戦前ナショナルマッチ

きょうは比較ネタで、このあいだ入手したリアルマッコイM1911つながりでイロイロ。



まずはM1911を3つ。

リアルマッコイ スプリングフィールドM1911、MGC(タイトー)コルトM1911、
WA(ガスBLK)コルトM1911です。



WAとリアルマッコイはスライドのリーフカット?などが同じで似ていますが、
ハンマーはSFのロングタイプが付いているリアルマッコイに対し、WAは短めのスパーです。



MGCはラウンドタイプのリアサイト、短く切りあがったハンマースパーですが、
リーフカットは普通(M1911A1と同じ)です。

M1911の仕様については、リアルマッコイの説明書に詳しく書かれています。
3つ共ランヤードリングの付いたチェッカー,グルーブ無しのストレート型
メインスプリングハウジングが付いていますが、グリップセフティなどは違います。



次は戦前型ナショナルマッチ(ホビーフィックスにスティーブンスサイトを取り付け)と
ハンマーを比べてみました。



リアルマッコイの方がハンマースパーが長いですが、どちらも細かいチェッカーです。

M1911系では、この長いスパーのハンマーが好きなのですが、実際はハンマーバイト
(グリップセフティとハンマーに指の間が挟まれる)があるため、A1などで短くされています。

その後、グリップセフティをビーバーテイルなど大型化、ハンマーはリングタイプにして
ハンマーバイトを回避しています。

しかし、A1で短くなったトリガー、アーチの付いたメインスプリングハウジングなどは
その後使われなくなっており、やはり元々M1911で設計した形は、素手で使う限り
人間の手の形状に合っていた(A1は手袋使用なども考慮された全天候型?とも
呼べる仕様だったような、)のでは、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:06Comments(2)比べてみました

2015年05月15日

エイムポイントレプリカ

きょうは某BBS主催のお好きな「ガイラの夜明け」、違う!
また廉価ダットサイトネタで、エイムポイントのレプリカです。



これはリサイクルショップで、マウント(マルイ製)と別々に入手したものですが、
本体に彫られている文字は「TACPOINT」です(汗!)



実はフリップアップのレンズカバーが後部しか付いてなくて、コレ用ではないのですが
ゴム製のカバーを付けています(調整部、電池ケースのフタは、最初からゴムで
つなげられてます)。



小型のダットサイトとしては、前回ACOGタイプの(無倍率)ものを入手してますが、
覗くと明らかに明るさが違う!
これなら十分実用になりそう(ってコレも実物と比べるべくもないのカモ、ですが)!!



ということで、うちのM4A1(MGC モデルガン)にはコッチを付けてみました。
リアサイトも短いヤツを付け、その照準とドットの位置が合うように調整し、
ドットのON/OFFなんかしながら楽しんでみたり、



リアサイト固定のM654と比べてみたり
(M654のキャリングハンドル取り付けスコープもあるにはあるんですが)。



ゴムのカバーは水没しても大丈夫そう!なのですが(いや他から入るって)、
やっぱりすぐにオープン出来るキャップの方が便利かも、ACOGタイプも良いものなら
4倍くらいになるし、小型スコープも捨てがたい、、、
いや、本体が一つだと、、、というトコロで、また、おっとそのあたりは次回以降で!!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編低額照準記

2015年05月13日

ビズリーフラットトップのカスタム

♪えっ~さ えっ~さ えっさホイさっさ♪
といってる間に朝食(エサ)が終るウチの猫とワタクシ。
(いいんだか悪いんだか、って良い訳ゃないやろ!!)


あ、さてきょうはまたまたハドソンンのSAAバリエーションですが、
どうやらカスタム仕上げのような?ビズリーフラットトップを。



これは行きつけのモデルガン屋さんの中古販売モノですが、箱にも限定のシールがあり、
フロンティアシックスシューターと同じくブラスト風塗装仕上げのようです。



カートもちょっと変わってます。
発火型ですが、ノ^マルのオープンカートではなく、銅色の弾頭部がネジ式で外れ、
その突起で発火させるタイプです。
全長などはハドソンに合ってますが、もしかすると他社用だったのかも?



ノーマル?のビズリーフラットトップとも。
グリップもアイボリー風の白(真っ白ですが、、、汗!)で、
これも発売時に付けていたのかも、ですね。



比べるとノーマル版はHW素地のままで、一部削られた跡などもあり、
”素材感”が漂いますが、限定版も梨地なので、ホンモノ(ケースハードンも無い
見事なブルーだそうです)とはちょっと違ったイメージかも。



ハドソンはこのような限定カスタムをショーなどで販売しており、これらを
カウントすると、SAAは物凄いバリエーションになるのかも!
(ハドソンSAA沼もけっこう深い?)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2015年05月10日

削り出しコンプ付きブッシング!

きょうは、とある方からの頂きモノで、M1911(ガバ)用のコンペンセイター一体型
マズルブッシングを。



これは樹脂(ガラス繊維入り、とか?)棒からの削り出しで、ポートの内側もちゃんと?
一段広く削られ、制退効果も抜群なハズ(実物なら、ですが)!

上の2つのポートはガスを上方に噴出させることで、跳ね上がりも抑えますが、
横のポートも、WWⅡの戦車で良く用いられたように、ガスが当たって前方に押す力が発生、
制退効果が発生します(あくまで高圧ガスが出る場合)。



ちなみに、このあいだ入手したリアルマッコイのM1911では、ブッシングを止める
ラグの溝が上手く加工できなかったのか、なんとラグの方を半分以上削りとってしまってマス(汗!)。



あ、コンプ付きブッシングに戻って、、、
WAのガスBLK、パラオーディナンスP14-45に付けてみました
(元々はNM刻印のシルバーのものが付いてました)。



コンプはバレルに付くことが多いのですが、コレはスライドに付くため、
スライドが後退するとバレルがコンプから突き出します!



取り付けがワンタッチで簡単なのですが、あんまり見ないのは、大きな効果を得にくい
(上で効果大となる要素を書いてますが、バレル外形がコンプ内寸になるので、
ポートから出る前にガス圧がけっこう下り、また弾頭の横から前方にガスがぬけてしまう)ため、
カモ、です。



しかし、加工は非常に精度が高く、リアルマッコイが(いちいち比較にだすな! とは
思いましたが上の画像)0.5mmほど隙間が空くのに比べ、外形も合わせ、
きっちりスッキリ合ってまるで現物合わせをやったかのよう!



某様、どうも有難うございました!
え、誰だかわからない、ま、そこは諸々大人(は別に関係ない)の事情、
ということでご勘弁を。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:30Comments(6)最モノぱーつ編

2015年05月08日

「シシリアン」~ロジェ・サルテ

きょうは有名キャラ使用銃ネタで、映画「シシリアン」から、アラン・ドロン演じる
ロジェ・サルテのS&W M56を。



今回はDVDのパッケージを配し、グリップ色が映える黒バックにしてみました。

フランス人で逃亡殺人犯サルテの銃は何故かS&Wのリボルバーで、
しかも2インチのコンバットマスターピース(M15の2インチはM56という型番を
得ていたようです)という珍しいチョイス、そしてそれに象牙のグリップを付け、
虚勢を張るというか、派手好きな性格を表現したモノですね。

今回登場願ったのはHWSのモデルガンです。
これは中古で入手したものですが、新しいモノはフレームラグ(シリンダーの後退止め)が
鉄製の別パーツとなっているようです。

グリップは濃い色の木材の上に象牙が付いた複合素材のようですが、、、
HWSの純正プラグリップを使って、総象牙色で(笑)今回再現してみました。
(あれ、制作モノっぽくなってきたな?)



まず、メダリオンを付ける凹み、チェッカーにエポキシパテを盛り、



表面を滑らかになるよう削り、サーフェイサーを塗り、そこで気づいた凹みなどを
瞬着で埋めているところ、です。



それから象牙色に塗ったのですが、、、
サーフェイサーの灰色を通してエポパテと素材の色が透け、仕方ないので
黄色っぽい白でまず一回塗り、その上から薄めの生成り白で仕上げました。



装着するとコントラストがきついので白く見えますが、一応象牙色、です(爆!)。
でも、HWSのSAAバーズヘッドグリップほど濃い色(あれはバナナに見える!)には
なってません。



あ、映画は名作なので何もいう事は、ですが、スマートに犯罪をこなすつもりが、
最後は、、、という展開、アラン・ドロン、ジャン・ギャバン、リノ・ヴァンチュラの
主役3人の競演!そして60年代最後の頃のパリの街並み、など見どころ満載!

派手なガンファイトこそ少な目、ですが、まだの方は是非一度!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)あのひとのGun

2015年05月06日

エルエスのガバメント その2

♪ス~テマ ス~テマ ステマして♪
(大儲けしたい!?)
え、まつ毛も頭髪も付け足してません。
本当だってば!

さて、それではキット組み立て記、エルエス ガバメント その2です。



といってももう完成しちゃってますが!
前回の状態から、スライドを前からバレル+フレームにはめ、
ブッシングまわりのマズルパーツにバネをひっかけ、
スライド後部パーツをネジ止めしました。

結局接着部分はグリップのメダリオン程度、部品はランナーから切り離す手間はありますが、
素組みならこのようにすんなりと短時間で完成します。

このキットではなぜかマガジンに延長部品(リザーブボックス)があり、
ここにBB弾を入れておき、マガジン本体が空になったら、フォロアーを引くと
リザーブボックスの弾が装填される、というサバゲ向きの装備?です。



構造はプッシュコッキングで、スライド前進状態で発射準備、
トリガーを引くとBB弾が発射され、スライドが後退(疑似BLK)します。



No.10のCz75とも。
両者は共にエアコキですが、疑似BLKでスライド内にシリンダーを持つ
ガバメント、レバーを使ってグリップ内にシリンダーを納めたCz、
何か全く違う方向に変わってしまったようですね。



比べると、Czでもシリンダーをスライドに納める事が可能なように見えるんですが、、、

ガバメントでは疑似BLK、リザーブボックスなどともかく機能を盛り込んでいるのに、
対してCzは凝った内部構造になったものの結局シンプルなエアコキ、しかも
信頼性(強度)はどうやらガバの方がありそう(単にCzがすぐ壊れただけ、かもですが)、、、

どうして同じシリーズでこんなにも内容を変えたのでしょうか?
これらより後のM72(ロケットランチャー)なんかはまた新機軸を打ち出している
ようなのですが。

まあ、これらキットを買うなら、完成品のマルイエアコキで良いカモ、ですが
リボルバーのM19も含めて、エルエス製品は、つい中身が気になっちゃうんだよなあ、、、
(もしかして、そーいう戦略だったの?!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(2)きっとkit

2015年05月03日

エルエスのガバメント その1

”中目黒”だと思ったら、”おなかマグロ”だった
(ダイエットは難しい、、、)


あ、さて、今日はGW特別企画?キット組み立てネタで、またまたエルエスのエアガンキット
No1(シリーズの最初、らしいです)、コルトガバメントを。



これもリサイクルショップで見つけてきたモノですが、経年で部品を止めている
セロハンテープが茶色っぽくなって剥がれたり、はありますが未組み立てです。



今回驚いたのは主要パーツを上段の段ボールに固定するため、
専用のピン?を使っていたこと。

ナゼかこの時代、箱を開けてみるコトに情熱をかけていたようで、
現在の箱を開かないようにバンドなどで締めてあるとは対照的です
(やっぱり部品紛失などが問題になったのでしょうか?)。



毎回キットの中身を紹介するところで一回目を終えてますが、
あんまり引っ張るのも、、、なので組み立て開始!



今回フレームにはセフティ,トリガー,シアが入るだけ(ハンマーはダミー)ですが、
疑似BLK構造のため、シアが2重になってるのが特徴ですね。



バレルも入れ、フレーム左右をネジ止めした状態で、シリンダー+ピストンをセット、
次にスライドを前から組み入れているのですが、、、
ここでバレル下のスプリングを引っかけるパーツを使い、スライド前部パーツに
引っかけるのが組み立て上最難関!

そこをクリアーすればもう完成が見えてくる!!
ガンバレ、ワタクシ(という訳で次回に続く)!!!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(0)きっとkit

2015年05月01日

リアルマッコイとランパントのパッケージ

きょうは比べるネタですが、六研つながりで、リアルマッコイとランパントクラシックの
箱なんかを。



まあ、持ってる人には何の新鮮味も、ですが、ワタクシもこの間初めてリアルマッコイを
入手して驚いた次第、両者は共に六研が関わっているものの、作っているところまで
同じだったのか、箱が非常に似ています。



まずは外箱。
上がリアルマッコイ、下がランパントです。
リアルマッコイは資料集を入れる関係で大きく、また色も白、ですが、
印刷された文字と内容は非常に似ています。



次に内箱。
これも表面にフェイクの革を貼っているのが似ています。
もちろん、コルトの箱を意識したのかも、で、開き方も、リアルマッコイは上が繋がっていて
扉状に開き、ランパントは上下に引き抜くもの、ですが仕切りの黒い紙、小物を入れる小箱
がスペーサーを兼ねる、という構成まで同じ!!

リアルマッコイはその後透明プラ製でそのまま飾れるボックスになったようですが、
エランはどんな箱なのでしょうか(内箱は青箱と呼ばれるものとか、実物の年代を反映して
イロイロのようですが、、、外箱もありますよね?)。



あ、ついでに?本体も。
素材がロックライトと同じですが、ランパントはフレームにショット加工(艶消し)、
バレル,シリンダーを艶有りとしており、リアルマッコイも初期の50丁ほどは艶消しでなく、
”真っ黒”だったと聞きます。

その仕上げなら人気もあったのかも、ですが、現在艶消しが広く採用されているように
細かいキズなどが目立たないので、生産上都合が良かったのカモ、量産時に変更に
なっちゃったようですね。



リアルマッコイのSF M1911の売り、ロングスパーのハンマーには、細かいチェッカーが
刻まれています。

じつはこの裏側にはパーティングラインもあり、また擦れたトコロは銅色が見える!のですが、
他にはない(エランはSF M1911でも初期のショートスパーを作っているような、また
ホビーフィックスの戦前ナショナルマッチもここまで長くありません)このパーツ、
非常に魅力的(でもフツーのA1なんかに見慣れていると、グリップセフティは短く、
ハンマースパーが長い奇妙なスタイルに見える?)です。



このハンマーだけでも、どこかで作ってくれたら、と思うのですが。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)比べてみました