2014年12月31日

2014年Otherside大賞!



きょうは大晦日、一年の締めくくりとして、今年のHit数ベスト5なんかを
(いきなり回転ずし食ってリラックスの図から、ですが、ま、良いネタ盛りだくさん、って事で)。

えー、去年はコレを11月にやっていたんですが、つい今年は忘れたまま、、、
そこで年末に無理やり?ねじ込んでみました(笑)。

今年は例年と異なり、ガチャ銃”THE銃”シリーズのネタがトップ5から漏れ、
代わりに2013年からの新企画だった「あの人の~」から3つ入る、という大変革の年に!

ではまず5位、5月21日の「T社のライフル」です。



モノはタナカのAC556カービンなのですが、もしかしてコレは他のガスBLKなんかと
間違われたのカモ!
ともかく増税前大量仕入れ?品からトップ5入りが出て何より、です。

4位は「あの人の~」から6月11日の「ブラックラグーン」で、レヴィのソードカトラス



アニメものでは、「CANNAN」,「ガンスミスキャッツ」も健闘、やはり女性キャラが銃を使う、
というトコロが人気なのかも。

さて3位も「あの人の~」ですが、7月2日の「ランボー」 ランボーのM16とM60です。



やはり何度も続編が作られ、多くの方が見ている映画、さすがアナタは強かった!
S・スタローンは他にも有名作品があるので、またご登場願うかも。

2位は、4月4日「MP9とTMP」



何故か?SMGの2丁比較ネタが2位をとる、とこれも結構意外です。
まあ、TMPのストックにMP9のサイレンサーと、個人的には珍しくアクセサリーを
結構揃えており、そのあたりのチェックでご覧になった方が多かったのかも。

そして、1月22日の「ゴリラ 警視庁捜査第8班」 伊達健のスマイソンが
一桁違うHit数で堂々今年の一位を獲得しました。



これは一月(ほとんど1年ある)という条件だけでなく、おそらく舘ひろし氏の
人気によるのでは?
ココは2008年からやってますが、その中でもこの記事は上位に入る人気ぶりです。

こんな事なら最初から石原プロ作品特集ブログとしてやってれば良かった
(いやソウユウの他に既にあるから)。

石原プロと舘さんには、またお世話になるかも、ですが、何より見に来て下さる
皆様あってのこの結果、来年も是非ひとつ宜しく、です。

それでは良いお年を。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 11:11Comments(2)こんなモノ番外編

2014年12月28日

ハドソンSAA 1st軍用

♪お魚くわえた♪ なら、ちゃんこ鍋?

さて今日も買い物日記、ですが今回は既に手元に無い!ヤツです。



ハドソンのモデルガン、SAA 1stのキャバルリーです。
上の画像の通り、USの文字が刻印されており、軍用制式モデルを再現しているようです。



この間入手した限定のフロンティアシックスシューターとも。
フロンティアは44-40仕様の刻印があり、カートは同じサイズですが
44-40の刻印が底にありました。



このSAA、行きつけのトイガンショップで安く出ていたので、それならカスタムベースに、
と思って入手、しかし道半ば?にして挫折、というか、ある人の処にお嫁に(押しかけ女房?)
行きました。



カスタム途中の図。
そう、ハンマースパーを電気ブレーカーのスイッチのようなカタチにし、
映画「エクスペンダブルズ」のカスタムSAAを、と目論んでいたのです。
一応ハンマーの形までは出来たのですが、、、
(画像ではまだ”リングハンマー”ですが 爆!)

あ、気になった方は、「お座敷GUNガンBBS 喜びのスレッド」へ!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)最近のこんなモノ

2014年12月26日

WAのデザートイーグル

記念スイカと聞いて、今頃アノ果物がっ?と思った私はICOCA圏のヒト。
(逆に関東ではICOCAが「行こか」という”方言”にかけたダジャレとは気づくまい、、、)
かように”お笑い王国”の病巣は根強く深い。

あ、さて今日はまた買い物日記、ちょっと懐かしWAのデザートイーグル
44マグナムを。



現在WAの箱は段ボールに黒の印刷のみ、というカンジですが、
当時はこのようにカラーで本体の写真も入り、非常にニギヤカ、
かつ本体の仕様が確かめやすい!(中古なんかでは、外装パーツの交換など、
確かめるのに便利です)。



WAは44マグナム仕様で、1995年の発売、MkXIXが1996年の登場のようなので、
MkⅦじゃないか、です。



ハドソン44マグ版がMkⅠのセフティレバー形状、マルイやSⅡSがMkXIXのようなので、
貴重な仕様!じゃないかと思うのですが、後発のマルイが反動も大きく50AE仕様で
やっぱり最強のハンドガンのイメージからか、コイツはセールス的には成功せず、
WAはあっさりデザートイーグルを諦めたみたいです。

実はWAでも50AE仕様の計画があったようなのですが、結局コレが短期間で終了、
その後SⅡSにライセンスを与えてマグナの50AEを発売したりはありましたが、
”WAの50AE”は幻に終わりました。



バレル左横の.44刻印から44マグとわかりますが、バレル上部のリブも細く、
スライドの斜めカット(セレーションの上)も大き目、と50AE仕様とは細部が違い、
またWAはスライドがフルストロークし、モデルガンのハドソン同様、
大きくポートが開いて迫力あるスライドストップ状態になります(アレ?画像無いですネ)。



ただ、当時の技術の限界か、BLKは現在のレベルからすると非常に穏やか、、、
まあマルイも改良して現在に至るのですが、ガバのバリエーションやメカ改良の
スピードを考えるともうちょっと頑張っても良かったような、ですね。

実は以前から、手ごろな出物を探しており、今回行きつけのトイガンショップで
たいへんリーズナブルな中古に出会い、ようやく入手できたという、、、
フレームが少しテカり、程度は中、といったところですが、今ではもう貴重な製品、
の類に入るカモ、なので、大切にしようと思います。

そのうち、ハドソン、マルイ、SⅡSと”比べる”ネタをやりたい(でも他のを仕舞い込んでおり、
年末の忙しい中、捜索は断念!春までに見つかれば、なので、期待せずに
待っててね!っと)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最近のこんなモノ

2014年12月24日

クリスマスイブ

きょうはクリスマスイブ、ということで別ブログの構図に
新素体も加えてサービスカット(あくまでもサービスです)。



ここのところ毎年のように”今年は異常気象”といわれてますが、
今年は本当に豪雪,吹雪の被害が多いですね。

ドールは服着てません!が、皆様はひとつ暖かくして年末を乗り切って下さい。
では。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)番組からのお知らせ?

2014年12月21日

Jフレ用パックマイヤー

隣の猫は、なぜか焼き芋が好きです。
なので、芋を置いておくといつの間にかやってきて
食われてたり、油断なりませぬ!


あ、さて今日はS&W Jフレ用のパックマイヤー SJ-Cを。



コレは今更感があるかも、ですが、ウチでは最近コレクションに加わったもので、
Jフレームのコンパクトさは若干失われますが、逆に大型化すること(とゴムの吸収
効果)で反動処理の低減をはかり、撃ちやすくなるのが好評で定番化したような、
です。
小指の切り欠きが特徴的ですね。



3インチのパフォーマンスセンターカスタムに付けてみました。
もともと(タナカでは)ホーグのラバー製だったのですが、
大型化するとぐっと頼もしいカンジ。



S&Wロゴのある左右分割型のラバーグリップ(左 ボディガードに取り付け)と
PCカスタムにKサイトを付けたモノに装着したパックマイヤーとも。

やっぱり大きくなりますが、2.5~3インチのKフレなんかに比べるとコンパクトで、
かつタクティカルな、私服警官などには適したサイズかも。
でも日本だと、やっぱり2インチなので、これは大きいのかな?

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:21Comments(0)最モノぱーつ編

2014年12月19日

Cz-M100

きょうはヘンタイガン?紹介コーナー、BWCは昔、こんなのもやってました、
的な一品、Cz-M100のエアコッキングガンを。



モノは韓国製らしく、各部に金属部品も使われていますが、本体はプラ、
ただCz75で有名なメーカーが初めて出したポリマーオートを再現、
しかも今に至るまで国内メーカーはモデルアップしていない!(頑住吉作品はあったようです)
ということもあり、コレクションに加わった訳です。



発売当時はそれこそトイガンショップで普通に売られていたのかも、ですが
当時は買い逃しており、見つけたのは何年か前のシュットショーでした。

BWCでは更にベクターCP1も販売していたらしいのですが、
こちらは未入手のまま、です。



今では高級カスタムモデルガンのイメージが強いBWCですが、
こういう変わったトイガンの輸入も、また手掛けてほしいところです。

そういえば、マルシンのMトレーディングがCz75Dを販売していたし、
最近ではKJが日本仕様でガスブロのCz P-09を作ったり、と
Czって、ナゼか輸入販売のカタチが多い、、、
マルイさん、ひとつCz75のコンペティションモデルなんかどうですか
(エアコキのスタイルは良いので、カスタムのバリエとして、無理?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)お勧めはしませんが

2014年12月17日

パイソンの木製グリップを

♪飛んで 飛んで 飛んで 飛んで 飛んで
 回って 回って 回って 「伊丹に引き返します」

えーっ!ナッツどころか薄い柚子ジュースもまだなのに!!


さてきょうはta-93s様のリクエストにお応えして、パイソンと01カスタムヘッド
ドールの共演、だけだとナンなので(しかもカレーは付きません)パイソン連投?
ですがネタもやりまぁ~す!
ということでレプリカ木製グリップ比較を。
《今回は、ドールがちょっと挑発的な視線で前回と違う表情になったかな?》



パイソンでもサービスサイズはこのあいだ2.5インチを入手したときにやったので
今回はターゲットタイプで比較です。

左がこのあいだ入手したコクサイのもの、右は以前タナカの中古に付いてきたものです。

大きな違いは、上部の円周状の抉り(フィンガーチャンネル?)で、コクサイが前に
オフセットされているのに対し、タナカ用はほぼメダリオンを中心とした同心円に
近くなっています。

このあたりは、実物(いわゆる3rdタイプ)でも様々、どれが正解とはいえない
ようなのですが、、、

チェッカー部は、コクサイは上部が丸められている形で、メダリオンもアルミの
簡単なもの、このあたりはタナカ用が良く出来ているような、ですね。

タナカ用は、マルベリーフィールドかも、ですが、製作時期によって形も変更されたのか、
いわゆる3rdタイプでもちょっと違う、、、新しいタイプも欲しい!



今度は6インチの本体と一緒に(左がタナカ、右がコクサイ)。

どちらもスクリューは小さく、ここはタナカ純正がホンモノに近いので、
交換したいところ、です。

ただ、どちらもプラグリップから替えると、非常にリアルな質感に!
特にコクサイのラッカー仕上げはホンモノそっくり!!
ここらへんは画像にしてしまうとプラでも”騙されて”しまうのですが。



もちろん、手に入るなら実物用が、ですが、さすがにこれだけ高騰すると
手が出ません(うちにある中古のアリサカライフルより高い!)。

タナカさんのオプションでスムーズなタイプもずいぶん再販してないし、
どこかでリアルなヤツをまた作ってぇ!
(しかも今なら海外に”日本ブランドのレプリカ”として輸出できるかも)。

あ、オマケで別カットももう一枚。




ちょっとゴチャゴチャし過ぎたかな?(だったらUPするなよ)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:21Comments(4)比べてみました

2014年12月14日

パイソン

きょうは別ブログを(画像一枚だけ、ですが)更新したのでこちらでも同じネタ
(但しこちらは銃だけ)で。



今年、別ブログで狙撃カスタムを取り上げたり、こちらでも本体、グリップなどの
購入をご紹介し、個人的にはやっぱり今年を代表する銃、として選んだのが
パイソン(スマイソン)です。

ウチでは主に6インチが多いのですが、4インチのクーガー(ルガーフレーム)や
8インチモデル、そして「ゴリラ」の伊達スマイソンに木製グリップなど、今年は
意外に?パイソンネタが豊富でした。

あ、クリスマスにはこっちでも特別バージョンでドール登場の予定ですので、
ソッチを楽しみにされている方もまた宜しく!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:30Comments(2)番組からのお知らせ?

2014年12月12日

スペクター!

きょうは新素体と新ヘッドお披露目(素体は東京ドール、ヘッドはオビツ01に
個人の方がカスタムペイントされたものです)、でなくてスペクター!

といっても最新の電動ではなく、FTCのガスガン(しかも現在は置物!)ですが。



これはグリップ部に付けたビニールホースでガス(圧縮空気?)を入れて動く、
という昔懐かしい形式のもので、ファンコントーイ(FTC)が作った、ちょっと前まで
たぶん唯一のスペクターSMGのトイガン、ですね。



ボルトは数センチ動くようですが、、、
全体は品の良いサンドブラストの黒で、セフティ,セレクタートリガーなどは金属製、
ストックは別売りだったようで付いてこなかったのですが、ちょっとKG9にも通じる
デザインかも。



UZIなどと違ってトリガー周りはオーソドックスにマガジンの後、ですが、
実物はボルトを2分割にしてクローズドポジションからの発射サイクルらしく、
長穴の開いたバレルガードに、独立したフォアグリップ、
大きく横に張り出したコッキングピースなど、かなり”変わった”存在かも。



そして、何といっても最大のウリは複々列のマガジン!
実物はジャムらずちゃんと動くんでしょうか?



マズルも十字型に溝があり、フロントサイトも(バレルガードに合わせて)
長穴が切られたガードが付いてます。



コレ、バレルガードの厚みが実物通りなら、かなりのヘビーゲージ鋼板!
かなり頑丈だったんじゃないでしょうか?

実物のSMGは、このスペクターにしても、TMPにしても、販売が伸びなかったようで、
生産中止、製造権売却、など”流浪の民”化してますが、コンパクトでつい
集めたくなってしまいます。

MATも出てこないかな(でも百式とかMP18とかは、、、もう少し安ければ)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(8)最近のこんなモノ

2014年12月10日

M&Pのアウターバレル

♪ア~ミ~ダ~のぉ~ リ~ク~エ~ェ~スト♪

この時期イベント終わりに景品をかけて
ビンゴやジャンケン大会などがありますが、
こう見えて?シャイなワタクシ、あの絶叫系のノリは苦手です。

その点アミダくじは良いですね
(♪アミダくじ アミダくじ 引いて嬉しいアミダくじ♪ っと
いや別に”歌唱力”に問題がある訳じゃないの!)。


あ、さて今日は景品でなく、開催ちょっと前から並んでSSJで無事?入手した
マルイ M&P用のアウターバレル装着記を。



これは高田商店というところが販売していたもので、SAI(ってドコ?)刻印、
サイレンサー取り付け用ネジ(逆ネジ)、フルート、チャンバー部削り込み
などが施されて金色のアルマイト加工が施されたものです。

取り付けはまずマルイの説明書に従ってバレルを抜き、



インナーバレルASSYを少しねじるようにひねって(アウターのチャンバー下部を
若干変形させ)取り出し、



あとは逆の順序で組むだけ!
このアウターはアルミなので、内側が若干多く(肉薄に)削られており、
変形させることなくインナーが納まります。

製作には複数の段取りが要るような、ですが、加工精度は非常に高く!!
インナーもするするっとスムーズに動きます。



サイレンサー取り付けも含めて、まあドレスアップパーツなのですが、
金色に白い文字、各部の削り加工がグッと雰囲気を盛り上げてくれます。



ロッキング部分など、作動させると傷がつくかも、なので未だ撃ってない!ですが、
マズルにはライフリングも再現されており、非常に良く出来てます。



最初見たとき、「ちょっと高いなあ、、、」とか思っていたのですが、
この加工の多さ、精度の高さを考えるとモンクはいえない!

逆ネジ用のサイレンサーも買おうかな
(それでもどこかでジャンク価格なら、ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2014年12月07日

ホーグのマグウェル対応グリップ

きょうはタニオコバTRPのグレードアップ計画、
ココボロのグリップを奢ってみた!編を。



このあいだ入手したTRPですが、グリップはノーマルのもの、
フレーム下にマグウェルが付いているため、グリップの面取りとイマイチ一体感が無い、、、
いや、こういうモノもウィルソンなどでもあるのですが、個人的にはWAのFBIビューロの
ような感じが好み、、、

いきつけのトイガンショップで、それとなく漁ってみたところ、ホーグ製で面取りが無い
タイプを発見!確保してしまいました。

木目は左には大きく年輪が入り、右はちょっと地味ですが、、、素材はココボロです!



内側は一段彫りこまれ、ホーグの文字が刻まれています。

アンビセフティ用の切り欠きもあり、そのままで付きそう!

キムアーレンスのビューロ用では、メインスプリングハウジングのピン部分は
ノーマルと同じくアール状に削られているようですが、コレはピンの逃がしと
なる抉りのみです。



付けてみました。
タニオコバも実物用がピッタリ!

付けてみると、コッチも細かく木目が見えていいじゃん!と自己満足です。



でもやっぱりコッチのほうが映えますね!!



重量的には軽いカモ、そしてフルチェッカーだと木材かプラかもわかりにくいのですが(爆!)、
これでTRPに一層愛着が湧く、というもの?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:30Comments(4)最モノぱーつ編

2014年12月05日

44-40のSAA

高速道路の工事のせいで予想以上の渋滞に巻き込まれ、
翌日久しぶりの雨で事故多発のせいかまた大渋滞、
あげくに朝目覚ましが鳴らないと思ったら猫が落として電池外れてるし!

と、これが今週の”遅刻の黙示録”。


あ、さてめげずに今日は通常の買い物日記(SSJの前に入手してました)、
ハドソンのSAA、フロンティアシックスフューターを。



これはいきつけのトイガンショップで見つけてきたものですが、
限定の刻印カスタムなのに激安!
44-40仕様なのも気になって、、、
で入手してしまいました。



グリップは替わっているようですが、程度はそう悪くないし、
いい買い物だった?



これがバレルの刻印部分。
ただ表面はサンドブラストかけただけ、なのか、指紋の跡のようなものが、、、
これはフレームにもあるような、で、亜鉛部分もブラスト後ガンブルー処理だったのかも。



カスタムポイントは刻印だけ、とはいえ、なんとカートリッジの刻印まで
44-40に替わってます。
出来たらボトルネックにして欲しかったところですが、でもコレも既に貴重品?



さて、グリップはフェイクアイボリーで、右側には上の方の画像のように
アメリカンイーグル?の模様がスクリムショウで入っているものが再現されているような、です。

幅はちょっと大きく、上部を面取りしていますが、これはマルシンかどっかのかも、と
思ったのですが、ちょっと調べてみても同じ物が出てこないので、
市販のアフターマーケットものかも知れませんね(もし何かご存じの方は是非ご一報を)。



ともかく、グリップは変えてみよう、とフェイクのスタッグホーン?に。
うーん、やっぱりエボナイトのチェッカーグリップかな?
(またそのうち交換予定、です。汗!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(2)最近のこんなモノ

2014年12月03日

GM-7のTRP

大人の歯は、欠けやすい(ブリッジにしても、差し歯にしても)。
なんか身につまされる、と思ったアナタ、血管(血栓)も要注意ですよ!


しかしそれでも沖縄名物オリオンビール+ネコ耳ブルマメガネっ娘、じゃなくて!
きょうは11/29のSSJ(ショットショージャンパン)でゲットしてきた獲物、
タニオコバのGM-7 SF TRP(スプリングフィールド タクティカルレスポンスピストル)
ブルバレルカスタムをちょこっと詳しく。



既に当日速報?で画像も一枚貼りましたが、入口近くのブースで
社長自らお客側の通路の方に立ち、イロイロご説明,値引き交渉?されており、
忙しくされているときにディスコネクターやバレルインサートなど、聞きたいことも
あったのでつい話し込んでしまい、ということもあったのと、GM-7は未だ、
そしてTRPっていえば確かFBIビューロの市販型、確かモデルガン化されてなかった
ような、などで予定外でしたが通常より大幅に安いし、と頂くことにしたのでした。



B級品で安くなっていますが、機能的には問題なく、またアルミカートもサービスで
付けてくださいました。

梱包は小さな箱に段ボールの仕切り、本体はビニール袋に包まれていますが、
付属の違うカート用?のデトネーターなどはそのまま入ってました(笑)。



全体はサンドブラスト(化学処理?)のグレイで、刻印、というより彫りは深く、
実物よりクッキリハッキリ(このへんは好みが分かれますが、製造,商品管理から
すれば、これは実物以上のクオリティですね)入ってます。

マガジンは黒メッキで艶やかに輝き、なんだか新鮮!
溶接は背面ですが、新しくレーザー溶接という方法を採用したそうで、
突き合わせたカタチのままくっついています!!(スポット跡などがない)。

3穴のトリガーとデルタハンマーはシルバー(艶消しメッキ)で、チャンバーと
リコイルスプリングガイドはステンレス(チャンバーは薄い板状のものを
貼り付けています)のようです。



Jアーモリー(WA)のFBIビューロ(ガスBLK)とも。
グリップなど細部の拘りはWAの方が、ですが、生産数が違うので、専用部品を
あまり作れない、という問題はあるようですね。

しかしグリップ固定に六角穴ボルトを使ったり(実物は更にトルクスのようですが)、
タニオコバも気を使っているとオモイマス。

セレーションは断面がノコギリ状の三角となるFBIビューロに対して、
TRPではコの字断面の幅広削り形状です。

ここの加工は後加工で、ちょっと波打ってますが、そういえば昔のMGCが
全くこんなカンジ!
実物には無い、セフティレバーの円弧状フライス加工跡を有難がるより、
この方がある意味リアル?(いや実物は素材が逃げないんで、ここまで波打たない
ですが)。



同じくガスBLKのWA ウィルソンFBIトライアルとも。
セレーションはこっちが似ていますね。
タニオコバもマグウェルは別体ですが、形状はビューロに似ています。



8連発が売りのマガジン。
バンパーをプラスネジで止めてるのは、、、ですが、まあ交換可能なら替えようっと。



TRP刻印とデルタハンマーです。
セフティはアンビで、操作性と引っかかりにくさの両立を図ったような形状で、使い勝手は
良さそうです。



そしてSF刻印。
MGCやWAでも、ここまで深く細かい文字を彫ったことは無かったような、ですね。



ブルバレルカスタムということで、バレル+ブッシングからナウリン刻印のコーンバレル
(というより後半の上部を削り込んだカタチ)に変更されています。



スライドを引くと、こんなカンジ。
あ、デトネーターのスクリューは締め込んでおらず、カタカタいうので購入後締め直しました。
それ以外はさすがに箱だしで完調!を謳うだけあって、動きも良い(撃ってないですが)ですね。

狙いは”撃って遊ぶ”、とのこと、コレクション中心であるワタクシの購入動機はちょっと不純かも?
ですが、ガスガンでも一回くらいしかモデルアップされていない(TRPの非カスタムがあったハズ)
ような機種の再現は、そういう購買層も狙ってるんじゃ、ですよね。

できたら9ミリ、38スーパー仕様とか、あのキャスピアンのハイキャパフレームとか!
STIのモデルガンというのも見てみたような(でも価格がコワイような、、、)。

またこれから発火モデルが続いていくには、”匂いの無い火薬”なんかが必要かも、です
(無臭が無理なら焙煎豆,燻製チップの香りでも!とはいえ”フローラルの香り”の
キャップ火薬、とかは嫌だな)。

そしてタニオコバでは、過去のMGCモデルガン用カートなどを開発してくれていますが、
旧英国二輪車のように、サードパーティでもパーツ供給が出来れば、モデルガンが
生き長らえると思うのですが(最近リバイバルしても、パーツが手に入らず、
”修理が効かない”製品、というのもあるし)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ