2014年11月30日

パイソンウッドグリップ

きょうは昨日の収穫、コクサイ パイソン用木製グリップを。



これはコクサイの純正オプションらしく、形状的にはバッチリ合う、はずなのですが、、、
うちの最近のモノでは、リバウンドバーのピンの突出量が多いのか、
抉りを少し拡大する必要がありました。



各種グリップです。
本体に付いているのが今回の木製、その右はコクサイのラバー、
中央がコクサイのウッドタイプ(塗装)、そして一番右がMGCの木目プリントタイプです。



コクサイ木製グリップ、下から見るとちょっと角ばってますが、横から見た姿は
非常に良いのでは?

素材はちょっと削ったカンジではかなり硬く、木目も詰まっていてラッカーもホンモノそっくり!



ABSで艶有りのパイソンも、このグリップでスチールブルーに見える?
グッとリアルさが増しますね。



現在、パイソン用の木製グリップは実物が高騰、各社のレプリカも作られておらず、
アルタモントなどの形状が違うモノがどうにか手に入るのみ、ではないでしょうか。
できたらまた、このターゲットグリップを作って欲しい!
(タナカ用なんか、一つで十分、とか言わずに2つ、いや3つは買ってもいいかも!
どこか早くリアルなヤツを作ってぇ~!!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最モノぱーつ編

2014年11月29日

2014ショットショー冬の部

きょうは恒例の?大阪 ミナミのショットショー買い物日記を。



今回、開場前は雨が降っていましたが、(いつものように少し前に)並んでいるうちに
雨も止み、会場はナカナカの盛況だったのでは?です。



さて、買い物ですが、まずは木製輪ゴム銃。
今回入手したのは、廉価版として作られたスタームルガー(Mk1とか、細かいところまで
再現されてないので単にメーカー名になってました)。



次も木製品ですが、コクサイのパイソン用グリップ。
中古で少し傷んでいますが、実物の1/10以下!と安い割には
表面の塗りもリアルで、良い買い物だったかと。



お次はマルイ M&P用のアウターバレル。
金色アルマイトにフルート、削り込みが競技用の雰囲気を演出!
(って、ウチのは競技なんか出る予定無し、ではありますが)。



そして、何故かまだ在庫があったの?
CAWのウッズマン、飛葉モデルです。
ウチのはサイトをアクロに変えたので、イライアソン付きもついでに?
確保、です(しかも普通より安くなっており、更に買う時に値引きしてくれたし)。



ショットショーの常連、タニオコバでは、今回B品をいくつか出してくれていました。
これまで入手して無かったのと、今回社長の小林さんからたくさん
お話も伺うことが出来、毎回聞くだけでは申し訳ないので?頂きました。
ここでもカートを更にサービスしていただき、感謝、感謝です。

会場には、ミリブロガーの乙夜さんも来ておられ、ナンダカ今回コスプレーヤーさんが
CDROMを販売されていたような、で、また売り子さんにも女性の姿が目立ちました。

サバゲーの女性参加増加を見込んでのことなのか、逆に男性を意識してなのか、
はともかく、より華やかで明るくなるのは良いことですね。

マルイさんはHK417が大人気、HWSさんもスタールに続きHScの制作発表
(試作ボディを公開されてました)、SATもコンマガもGunプロもアームズも、
更に専門の本も販売されており、非常にニギヤカ、でした。

明日も開催されますので、皆様も宜しければ是非。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)こんなモノ番外編

2014年11月28日

アサルトリリィ

「おっ、カニ鍋!? きょうもかー、ヘビーだなー」

、、、なんか共感できない。
(いくらCMの演出とはいえ、他にいくらでも安価で油ギッシュで
モタレソーな鍋具材があると思うんですが、、、)


ちなみにウチでカニを食べてると、すぐにネコに取り囲まれ、”祭り”状態に。
そして”一挙手一投足”ジロジロ見つめ続けられ”、お裾分け”(大量に与えると
良くないそうです)を強いられるので、オチオチ食べていられません!

あ、さてきょうも?1/12スケールのお話で、アゾンインターナショナルの
アクションドール、アサルトリリィシリーズ004、楓・J・ヌーベルを。



アゾンは現在1/12で「ピコニーモ」という素体,ドール完成品を
販売していますが、その素体をベースにLLバストの専用ボディを開発、
着色済みヘッドに衣装、武器などをセットにしてこのアサルトリリィシリーズを
展開しています。

楓・J・ヌーベルはその4番目の製品で、今後もいくつか販売が予定されており、
更に未塗装ヘッドの「カスタムリリィ」シリーズも製作発表されています。



今回入手したモノは、白肌(素体では肌色と白肌有り)でMサイズ
(小さめのS素体も、このシリーズでソレを使ったモノもあります)です。

当初、素体価格に対し、結構なオネダンに懐疑的?だったのですが、
専用素体ということ、衣装も豪華なこと、そして結構人気があるようで、
先に発売されているものが完売!になっていたりするようなので
つい入手してしまいました。

衣装はリアルな布製で、ブラウスとスカートが一体になったもの
(但し襟は別)に上着を組み合わせることができ、靴もブーツに替えられ、
ヘッドは違う表情のものも付属で交換可能、そして画像は撮ってませんが
専用の防具、武器も付属しています。



専用のLLバストボディは、バスト下でも分割、斜めに旋回するようになっており、
可動性も上がっています。

もともとの可動式ピュアニーモ(1/6)でも、このような凝った構造のものは無い!うえ、
関節の精度も、1/12の方が高いようにも見受けられたり!!で、ポージングの自由度も
高く、小さいですが非常に良く出来ています。

手は様々なポーズのモノがセットになってピコニーモ用で別売りされているものが使え、
また胴体以外は標準の素体と共用、衣装もピコニーモ用に着せ替えられ、前に
ご紹介した1/12ハンドガンのときに使ったように、他のフィギュアからヘッドを移し替えて
使うこともできます(要改造、ですが)。

衣装は既発の4体全て同じ、と思ったら、ソックスが違い、コレには某BBSで
人気のストッキング(網タイツ?)が付いていたため(このような衣装も単体で
売られていますが)、チョイスしてしまったという、、、

◎連れさん、1/12でも、この素体なら”そに子”再現できますよ!
(figmaは素体ごと替えないと衣装替えられないし)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)こんなモノ番外編

2014年11月26日

45ACPのM1917

きょうはチョー個人的セレクト、で、これまでほどマイナーじゃないけど(笑)、
S&WのM1917、45ACP仕様を。



これはタナカのモデルガンで、ホンモノはM1911の不足を補うため、リムレスの
45ACPをクリップで止め、使えるようにした米軍の装備でした。



戦後日本の警察に供給され、この大きなリボルバーが使われていた(今も?)
時期があったとか。



このハーフムーン(3発)以外に、45ACPにリムを付けた(形に成形)
45ACPリムドのカートリッジも作られ、戦後ですがフルムーンクリップもあったとか!
6発クリップはもうほとんどクイックローダーですね。



実はクリップがなくても、シリンダー内部のカウンターボアでカートは止まるのですが、
実物ではやはりひっかかりが浅いせいか発火が確実では無かったそうな
(この画像、ちょっとボケてる、、、すみません)。

タマの威力はともかく、サイズはもうほとんど44マグナム(実際後にこのフレームから
44マグナムが開発されましたが、今回タナカはフレーム,バレルどころか、ハンマーや
サムピース、エジェクターなど、多くの専用部品を作っているようです)なので、
ミリタリー&ポリスをドカッと大きくしたような迫力十分の姿です。

タナカでは英軍の.455仕様やそれをカスタムした4インチ、そしてこの5.5インチでも
ガスガンを出してくれています。

でも、ペガサス方式だと、カートはダミーなので”最大の特徴”ハーフムーンクリップが
活かせない(爆!)。

ミリタリーファンも大口径ファンも、シンプルなサービリボルバー好きも
そしてジャパニーズポリスファンにもアピールするし、
そんなにマイナーな機種じゃない?

ともかく、個人的にはコレ、好きな銃の上位にあるんです!
タナカさん、できたらコルト版M1917も(さすがにムリ?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)お勧めはしませんが

2014年11月23日

1/12のハンドガン

地震情報特番で、「ケータイ大喜利」が飛び、
遅れて放送の可能性を信じて、
結局一時間ニュースを見続けてしまったワタクシ、
ドラマの始まった瞬間、どっと疲れが、、、
そしてHPは次回ゲストの欄が空欄になったまま!
でも、来週は予定通り放送無し、で、12月に繰り越すのね、、、

NHK、報道に力を入れるのはいーけど、バラエティを
”暇つぶし”感覚で扱うのはどーよ?!

(昨日の地震で、被害に遭われた方には、お見舞い申し上げます。)


あ、さて気を取り直して?きょうは1/12のミニチュア銃器、
プラッツのリアリスティックウエポンシリーズ 1/12ハンドガンを。



1/6のミリタリーフィギュアで有名な?プラッツが、今回1/12で
「世界に名だたるウエポンをかつてないほど精密、精巧にスケールダウンした
プラスチックモデルキット」を展開、第一弾はハンドガン6種×2丁ずつのセットで
発売です。



パッケージ、説明書にはミリコス?のキャラクターが描かれてますが、
説明書によると「鷲尾ちゃか」さんだそうです
(”ちゃか”ってちょっとアノ業界ぽくないか?それに今回はともかく、
長物のときはまた新キャラ投入するの?
だいたい、イラストのキャラに名前どころか血液型,年齢,スリーサイズまで!
つけて展開する必要あるのか??)。

組み立てが必要なのはG18だけ、と簡単な構成ですが、オートは
ハンマーコック状態で、精密さはもしかすると1/6以上かも!



付属の説明書には塗装色の記載もあります(今回は未塗装です)が、
本体成形色もガンメタで、そのままでも一応見れます
(塗ると、フィギュア,ドールに色が移る場合もあるし)。



1/12のバイクと、ピコニーモ素体にフィギュアの綾波レイヘッドを組みわせたモノとで一枚。
説明書などにはFigmaとの組み合わせを勧めていますが、ピコニーモなら
衣装の交換も出来、このように、握った形の手に差し替えれば持たせることも
(ちょっとキツイですが)可能です。

ウチでは従来1/6に拘ってきましたが、最近1/12も、このピコニーモ中心に
揃え始めています。

皆様もひとつ1/12をいかが?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(8)こんなモノ番外編

2014年11月21日

三八式騎兵銃

いきつけの床屋で、使っている剃刀の産地が気になり、
「やっぱり(剃刀も)関や堺?」と尋ねたところ、
なんだか急に嬉しそうに「ええ!男性のカットでも使いますよ!こうして、、、」
とワタクシの髪に"シャギー"入れ始めました。

わざとボケてるだろ?!(「関」のところはどう聞こえたっていうんだ!


あ、さて今日は買い物日記、今回はお宝?それともジャンク??
タナカのモデルガン、三八式騎兵銃なのですが、、、



コレはいつものトイガンショップに中古委託販売で入ってきたものらしく、
カートとクリップはあるものの、箱,取説が無いためか、ずいぶんとお安くなっており、
アリサカライフルでも三八式系はモデルガンでもエアガンでも持ってない
(九九式ガスガンと二式スポーターのみ)ために、いっちょういっとく?と
購入してしまいました。



購入後、調べてみるとタナカ 三八式騎銃は最近のものと最初に出たときで
かなり違うようで、これは初期型、だと思うのですが、どうもなんだかチャンポン
(米国だとフルーツポンチ、つまり複数個体の寄せ集め)っぽい、、、



菊の紋章は薄目で、レシーバーにはガス抜きが開いていなかったのですが、
後加工で2つ彫ってみました。

ここはガスが抜けるとマズいのでしょうか?まだ貫通させてませんが、
マズルは完全に閉塞されているし、現在のモノは開いているような、ですが。



次に分解を試みたところ、あっさり折れた(亜鉛の崩壊ですが、もともと
バネも仕込まれてないし、可動しない設定だったような、です)バンドのロックは
削り出しで(ついでに左右)造り直しました。

しかし、バンド自体はナゼか鉄製のようです。



そして!先ほどバンドのロックが動かなくても、といった理由はコレ!!
ストックが前後でも分割(上下はホンモノが二分割で、コレもそうなってます)され、
ダボで継いであるだけ!!!

先の方を持って、グイっと引っ張ればこのようにストックは外れ、バンドを先に
外さなくても分解が出来ます。

でも、先だけ持って銃を振り回したら、外れてしまいますよね、、、



更に!!照尺が固くて動かない、と思って良く見たら、先が下向きに垂れてる!!
これくらいの(力のかからない)パーツで、どうして変形しちゃったんでしょう?
亜鉛崩壊??

ちなみにこのサイト、短距離ではオープン、照尺を立てるとピープ式という、
実戦的な仕様ですが、「三八式騎銃にはオープンサイトしかない」と書いているトコロもあり、
タナカさんでも最近のモデルはどちらもオープンサイトです。

無可動実銃でピープサイトが付いたモノがあったようなので、もしかするとコレも
間違いじゃないカモ、ですが、やっぱり照尺は可動させたいような、、、



また、エキストラクターはスチールのプレスで、形状と、ボルトの摩耗はともかく、
カートをしっかり咥えるので作動性は良さそう(もったいなくて、あんまりカート装填
してませんが)。

あ、コレは壊れてませんが、前回二式で折れたストライカーの対策として組んだ
弱めのスプリングは予防策としてコイツにも入れてあります。

ストック形状も、マガジン前部、バンドの後ろが急角度(下側に盛り上がったよう)
になっておらず、最近のモノとは違うようです。

、、、ともかく、色艶も雰囲気も良いし、バンドのロックを(壊したので)作ったのみで
現状ちゃんと形になり、動いてはいるのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2014年11月19日

「NOIR」~夕叢霧香

きょうは有名キャラ愛用銃紹介ネタで、TVアニメ「NOIR」(ノワール)から
夕叢霧香のベレッタM1934を。



「NOIR」はテレビ東京の美少女ガンアクション三部作の第一作で、
ミレイユと霧香の2人が暗殺ユニットNOIRを結成、自分たちの過去を
探っていく、といったストーリーだそうです。



主人公の一人ミレイユはワルサーP99(画像左 これはマルゼンのガスBLK)と
現代的な装備ですが、霧香はベレッタのM1934(画像右 WA ガスBLK)です
(現在WAでは、この通常モデルの他にサイレンサー付きの”霧香モデル”を
販売しているようです)。

M1934はWWⅡ期の伊軍制式拳銃ですが、380ACPを使うポケットオート、
SAでマガジンも単列、セフティもトリガーをロックする180度回転式!と
MI6では007に「ソレを止めてワルサーPPKを使え」と交換を薦めた
旧式?です。



もちろんイタリアがコレで戦争を戦ったように、WWⅡ当時特に劣った装備、
という訳ではなく、いやドイツでさえP08を使い続けていたのですから、
堅実な作動で、シンプルな構造、特に欠陥も無かったM1934は、
しばらくベレッタピストルの顔、独特のスライド上のカット、優美なデザインで
その後M92などにも影響を与えたモデルですね。

通常分解も簡単で、セフティをかけてスライドを引くと(通常スライドストップしない)、
もうバレルが抜き出せる、というシンプルさ!

現代の分解レバー操作でスライドが前方に抜けるものでも、バレルはそれから
スプリングガイドなどを外して分解、というのに比べると、タマの威力が弱いから
(ストレートブロバックに)出来た、とはいえ非常にメンテ性は良いですね。



そしてマガジンのフィンガーチャンネルの曲線など、イタリアンデザインの
優美さはいかんなく?発揮されていて、皮のようなシボのついたグリップに、
ピエトロ・ベレッタのイニシャルを使ったロゴマークもオシャレ。

M1934を選んだ理由は、やはりこのデザイン、でしょうか?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun

2014年11月16日

プリシーダー

きょうは個人的趣味嗜好(ってモトモトここが趣味全開の場、ですけど)のみで
トイガンを紹介するコーナー、今回はハドソン末期の大コケ新展開?いまや
幻のAPS競技銃、プリシーダーを。



ウチではプリシーダーSを2丁カスタムしてたりしますが、原型となるのはコチラですね。

ヘンメリーのフリーピストルを彷彿とさせるバレル下のフォアガードですが、
中央部にウエイトを付けるシャフトを保護しているような、ですね。



位置と重さが調整できるトリガーは、かなり軽く出来、競技用としても十分なのですが、、、
角度がちょっとオカシイ!(Sではここをカスタムしました)。

また、グリップもせっかくの可動式レストがフィットせず、これもSではカスタムしています。
どうやらグリップは同社のSAAの外形同様、購入者が自分の手に合わせて削るのを
前提としていたような、ですね。



ボルトアクションですが、マルゼンのAPS-1をライバルとして開発されたような、で、
APS-1よりハイグリップで機関部はコンパクトに仕上がってます。



ただ、時代はAPS-3に代表されるコンプレスト・エアー式に進んでしまい、
プリシーダーは”使える状態”にカスタムする必要がある、という敷居の高さとも相まって、
支持を得ることなく消えた(まだ使用される方はいらっしゃるようですが)ような、です。

個人的には、こういった”圧倒的シェア”を持つライバルに挑んでいるのは応援したくなるし、
メジャーなモノより変わったモノが好きなので、都合3丁も揃えてしまったのですが。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)お勧めはしませんが

2014年11月14日

サイトとグリップ修正

おでんには、何を入れても旨いと思うのですが、
最近は、タコの足を串に刺したのがマイブームです
(ちなみにリアル猫には、蛸は消化が悪いので
与えない方が良いらしいです)。

え、蛸ネタのオチが無い?
いや、コレ、「世界まるごとHOWマッチ」じゃないから!
(、、、トシがバレる)


あ、さて今日は網系衣装、じゃなくて順調に前回の続編、
ボーマーリブのフロントサイト製作とグリップのフィッテングについて、を。



まずはフロントサイトですが、黄銅から削り出し、溝よりちょっと長めの
パートリッジタイプにしてみました。



幅はだいたい4mmで、精密射撃にはちょっと大きいかも、ですが、
ボーマーの溝に合わせると、これくらいが丁度良かったので。

仕上げはスーパーブルーで染めています。
でも、全体の再仕上げをするときに塗装したら、
切削跡も含めて塗り潰されてしまうかも、、、



グリップの隙間ですが、、、
フレームにグリップが密着するところまではいきました。
左右のグリップ間は少し空いていますが、こういう仕様のようですね。



当初はメインスプリングハウジングとの干渉が問題かも、と思っていましたが、
スクリュー穴のピッチも少し違い、更にスクリューベースの為の抉りが不足、
これが浮いていた一因でした。

ただ、ここを彫るとすぐ表のスクリューを沈める為の抉りとつながってしまう
(つまりスクリューがかからない!)ため、一か所は内側から真鍮のカラーを
入れて対策しました。



このグリップ、更に調べてみると二年ほど前に似た物(中古)が個人輸入された
ことがあるような、で、もしかすると実物用だったのか、それとも実物用を参考に
国内で誰かが作ったのか、ですね。

内側の加工を見ると(画像無いケド)、機械を使ったような気がするのですが、、、



しかし、握ってみると尋常じゃない太さ!
左側のグリップには、(親指を除いて)1センチくらいしか乗ってないカンジ!!



確かにホールド性は良さそうですが、もうちょっと薄い方がいいかも。
削るのは簡単(といっても時間はかかる!)ですが、とりあえずオリジナル?を
尊重し、コレを参考に薄いのは自作してもいいかも(でも時間かかりそうだし、
来年夏の宿題、くらいかな?)。

あ、リブのスクリューも黒染めに替えました。
あとは表面仕上げですが、刻印が消えかかってるので、このまま塗ったら、、、
でも針でつついて再生するのも時間かかるよなぁ、と
しばらくはこのまま眺めている(いやソレデ一生終わりそうなくらい
途中で止まっている他の機種があるし!)状態カモ。

ま、とりあえず形にはなって良かった、良かった(のか?)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)かすたむP

2014年11月12日

ボーマーリブとターゲットグリップ

ウチの仕事用のクルマは「なにわ」ナンバーですが、”ひらがな”なのは
「浪速」と書くと「ローソク」と読むヤツ、それから「ムチは?」と返すヤツが
必ずいるから、でしょうか?
(無知はおまえだ!って?!
ちなみに某閣僚”秘書”が行っていたSMバーは広島市)


あ、さて今日は買い物日記ですが、相変わらず?安物買いの???で、
難有りブルズアイ用カスタムガバを。



えーとコレも行きつけのフィギュア屋さんで見つけてきたものですが、
MGCのS70をベースにしたカスタムを更に手を加えたか、
個人カスタムしたか、というカンジですね。



難有りのポイントは、フロントサイト欠品、リブ止めスクリューがSUS、
グリップがちゃんと付いてない、表面を仕上げ直そうとして中途半端に削った、
といったトコロ。



入手した理由はボーマーリブが付いたガバは未入手で、
いつかは、と思っていた事、そしてこの大型のターゲットグリップ!

これでノーマルのS70モデルガンより安価だったので飛びついたという、、、

このグリップ、ヘレッツのとも違うし、米国のホンモノに付いているモノを
(ネットで)捜索してもヒットしない、、、

どうやら自作なんじゃあ、ですね。

グリップのフィッティング途中で投げ出したのか、フレームから浮いた状態なので、
早速削り始めたのですが、、、

作業の進展はまた回を改めて!
(また他ネタを挟むか、このまま続けられるか、はまだ作業中、
ですので期待せずに待っててね!!)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2014年11月09日

「ワイルドギース」~アレン・フォークナー

きょうは有名キャラ使用銃ネタで、映画「ワイルドギース」から
主人公、アレン・フォークナーの銃を。



「ワイルドギース」は原作がダニエル・カーニー、1978年の英国映画で、
クーデター下のアフリカ国家でリチャード・バートン演じるアレン・フォークナーが
傭兵部隊を率いて大統領救出作戦を展開する、という当時斬新な傭兵モノ、です。



部隊は英国系の装備、FAL(L1A1)などが主力ライフルですが、
フォークナーはウージーを使います。

これはマルシンのモデルガンです。



そしてハンドガンはワルサーP38です。
こちらはマルゼンのガスBLKで。

この2つ、作っている国も違いますが、独は戦後これらを使っていたような、ですね。
ウージーのグリップ,フォアアームの溝形状は、ワルサーP38と同じ(ウージーは逆に
凸形状の溝ですが)で、何だか同じメーカーのようにも見えるのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)あのひとのGun

2014年11月07日

ハイパワーのグリップ

♪さざん~歌のぉ~宿~♪
(祝!桑田佳祐紫綬褒章受章!!
えっ?コレは大川◎作?!そりゃまた失礼すますた!)


あ、さてきょうは買い物日記、今回はタナカ ハイパワー用のグリップを。



これはタナカが純正オプションで出しているモノで、行きつけのフィギュア屋さんで
見つけてきたものですが、フルチェッカーでランヤードリング用の逃がし加工無し、
素材は箱にも記載がありませんが、ウォールナットっぽいですね。



ノーマルのプラ製に比べると濃い色目で、高さがちょっと高く、
厚みも1mmくらい厚めです。



ミリタリーモデル(タンジェントサイト付き)に装着してみたところです。
純正のはずですが、少しガタつきがあり、裏にいくらかカマシモノをしたほうが良さそう、、、
握り心地は、木材だけに温かみもあり、質感もぐっと良く、チェッカーが良く食いつき、
またもともとウエイトなどが入っていなかったので、軽くなる、ということも
(これはHWでもハイパワーが軽い一因ではあるのですが)無く、
グレードアップ成功です!



ただ、厚みが増している(たぶんプラと同じだと割れやすい、とかあったのでは?)ので、
それを面積拡大で良い、とするか、手が小さいので細い方が、というかで評価は
分かれるかも。

ともかく、木製でリアルさ、美しさはアップします。
うーん、スチールフィニシュの本体も、欲しいカモ!
(ビジランティ、ミリタリー、カナディアンにMkⅢまであるのに、、、)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2014年11月05日

九九式短小銃+九四式拳銃

今日は主従装備ネタ、今回はWWⅡ後期の日本軍装備で。



ライフルは九九式短小銃、これはタナカのガスガンです。
日本軍は、従来の6.5mmを使う三八式に加え、大口径かつ強力な
7.7mmを制定、この九九式を投入しました。

三八式は1906年、九九式は1941年から、らしく、時期的にはWWⅡですね。
世界的に珍しい?対空照尺とピープ式を組み合わせています。

そしてコレは短小銃、というように、元々長かった九九式(長)小銃を少し短くしており、
ストックやハンドガードの作りは三八式でも騎兵銃のそれが参考にされているようです。



ハンドガンは九四式、こちらはHWSのモデルガンで。
カートもHWS付属のものです。
こちらも先行する十四年式に対し、小型、低コストを目指して
開発されたようで、8mmナンブ弾は共通です。

シアを押すと暴発!する欠陥はありますが、ハンマー式で
動作は良好だったとか。



通常は、どちらか一方だけを携帯、のはずですが、もちろん戦場では
普段使わないライフルも手にとって応戦、という状況はあり得るし、
それぞれ拳銃と小銃を持って、(指揮官と部下として)
一緒に戦っていたハズ、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)メインとサイド

2014年11月02日

M2019 C.S.ブラスタースナブノーズ

今日はヘンタイによるヘンタイのためのヘンタイ銃紹介ネタ?
HWSのM2019 C.S.ブラスター スナブノーズ版を。



これは映画「ブレードランナー」で使われたプロップをもとに、
オリジナルの改修を加えて短銃身化したモデルです。



上部のステアーボルトアクションライフル部も短縮され、.223から9mmパラくらいに!
エジェクションポートも短くなってます。



シリンダーをカバーしているパーツまわりは、フルサイズ版と同じですね。
ボルトアクションのレシーバーには、メイドインオーストリアの刻印も刻まれています。



バレル部の短縮だけでなく、小型化の為に、グリップもラウンドバットに変更され、
オリジナルのクリアーオレンジに対し、マットなブラックに。

そのぶん、シルバーのステアーのメダリオンが効いてます。



シリンダーをスイングアウトすれば、ペガサスシステムのガスガンなので
ガス注入口がのぞきますが、、、
BB弾の装填も含め、あくまで””撃つことも出来る”程度の操作性ですね(笑)。

スナブノーズといっても超大型、また海外のブレードランナーファンが作った映画に
採用されたそうですが、あくまでオリジナルデザイン、そして発売当時、
ボルトアクションライフルが一丁買える価格、と不安要素がいっぱい!

でも、現在意外な支持を受けているような、ですね。
個人的には、この造形、かなり気に入っているんですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)お勧めはしませんが