2015年03月29日

M1887

きょうは本当に久しぶり!に別ブログを更新したのでこちらでも一枚。



ドールは従来のヘッドを使っているのですが、コッチで使ってる
オビツ01カスタムペイントに乗り換えるべきか、ちょっと悩みました。

まあ、変えるなら年度の替わる四月以降でも(ってもうあと3日、ですが)、
とか思っちゃったんですが、せっかく開始以来ずっと使ってるし、こっちは
オビツ、向うはボークスでもいいか(笑)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)番組からのお知らせ?

2015年03月27日

357のデザートイーグル

自ら怪盗少女と名乗るとは!ほぼクロだな
(いや、ももクロやろ!)。


あ、画像はイカ娘コスですイカデビルやイカゲラスではありません。
さて、さて、さては南京 違う!!
今日は図らずもデザートイーグル地獄におちたワタクシ、
とうとう357マグ仕様というだけでアオシマのエアコキにまで
手を出してしまいましたとさ(って、昔ばなしかっ!)



えー、このところWAの44マグMkⅦを黒銀ハーフ、と3丁立て続けに
入手、これでデザートイーグルは合計7丁(ハドソン2、マルイ1、SⅡS1、WA3)
になっていたのですが、そうなると気になるのが唯一357仕様でモデルアップされた
アオシマ、たまたま安価なモノを見つけたので、コレもついでだ~!と
ゲットしてしまいました。



一応リアルサイズマガジンですね。
.357マグのデザートイーグルは現在(MkXIX?)共通スライド,フレームでバレルが
側面にフルートの付いたモノになってますが、このMkⅠではスライド共々軽量化されており、
全体にほっそりとしたシルエットになってます。



バレル径も細いのですが、斜めにカットされた部分が多く、スライドのセレーションも
セフティレバー逃がし(抉り)のあたりまで削り落されています。

あ、セフティレバー,スライドストップは当然MkⅠ仕様で、これはハドソンの
44マグでも再現されていますね。

惜しむらくはグリップにロゴマークが無い事で、またフレームには
パーティングライン(というか合わせ目)も、ですがエアコキとしては
良く出来ているんじゃあ、ですね。

デザートイーグルは人気機種(でもその割に中古は安いですね)のため、
他にマルシン、デジコン、KHCでも作っていたようで、マルイの固定スライドなんかは
実は未だ欲しかったり、ですが、まあ別に急がないし出物は豊富だし(爆!)。

言い出せばマルイのガスブロ6インチも、限定のバイオハザード仕様とか、
デザートイーグルコレクター?の方から見れば中途半端ですが、
でもフルコンプへの情熱なんか無いな(笑!)。

思えば他機種でも、世に出ているトイガンを全て揃えた、というモノは
無いような気がします(1~2機種だけ、とかいうのはナシで)。

違いが少ないなら、他の機種やジャンルを、と一極集中とは
対照的なところが、”中途半端”の原因かも、ですが、でもこういう性格は
ナカナカ改まらないんですね(いや、別に悩んでないけど)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)最近のこんなモノ

2015年03月25日

LSのCz75 その2

みやげモノに旨いモノ無し、ということで、
最近出張先でも専ら地元の商店などを利用するのですが、
このあいだ、そういうトコロで買い物して駅で電車を待っていると、
いきなり一人の子供が「○○駅行きの電車はここ(ホーム)でいいんですか?」
(緊張しているせいか、標準語に近かった)と聞いてきました。

ちょうど帰る方向だったので結局降りる駅まで案内しましたが、
まさか”関西のオッサン”が地元キッズの道案内をすることになるとは!
地元の買い物袋恐るべし(いや、単にワタクシが地元民顔だったのカモ)!!

あ、さてきょうのサザエさんは、違う!皆様お待ちかね?
エルエス組み立てキット、Cz75の2回目を。
今回一気に組み立てちゃいます。



まずはピストン/シリンダーです。
ピストンにはグリスを塗ったゴムのカップリング(パッキン)を付け、
バネと共にシリンダー下側から入れ、フタを嵌めればOK。
ここはユニット化されてるので組み立ても容易です。



アウターバレルは4分割で、中にインナーとパッキン、ウエイトを入れて
マズル部(溝があり、向きが決まってます)を押し込めば組み立てられます
(後部にネジもあります)。



次はフレームに上のシリンダー、トリガー、トリガーバー、シアにハンマーなどを
置き、左右合わせて組み立てるのですが、、、

ここが最難関!
トリガーバーのピン(下の画像 シリンダーのチューブの横)とシアの連結が
なかなか嵌りませんでした。



フレーム右側に開けられた穴から、ピンの位置を確認しながら
組み立てるのですが、ここはピン抜きなどでシア側を動かしながら
組み立てないと上手く連結できませんでした。

あ、それが解決したら、バレルを組み、ドライバなどでパイプをちょっと拡げて
ノズル部分を差し込めばフレーム側は組み立て終了!!



スライドは前後が別部品ですが、左右は一体成形!
後部はリアサイトのビスで、前部は下のビスで止め、
グリップを付ければ完成です。

あ、マガジンは(ピストン/シリンダーがグリップフレーム内にいるので)
細い”割り箸”マガジンで、左右組み立て式でした。



グリップは太目ですが、後ろから見るとコークボトル状!
このグリップ、CAW(MULE)あたりで作らないかな
(もちろん木製で、KSC用で)。



え、実射性能?
それが数回コッキングしたところでスト突入!
どうやら樹脂の経年劣化(なんたって約30年まえのキットかも、ですから)が
あったみたいで、ドコカ折れたのか、コッキングできなくなっちゃいました。
ま、以前M19でテストしたときの性能とあんまり変わらない、
”一応飛ぶ”程度のものなんじゃ、、、です。

M19ではハンマー,シアが金属でしたが、このCzはスライドとピストンをつなぐ
パーツが全てプラ、シアもプラなので強度は比べものにならないでしょう。
こんな複雑なリンク機構を避け、他社がやったようにスライドにピストン/シリンダーを
仕込めば、簡単な構造で強度も出せたのかも、ですが、スライドのリアルサイズ化に
拘ったんでしょうか?

さて、ロケットランちゃん情報ですが、手持ちの月刊Gun誌1987年4月号に
ランちゃんのイラスト(未だ名前なし)とCz75が載っており、
記事インデックスによるとCz75の記事が6月号に、M72A2の記事が9月号に
載っているようなので、どうやらCzが先で、エアコキシリーズ共通の
名前の無いイラストのキャラクターが、M72A2で”ロケットランちゃん”に
なったのでは?です(Gun誌が、発売順に記事を書いていたなら、ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)きっとkit

2015年03月22日

スタールとアダムス

きょうはパーカッション式のDA(ダブルアクション)リボルバー2つを
比べるネタで。



左のアダムスはデニックスの金属製装飾品?で、右がHWSから発売された
スタールのモデルガンです。



どちらも1850年代のシロモノ、ですが、英国製のアダムスが先行し、現地では
進出してきたコルトのM1851から制式の座を奪い、コルトの英国工場を短期間で
閉鎖に追い込んでます。

スタールは米国で、ブレイクオープンやセットトリガー(後期にはシングル化)など
改良が進んだ印象ですが、逆に繊細で精密な機構になり、北軍が使ったものの
評判はあんまり芳しくなかった、とか。



どちらも44口径のようですが、このアダムスは5連、スタールが6連発です。
アダムスはニップル間に隔壁があり、そこがシリンダーストップを兼ねてますが、
シリンダー後方にはリコイルシールド?がなく、対してスタールはシリンダー間の
隔壁はありませんが、後方にはリコイルシールドがあります。

コルトは隔壁とリコイルシールド両方が備わってますが、リコイルシールドは
スタールの方が薄く、後のDAリボルバー(特にスタームルガー)に
受け継がれる形ですね。



しかしグリップは両者よく似ており、フレーム後部のハンマー周辺の形状なんかも
ソックリですね。

リボルバーの黎明期には、それぞれ特許を回避したり、効力切れを待って模倣したり、
ともかく様々なモノが試されたようで、これらに加えコルト、レミントン、S&Wなどが
競い合い、カートリッジ式のDAリボルバーが19世紀末に登場、リボルバーの
定番スタイルが確立されていく、ようです。

西部劇では、最初”何でもSAA”だったものが、時代考証にあったパーカッション式の
各種拳銃が使われるようになり、この影響なのか、これらの模型化に至っている
ようですね。

現在はHWS,CAWからコルトのパーカッション式がモデルガン化され、模型資料?は
充実してきてます。

スタールも好調で、初回ロットは売り切れ、すぐに次ロットが生産されたようです。
アダムスは現在、輸入できないので、ドコカでこれもモデルガン化してほしいですね。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)比べてみました

2015年03月20日

ハーフ系デザートイーグル?

この気温では、もはやあの「あったかいんだからぁ~」芸人も、、、
あ、風呂のテーマにすればいいのか!
(ある意味去就が今もっとも気になる!!)


あ、さてきょうはハーフのサイボーグ003、じゃなくて(003はフランス人)
WAのデザートイーグル第三弾!ハーフシルバーカスタムを。



これはとあるリサイクルショップから仕入れた?モノですが、
メーカーがハーフで出したのではなく、個人がニコイチにしたようで、
フレーム,スライドはシルバーモデル(もしかすると部品で購入?)のもの、
他は(付属の箱まで)ブラックモデルのようです。



ただ、バレルの表面はノーマルより激しいサンドブラスト状態で、
再塗装したような、です。



じつはこの前入手したシルバーモデルは、このカスタムを作るための
”部品取り”のつもりだったのです。

このハーフシルバーモデルは、映画「ニキータ」に登場したモノを参考に
しているのでは?で、ワタクシ以外にも組み換え(塗り替え?)した人が
少なからずいるような、ですね(笑)。



ただ、映画で使われたのはたぶん.357仕様で、セフティレバーが
もっとシンプルな形状の、初期型(MkⅠ、ちなみにWAはMkⅦ、マルイと
SⅡSはMkⅩⅠⅩかと)らしいです。

できたらセフティレバーだけでもMkⅠにしたいカモ。
と物欲はつづく~よ~、ど こ ま で もぉ~
(負けないぞぅ!って、物欲にじゃなくてやっぱり収集の障害に?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2015年03月18日

LSのCz75 その1

♪僕は風邪にかかっても勝つライオンになりたい♪
(しかし例え猛獣でもウイルスの脅威からは
逃れられないような、、、そして私、ネコですけど)


あ、さて今日はエアガンキット組み立て記、
LS Cz75 その1を。



これは以前ウッズマンなどを入手したリサイクルショップの
系列店で入手したもので、いつの頃のものかは?ですが、
LS(その後アリイ,マイクロエース)なので'80~'90年代ですね。

Cz75のトイガン化としては、早め(もしかすると初?)のモデルアップで、
Gun雑誌に登場したグリップが再現されているそうな(、、、詳しくない)。



未組み立てでLSのキット、もしかすると探してる人も?ですが、
アリイからも完成品で売られていた、とか聞くのと、
このブログの趣旨上(爆!)遠慮せずに組んじゃいます(笑)。



箱をあけるとスライドとフレームが組み合わせられた状態で
中敷きの上に止められており、その下に部品類が入っている、
という当時のプラモでは良く見られた、”プレゼンテーション”タイプの
パッケージです。



箱の中には、このような広告?も入っていました。
M16シリーズのXM177はここでも取り上げましたが、
トンプソンもあったようですね。



そして!上箱にはM72A2の説明書に出てきたあのキャラクター、
”ロケットランちゃん”が!!

今回はサスガに名前は書かれてませんが、ドッチが先だったんでしょうね?

と、今回も箱を開けたところまで、になっちゃいましたが、
次回(といってもまた通常ネタを挟みますが)組み立て着手、
完成までもっていけるか?!
乞うご期待(って進行に期待と不安を抱かせてどーする)!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)きっとkit

2015年03月15日

MGC M59

きょうはお気に入りトイガンネタ、MGCのM59です。



当時トイガンとしてはたぶん初の?ダブルアクション(DA)、
ダブルカーラム(複列弾倉)を装備したハンドガンで、
発売当時はカスタム扱いだったらしく、価格は何と¥15,000-!!!
今なら別に驚きませんが、同社のM1カービンと同価格で、
ローマン、トルーパー、SIG(P210)の3倍!という高価なモデルでした。



もちろんスグに欲しかったものの、余りの高価さに二の足を踏み
(いや金策も難航してたはず)、結局そのあと2/3の価格で出たM39を
入手してしまい、またライバル マルシンのワルサーP38を手に入れたり、で、
コレを買ったのはトイガン趣味が再燃したとき、たぶん20世紀の終わりごろに
なってしまった!のでした。



これは箱無しの本体のみ、というようなモノを廉価に中古で入手したのですが、
昔は高価だったのが既に”旧式”の部類に入って「こんなネダンで買えるの?」
と驚いた記憶があります。

初期にはバレルはメッキでなく、チャンバーにシールが貼られていたような気も、
ですが、マガジンはまだブルーですね。

当時買えなかった反動からか、結局M59系は予備やM459や、と結構買い揃え、
もう何丁あるのか?という状態になっちゃいました(汗)!



画像ではわかりにくいかも、ですがスライドは細かいブラスト、フレームは
艶有りと、鋼とアルミの質感の違いも表現されており、そして”太い”と感じていた
グリップも、いま握るとフツーです(笑)。

MGCが製造を止め、このモデルも絶版となっており、現在はまたちょっと価格が
上がっているような、ですが、できたらショートリコイルでリアルなヤツをどこかで、
とか思うのですが(警察仕様のM3913なども含め、バリエーション展開すれば、
けっこう売れそうな気はするんですが、、、でもやっぱり台湾とかでガスブロに
なっちゃうのかな?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(9)お勧めはしませんが

2015年03月13日

シルバーのデザートイーグル

きょうは定番の買い物日記、WA デザートイーグルのシルバーモデルを。



これはとあるトイガンショップで、ジャンクとして売られていたものですが、
外観はそんなに悪くないし、箱は無いもののローダー,ホップ調整工具、
説明書などが付いており、安いし、既にブラックモデルは持っていますが、
部品交換でハーフ化するための部品取り用ならちょうど良いかも、
と入手してしまったものです。



ジャンクの原因はマガジンからのガス漏れだったのですが、、、
インパクトバルブのOリングはバラしてみたトコロ噛み込みがあったので、
取説に書いてあったサイズの市販品を工具などの通販サイトで
取り寄せ交換し、注入バルブには注油してみたところ、あっさり直って
数日経ってもガスが漏れてない!
もしかするとデフォよりしっかりガスが止まってるカモ。

マガジンの分解方法などは他に詳しく解説してるトコロを見てもらうとして、
個人的には缶ジュース一本分ほどのコストで直って超ラッキー!

完調のシルバーはオクなどで見るとけっこうなオネダンを付けてる
(アレが売れているかは?ですが)ので、マガジン不調に悩む人は
一度リングの交換をお勧めします。



という訳でジャンクの部品取り用から格上げ、ですが
計画していたハーフシルバー化は断念?
というときに、実はまた、、、
というカンジでデザートイーグルネタは続くよどこまでも
(また?他ネタを挿みながらですが)、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2015年03月11日

センチニアルの2インチと3インチ

きょうは、まで打ち込んだら、”共犯、強迫”なんかが予測変換で出てきました。
何で!こんなに平穏無事、天下泰平なブログなのに(ソレ、過疎ってるとも〇×△□、、、)


あ、どーも赤い猫ですRRⅢですこんばんは。
きょうはタナカ モデルガンのM40 センチニアルで、2インチと3インチバレルを。



今回、ただズラズラと並べた画像が続きますが、つまるところ素材
(2inがHW、3inはABS)とバレル長くらいしか違いの無い2丁なんです!



まあ、M40の銃身長違いを集めているのは、相当なヘンタイ
(自ら言う通りホメ言葉として使うとりますバイ)、たぶん3inだけでも
けっこう珍しいのでは?



よくメーカーさんも3inを出したもんだ!とか思っちゃいますが、
このように並べられる(エアガンならバレル交換が出来るので、M36 3inと合体も容易ですが)
のはシアワセ、、、

それにモデルガンなら、長いエジェクターロッドで一気に排出!が
再現できます。



ABSもHWも黒艶消し仕上げ(塗装?)なので見た目は同じ(ますます地味だ!)、
そしてハンマーレスであることを除けばM36チーフスペシャルと同じだし(爆!!)。

でもDAオンリーなので、ハンマーが落ちる寸前で止める、なんかやってると
けっこう指も鍛えられるし?何よりやはりハンマーレスのフレームはカッコ良いですよね
(といってもM49ボディガードで3in作っても、いや、ここまできたら、いっちゃうカモ!!
でもそれより前にコイツらのグリップ交換かな?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)比べてみました

2015年03月08日

M4A1!

こんばんは!珍品好きですがメジャーどころも、
つまるところ”なんでも蒐集団”です赤い猫(希少種)です。
あ、きょうはM4A1ですが、MGC(タイトー)のモデルガンを。



コレはいきつけのトイガンショップで発見したものですが、
実はウチでは初のM4系です(笑)。



付属していたリアサイトは前部を削り込んでしまっていたのですが、
サイトはマルイ製(これも中古)を他で入手して付けました。



たぶん発火済みで、箱無し、説明書無しですが、カートが30発も付き、
分解工具も2つ付いてきました。

コレ、常日頃狙っていた訳では無く、まあ安いので飛びついた!のですが、
サイトを買ったりしてると、発火済みならまあ普通のネダンかも(爆!)
お買い物は慎重に!!(しかし後悔はしない!おれは男(雄猫?)だ!!)

あ、画像の灰色マガジンは手持ちのM654のもので、
今回のモノはガンブルーのものが付いていました。



リアサイトは他にキャリングハンドル部が無い小さなタイプもゲット!

上部がレイルなので、このサイトに加えホロサイトなんかを乗せたいカモ
(ダットサイト、スコープも含め、光学機器はこれから物色の予定)。

などとさっそく付け替えを楽しんでますが、セレクターがセフティに入らない
(もちろんハンマーを起こしていても)!

同じMGCグループ製モデルガンのM654との比較はそのうちココでUPの予定です。
とうとうウチも現用装備に手をかけちゃった?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ

2015年03月06日

ワイルド7のグリップ

きょうはMULE(CAW)のウッズマン用木製グリップ、
ワイルド7ロゴ入りを。



これはまずイベント限定で登場、正月ごろMULEのサイトで受付が始まり、
それから製作、販売された(まあいわば第二次ロット)ものです。
注文から約2カ月、ようやく今週手元に届きました。



内側には位置決めのため、別の木材(白っぽいヤツ)2つづつが埋め込まれており、
取り付けはちょっとキツイカンジで、ガタなく付けられるように精密な加工になっています。



内部にはウエイトの鉄板も接着(なぜか片側だけ寸法調整用?のスリットがあります)され、
HW材のノーマルグリップから替えても重量が軽くならないように配慮されています。



素材はウォルナット、仕上げは同社標準の半艶オイル仕上げ?で、
チェッカーが綺麗に彫られています。



なんとワイルド7ロゴも掘り下げ部分は非常に細かいチェッカー!
これは機械加工でないと出来ませんね。

ホンモノではランパントコルトの浮き彫り(キャスト成形)がある2nd用のグリップは樹脂製、
木製の3rdでは浮き彫り無し、だったと思いますが、
最近アフターマーケットでコルトロゴ入り木製グリップが作られているのか、
木製でロゴマークを彫られたモノも見かけます。

でも極秘の暗殺機関?がロゴ入り拳銃を調達するはずは、、、ですが(爆!)。

MULEではパパナンブもパイソンも型がある、(ちなみにPPKも隊長が
お使いのようです)といっているようなので、モーゼルC96、
クロスマンかルガーマークⅠとデリンジャーか対戦車ライフル、
あとカスタムバイク7台も作れば完璧ですよ(さすがに無理?)!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編CAW買う?

2015年03月04日

デザートイーグルのグリップ

街灯に照らされた雨粒が白く煌めきながら
漆黒のアスファルトで弾けていく。
きょうの獲物はどうだろうか?
期待と不安が入り混じるなか、男はアクセルを強めに踏み込んだ。
いまリサイクルショップで買った中古のトイガングリップを傍らに乗せて(爆!)。


あ、さて今日も買い物お手軽交換カスタム記、マルイ デザートイーグルの
グリップをアルタモントに、の巻(おーい、いつから巻物形式になったんだ?)を。



えー、もういきなり交換後の画像になっちゃってますが、
うちの初期型デザートイーグル、新品で買ってもう長く所有しており、
反動などは改良型には及ばないのかも、ですが、装弾数も増やしたし、
じゅうぶん満足しています(しかしSⅡS、WAそしてモデルガンのハドソンも、
とデザートイーグル自体は増殖の一途)。

しかし!経年劣化でグリップの表面がベタつき、ビニールなども
貼りつくようになってしまっているのが気になっていました。

マルイは部品供給も比較的安定しており、新型のグリップとの互換性は?
ですが、まだ適合するグリップが入手できるかも知れません。

でもまあ、ノーマルの形なら他社製のデザートイーグルと同じだし、
とか思ってたらこの間ふらっと立ち寄ったリサイクルショップで発見してしまいました!



アルタモントのグリップです。
マルイ用とはパッケージに書かれておらず、ぴったり合わない可能性もあったのですが、
まあ、国内流通のアルタモントならマルイ用だろうし、合わないにしても他社製も
主要なトコロは持ってるし(爆!)、少しくらいなら削っても、とそそくさと入手!!

さっそく付けてみたらまあ何の調整も必要無く、あっさりぴったり付いちゃいました。
ラッキー!



イーグル模様はレーザーで彫られているようです。

このグリップ、ワンピース風ですが(元々薄い板をラミネイトしたものを)左右貼り合わせで、
ノーマルよりは左右の幅が増し、また前部がちょっとエッジが立っていて握り易さ、
という点ではノーマルには及ばない!のですが、
でもルックスはグッと豪華さが増します。

これで問題解決!かつ差別化(元々手持ちで10インチはコレだけですが)も!!
というトコロでまたデザートイーグルが、、、
あ、続きはまた(他ネタを挟みますが)!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編

2015年03月01日

M1849ポケット後期

きょうは買い物ネタ、CAWのM1849の後期型、ですが中古で安価に仕入れた?ものを。



これはいきつけのフィギュア屋さんで見つけてきたものですが、
店頭で見せてもらったときは何故か各部がガタガタ(笑)!
そして発火済みでご丁寧に火薬まで付属しており、そのおかげで?
安価に出ていました。



黄色い缶が発火用、緑がダミーのニップル缶(のハズ)です。

カートリッジ式よりキャップ火薬の装填はラクなので、意外にモデルガン初心者にも
受けるのかも、ですが、価格が、、、とか思ってたら、リバイバルのローマンなんかと
数千円しか定価は変わらないような!で、現在は発火する場所も限られるし、
そりゃモデルガンは敷居が高いよな、と再認識させられました。



ともかく、締め直しでちゃんと直り、発火で錆びているシリンダー内部などにも注油して
気兼ねなく弄れるコルトポケットモデルができ、嬉しいです。

でも、個人的には後期モデルのこちらのほうをコレクションに、とか思ってたんですが、
まあ成り行き、ということで(これで逆に新品で後期型を買う気は無くなった!)。



各部はイロイロ変更されており、真鍮製となったトリガーガード(バックストラップも、ですが)
の形状は分厚く、より丸みがあるものに、ハンマーは形状だけでなくチェッカリングも
縁取りがある、SAAなんかと同じものになってます。



ローディングレバーもキャッチが大型化、ラッチのチェッカーも違います。



先行した初期型と。グリップも分厚いカンジです。



せっかくなのでベビードラグーンにラウンドのトリガーガード、バーズヘッドの
バックストラップ+グリップを付けたものとも。



後期型があるし、前期型にバーズヘッドの自作キットを移植して、ベビドラは
またスクエアバットに戻そうか、とか、その辺も悩んでます(でもソレが楽しい!)。

CAWさん、販売会社を分けて再生産も進んでいるようなのですが、
このシリーズもまた新しいバリエーション(今度こそウエルスファーゴ!)を
作って欲しいです。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(0)最近のこんなモノ