2014年10月31日

コクサイ パイソン2.5in

やばい!阿部サダヲがだんだん清志郎に見えてきた!
(グループ魂そこそこ応援中!)


あ、さてきょうはハロウィン、ですがソレはドールだけにして、買い物ネタで
コクサイ パイソン2.5インチを。



実はコクサイ パイソン2.5インチはシルバーモデルがあり、色違いまで
集めるか(6インチなんか、タナカの黒色だけで数丁ありますが 汗!)?
とか悩んでいたところ、先日の「あぶない刑事」ネタで使おう(シルバー、もしくは
3インチで代用しても良かったのですが)ということになり、しかもたまたま!
安価に中古が出ていたので、入手してしまいました。



上の画像、左はタナカの3インチ、右が今回のコクサイ 2.5インチです。
素材はGRなんとか?という艶の良いマックロ樹脂、サイドプレートも金属の
”フルメタル”(この表現、誤解受けそうなんですケド)版です。

パイソンはS&Wのようにエジェクターロッド短縮,ラウンドバット(少数はあったのかも)化
などしなかったので、全く銃身長の違いだけです。

グリップはパックマイヤー風のものが付属してきましたが、左右分割形で、
しかもガスガンのタンク内蔵の型を改修して作られています。



同じコクサイで、6インチ(右)とも。
こうやって並べると、オーバーサイズのグリップは大きすぎるかも、
と思ったので、換装を試みました。



現在はフレーム下に、ウエイトの鉄製円盤が入ってますね。

グリップはスクリュー外せば左右に、と思ったら、フレームのピンに
カラーが付いていってしまいました。

グリップ側に接着すれば良いと思うのですが、まあ、別に外して付け替えても
そんなに手間じゃないし、いいか(しかし最初、これが残っていることに
気づかず、コクサイ同士でも互換性ないじゃん!とあせったのはヒミツ)。



コクサイはリバウンドバーの固定ピンの頭を大径化して延長しており、
他の(タナカ用、実銃用など)ものではそこに穴を彫る必要がありますが、
このようにタナカ用も付きます。

ただ、アウトラインが少し違い、特に底がはみだしてしまいます!



コクサイ用に作られたものなら、この(画像左 シルバーモデルに装着)アルタモントでも
(だいたい)合うのですが、現在チェッカー入りのコクサイ用サービスサイズって見かけない、、、

スナブノーズには、サービスサイズ、って思うのですが、反動処理を考えて
オーバーサイズのラバーグリップ付けちゃうの?
(モデルガンなら反動はないのに!?)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)最近のこんなモノ

2014年10月29日

M586のファイバーオプテックサイト

SAKAI NO OWARIって河内長野?狭山??
(えっ、音楽ユニット?アニメのタイトルじゃないの??)

あ、さて今日はこのあいだご紹介したM586のカスタム、
集光アクリル棒を使ったサイトの自作について、です。



「あぶない刑事」のユージカスタムでは、M586が唯一、といっていいカスタムモデルで、
目立つ特徴はコンペンセイター(ポート)とこのサイト、ということもあり、せっかくなので
作っちゃいました。



まず、アクリル棒ですが、、、
東◎ハンズにいってみたものの赤色は無く、仕方がないので模型屋で
ガンプラ用?のピンク色アクリルパーツを入手、そのランナー部分を
切って使ってみました。



結果ですが、ナンダカLEDのように明るく、感覚的には”赤”に見えるし、
ちょうど良かったカモ。

形状的に前方か、サイトのどこかに光が当たっていれば、浮き上がるように
照準面が光るので、単なるレッドランプより、数段視認性が上がります。

ベースはMGCのキャリーコンプで、そのため取り付けはドブテイルとしました。
サイト自体はアルミをフライスで削っています。

作ってる最中は意識してなかったのですが、画像を撮ってみると
ちょっとドブテイル部分と上部の取り合い部分のアール加工なんかを
省いて直角に削っちゃってますね(汗!)。

まあ、強度的には問題が無い(むしろ、アクリルを入れる上部の方が薄くて弱い)ので、
気にしてはいないんですけど。



実はリアサイトのノッチがもうちょっと深く、幅も大きくないとドットが収まらないのですが!
更に本当に弾が出るならもうちょっと低い方がイイカモ。

S&Wは現在ひっかかりにくように中央部がクリアの樹脂で覆われた
ファイバーオプテックサイトを使っていたり、で、これもクリアのレジンなどを使えば
再現できるのカモ(まあまた機会があればソレも、とか思いますが、製造法から
考えないと、なので、、、)。



トイガン用ではフリーダムアートさんから各種対応のモノが出ているので、
もしかするとワザワザ作らなくても合うものがあったカモ、なのですが、
こちらも探しているときにはちょっとしか店頭に無くて、、、

他にも、板から切り出して成形するモノも作れそうなのですが、
この手のサイトはひっかかりやすく、また強度的にどーしても低くなるので、
思い切って両横にガード板を設けるとかするといいかも
(でもそうなると暗くなるのかしらん?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)かすたむP

2014年10月26日

VP70M

きょうはお気に入り変態銃?ネタで、
タニオコバのVP70Mを。



これ(下の画像右)は元MGCの小林さんがタニオコバで作ったもので、
左のMGC製モデルガンのリベンジ?でガスBLKのモデルです。



なぜリベンジか?というと、MGC時代にはバーストが上手くいかず、
バースト機能を持つストックは結局ジャンクパーツとして放出されただけ、
だったとか。



なので”バースト”には拘りがあり、タニオコバ版のガスガンでは、
最初ストック付きのフルセットで発売された記憶があります。



ストックはちょっと取り付けがキツいですが、作動は好調で、
見事リベンジできたたと思うのですが、セールス的には
大成功とはいかなかったのか、第一作のUSP共々現在は
生産終了(KJに制作権移転?)となったようです。

実物もセールス的に成功とはいえなかったようで、
やっぱり前衛的(ポリマーオートの先駆けで、無理やりストレートブローバック)
なのが受けなかったのかも、ですが、H&Kは最近VPの名前を復活させたり、
と話題性は失われていないカモ。



Fサイトが大型で、抉られた部分(で出来る影)を照準に使う、という
変則的なモノなのですが、これはストックの有無で、目までの距離が
変わることに対応していて、ストック付きではサイト全体が
リアサイトのノッチに納まります。



これもモデルガンでは再現されていなかった(頭にスライドが当たるくらい
近づかないと無理)ものが実現されています
(画像ではまだちょっと納まりきれてませんが 汗!)。

画像では小さく感じられますが、結構大柄で、グリップは握りやすく
もっと評価されても、とか思うのですが、、、

でも、キワモノだから愛着も湧くのかも。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:14Comments(2)お勧めはしませんが

2014年10月24日

スーパージェット!

どひゃーい!れなれなハテナ、はじまるよっ!!
(「彼とカレット」絶賛宣伝中!?)

あ、ウソです。さてきょうはある意味今年最大級の試練、
大都会(害虫駆除)PARTⅡ(ナンダカ石原プロ作品調)を。

《注意;昆虫が苦手な方、殺生は見たくないという方は以下ご遠慮ください》



以前ワタクシ、自宅でアシナガバチの巣を駆除したことをお伝えしましたが、
今度は職場の駐車場横の植え込みに、蜂の巣が発見され、
その対策担当の役が回ってきたという、、、



あの、、、ココ、一応大阪市内なんですケド。
巣は徳利というより壺のよう、サイズは20~30cm(縦長)あり、
その模様と辺りに飛び回る蜂の姿からもうスズメバチ確定!

しかし良く今まで気づかなかったな、、、コレ。
駐車場の前は一般道で、小さな子供も良く通ります。
蜂は人さえ襲わなければむしろ害虫を食べてくれる益虫なのですが、
後ろにある窓を開けたら、コンニチハ程度で済むとは思えません!
特に10月頃は気が荒い時期、とも聞くし、発見の経緯がご近所から
ご指摘を受けて、というので、放置できない!

ええ早速駆除業者複数に電話しましたよ、はい。
、、、HPでは「¥8,000から」などと書いておきながら?
スズメバチで巣が2,30センチと聞くと皆一瞬押し黙り、
「だいたい3万ですね」と4倍近い見積もり!!
いくつか聞いたところでは最高5万近くまでありました。

えーっ、KSCのサソリ(Vz61)がもしかすると2丁買えるじゃん!
(そんな理由で命を無駄にするな!いや、危険もあるという程度ですが、、、)
と、仕入れてきたのがコレ。



アース製薬の「ハチアブスーパージェット」です。
以前使用したマグナムジェットが飛距離の点では有利だと思ったのですが、
今回大量に要るだろう(マグナムジェットは高い)ということと、
スズメバチに対応したものが良いだろうということ、そして8mも飛距離があれば十分、
と判断しました。

22口径ではジェットマグナムというセンターフャイアのカートリッジがあり、
また22LRでもスティンガーというカートリッジがあったな、って関係ないか。

でもコレ、説明を読むと
「スズメバチの巣の処理は必ず専門業者に依頼してください」
って書いてあるのね、、、

4本も仕入れちゃったよ。
もう、やるしかないか、、、

気をとり直してフルフェイスのヘルメットに分厚い防寒ツナギ服、
カーボンのプロテクター付き(但し甲側だけ)手袋で全身防護、
暗くなってから巣にアタックです。



飛距離8mとありますが、体感では3mも飛ばないカンジです。
仕方がないのでビビリつつも前進、2mくらいまで寄って
一気に一缶拭き続け、巣を殺虫剤まみれに!

続いて巣穴から出てくる蜂を、間欠的に吹きながら落し、
二缶使ったところで一日目の作戦終了としました。

蜂には良く効く成分が開発されているようで、
巣から頭を出した蜂も一発で撃墜!襲ってくるどころか、
逃げる事すら出来ないようです。

後から知ったのですが、まず巣穴を狙い、至近距離から一点集中で
攻撃したほうが効率が良かったようですね
(ある意味拳銃でのアタックと共通?でもそれはちょっと怖かった!)。

ともかく、翌日見てみると周辺に蜂がボロボロと転がっていました。

回収したときには、まだ動くものもいたので、集めてから更に殺虫剤を吹きかけ、
止めをさしました。

大体、出てきたのは30匹前後です。

まだ巣にどの程度残り、また生きているか、は不明ですが、
昨日までと違い、日中全く出入りは無さそう。



二日目も、夜になってから作戦開始!
今度は、巣穴にノズルが当たるくらい接近して一気に巣の中に流し込み、
出てくる気配がないことを確認してからビニール袋を二重にして覆い、
周辺の枝を切って巣を撤去!!

幸い、もう抵抗してくる蜂はおらず、反撃は一切受けずに作戦終了しました。
結局、2缶とちょっと使い、2晩かかりましたが、時間はほとんど準備だけ、
作業はトータルで10分無いカモ。



巣は木の繊維を唾液で固めた紙のような成分らしく、意外に思う位軽かったです。

回収後、蜂が全部死んでいるか、日をおいてから巣を取り出し、割ってみましたが、
もう動く個体はありませんでした。せん滅成功です。

巣は三層、もしかすると四層あったかも、というカンジですね(詳しく見ていない)。
幼虫も含めると総数は200を下らない(数えてないけど)規模です。

蛹などはあとで生まれてくると厄介なので、このあと物理的に巣ごと破壊し、
焼却処分としました。

TVなどで業者がハチまみれで格闘している姿を見せられ、
また殺虫剤の説明にビビリましたが、意外とあっけなく、一番大変だったのは、
暑くてヘルメットが曇って見難いコト、でした。

ただ、毎年熊による死傷者の数倍という最も多い被害者数を出している有害生物、
らしく、更にスズメバチでも8種類くらいあり、もっと大型で凶暴かつ抵抗力の強い
種類もいるかも知れませんし、早くに巣が壊れるとか、容易に外せない位置にあると
危険かも、ですので、個人で巣を駆除するのは決してオススメはしませんし、
もしやる場合でも安全には十分注意を払って、完全防護で臨んでください。

ともかく、強力な武器ってのは、やっぱり頼りになる!
(また今回もGUN要素ゼロだけど、ある意味サバイバル?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)こんなモノ番外編

2014年10月22日

「あぶない刑事」~大下勇次

きょうは有名キャラ使用銃ネタで、TVドラマ,映画「あぶない刑事」シリーズから、
柴田恭兵演じる大下勇次の拳銃を。



TVドラマ第一作から「またまた~」まではMGC ローマンOLD 2inだったようです。
コレは当時刑事用プロップガンとしても一世を風靡した?日本TV,映画界の
スタンダード、ともいえるものですね。
(今回の撮影時、ついウッカリとフレアスポットが出る状況で撮ってしまいました。
気になった方、スミマセン。)



「もっと~」から「もっとも~」ではパイソン2.5in+サービスグリップ。
たぶん撮影に使われたものはMGC製にサービスサイズのグリップを付けた
カスタム、だと思うのですが、今回はコクサイの2.5インチにマルベリのタナカ用
サービスグリップで。



「~リターンズ」から「~フォーエバー」まではキングコブラ2.5in+パックマイヤー。
これは撮影も同じKSC製のようですね。



そして「まだまだ~」では、とうとうコルトからS&Wに代わり、
S&W M586 3inキャリーコンプ ホーグモノグリップ Fサイトインサート入り
というカスタムに。

これはMGCのキャリーコンプにホーグを付け、Fサイトはアクリル棒を入れた
自作のものを付けてみました。

プロップの集光サイトは、棒状でなくブロック型、取り付けもドブテイルではなく
ピン止めかも、ですが。



銃身長が2インチから3インチへと、次第に長くなり(笑)、
最後にカスタムモデルがありますが、基本的にノーマル(グリップも、
実銃ならノーマルのもの)が使われてます。

これは、コンビを組む鷹山刑事とのバランスを考えて、だったかと思いますが、
マグナムにアジャスタブルサイトが付いている時点で、十分派手かも(爆)!

一時病気療養されていた柴田恭兵さんですが、今はTVドラマにも復帰されており、
もしかするともう一度、とか思っちゃうのはワタクシだけでしょうか?

2012年には、「あぶない刑事」シリーズのDVDマガジンも発売されており、
未だに人気は衰えないとすると、オソロシイ作品です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(0)あのひとのGun

2014年10月20日

ウェスタンショルダーストック

きょうはまた買い物ネタで、HWSのウェスタンショルダーストックを。



これはコルトのドラグーンやSAAに付けられるストックで、リボルバーをカービンとして?
使うことが出来るモノです。

実はコレ、先月別ブログでパイソンにストック付ける検討をしたときに、
比較用として(ちょっと高かったケド)入手したものです。



HWSでは1950年代に作られたものを忠実に再現、としているので、
ドラグーンが年代的には合ってますね。

ランヤードリングが付いてますが、さすがにコレだけで銃を吊るのは?です!



別ブログではハドソンのニューフロンティアに付けましたが、ココではやはり
同社のドラグーンで!



ストック固定にはハンマースクリューを専用のものに交換して使いますが、
このスクリュー、HWSのSAAとドラグーンだけでなく、他社のSAAでも使えるように
3種類が同梱されています
(更にバックストラップ下にスロットを切って安定度を増すために、
専用の金具もセットされています)。



さて、取り付けのためにバックストラップを外し、ハンマースクリューを緩めましたが、、、
ハンマーSPはハンマーダウンの位置ではほとんど利いておらず、結果的に
バックストラップの分解は必要ありませんでした!



表面はほぼ綺麗に磨かれていますが、内部は非常に荒っぽい!ので、
銃本体を傷めないように、マスキングテープで養生して装着しました。

ここも綺麗に磨くか、逆にゴム質の塗料を塗ってコーティングするかした方がイイカモ。



と、少し難?はありましたが無事装着。
やっぱりストックが付くと銃の安定度は高く、バレルは短く、照準も、、、ですが
ぐっと有効射程は伸びそうですね。



ただ、コッキングするとこのようにハンマーが張り出してくるのと、
ストックとグリップ部の前後幅の大きさから、右手はあんまり銃を
固定できない、、、

左手もストック持つか、グリップ下を支えるか、なので、
先台のあるライフルやショットガンの安定性には敵わないカンジ、です。

ただ、パーカッションピストルはチェーンファイア(隣の薬室も着火する)
の危険があったので、左手がシリンダーの前に来ない、このストックだけの方が、
先台まで付けたリボルビングカービンより安全だったかも、ですが。

SAAには付けてみてないのですが、CAWのM1851あたりも、試してみたいカモ。

取り付けは前をスクリューに引っ掛けてからネジを閉め込だけ、ですが、
やっぱり5秒じゃキツイですね。

しかし銃に何か着脱式の部品を付けたり外したりって、
ナンデこんなに楽しいんでしょうね?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最近のこんなモノ

2014年10月17日

コクサイ M10ミリタリー&ポリス

きょうは新カテ、「お勧めはしませんが」を。

以前、ないとあい様から、「コレクションの中から逸品モノ、お気に入りモノ を」
とリクエストを頂いており、ならばそれを一つのカテゴリーにしてみよう、と
今回の企画になりました。

しかし、ウチでは購入単価に自主規制をかけていることもあって、
あんまり高価なモノは持ち合わせていませんし、カスタムなども決して多くなく、
その程度も限られています。
なので”逸品”などというのはおこがましく も畏れ多い!

そこで、この企画では自分のお気に入り、それもせっかくなので通常
”お勧め”では無いモノ、をと思ってオリマス(あまのじゃく?)。

前置きが長くなりました。
では”お気に入り”第一号はコクサイのミリタリー&ポリスです。



これはコクサイがキット販売を始めたときのもので、先行していた完成品から
金属部品の仕上げをブルー仕上げとし、グリップもスチロール樹脂そのままで
発売されたハズ、です。



当時MGC党?だったワタクシ、コクサイのリボルバーは気になっていたものの、
なかなか完成品は買えず、ようやく入手した”初めてのコクサイ”だった記憶があります。



コレは組み立てだけでなく、パーティングラインを消し、グリップは最近になってから
実物用を付けています。



表面はABSの正に”マックロ”で、現在の改良されたモデルと比べると
やはり年代なりのモノなのですが、記念すべき自分の”コクサイ 第一号”、
大切にとっておきたいと思ってます。

でも、そのせいで改良版に未だ手を出せない!
.38SPLシリンダーでフレーム上部が薄く、サイドプレート分割も正しい位置、
HWどころかメガHWもあり、サイドプレートやラッチが金属製、、、

うーん、ソレをベースにアレやコレをあーしてこーして、、、
キリが無い気もしますが、コレクションとカスタムってのは
やっぱり拘りが大事?
などと思いつつ、未だに元気なこの旧いM10、ヤッパリこれはこれで
良く出来ていると再認識したり、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(8)お勧めはしませんが

2014年10月15日

α65

ジャニー喜多川豚麿って、
歌麿に謝れ!
ジャニーさんに謝れ!!
豚に、、、いやその前に
私にも謝れ。

あ、さて今日は全国数名のGUN撮影機材ファンの皆さまお待たせ!
典型的脱線ネタ?のカメラ買い替え編を。



えーと、ウチではレンズの歪み、手動焦点調節の必要性、あとシャッターのタイムラグ
などの問題でコンパクトカメラからソニーα300に乗り換え、
単焦点レンズを中心に揃えてトイガン撮影を行っておりました。

α300は一年ほど前、ダイアルが壊れて修理、このときもう一台、
α700を購入し、現在ではこちらが主に50mm、α300に24mm,100mmの
レンズを付けて2台体制で撮影していました。

ひと月ほど前、α300が撮影中突如電源が落ち、
それから全く動かなくなってしまいました。
、、、修理するなら、現在の中古価格を上回ります。

α700があるのですぐに撮影に困ることはないのですが、頻繁にレンズ交換を行うと
内部にゴミが入りやすいのか(一応ゴミ落し機能はありますが)、以前は何度も
撮像面の清掃を行っており、出来ればまた2台で使い分けしたいところ。

それにα700も中古入手で、しかもα300より世代的には古く、いつ壊れるか、
はわかりません。
更に修理対応も、今後いつまでソニーが面倒みてくれるかは、、、です。



買ってしまいました。
α65です(レンズは手持ちの28mmを付けています)。

いや、新型α77Ⅱはさすがに、、、そしてα77も中古は高くないのですが、
使用状況からいって、ダイアル2つは使ってないし、室内(屋外にはα700)のみで、
マグネシウムボディに拘りもないし、とコチラに。



他にはα57,58(新品)も選択肢としてはあったのですが、ファインダーを見たら
コッチ、となりました。
暗い状況(高感度設定)では、α57の方がノイズが少ない、とは聞いていましたが。



まあ、ファインダーに関して言えば、やっぱり電子式で無いα700が個人的には
一番良く見えるのですが(笑)。

α77と2台ランク分けして作るなら、コッチを光学ファインダーにしてくれたら
良かった(でも視野が狭いよーなのだと嫌だな)のですが。

ただ、電子式になったことで、このように(画像は後ろのモニターですが)
グリッドを表示させたり、



水準器を表示させることも可能です。



更に、手動フォーカス時には、ピントの合ったところを赤,白,黄(切り替え式)の色で
光らせる機能が(画像は赤で、レンズフードのマクロの文字に焦点を合わせています)!!

そして、電子式の利点を活かして、拡大することも出来、従来モニターでは
細かいピント調節が難しかったのですが、ファインダーを覗かなくても
ある程度(ドールの表情とかは、拡大すると逆につかみにくいですが)
撮ることが出来ます。



以前からお伝えしている、50mmf1.4レンズなどで発生するフレアスポットは、
薄いですがやっぱり有ります。

これはもう、レンズと撮像素子の関係で、しょうがないのかも、ですね。
もちろん、絞りを10くらいまでに止め、極端な逆光、日の丸構図をとらなければ、
フレアスポットはわかりません。



更に、各種エフェクトを内蔵し、全体にぼかしたソフトフォーカス(右上),
中央部だけピントが合うミニチュア(左下),モノクロ(右下)など、
画像処理ソフトで行っていた機能が盛り込まれています。

まあ、これはPC用の画像処理ソフトをCDで付けてくれれば、
本体には要らないカモ、ですが。

あと、パノラマ撮影や、動画も撮れるのですが、このへんは使わないカモ。
そういや、今まで広角レンズで撮っていた長モノを、パノラマ撮影、
というテはありますね。

他にも色々な機能があるのですが、たくさんのボタン類も含めて、
まだ全然使いこなせてません!



それではα700と撮り比べ(上がα700、下がα65、前回のトップ画像です)。
どちらもレンズは50mmで、トリミング、色補正、JPEG化と縮小を行っていますが、
設定はビビッド、ホワイトは白紙を置いて設定してます。



α65のほうがコントラストが効いており、メリハリがあります。
絵作りはα300の方に近く、ハデめな感じで、逆にα700は自然な感じ。

ちなみに元画の解像度は撮像素子の数(分割)が倍になっているせいか、
ダントツでα65が優れています。

α65はあまり評判は良くないカモ、ですが、ISO400までなら良いと思いますし、
JPEGファイン設定で撮っても、ブログ用なら全く問題ありません。

まあ、ブログ用にリサイズするなら、別に600万画素でも構わないので、
撮像素子的には完全にオーバースペックですね。
もちろんトリミングして(後パワーズーム?)使える、という利点はあります。

実は28-105mmのズームを使ってみたところ、
これまで目立たなかった周辺の収差がわかり(画像貼ってないけど)、
コイツ(α65)には現在単焦点しか付けていません!
(それでも絞り過ぎはコワイ)。

キットレンズでも、恐らく同様の現象は起こっているんじゃ、、、
ま、このところソニーは単焦点のレンズを多く出しているし、
ズームも高品質な上級版を充実させているので、
それらを付ければ良いのですが、でも、下手をすると
レンズが本体数台分のオネダン、ですね。



最近はコレに慣れるためと、モノ珍しさもあって、ブログ写真はα65中心で撮影してます。
これは広角28mmでM1911A1。



そして50mmf1.4でミリタリー&ポリス。

現在、ソニーは完全にミラーレス(Eマウント)に主軸を移しており、
もし今度これらの機材が壊れたら、レンズも含めて他に乗り換え!
も考えなければいけないかも、ですが、ま、これで当分はダイジョウブ!!
かな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)こんなモノ番外編

2014年10月12日

「続・殺戮のジャンゴ -地獄の賞金首-」~黒のフランコ

今日は、某BBSでご好評を頂いた格調高い企画?有名キャラ愛用銃ネタで、
ニトロプラスの18禁ゲーム「続・殺戮のジャンゴ -地獄の賞金首-」から、
黒のフランコ、リリィ・サルバターナ、名前の無い女の拳銃を。



コレは、”すーぱーそに子”がイメージキャラクター?を務めるニトロプラスの
ゲームで、”続”というタイトルにも関わらず、これが一作目、未来のある星で
マカロニ・ウエスタン風のストーリーに”大人の”要素が織り込まれながら進む、
そうですが、元々ゲームもしないし、健全な青少年だし?未経験です、はい。



主人公、黒のフランコが使用するのは伝説の拳銃、”黒の鷹”。
その名の通り、ブラックホーク(スーパーブラックホーク)ですが、
ゲームのものは表面にエングレーブが施されているようです。

今回はマルシンのガスガンに登場願いました。
スーパーブラックホークは新旧モデルがありますが、
マルシンは新型をモデルアップ、同社の44マグナムシリーズに加えています。



”禿鷹”とも呼ばれるリリィ・サルバターナが使用するのはショルダーストック兼用の
ホルスターに入ったモーゼルC96(SFなのでウエスタンにC96が登場しても、
ではありますが、、、)、
これは手持ちが無い(昔MGCとか金属モデルガンはあったんですが)ので、
マルシンのABS製モデルガン、M712で。



フランコを狙う、もう一人の賞金稼ぎの女は、”名前の無い女”。
使用するのは最もウエスタンらしい?レミントン・ニューアーミーで、
フィギュアでは多銃身のペッパーボックスのようなもの、ウィンチェスターM1897
なども持っているようですね。

あ、レミントン・ニューアーミーはHWSのガスガンです。



と、まあ拳銃の選択も自由なのですが、パーカッション式、戦後のソリッドフレームSA、
自動装てん式!って、実にアナーキー?かつバリエーションに富んでいますね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)あのひとのGun

2014年10月10日

TAC ONE=タクアン?

販売元及び関係者の方々、どうか許して欲しい。
ダジャレは我々大阪人の”歓迎のしるし”なのだ。


あ、さて今日は廉価スコープネタですが、
今回ばかりはオチはタイトルだけ、モノは立派な
ノーベルアームズ TAC ONE 31244です。



これはちょっと前に登場、好評のせいか何度か再版されているようですね。

パッケージはブリスターパックですが、保管にも使えるよう、
溶着ではなく嵌め込み式となっています。

透明のパッケージといえば、SⅡSのアルティメットもそうでしたが、
通常スコープは紙箱が多いのですが、商品が外からわかるので、
店頭でも確認しやすいですね。



さて、モノは44mm径3~12倍、30mmのチューブ径でフリップオープン式の
キャップが前後に付き、調整ノブもそのまま手で回せ、
そしてサイドフォーカス!とスペックは十分!!
しかもこのボディ、調整部が筒部分と一体!!!
更に調整機構のバネには板バネでなくコイルスプリングが使われ、
レンズには”オールグリーンマルチコート”というコーティングが施されています。



キャップを外したところです。
商品名などの印刷は後方なので、前は全く何も無しのシンプルなものです。



調整部のアップ。
ボディに白ドットが打たれており、ノブには方向と目盛りが打たれています。



ズームは後方で、ちゃんと12倍!
レティクルは標準的で見やすいMILドットで、さすがに超近距離では
焦点が合わないものの、それでも3倍ならけっこう見え、
10m以上なら、クリアな視界でワンランク上のスコープを
見ているような、すっきりと滲みやボケの無い視界が得られます
(目盛りは実銃用の50mから、になってますが、ココを7mからにすると、
それはそれで萎える方々もいらっしゃるだろうし)。



他にもアサルトライフル向けのショートタイプ、12424IRもあり、
こちらはイルミネーションが付くようです。

昔タスコのTR-Xがこのクラスでは優秀で、人気があったかと思いますが、
今はコレで決まり、カモ。

ともかく、価格と性能を考えれば、このカテで紹介した中でもピカ一(古い?)
といえるのでは、ですね。

さて、どいつを外してコレに付け変えようかな!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:00Comments(0)最モノぱーつ編低額照準記

2014年10月08日

USMC M40とM1911A1

きょうは主従装備を考える?ネタで、
USMC M40とM1911A1を。



M40は米海兵隊がレミントンM700をカスタムした狙撃用ライフルですね。
これはタナカのカート式ガスガンで、スコープは以前ご紹介した
リューポルドM1タイプです。

タナカではシンサティックストックの改良型や、非カート式ガスでもM40を作っており、
更に近年エアー式でもモデルアップしています。

ゲームで使うならエアー式、リアル派にはカート式のコレがお勧めカモ。



木製ストックのM40だとベトナム戦期かも、なので、サイドアームには
コルトM1911A1、これはマルイのガスBLKです
(スナイパーでも通常複数で行動するし、拳銃の携帯があったか、は置いといて)。



本当はWWⅡ期に最も多く作られたA1はレミントンランド製、
当然戦後もソレが多いハズ、ですが、
日本では圧倒的に本家のコルト製のモデルアップが多いですね。



マルイ製はパーカーライジングの表面を再現すべくサンドブラストを
かけてあるらしく、また各部の仕上げも非常に綺麗です。

逆に、もうちょっと荒いほうがリアルかも、なのですが、
今パーツに豪快なヤスリ目が残っていると、「キズついてる!」とか
クレームがくるんじゃあ、ですね(笑)。

ともかくオールドなカンジかつ目立たないようにマット調の2丁、
お似合いだと思いませんか?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)メインとサイド

2014年10月05日

S&W M1006

「綾波レイの髪は何故青いの?」と聞かれ、
「細い黒髪を表現しようとしてたんだよ」と勝手な解釈を説明しましたが、
結構納得がいったようで、デマってこうやって広がるんだな、とコチラも納得。
(おいおいっ!)

あ、さて今日はFigma纏流子、違うタナカ S&W M1006を。



これは行きつけのトイガンショップの中古棚?で見つけてきたもので、
BLKとはいえ旧い形式、程度も、、、のせいか激安でした。



しかーし!
コレは貴重なBLKするM39系の5インチ、そして珍しい10mmオート、
ということで?ハナイキ荒くゲットです。



今月号のガンプロでもM4506が登場しており、第三世代も含めて
S&Wオートはまだまだ根強い人気があるんじゃ、ですね。

S&Wのワンピースグリップでは、後ろが曲線のタイプと、
このようなストレートのものがあります。
45ACP,10mmマガジンの入るの大きなグリップだと、
このストレートタイプが合っているカモ。



10mmの刻印がチャンバーに刻まれています。
ステンレス仕様を再現したメッキも剥がれておらず、
これでチャンバーが開けばもう文句ナシなのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2014年10月03日

ODカラーのPx4

月日は百代の過客にして、隣の客は良く柿喰う客だ。
♪薄紅の秋桜が♪秋刀魚は目黒に限ぎ~る!


あ、さて今日は前回披露したODカラーのPx4について、を。



ウチではマルイPx4を中古で入手後、傷んでいた外装パーツをショットショーや
ショップのジャンクコーナーなどで調達、交換していました。

余ったパーツは一応保管しており、特にフレームは表面がテカっている他は
大きな傷などはなく、今回カナンのPx4がOD(オリーブドラブ)カラーということで、
塗装に挑戦、です。

塗料はMrカラーのミニスプレー缶で、半光沢のC-12番です。
トイガン専用塗料もあり、そちらは強度も高いのですが、
もちろんオネダンも、ですし、量も多く、他にODカラー化する予定もなかったし、
以前ブローニングM1917(ドラゴン/サイバーホビー)1/6キットを作ったときに
使ったのが余ってた!ので(とことんカネをかけない企画だな、今回)。



細かい部品はどこまで塗られているか未確認ですが、
とりあえずフレームと交換式のバックストラップを塗りました。

マスキング箇所も無く、乾燥のため吊るす針金を引っ掛け、
ぐるぐるっと回したり、上下させ(スプレーも角度を変え)全体を
塗っていきました。

バックストラップは裏側を塗らなくても良いので、床置き
(もちろん紙は敷きました)で塗りましたが、マスキングテープを
裏側に張り付けて吊るしてもいいと思います
(毎度のことですが、作業で忙しいのと、飛散した塗料がかかると
困るのでカメラは退避しており、このへん画像無し、です)。

今回、傷消しも兼ねて下地は軽くペーパーで均し、アルコールで
拭いたただけで、サーフェイサーもプライマーも省略!

下地が黒いので色乗りは良くないハズですが、
あんまり明るい色にはしたくなかったし。

でも2回塗りでほぼ均一な色目になったのでOKとしました。



分解組み立ては他の方が丁寧に解説されたブログがあり(Linkなどしていないので
自分で検索してネ)、そちらを参考にしています。

部品表など、取説があればそっちを参考にしても良いですが、
マルイさんは実物以上に?各部が凝っていて、
ピンには緩み防止のためのセレーションがあったり、ダミーピンだったり!
小さなネジでインナーフレームを固定してたりするので、
うっかり破壊してしまわないよう、しっかり調べてからバラした方が賢明です。

組み立て後、ピンなど傷が付いた一部部品にはガンブルー塗りで補修を行いました。



最後はまた5-7と。
下塗りを省略しましたが、個人的にはもっと濃い色でも良かったかも、
と思っています。

また、塗膜は決して強くないので、サバゲなどで使う方は、
ハナからトイガン用塗料の使用をお勧めします。



というあんまり役に立たない塗装記録ですが、オリジナル刻印、ロゴなどが
気にならないなら、サードパーティの出しているフレーム買う必要はないカモ、です。

もちろん、そのほうが手間はかからないし、成形色からODなら塗装剥離の問題も
起きないので、酷使するならソッチかも、ですが。

現在、実物のポリマーオートではカラーモデルが流行しており、
マルイさんでも、グロックや1911系では出ているので、
(もしかして限定などではあったの?)コレも、とか思うのですが。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)かすたむP

2014年10月01日

「CANAAN」~カナン

きょうは有名キャラ使用銃ネタで、アニメ漫画作品「CANAAN」から、主人公カナンの
ベレッタPx4 Stormと、相手キャラ アルファルドのFN Five-seveN(5-7)を。



カナンのPx4はオリーブドラブのフレームが特徴、とのこと、ちょうどマルイ 
ガスBLKで手持ちのフレーム(傷があって交換したもの)があったので、塗装してみました
(塗装の様子は次回にでも)。

カナンはベレッタ党らしく、幼少期は93Rを使っていたようですね。
Px4はベレッタにしては?グリップが細く、女性でも握り易いと思います。



さて、アルファルドの5-7ですが、固定サイトと調整式が混在するような、です。
さすがに初期型のピーナツ型?トリガーガードのものは無いようですが(笑)。
アルファルドは敵から奪ったグロックやベレッタも使いますが、長モノ(PDW)も
P90を使用しており、FN派(でもハイパワーとかは出てきません!って、
もしかすると5.7mm弾で統一したかっただけ?)のようです。



ガスBLKの5-7で2つ。
左が固定サイトのマルイ、右は調整式のマルシンです。
マルシンは最近Co2仕様も作っており、それが好評のようですが、
ウチではまだ、です(汗!)。



Px4も5-7も同じポリマーフレームですが、コンセプトの違いで
かなり5-7が大きくなってます。

全長もそうですが、グリップなんか、オートマグ以上の5-7は、
大男でも手に余るカモ。
アルファルドさんって、実はかなり大きいの?
(漫画,アニメに細かい設定の話を持ち込むなって!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun