2014年08月31日

DAオンリーユー?

夏休み最後の日の今日、日曜大工センターで、
画用紙など買い込み自転車に積んでそそくさと走り去る子供を見ました。
いよいよ修羅場も佳境?でしょうか。
(宿題をやれと言われ続けてン十年、もはや老舗の味の赤い猫です。
あ、ウッズマン制作は順調に遅れております。
だか~ら~、早く作れっつうのはナシ、でヨロシク!)


さてきょうは”比べるネタ”で、
以前チーフのハンマーレス(シュラウド)付きをやった事がありますが、
今回は歴代のダブルアクションオンリーリボルバーでまた。



左から時代順にアダムス(デニックス)、二十六年式(HWS)、エンフィールドNo2MkⅠ☆
(マルシン)、そしてS&W M40センチニアル(タナカ)です。

今回は、みんなモデルガン形式ですね。



M40以外はハンマーが露出していますが、いずれもデボーンド
(スパーが切られたカタチ)で、ホルスターなどから抜く時に
ひっかかり難いようになっています
(エンフィと二十六年式で順番が入れ替わってます)。



全てシングルアクションは効かなくなっているハズですが、エンフィールドには
SA機能が残っていて、ハンマーを少し起こした状態からならコックできます。

そして!二十六年式がリバウンド位置でフレームと隙間が空くのに対し、
それより古いパーカッション式のアダムスでも、異物が入らないようになってます。

アダムスの頃から、DAオンリーだと命中率が悪い、というのは
問題になっていたようですが、米国の警察などで、不用意に弾が出ないように
DAで撃つ訓練をしていて、オートになってからもDAO(ダブルアクションオンリー)を
採用したり、なので、これらDAOリボルバーも安全性重視、だったのかも。

でも、やっぱり必要な時にハンマーは起こせたほうが便利、ですよね。
実はセンチニアルを弄っていても、つい有るはずの無いスパー部分を
親指が探ってしまう、という、、、
スタイル的には、センチニアルは美しいラインでカワイイのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)比べてみました

2014年08月29日

クラウン ウッズマン6インチを作る? その4

きょうは無情なる時代の流れに戸惑いながらも敢然と立ち向かっていく
一人の猫背モデラーの姿を描く感動巨編(、、、何か過剰演出が!?)、
クラウン ウッズマン制作ネタ、問題発覚編を。



えーと、前回までで各パーツの接着、ヒケの修正までを行ってきたので、
ようやく仮組みに入りました。

プラモとはいえ、ここはすんなりいくハズ、と思ったらドッコイショ、



バレルは左右で少しズレており、フレームに差し込むと隙間が出来ます。
でもこれくらいは予想範囲、瞬間接着剤で埋めることにします。



それより驚いたのが右側のグリップ。
合わせてみると、なんと3mmくらい上部が歪んでおり、密着しません!
最初はどこかかみ合わせ部があり、ちゃんと嵌ってないのかと思った、、、

普通スチロール樹脂のグリップは、強度確保も兼ねて裏側に補強リブが入っており、
それが歪みを防止する効果もあるのですが、コレはグリップにウエイト仕込むために
ほぼ外周だけでフレームと接し、しかも非対称なカタチから大きく反ってしまったようで。



とりあえず試みたのはお湯に漬け、軟化させて曲げ戻す作戦ですが、、、
お湯では軟化点までいかないのね OTL。

次にドライヤーで温める作戦も試しましたが、これも失敗。
あとはバーナーで、って、たぶん一気に溶けちゃいますよね!



、、、対策を考えながらも手は動かそう、とバレルはフレームに接着後、
瞬着で埋め、



前回削り落したフロントサイトのピンはアルミ線を切って先端を丸め、
開けておいた穴に入れてブレードも接着しました。

うん、この辺はいい仕事してるな、ワタクシ!(と自分を励ますのに必死)



さて、グリップですが、
1、これにパテ盛り、外側は削り込みで再成形
2、木製グリップを左右共作る
3、MGCのグリップをとってきて、マガジンキャッチの切り欠きを埋める
4、もうここで製作中止

と様々な選択肢を考えました。
でもやっぱり1、かな(詳しくはまた来襲来週!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)きっとkit

2014年08月27日

この~木なんの木気になる木

ナレーションのせいで、「さばげぶっ」は
「ちびまる子ちゃん」を見ている気になる、、、
(いや、声自体はシュワちゃんの吹き替えの人らしいんですけど)


あ、さて今日は中古の輸入グリップ、たぶんホーグのS&W Nフレ用を。



これはリサイクルショップで見つけてきたもので、パッケージも無いために
ナニ用で素材はナニか、がわからなかったものです(爆!)。



とりあえずS&Wで、KかNだろうと当たりをつけ、店頭にあったそれらの
アウトラインを見比べながら、Kフレだったら嬉しいけどたぶんNフレ用だろうと、
まあホーグのモノグリップのフォルムは美しいし、綺麗な杢だし、と購入決定!

さっそくタナカ M629の3インチ(パフォーマンスセンター)に付けてみました。



バックストラップのラインがほぼ合っているので、やっぱりNフレ用かも。
素材は定番のゴンカロ・アルベス(ゴンサロアルベス)でしょうか?
木目が活き、強度的にも配慮された?下から見て斜めの木取りで、
ちょっと明るめの色ですが、濃淡もあって以前のコルトMkⅤ用よりもイイカンジ。



タナカのノーマル(プラ 左 M29に取り付け)グリップとも。

ホーグのサイトを見ると、ゴンカロ・アルベスの他、ポーフェロ、チューリップウッド、
そしてココボロにローズウッドがラインナップされているようなのですが、
ポーフェロは少しウォールナットっぽい濃いめの色、チューリップウッドは逆に
明るく年輪が目立たないカンジ、ですね。



ホーグ 2ピースのポーフェロ(右 M60PC)とガバ用の出所不明のゼブラウッドっぽいもの
(左 WAの戦前ナショナルマッチカスタム)とも。 

ゴンカロでも、もっと濃い色のものなど、非常に違いが大きく、
なかなか材種を見分けられないのですが、でもまあこの木目なら満足。

ラウンドバット用も欲しいかも(え、Nフレのラウンドバットって、そう、
アレも入手しちゃったんです。詳しくはまた)!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最モノぱーつ編

2014年08月24日

M2カービンとヴィクトリーモデル

今日は主従?装備を考える?ネタで、ウィンチェスター M2カービンと
S&W ミリタリー&ポリス ”ヴィクトリーモデル”を。



これはWWⅡ~ナム戦争初期までの米軍MP(ミリタリーポリス)などの装備、
といったところですね。



M2カービンはMGCのモデルガンです。
マルシンからはエアガンも出ていますね。



拳銃はHWSのモデルガンで、38口径、5インチのものです。

前線でも、将兵はカービンを持っていたと思いますが、拳銃はやっぱり45口径かも、
ということで、MPを想定(名前がもともとミリタリー&ポリス)だし!)しました。



でも、ヴィクトリーモデルもたくさん作られ、納入されたようですので、
実際はもっと広く、この組み合わせが用いられていたのかも。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)メインとサイド

2014年08月22日

クラウン ウッズマン6インチを作る! その3

仕事場のエアコンが壊れた、、、
修理の人曰く「いや、これだけ暑いと、、、」って、、、
そんなときこそオマエ(エアコンね)が頑張らないでどーする!
(そういや去年は車のエアコンが壊れてたような、、、)

という訳で、すっかり煮え上がり、ふやけておりますですハイ
(でも食べても美味しくないと思うの、たぶん)。

あ、さて”ありふれたモデラーの日常”を”波乱万丈のヒューマンドラマ”
(おいおい設定上は猫やろ)に仕立ててお届けするこのコーナー
(だったのか?)、好評のうちに第三回です。



前回、主要パーツの接着が終わったところまでお伝えしましたが、
当然?、着けたら合わせ目の目立つトコロが出てきました。



まずフレーム。
このキットでは、左右分割だけでなく、バレル取り付け部が別体になっています。
これはスポーツタイプとマッチターゲットを同じ金型で作るため、だったのかも、ですが、
トリガーガードと右側側面は瞬着を盛って成形します。



ついでにブレード別体式のリアルな?フロントサイトもヒケが大きいので瞬着盛り。



そのあと平面出しですが、ここでピンのモールドが邪魔になるので、あっさり
削り落し、穴を開けて後にダミーピンを埋めることにします。



フロントサイトベースも同様ですが、ここは非常に小さなピン2つがモールドされています。
これは1mm径で穴開けし、アルミ線を切って入れる予定。



前回ファイアリングピンを組んだスライドは、左右,上パーツを接着、
輪ゴム固定で乾燥(接着)を待ちます。

さて、隙間埋めのため、ピン穴開け、ピン製作など手間は増えましたが、
仕上がりを考えればこれくらいはやっても良いかと。

しかし!このあと仮組みをしてみると、予告していた不具合が露見します!
マズいところはグリップ!
詳しくは来週
(この企画は、週1ペースでのお届け、でないと作る時間がとれないのよ、、、)!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)きっとkit

2014年08月20日

「大捜査線」~加納明

きょうは懐かしの(え、古すぎて知らない?)昭和TVドラマ「大捜査線」から、
杉良太郎演じる主人公、遠山の金さん、違う加納明のパイソン6インチを。



作品ではMGCのモデルガンをベースに、パックマイヤーのプレゼンテーションタイプを
付けているようです。



これはMGCのHW製で、時代的には後のものですが、ヤッパリそのまま
パックマイヤーは付かないので、



タナカ ガスガン(ミッドナイトブルー)にパックマイヤーを付けたもので。



あ、ドラマは当然現代の刑事ドラマなんですが、ナンダカ背広でやってる時代劇のような、で、
エンディングではセリフ入りの曲があったり、”杉サマ節”炸裂!
ファンには受けたんでしょうね(意見には個人差があります)。

意外や(失礼!)杉良太郎は足も長くスーツ姿も決まっており、派手なこの銃も似合っていた
のですが、この人はやっぱり「カツラの方が似合う」(いや毛髪の多寡ではなくて)とか
思っちゃった記憶があります(やっぱり意見には個人差があります)。

逆に「大都会」の渡哲也がやった時代劇「浮浪雲」なんかはとっても新鮮で
面白かったのですが。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)あのひとのGun

2014年08月17日

S&W M586

きょうは別ブログを更新したので、こちらでも一枚。



今回はM586/686です。
M586はモデルガン、エアガンでも多数モデルアップされた人気モデルですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)番組からのお知らせ?

2014年08月15日

クラウン ウッズマン6インチを作る!その2

上りの新幹線では、富士山の見える側の席を、空いていたらとるのですが、
窓口で、「E席ありますか?」と聞いたら、「グリーンですね!」
、、、“いい席”でなくてエー,ビー,シー,デーの次!2列席の窓側!!といったらまだ
「グリーンで窓側、、、」
そんなに人気ないのか、どーしても売りたいのか、グリーン席。
そういえば、販売窓口も「みどりの窓口」だもんね
(販促?いやいやソンナこと、、、あるかもしれんな!!)


あ、さてきょうは日本敗戦公表の日ですが、もう毎度のことなので、「終戦」という
ゴマカシはナシ、という話は割愛し、通常運行?で、ウッズマン制作 第二回めです。



前回はキットの中身を見ていったトコロまで、でしたが、今回からは本格的な組み立てです。
まず接着剤ですが、キットのものは案の定?固まってしまっており、ABS用の市販接着剤を
別に求めて使用しました。



まずはカート。
今回のキットにはダミーカートも2発付属していますが、コレは発射用です。
スプリングを中に仕込み、リムの部分を接着しますが、メッキがかかっているので
ソレを剥離してから組み立て,接着しました。

実物と違ってかなり太く、リムレスになっちゃってますが、発射メカが入る関係上、
ここは仕方ないところでしょう。
モデルガンでも、22口径は大抵リムレスですし(笑)。



マガジンも左右、底板を接着します。
ここは底板を入れてから左右を貼り合わせないと後からは底板が入らないので注意。



さて次は本体です。
今回の組み立てでは、説明書の手順は参考程度にし、先に接着部品を組み立ててしまいます。
そして塗装などを行ってから、組み立てに入る予定です。

フレームには別部品のチャンバーが入るのですが、ここは切り欠きが右側にくるよう
注意して組みます。



他にバレル、スライドの中身、バックストラップも接着しました。
機構の組み立ては後回し、と書きましたが、スライドのフャイアリングピンなどは
この時点で組まざるを得ず、塗装時はマスキングでカバーすることにします。

バレルはインナーバレルに合わず、かなり内側を紙ヤスリで削り込んでから組む必要がありました。
下の画像でも、フレームに入る部分が少し空いてますが、外観上見える部分はしっかり付いています。
隙間がある状態から瞬着かパテで埋めていく方法もありますが、強度上からいっても内部を削って
付けた方がいいと思います。



とまあ、ここまでは順調!
次回は他の先行?接着パーツですが、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)きっとkit

2014年08月13日

マドセンのヒンジ

きょうは前回予告しておりましたマドセンのストック基部修理報告、を。



ハドソンマドセンでは亜鉛合金の素材の問題と、切り欠き部分の角が応力集中しやすく、
またどうやら端部に応力がかかってしまう、もしくはストック開閉時についロックしたまま
力をかけてしまうためか、ともかく現存する個体では大抵ここが折れているようです。



そこで鉄の端材(上側のヒンジはもともと鉄のプレス加工なのと、法律上の主要部品でも
ないので問題ないと思います)を使って部品を作り、修理してみました。

まず、大体の形をノコで切り出します。



そのあとフライスで各部を削り、穴あけして大体の形にしたのがコレ(上の画像右側)。



円弧状の加工は、アール状の刃物で削っていきたいところですが、
専用工具はお高いし、アール状に刃物を研ぎ出して作るのも時間がかかるため、
ワッシャで挟んでソレをガイドにし、ヤスリで削ってみました。

なので真円度は?ですが、もともとの部品もそんなに高精度の円でもないし(爆!)。



取り付け用ネジ穴も、ネジ込み量を多くするためにカウンターボアとし、
オリジナルよりネジ溝が傷みにくいようにしてみました。



で、付けてみたところ、ちょっと大きかった!



今度は市販のワッシャーではなく、19mm径のスペーサーを作って
それで挟んで削り直し、表面はヤスリ跡もそのままの荒仕上げのほうが、リアル
(ってホンモノはプレスでこの構造もちょっと違うカモ、ですが)に感じられたので
そのままアルミブラックで染めたところ(これも右が作ったヤツ)。



これで外観上もばっちり。



素材を黄銅やアルミで作ればもうちょっと加工もラクかも、ですね。

いつもココに遊びに来てくださる、Doburoku-TAO様はアルミとプラスチックで
この部品を自作されたようです。

ともかく、折れている部品がネジ止めで簡単に外れ、形状もアール以外は
そんなに難しくないので、機械と時間さえあれば自作は可能でした。

でも、折れていないヤツとの差額が日当だとすると、決して儲けにならないような
(他に作ってほしい、という方が何十人といるなら工具買うかNCで自動的に作って
効率UPできそうですが)!

まあ、”自分だけの一丁”になるし、”作る喜び、プライスレス”ってことで?
(でも、もし対策パーツが売られているなら、買って来たカモ)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)かすたむP

2014年08月10日

マドセン M1950

このところ長モノづいており、更にハドソン製も多くなっているのですが、
きょうはそのなかでも珍しいSMG マドセン M1950を。



これは1980年代にハドソンが完成品とキットで売っていたそうで、
設計はミコ・アームズの御子柴氏、最初からキット化を想定して
機種選定も行ったような、ですね。



ナゼかグリースガンの箱に入っていましたが、キットの説明書とカートも付き、
それでも当時の販売価格より安い、お求めやすい価格になっていました。

理由はこのモデルの泣き所、ストック基部のヒンジが折れていたから、ですが
それくらいなら直そう、と入手、無事修復なったので、めでたしメデタシ、です。

あ、修理(というより部品製造)は次回、じっくりと解説の予定です、ハイ。



バレルナットを回して外すと、このように本体が左右にパックリ開き、
ボルトやなんかを取り出すことができます。

ただ、これ、簡単で良さそうですが、実はちょっと?です。

UZIやステンのボルト取り出しのほうが、ナットをぐるぐる回すより早く、
バレルの取り出しは別に行うこれらのほうが実はシンプルだという、、、

しかし、トリガーメカなんかは右側に組み込まれ、カバー?があって
バラけてこないように配慮され、合わせ目の下側にはトリガーガードを兼ねた
鉄板が一枚追加され、隙間が空かないように工夫されています。



そしてこれは外観だけ、ですが、実物はバレルナット先端がコレットチャック
(S70のガバのブッシングなんかも同じ)のように、締めつけて抵抗になっていて、
射撃中にナットが緩んで全体がバラバラ(マグキャッチが一応止めになってますが)
になることを防ぐという、、、手間がかかるうえに回し難さも増す、という迷案?!

改良型ではココもロックが付けられたようですが(笑)。



ストックを畳んだ状態ではマガジンとの位置関係がよろしくない!のですが、
安全には気を配っており、独立したセフティに加え、マガジンハウジングに
握って解除するセフティが付けられています。

ただそのせいで片手撃ち出来ない!のですが、まあ本体重量もあるし、
片手操作は考えていなかったのカモ(ココも改良型ではグリップに付いているような、
です)。

ストックは後にカールグスタフ、S&W(M76)と同じ形式を踏襲している、
パイプを曲げて成形したコの字状のもので、ハドソンでは肩の当たる部分だけ、
というカンジですが革が巻かれています。

革を巻いてある銃、というのはかなり珍しいカモ、ですね。



更に、実物はどうか?ですが、コレは照準線上にボルトハンドル(コッキングピース)が
配置されており、サイトは半分見えません!

ここもトンプソン,UZIではU字状のコッキングピースを採用してたりするのですが、、、

と、実際に手に取ってみないとナカナカ良く分からない点もわかり
(え?難点ばっかりだって?! いやSMG進化の過程を辿る貴重な1頁です!
ソレに出来の悪い子ほど可愛いっていうでしょ!!でも実戦なら選びたくないケド)
実に楽しいです。

意外に?みんな探してたりするんじゃ、ですが、改良してどこかで再発売、
もナカナカ難しそうなので、ともかく手に入って良かった!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:18Comments(2)最近のこんなモノ

2014年08月08日

クラウン ウッズマン6インチを作る!その1

きょうは夏休み(って本人は関係ないんですけど、、、)組み立てキット
強化月間、と勝手に設定して先週までのエルエスM19に続き第二弾、
クラウン ウッズマンターゲット6インチを。



コレももう何時の発売だか、なんですが、運よく未組み立てのモノを入手出来ました。
構造は、まるでモデルガンのようにかなりリアルですが、スプリングでタマを発射する
エアガンの一種(でも実射性能は、、、あ、このへんはまた完成後)です。

実は、スポーツモデルは以前(たぶん発売当時)に買って素組みしており、コレは既に
何度もこちらでご紹介してたりします。



御覧のようにウッズマンとしてはⅢ型(後期型)で、アクロのリアサイト、マガジンキャッチが
本体底面にあるのが特徴ですね。

バレルは普通のスポーツと同じ円筒断面ですが、6インチと長め、です。



この当時の標準的仕様として?箱を開けるとグリップ,フレーム、バレルなどが
ディスプレイされてます。
今回のキットでは、メッキパーツの存在をアピールするためでしょうか?
カートのパーツもランナー付きのままココに堂々存在!します。

前回のエルエスM19では針金でとめられていただけですが、今回のキットでは
ブリスターパック状態!

当時はドーシテここにお金をかけていたのか?
ともかく、ン十年前のトレンド(文化?)が偲ばれます。



その中敷きを持ち上げると、ランナーに付いたままの部品、金属部品などが
袋詰めされて入っています。



金属部品は、各種バネのほか、トリガー、ハンマーやトリガーバーなどです。

さて、組み立ては次回(また通常ネタを挟んで)から、ですが、実はこのキット、
とんでもないモノだった!!

詳しくは次々回かその次くらい(おいおいっ!)をお楽しみに
(って人事なら笑い話で済むんですが、、、
本人は、本当に完成できるのか、現在かなり不安!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)きっとkit

2014年08月06日

「ガンスミスキャッツ」~ラリー・ビンセント

きょうは有名キャラの愛銃ネタで、以前にも別カテで取り上げたのですが、
「ガンスミスキャッツ」から、主人公ラリー・ビンセントの銃を。



ラリー(アイリーン)・ビンセントはインド系の英国人で、シカゴでガンスミスとして働く傍ら、
懸賞金付きの犯罪者を捕える賞金稼ぎをしており、愛銃はCz75の1st、
他に父親から譲り受けたAR7をお守りとして持っている、そうです(汗!)。



KSCのCz75 1stです。
表面は塗装のようですが、艶やかで実物1stの磨きあげられたガンブルー表面の
再現を図っています。



AR7はWAのモデルガンです。
これは現在絶版ですが、実物通り分解してストックに全てを収納できます。

しかし、今回の登場ガンはどちらもモノトーン(銀色はありますが)、色味が無いですね!
(MGCのCzには木製グリップがあったりしますが)

この漫画,アニメをリアルタイムはもちろん、今に至るまで全編見たコトは無い!!のですが、
OPでは、チーフ、USP、パイソンハンターなんかも登場、更にレミントンM870、
ブローニングハイパワー、ジュニアコルト.25、SIG SG550、ワルサーWA2000にPP、
バックアップにNAAのデリンジャー(ミニリボルバー)らしきモノ、などともかくたくさんの
銃器が登場するようです。

車もコブラを使ったり、と日本の漫画ですがともかくアメリカ映画っぽいトコロが好評だったのカモ。
意外に?(失礼!)海外でも人気のようなので、実写版映画なんか作ってほしいトコロです。
でも、そうなるとラリー役は白人かラテン系になっちゃうのかな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun

2014年08月03日

マルイ S&W M&P9

えすちっく料理→相当辛いな、うん。

あ、さてきょうはウチでは珍しくマルイの新製品、S&W M&P9を。



8/1に発売になり、その日トイガンショップを訪れたトコロ、「あと2つ!」と言われ
つい購入してしまったという、、、
XDmもまだ、なんですが!



パッケージはコントラストの効いた本体の真横からのカットと、ナンダカ夕陽を受けた
水面のような背景があしらわれています。

今回の箱は上蓋に発泡スチロールが貼り付けられており、
中で本体が踊ったりしない割に、取り出しが容易になっています。
これは良いアイデアですね。



本体は艶消しで真っ黒、意外に重量は控えめ、です。
そのぶん、ブローバックは鋭く、大きなピストンを採用したらしいのもあって、
トリガーを引いた途端、ガツン!ときます。



M&Pの特長としては、波型のセレーションですね。
そしてM&Pでも、バリエーションがあるのですが、このモデルでは、
セフティとスライドストップがアンビです!
でも、コレ、結構レバーが横に張り出しています!?

あと、チャンバー後部には残弾確認用の穴があったり、
いっぱいまで後退し、かつ後部がそそり立った?リアサイトになってます。
モックアップの頃は、このサイトではなかったようなのですが、、、

マルイ製品は3ドット、の慣例通り?ホワイトの3ドットが綺麗に入っており、
反射防止のため垂直(より傾いてる?)の背面なのもあり、クッキリと狙いやすいですね。



フレームにはマルイとジャパン、スライドにはS&WとUSAの刻印があるという(笑)



S&Wロゴはマガジン下、グリップ横にも入っており、もう商標に関しては
トイガンでは無問題、と考えているような、ですね。



グリップ後部はスモール、ラージサイズに交換できるのですが、
スモールとミディアム(出荷時付属)は幅方向の厚みのみ、カモ。

最近スピードシューティングでも、ポリマーオートが使われるようですが、
このサムセフティ付きは、この競技などでもベースガンとして使えるように考えたのかも!ですね。

大手マルイの製品なので、当然アフターマーケットパーツは出るでしょうし、
価格も決して高くないので、サバゲーマーもシューターも、そしてお座敷でも一丁!ですね。

開発発表からとても長く待たされた、感はありますが、出来は良いと思います。
さっそくBWCのエアコキなんかと比較しようかな?(BWCを引っ張り出してから、なので
そのうちUP予定!?期待せず待て!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(0)最近のこんなモノ

2014年08月01日

エルエス M19を作る! その3

きょうはキットネタ、エルエスM19の完成試写、違う試射会?編です。



前回まででサクッと素組みしたM19ですが、現在クラウンが作っている完成品と
良く似ています(ドッチが真似したのかは?ですし、細かく見ていくとそれぞれ
独自設計のようですが)。



このM19は、エアコキですがリアルカート式!です。
灰色のカートの後ろに付けたパッキンにBB弾を装てんし、
ちょっと重く、コツが要るカンジのハンマーを起こしてシングルアクションで発射します。



シリンダーはバレル側のフォージングコーンによって固定され、
またプラの2分割!バレルで精度的には?だと思いますが、
命中精度は試していません。



だって、コンナ初速なんだもん。
パワー的には10歳以上の基準でしょうか?
5mはともかく、10m飛ぶかどうか、、、
一応6発共今のところ発射できており、機能的には問題ありません。

でもサバゲーで至近距離の護身用、なんて用途は?ですし、
エアコキ戦ならもっとちゃんとした(いやコレもちゃんとした製品カモ、ですが)ヤツを
使いますよね?

まあともかく、今では絶版?のエルエス エアコキリボルバー、珍しさはありますよね。
6つ穴が開いたシリンダーに、カートを詰めていく、というリボルバーのだいご味も
味わえますし。

さて、キットネタですが、(通常ネタを挟んで)次回は更にローパワー!!で、
かつBB弾ではなく専用弾型のモノを予定しています。

それではまた来襲来週!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)きっとkit